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猫とウサギと釣りのブログ

ウサギの親子に育てられた先代猫を引き継ぎ、ロップイヤーの親子と同居するキジシロ猫の兄妹の日常と、筆者の趣味の釣りに関するブログです。(主に釣り、自動車関連の記事もあり)

 
Category: 釣り   Tags: 釣り  三崎港  城ケ島  サビキ  北条湾  サッパ  ママカリ  

【城ヶ島・三崎港・北条湾】好条件下での釣行だったのですが…(2020年2月24日)

こんにちは。

そろそろ、ブログ記事のタイトルも、見てすぐに「大漁!」を連想させるものにしたいのですが、本当にあと少し…あと少しだけこのもどかしい釣行が続きそうです。

この日は前々回(2/16)の釣行後、次回(今回の三連休)の釣行時の潮回りや天気などを簡単に調べただけで、あまりの好条件に早く釣りに行きたくなるような状況でした。

少し想定外だったのが、2/22の釣行時の強風と雨ですが、今回は好条件を絵に描いたような晴天と無風、気温も高く寒くない状況でした。



ここ数週間、海水温も15度~16度辺りを行ったり来たりする感じで、いつ今シーズンのサビキ釣りが本格的にシーズンインしてもおかしくない状況な上に、この日の好条件ということで久しぶりの「大漁間違いなし!」を疑うことはありませんでした。

ニャンニャンニャンの猫の日の2/22の釣行は、晴天で強風とはいえ南風だったため、寒くないというより、車内だとむしろ汗ばむような状況でしたが、さすがに12m近い強風ですと危険なので釣りは断念しましたが、暖かい陽気が釣りをしたい気持ちを駆り立て「早く竿を出して釣りをしたい…」という気持ちを一層刺激しました。

「待て!」とお預けを食らっていた犬が、「良し!」と一気にご飯に突進していくかの如く、この日も鼻息荒く北条湾を目指します。

三連休最終日とあってか、真夜中の道は高速も下道もガラガラ。

車を飛ばしていても、風の抵抗を感じることはなく、風が無いのが良く分かります。

途中、「もしや三連休最終日ということで釣り座が無いのでは…」などと考えながら空いている道を飛ばします。

北条湾に到着すると、そんな心配を余所に然程釣り人もおらず、北条湾側には誰も釣り人がいませんでした。

到着時は風もほぼ無風なことから、ベタ凪の沼のような北条湾が目の前に広がっていました。

早速準備に取り掛かり、準備をしながら海面を眺めていると、何となく気になるレベルで不自然な波を見つけるのですが、浮遊物のゴミと言われればそうだし、波だと言われればそう、「ややっ!あれは魚だ!」と見た瞬間に断定出来るほどではない、弱く小さい不自然な波を海面に発見します。



この日は、ここ最近、サビキ以外の釣りも平行して行っているので、なんだかんだ準備に時間が掛かるため、この「釣りを開始します」のツイートの前、釣りの準備をする前にライブ配信を開始しているのですが、私が釣りの準備をしている時に映る北条湾が完全なベタ凪なのがお分かり頂けると思います。

海も良く澄んでいて、夜中の薄暗い状況でも薄っすら海底が分かるレベルです。

海水温を計ってみると、あまり嬉しくない状況ですが、2/22より更に1度下がり14度。

イワシ類や青魚にとっての一つの基準の海水温が15度です。

これより上か下かでかなり大きく青魚の動きが変わってきます。

先ほど、違和感を感じた不自然な波。

この海水温で合点がいきました。

恐らく先程の不自然な波は、魚の群れの波です。

この日釣りをしていた時間帯は、先ほどの「釣りを開始します」のツイート内にもありますが、大潮の午前6時の満潮に向けての上げ潮時です。

魚達にとっては食事をする時間帯なのですが、イマイチ海水温が低いので動きが鈍く、本来であればもっと活発に動いておかしくありませんが、海面より若干下の20cm~30cmくらいの層をゆっくり群れで泳いでいる時に出来る波です。

ベタ凪の時に良く見られる波で(波が高いとかき消されてしまうので)、魚達の身体の一部が海面から出て出来る波紋などとは違い、海面付近を群れで泳ぐことで出来る、通常の波に反する小さな波が出来ます。

自然に出来た波ですと、波には規則性がありますが、それに反する不自然な小さな水の動きが出来ることがあり、こういう場合は青魚達の動きは鈍く、食いも渋くただゆっくり群れで泳いでいることが多いです。

海水温の問題だけが原因ではないのですが、何がしかの理由で条件的には活性高く食ってきてもおかしくない状況なのに、食いが渋い時などに良く出来る波です。

本当に小さな海面の変化なので、目を凝らして良く観察しないと分かりにくいですが、不自然な海面の動きを意識して見ていると気付きます。

魚は目の前にいるのに釣れない…本当にもどかしいです。

この日、北条湾内の海水温が下がった詳細な理由は分かりませんが、海水の温度は大気の影響よりも海流の影響を受けて変化します。

地上の気温が下がったからといって、比例して海水の温度が下がることはなく、また逆に地上の温度が上がったからといって海水の温度が上がることもありません。

今回、海水温が下がった原因の一つとして考えられるのは、2/22の夕方から降り出した雨です。

北条湾は三崎港城ケ島周辺では唯一川が流れ込んでいる内湾で、雨量の多い雨や地上の低い気温で冷やされた真水が北条湾内に流れ込むと一時的海水温が下がることがあります。

また、北条湾はウナギの寝床のような細長い地形をした湾で、湾内の海水の流れが弱く海水が滞留し易い湾です。

簡単に言えば、湾内の海水がシャッフルされにくい環境です。

今の時期は、気温ももちろんなのですが、海水の温度も寒暖の差が生まれ易い状況なので、3月の半ば辺りまでは三崎方面にサビキ釣りに来られる場合は北条湾を避けた方が良いかもしれません。

北条湾以外でも今の時期は海水温に変化が生まれ易い時期です。

且つ、イワシ類を始めとするサビキ釣りで狙う青魚全体にとって、活発に動くか動かないかの閾値ギリギリの海水温なので余裕が無く、海水が淀み易く、川や排水などの影響を受け易い北条湾は海水温が安定しにくいです。

ブログTwitterをご覧頂いております方はお分かりかと思いますが、私は釣りに行く際、毎回海水温を計っていますが、かなり海水温に変化があると思います。

私は北条湾以外に最近は釣りに行っていないので、あまりいい加減な事も言えないのですが、今シーズンの冬は暖かい海流が城ケ島周辺に流れ込んでいると思われ、北条湾以外の方が海水温が安定している可能性があります。

特に、日中の北条湾でのサビキ釣りに関しては、明るい時間帯にイワシ類などの群れや釣果を確認出来ておらず、日の出と共に北条湾から出て行っていると思われます。

この日は特に、海水温以外の条件はこれと無いバッチリの状況でした。

そして、2/16の釣行時なのですが、釣りの準備をしていると、あまり北条湾に土地勘が無く頻繁に北条湾には来られない釣り人の方に声を掛けられました。

北条湾の深部でサビキ釣りをしていたけど、サッパが入れ食いでサッパしか釣れない…他にサビキ釣りを出来る場所はないか…ということでした。

この2/16の釣行時の潮回りは小潮で、海水温は16度、午前9:25の満潮に向けて緩やかに潮が上がっていくタイミングで釣りをしていました。

こうした、ほぼ一週間前の状況と比較しても、この日青魚の動きが鈍かった原因はたった2度の違いですが、海水温が低かったことと考えるのが自然かと思います。

北条湾は川が流れ込んでいることで、青魚が寄り付き易いという利点もあるのですが、夏場でも海水温が変動し易い傾向があり、夏場のように青魚の活動に影響を与える海水温までに余裕があるような状況ではない今の時期は、すぐに青魚の活動に影響がある海水温の閾値を下回ってしまうので釣れる、釣れないの差が非常に激しくなります。

しばらく、北条湾以外でサビキ釣りをするか、ご面倒でも私のように釣りを始める前に海水温を計り、15度を下回っていたら違う場所でサビキ釣りをされた方が釣果には結び付き易いかもしれません。

目の前に魚が居ても食ってくれないのでは釣りとしては成す術がなく、無理矢理獲るのであれば後は投網でも投げるしかありません。w

ただ、悪い話ばかりではなく、ここ3週間ほど、ブログやTwitterに釣りのお供のアオサギが登場していないと思いますが、この日は私の元へは飛んで来ませんでしたが、久しぶりにアオサギが北条湾へ飛来しました。

何で、アオサギが良いネタとして登場するのかと言いますと、そもそもアオサギは海辺に住み付く鳥ではなく湖沼や川、田んぼの傍、海辺と言っても干潟など浅い水辺や湿地でエサを獲る鳥です。

なぜ釣りのお供のアオサギは北条湾を選んだのかは分かりませんが、姿を見ただけでも北条湾で上手に狩りを出来るとは思えないのは想像に難しくないと思います。



こちらは豆アジを食べるアオサギです。



以下の動画は2/11の釣行時に撮影したものですが、今の時期、青魚の群れは北条湾内に入ってくるけど、海水温が低くて動きが鈍い…そんな時期に良く見られる光景ですが、この動画に映っている鳥達は全て海辺で生息する所謂海鳥です。



ナブラにカモメが集まっているところや、上空から格好良く急降下しトンビが魚を捕まえる、海鵜が長い間潜水し魚を捕まえたり、皆それぞれ海で魚を捕まえることに特化しています。

しかし、水辺に居付くことが多いとはいえ、アオサギはトンビほどの秀でた視力もありません。

身体の構造上、カモメやトンビのように小回りの利く飛び方も出来ません。

海鵜のように潜水して魚を追うことも出来ません。

北条湾で良く見掛ける鳥の中では一番の劣等生なのです。

今の時期のように、海水温などが原因で魚の群れは北条湾に居るけど、青魚などの活性が低く海面よりやや深い場所(海面下20cmくらいの層)を良く群れが泳ぐ時は、アオサギ以外の鳥達は魚の群れを発見し、各々の秀でた能力で魚を捕まえることが出来ますが、活性高く海面ギリギリに現れ波紋が出来るレベルで表層付近を魚達が泳いでくれないとアオサギは魚を捕まえることが出来ません。

例え20cmであっても、群れが潜ってしまうとアオサギには見えない…

魚を捕まえるといっても、泳ぐこも出来ず、上空から魚一匹を判別出来る視力もなく、また急降下、急旋回のような小回りの利く飛び方も出来ない…

アオサギは実際に魚を捕まえる時は、係留ロープや係留されている船、海面に近い人工の構造物などに掴まり、海面ギリギリから海面に浮上してくる魚を捕まえています。

私は実際にアオサギが魚を捕まえようとしているところを何度も目撃していますが、ビックリするくらい捕まえるのは下手くそです。

係留ロープからイワシの群れを狙い飛び掛かるのですが、「狩り」というイメージで飛び掛かっているのではなく、普通に落っこちているだけにしか見えません。

と、まぁ、こんな感じで非常に使えない劣等生なのですが、今の時期は頑張ってもエサにあり付けないので、一時的にアオサギは北条湾に姿を見せなくなることがあります。

長いと1ヶ月~1ヶ月半くらい姿を見ない時もありましたが、アオサギの姿を再び北条湾で見るということは、青魚達の群れが活性高く表層付近を泳ぐことがある証拠、再び劣等生のアオサギでも青魚を獲ることが出来る状況に北条湾がなっているということなんです。

この日のライブ配信の動画をご覧頂くと、朝マヅメに差し掛かる辺りで何度か「グワァ~グワァ~」と汚い鳥の鳴き声が入っていると思います。

この汚い鳴き声がアオサギの鳴き声です。

青魚の群れやイワシ達も北条湾に集まり、今シーズンのサビキ釣りのシーズンインも間近ですが、あとは海水温次第…といったところだと思います。

この日は釣りを開始して間もなくサッパが釣れます。



釣果としては、この1匹だけで惨憺たる結果なのですが、完全なサッパの成魚で20cmオーバーでした。

この後、ライブ配信をご覧頂くと、サッパを釣った後、家内と二人でしばらく海を眺めて何かを話している場面があると思いますが、気持ち悪いくらいの大群でゆっくり泳ぐサッパの群れを発見します。

20cm以上のサイズのサッパの大群に若干引きました。

ただ、コマセや撒き餌、サビキ仕掛けへの反応は鈍く、しばらく足下をグルグル泳ぎ回っていましたが、食ってくることはありませんでした。

食い、動き共に非常に鈍く海水温の影響だと思われます。



その後は、北条湾の中央部に時折、先にお話しした不自然な波が何度も現れましたが、群れが岸に寄り活性が上がることはありませんでした。

海水温が低い以上、無理だとは思っていましたが、朝マヅメで活性が上がるなど、特に大きな変化も無かったのでこの日は早々に撤収。

日の出も徐々に早くなり、日の出を一つの基準に撤収しているのですが、ここ1ヶ月ほどで30分ほど早く帰路に着けるようになってきました。

サッパ1匹とはいえ、久しぶりの釣果なので人間用に何か作ろうかな…などと考えながら帰路に着きます。

2020年2月24日 釣果(サッパ)


如何せんサッパなので、太っている…とか、脂ののりが…とか、見た目では良く分かりませんが、サイズもそこそこで久しぶりの釣果なので、我が家の兄妹猫の朝食にすることにしました。

サッパの姿焼き


焼いている時から良い匂いがしましたが、焼いてビックリ意外なほど脂がのっていました。

滴るサッパの脂


結構、脂が滴りサンマを焼いている時のように、脂が跳ねて火が付く感じでした。

そして、これをほぐし身にしてあげるのですが、実はこの日釣れたサッパのサイズ、群れ方、泳ぎ方などから、もしかしたら…とあることを思っていました。

サッパの卵(子持ち)


あることとは、子持ち(産卵期で卵を持っている)なのではないか…と思っていました。

刺身で食べるわけでもなく、猫のご飯なので腸も一緒にあげようと思っていたので、焼いてから丁寧にほぐしましたが、薄ピンク色の赤い筋が入っている二つのものがサッパの卵です。

サッパはイワシ類と違い、産卵のために外海には出ず、波の穏やかな内湾で産卵をします。

産卵の時期に入ると、この日見た若干気持ち悪いくらいの大群で密集した群れを作り一斉に産卵をします。

この三連休から大潮が続きます。

海水温なども影響するので、一概には言えませんが、この三連休付近の大潮の日に産卵するかもしれません。

産卵自体はイワシと同様で、アイナメなどのように岩や海藻に卵を産み付孵化するまで見守ることもなく、海中にただ放卵します。

2/16の記事でお伝えしました、アオリイカの幼生ですが、こういった卵や幼生、稚魚などが北条湾にたくさん集まり、またこれを求めて多くの魚が集まります。



本当に春はすぐそこまで来ているな…と感じました。

そして、この子持ちのサッパで重要なのが、サッパの産卵期は4月以降と一般的には言われています。

ちなみに子持ちのサッパを釣ったのは恐らく初めて※です。

※サッパに関しては、あまり今まで細かく意識したことが無かったので確認しておりません。

イワシ類のみならず、同じ青魚のサッパも約1ヶ月ほど産卵期が前倒しになっています。

これも冬場に海水温が下がらず通年を通して高いということが一つの原因で、魚の釣れる時期、釣れる場所等々にも影響が出てくると思います。

もっと言えば、通年を通して海水温が高く、夏場には更に海水温が上昇するので南の海上で発生する巨大な台風が勢力を落とすことなく日本列島に近付き、近年の台風での災害に繋がっていく…ということにもなります。

あまり来て欲しくないですが、今年も巨大台風は来ると私は思っています。

釣りの話に戻りますが、今今北条湾に居るサッパは産前産後の個体が多く、海水温さえ上がれば爆食いする可能性があります。

潮回りより海水温の影響が大きいと思いますので、海水温が15度以上であれば北条湾でサッパの入れ食いの可能性は高いです。

サッパは小骨が多く、調理にも手間が掛かる魚ですが、ママカリなどとも呼ばれ脂がのっているサッパは非常に美味しい魚です。

今今北条湾に入っているサッパはサイズも大きく、脂ものっているので是非食べてみて頂ければと思います。

この日釣れたサッパが予想通り子持ちだったことで興奮し、思わず焼いたほぐし身の写真を撮るのを忘れ、兄妹猫にあげてしまったのですが、そのまま醤油を少し垂らしご飯でガツガツ食べたくなるような感じでした。

焼いてほぐし身を作った後、家内に「やっぱ、猫じゃなくご飯で食べる?」と聞いたほどです。

グリルで焼いている時から、散々匂いだけを嗅がされニャーニャーうるさかったので、ここまできて取り上げるのは可愛そうだろう…ということで、予定通り兄妹猫の朝食にしました。



サイズがそれなりだったので、ここ最近は釣れても捌くのに苦労するようなカタクチイワシとかばかりでしたが、このサッパは猫缶を追加してご飯をあげないでも済むボリュームでした。

兄猫、妹猫共にサッパだけで朝食が済みました。※

※どうでも良いですが、右が兄猫、左が妹猫です。w

こちらはこの日のライブ配信の動画ですが、相変わらず釣果が1匹なので釣れている画はなく大して面白くありませんが、ベタ凪で静かな北条湾の様子や、明け方のアオサギの鳴き声などはお聞き頂けると思います。

宜しければご覧下さい。



群れや魚影を確認し、目の前に魚がいるのに釣れない…という、もどかしい釣りが続いていますが、ここまで来たら私は釣れなくてもサビキ釣りのシーズンインまで北条湾に通い、皆様にレポートさせて頂きます。

皆様におかれましては、海水温をチェックするのが一番無難ですが、3月中旬くらいまでは三崎方面でサビキ釣りをする場合は北条湾は避けた方が良いかもしれません。

次の週末はいよいよ3月突入ですね。

土曜が中潮、日曜が小潮となっています。

お時間に余裕のある方は、少しでも条件が良い土曜日の釣行が無難かと思います。

次回こそは、そろそろサビキ釣りらしい、アタリだらけの忙しない釣りをしたいです。

また、ご報告させて頂きます。

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テーマ : 釣り    ジャンル : 趣味・実用


Re: タイトルなし 
> お疲れ様です!
> サッパその脂のノリだと普通に焼いて食べても美味しそうですね。敢えて狙いに行きたくなりました。昼間の釣りはやらないんでしょうか?


こんにちは。

お久しぶりです。

いつもコメントをありがとうございます。

仕事の兼ね合いで日曜日の午後ゆっくりしたいというのがあります。

また、仕事の兼ね合い+人混みと渋滞が苦手というのもあります。

とは言っても、その時期時期でやはり昼間の釣りもしなければならない時は、なるべく土曜日の午後釣りに行くようにしています。

今年はどうなるか分かりませんが、ここ数年、北条湾に入り浸っている時は、夜間でもサビキでそれなりの釣果が得られていたので、余計に昼の釣りは避けていました。

本当は平日の日中に釣りに行けるのが理想的なのですが、今の仕事は土日、祝祭日休みなのでどうしても夜間や未明の釣りが多くなってしまっています。

今後とも、よろしくお願い致します。

 
お疲れ様です!
サッパその脂のノリだと普通に焼いて食べても美味しそうですね。敢えて狙いに行きたくなりました。昼間の釣りはやらないんでしょうか?

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本ブログの著者について

Koichi Otsuka

Author:Koichi Otsuka
犬派なのに猫とウサギと住んでいる、釣りと酒をこよなく愛する40代のオッサン。釣り歴は小学1年生(6歳)から40数年…■本当は船釣りをしたいのに船酔いが激しく断念。自分に与えられたフィールドは陸しかないと神奈川県内を中心に陸釣りに奮闘中■釣行先は気分によって変わります、予めご了承下さい■元自動車整備士ということもあり、極稀に車の記事が突然掲載されることがあります■下記Twitterアカウントにて、釣行時のリアルタイムな情報を配信しております

※猫についてはTV等に出演した先代猫は亡くなり、現在は二代目となっております
【猫とウサギ】お礼とお知らせ

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