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猫とウサギと釣りのブログ

ウサギの親子に育てられた先代猫を引き継ぎ、ロップイヤーの親子と同居するキジシロ猫の兄妹の日常と、筆者の趣味の釣りに関するブログです。(主に釣り、自動車関連の記事もあり)

 
Category: 釣り   Tags: 釣り  三崎港  城ケ島  サビキ  北条湾  ウルメイワシ  サバ  マイワシ  カタクチイワシ  シコイワシ  

【城ヶ島・三崎港・北条湾】朝マヅメで一気にカタクチイワシ(シコイワシ)が湧きました(2020年8月10日)

こんにちは。

お盆に絡む連休、皆様如何お過ごしでしょうか。

私は3連休後、飛び石で2日間だけ仕事ののち、普通にお盆の時期にまたお休みとなるので、取り敢えず3連休はどこかで1日だけ釣りに行こうと思っていました。

3連休の間は、潮汐の幅に若干の差はあるものの、3日間とも中潮とあまり大きな違いはありません。



天気も3日間とも晴れで、違いがあるのは風速くらいでした。



条件的に然程変わらないのであれば、出来るだけ人の動きが少ない日に釣りに行こう…

早い人ですと、今年は8/8(土)からお盆休みに入る方もおり、3連休初日と2日目は未明でも車の数が多いことも考えられるので、3連休3日目の8/10(月)の未明に釣りに行くことにしました。

いつものように午前1時起床で、特に寝坊することもなく北条湾を目指します。

予想通り、連休3日目とあってか未明の道路はどこもガラガラ。

ほとんど商用車しか走っておらず、保土ヶ谷バイパス、横浜横須賀道路と軽快に飛ばします。

唯一懸念されるのが、北条湾に押し掛けるたくさんの釣り人です。

毎年、GWとお盆の時期は、ちょうどサビキ釣りのシーズンとも被るので、たくさんの釣り人でごった返します。

釣り座の問題もさることながら、何と言っても車を停めるスペースが無くなります。

何とか釣り座も駐車スペースも空いていてくれ…と、祈りながら走り北条湾に到着します。

ダイブセンターのところを曲がり北条湾へ入って行くと、普段よりは若干釣り人は多めですが、予想に反して釣り座や駐車スペースが無くなるほどではありません。

いつものように様子見で北条湾周辺をグルりと一周し、この日はたまたまですがいつものいわき丸さんの後方しか釣り座が空いておらず、そこに釣り座を構えます。



この日は夫婦揃って釣り開始直後にトイレに行きたくなってしまい、順番にトイレに行っていたのでライブ配信の開始や、釣りを開始します…のツイートがだいぶ遅れてしまい、双方共ツイート時のタイムスタンプより一時間近く前から釣りを開始しておりました。

釣りの準備をしながら海の様子を伺いますが、風が若干強くさざ波が立っていたためハッキリとは分かりませんでしたが、午前2:38の干潮での潮止まりあたりではフィッシュイーターなどは確認出来ませんでした。

青魚の群れも、恐らく北条湾内のどこかには居たと思われますが、気配は感じませんでした。

何とも生き物の気配を感じない静かな北条湾ですが、大型魚やイカなどのフィッシュイーターの気配も感じないことから、上げ潮で潮が動き始めれば活性も上がるだろう…と気長に待つつもりで釣りを開始します。

すると、二投目でカタクチイワシシコイワシ)がヒットします。



しかし、サイズが10cmほどと、ワカサギかと思うようなサイズです。

続けてスズメダイがヒット。



こちらも嬉しくない外道で、フグ同様に青魚の活性が低いことを物語っています。

フグやスズメダイが釣れてしまう時は、青魚の活性が低くコマセやサビキ仕掛けに反応していないことを表しています。

フグやスズメダイは見た目でお分かり頂ける通り、泳ぎが得意ではありません。

常に岸壁の足元辺りを泳いでおり、青魚の活性が高い時もサビキ仕掛けの近くにいます。(コマセの臭いで寄ってきます)

青魚の活性が高く、次から次へコマセやサビキ仕掛けに青魚が群がっている時は、サビキ仕掛けなどから少し離れた、言い方を変えると青魚の食事の邪魔にならない程度の距離からコマセなどのおこぼれを貰っています。

フグやスズメダイは青魚と同じスピードで泳ぐことは出来ず、また少数の群れは作りますが、青魚ほどの数の群れは作らないため、海の中でどちらが上位かと言うと、青魚の方が上で青魚の活性が高い時は一歩引き遠巻きにおこぼれに預かります。

今の時期に北条湾内に青魚の群れがいないということは、余程のことがない限り有り得ず、一定の周期で常に北条湾内をグルグル回遊しています。

しかし、活性が低い時は、コマセの臭いやサビキ仕掛けの反射による光などに全く反応しないため、ただただ泳いでいるだけです。

こうなると、フグやスズメダイは青魚の動きを見計らって、少しずつコマセやサビキ仕掛けに近付いて来ます。

青魚達も、自らの活性が低い状態の時は、フグやスズメダイを追い払う(突進する)ことはせず、ただただ近くを通り過ぎるだけです。

故、フグやスズメダイがサビキ仕掛けの針に針掛かりしてしまう時は、青魚の群れは居たとしても青魚がサビキ仕掛けを食ってくることは少ないです。

そんな状態が30分ほど続き、いい加減活性が上がってきてもおかしくないんだけどな…と考えていると、ウルメイワシがヒットします。



しかし、これまた何とも小さいサイズです。

活性が上がって食ってきた感じではありません。

すると、間を置かず今度はサバがヒットします。



活性が上がってきました!と言いたいところですが、動画を見てお分かり頂ける通り、釣れたサバは血だらけです。

サビキ仕掛けの針を食ってないんです。

たまたまサビキ仕掛けの近くを通り過ぎようとした時に、鰓に針が引っ掛かってしまったので血だらけなんです。

これまた、青魚の活性が低いことを物語っているのですが、青魚の活性が低いことを証明してくれるヤツが釣れます。



スズメダイ同様、嬉しくない外道のクサフグです。

この時点で時刻は午前4:15くらいですが、この日の日の出の時刻は午前4:57です。

あと15分もすれば空が明るくなり始めます。

所謂マヅメ時で、ここで活性が上がってこないと厳しいぞ…などと思っていると、少しビックリしましたが、なんとマイワシがヒットします。



なに??マイワシ??

全体的な数がマイワシの方が少ないということもありますが、ウルメイワシマイワシカタクチイワシのイワシ御三家の中で言いますと、やはりマイワシが一番神経質で釣りにくい魚です。

これがヒットするということは、活性が上がってくるな…と思いしばらく待っていると10分も経たないうちに足下に気持ち悪いくらいのカタクチイワシの群れが回って来ました。

コマセを一摘み撒くと、池の鯉にエサをあげているような状態で、数が多過ぎて海面から身体が出てしまうカタクチイワシも出るほどの数です。

この状態ですと、もう説明は不要かと思いますが、入れ食いです。

時折、ウルメイワシサバも混じりながら30分ほど休むヒマもなく入れ食い状態。

カタクチイワシに限って言えばこんな感じです。



そして、この日はこれだけの数で押し寄せ、活性も高く、中潮の上げ潮時で、通常こういう状況の時はシャクリ※でガンガン釣れるはずなんですが、この日はシャクリではほとんど食ってきませんでした。

※トリックサビキでアミコマセを付けず、空針のサビキ仕掛けを海中で上下に振って釣ること。

しかも、普段の北条湾であれば一番有効とされる銀色のみの針のサビキ仕掛けより、金銀交互の針の付いたサビキ仕掛けに一番食ってきました。

一番実績があり、銀色のみの針のサビキ仕掛けがこちらですが、この日はこのサビキ仕掛けより金銀交互の針のサビキ仕掛けに一番反応していました。

青魚に有効なサビキ仕掛け


こちらがこの日一番釣れた(反応があった)サビキ仕掛けです。

アジに有効なサビキ仕掛け


このサビキ仕掛けは比較的アジには有効なので、私は北条湾でサビキ釣りをする場合3本の竿を出すのですが、アジ用に必ず1本の竿はこのサビキ仕掛けを使っています。

この日は、アジ用に…と思っていたこのサビキ仕掛けを付けた竿に一番カタクチイワシは食ってきました。

詳細な理由は現時点では分かりませんが、この日一番食ってきたサビキ仕掛けはチモトに緑色の蛍光塗料が塗布してあります。

シャクリにも反応しなかったので、この日はこの蛍光の緑色に反応していた可能性は高いと思います。

今年の長梅雨で雨が断続的に1ヶ月近く降り続き、珍しく北条湾に強い濁りが発生し、釣果に影響が出た際にいろんなサビキ仕掛けを試す…というお話を致しましたが、もう少し実験したいと思っていますが、途中経過としましては、やはり北条湾では余計なスキンやビニールなど集魚パーツは限りなく少ない方が食いが良いと改めて思っています。

釣りを開始します…のツイート内の海水温を計っている写真に、バケツに汲んだ海水が入っていますが、この日もかなり海水が澄んでいるのがお分かり頂けると思います。

また、後ほど貼るライブ配信の動画をご覧頂くと、向かって一番左側の竿が私がメインで使っている竿で、この日はこの竿にはシラススキンのサビキ仕掛けを使用していました。

白いスキンのサビキ仕掛け


この竿をほとんど弄っていないのがお分かり頂けると思います。

この日はこのサビキ仕掛けにはほとんど食ってこなかったということです。

露骨にアタリがありませんでした。

写真の針をご覧頂くとお分かり頂けると思いますが、このシラススキンのサビキ仕掛けは、スキン付きのサビキ仕掛けの中でも白色と銀色が主体で、かなり地味なサビキ仕掛けですが、この程度でも北条湾では青魚達が嫌うということです。

もう少し実験自体はやってみますが、ピンクスキンやサバ皮などが付いていると極端に食いが渋くなるということが改めてハッキリした感じです。

前回釣れましたカタボシイワシに関しては、この日は魚影、釣果共に確認出来ませんでした。

産卵を終え、前回寄っていた群れは北条湾から出たと思われます。

カタボシイワシに関しましては、まだ完全に動きが読み切れていませんが、そもそも本来のカタボシイワシの産卵期は夏から晩秋に掛けてです。

今後も違う個体の群れが産卵のために北条湾へ入ってくる可能性はあります。

そして、ここ一ヶ月ほどの傾向としまして、ゴマサバの群れは大半が北条湾を離れたと思われます。

今釣れているのは、ほぼ全てマサバで、そのマサバの数も前回あたりから減ってきています。

代わりに、今回はかなり象徴的でしたが、イワシ御三家が北条湾に入って来ています。

イワシ御三家とは私が勝手にそう呼んでいるだけですが、マイワシ、ウルメイワシ、カタクチイワシ(シコイワシ)の正真正銘のイワシ三種です。

ちなみに、カタボシイワシやトウゴロウイワシはイワシと名乗っていても、イワシとは何の関係もありません。

カタボシイワシはサッパの近親種で、トウゴロウイワシはボラの近親種です。

そして、サバの群れが減ってきたということもあり、北条湾でサビキ釣りをする時間は朝マヅメ~夕マヅメの間が一番無難かと思います。

この時間帯で潮回りを見て、干満問わず潮止まりを基準に、上げ、下げの潮汐がある時間帯を狙ってみるのが一番宜しいかと思います。

アジやサバは夜間や未明でも比較的釣れますが、イワシ類は日の出以降から日没までの潮汐の幅が大きい時間帯がベストです。

イワシ御三家が揃って釣れるのも、例年の傾向で言えば9月の中旬くらいまでです。

もうお盆なので、正味1ヶ月ほどしかありません。

釣行の計画を立てる際などに参考にして頂ければと思います。

そして、この日の釣果はこんな感じになりました。

2020年8月10日 北条湾釣行 釣果


マヅメ時から日の出までの30分で一気に釣った感じです。

こちらはこの日釣れた魚種です。

2020年8月10日 北条湾釣行 釣れた魚種


上からマイワシ、ウルメイワシ、サバ(マサバ)、カタクチイワシ(シコイワシ)です。

カタクチイワシ以外のサイズは20cmほどです。

そして、この日の我が家の「小サバ処理部隊」は、ようやく小サバ処理部隊を卒業し、丸のカタクチイワシとウルメイワシを焼いたものです。

兄妹猫の朝食は釣りたてのカタクチイワシとウルメイワシを焼いたもの


カタクチイワシは成魚に近いサイズですと、頭からまるごと油で揚げてもどうしても頭が気になるので、カタクチイワシは大きいサイズを、ウルメイワシは逆に最小サイズを焼いてあげました。

兄妹猫の朝食は釣りたてのカタクチイワシとウルメイワシを焼いたもの


焼いたカタクチイワシとウルメイワシを、手で適当にちぎりそのままあげましたが、頭からバリバリ食べて瞬殺で完食でした。

カタクチイワシは目刺しみたいで美味しそうでした。



人間用はと言いますと、マイワシ、サバ、ウルメイワシは全て一緒にタタキにしました。

まずは三種とも三枚に卸します。

三枚に卸したマイワシ、ウルメイワシ、マサバ


三枚に卸したら、全てブツ切りにしネギと一緒に軽く叩きます。

マイワシ、ウルメイワシ、サバのタタキ


釣りたてで身も柔らかいので、骨さえキチンと処理しておけば、ミンチ状になるまで叩かなくても大丈夫です。

毎回同じ感想で、ひねりが無いので食レポは出来ないな…と思いますが、非常に美味いです。w

次は自宅に帰ってクーラーを開けた瞬間、少々釣り過ぎた感があり「この数を今から捌くのか…」と若干溜息が出ましたが、カタクチイワシは頭から丸ごと天ぷらとかき揚げにしました。

天ぷらは10cm以上のものを単体で天ぷらにし、かき揚げは10cm以下のものをまとめてかき揚げにしました。

こちらはカタクチイワシ(シコイワシ)の天ぷらです。

カタクチイワシ(シコイワシ)の天ぷら


こちらはカタクチイワシ(シコイワシ)のかき揚げです。

カタクチイワシ(シコイワシ)のかき揚げ


天ぷらは岩塩で、かき揚げは麺つゆで天つゆを作り食べましたが、どちらも頭も気にならず、身も柔らかく、何と言っても青魚とサラダ油の相性が抜群です。

濃さを感じたり、胃にもたれるような感覚もなく、サクサク食べられました。

個人的には岩塩で食べる方が魚の風味も感じられ好きです。

先程のTwitterに投稿した動画ではありませんが、1回で7匹釣れば、10回で70匹釣れます。

短時間釣行で夜のおかずは余るほど釣れます。

是非、カタクチイワシがたくさん釣れたらやってみて下さい。

そして、この日の北条湾定食はこんな感じになりました。

2020年8月10日 北条湾定食


素人ながら、少しは天ぷら屋さんの定食っぽく出来たかな…と満足しています。w

お盆期間中は特にですが、北条湾へ釣りに行かれる場合は、車の駐車位置には細心の配慮をお願い致します。

二つ前の本ブログの記事で、北条湾での車の駐車について少々記事を書かせて頂きましたが、そもそも北条湾は海釣り施設でもレジャー施設でもありません。

私達、釣りをする者達が勝手に行って、勝手に釣りをしています。

漁業関係者の方や、地元の方の配慮があって勝手に岸壁に入っても何も言われない…という状況があります。

GWやお盆の時期は、記事冒頭でもお話し致しましたが、明け方あたりから日によっては車がすれ違うのが困難なほど釣り人が来ることもあります。

地元の方や釣り船のお客さんの車を停めることが優先であり、車の駐車に限っては早い者勝ちではありません。

注意を受けたら速やかに車をどかして下さい。

釣りに行く一人一人のモラルに掛かっており、一部の常識の無い方の行為や言動で、いつ立ち入り禁止、釣り禁止になってもおかしくないということをご理解頂きたいと思います。

こちらは、この日のライブ配信動画ですが、カタクチイワシの入れ食いの状況などお分かり頂けると思いますが、今回はそれプラスで宜しければご確認頂きたいのが、ライブ配信動画のタイムスタンプの1:03:10あたりで、地元の方が「どこにでも車をとめるんじゃねぇ」と怒鳴っている声が入っています。



北条湾での駐車についての記事内でも触れております、ダイブセンターの前の車の後ろ側を海側、頭を道側に立てに並べて車が停めてある場所がありますが、その場所は地元の方々が車を停めています。

その前に塞ぐように車を停めていて怒られているのですが、当たり前の話です。

こちらは帰り際に、その時の北条湾の様子をツイートしたものですが、空いている釣り座と駐車スペースは私が釣りをしていた場所と、私が車を停めていた場所です。(いわき丸さんの後方)



釣り座もさることながら、動画をご覧頂くだけでも車を停めるスペースが埋まっているのは一目瞭然かと思います。

この怒鳴られた方は、私がまだ釣りをしている状況の中で、自分達が釣りをする場所を探していました。

釣りをする場所も、車を停めるスペースも限りがあります。

釣り座に関しては早い者勝ちです。

どうしても釣りをしたい場所があるなら、早く起きて場所取りから始めるのが筋かと思います。

コロナ禍で帰省や外出も思うように出来ない中、釣りはアウトドアでのレジャーです。

密にも比較的になりにくく、コロナの感染に関しても然程神経質にもならなくて良いことから、例年よりも釣り人が多く来ることも予想されます。

ご自身が北条湾に釣りに行き、行った時点で釣り座や車を停めるスペースに難がある場合は、無理に北条湾で釣りをしようとせず、違う場所を探してみて下さい。

地元の方々のみならず、他の釣り人とのトラブルも懸念されます。

また、原則的に北条湾では火気の使用は禁止です。

バーベキューや花火などは警察への通報案件です。

多くの方は、社会通念上の倫理に基づき、モラルを持って行動されていると思っておりますが、この日のような方が実際にいることもまた事実です。

モラルの欠如した行動は、最終的には自分達に跳ね返ってきます。

自分で出したゴミは持ち帰る、釣り座が空いていない時は諦める、車を停めるスペースは地元の方、釣り船のお客さんが優先。

北条湾で釣りをされるようであれば、おこがましくて大変恐縮ではありますが、これだけはお守り頂きたいと思います。

私は子供の頃からを入れますと、もう40年近く北条湾で釣りをしています。

昔は北条湾で釣りをする人などほとんどいませんでした。

年を追うごとに、釣れる魚も変わっていき、ここ10年くらいでイワシ類が寄り付くようになり、急に釣り人が増えました。

サビキ釣りのみならず、イワシなどの小魚を追うフィッシュイーターを狙う方も増え、連休などは車の止め方がとんでもないことになります。

釣り人が増えて一緒に増えたのはゴミとトラブルです。

澄んだキレイな海で釣りをして、釣って楽しく、食べて美味しい趣味を続けられるのも、地元の方々の理解あってこそです。

どうか、趣旨をご理解頂き、皆様のご協力をお願い致します。

記事の最後に、説教臭い話になってしまい申し訳御座いません。

お盆期間中は、中々厳しい潮回りですが、どこかのタイミングであと2回くらい北条湾へサビキ釣りに行こうと思っています。

この日はカタクチイワシが入れ食いでした。

ここ数週間は、釣りに行く度に魚種が豊富に釣れ、数釣れる魚種も入れ替わります。

何が釣れるか分からないサビキ釣り…非常に面白い時期かと思います。

次回も頑張って北条湾へサビキ釣りに行きたいと思います。

また、ご報告させて頂きます。

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テーマ : 釣り    ジャンル : 趣味・実用


Re: マイワシ… 
こんにちは。

いつもブログをご覧頂きありがとうございます。

マイワシに関しましては、毎年コロコロと傾向が変わり、あくまで私の想像の中での私見ですが、恐らく今北条湾へ入って来る個体は20cmから成魚サイズの25cmくらいのものが中心で、成魚サイズは産卵で北条湾へ入って来ていると思います。

20cm程度のものは、産卵とは関係なく普通に回遊していると思われますが、ウルメイワシやカタクチイワシがほぼ北条湾の中にいるのに対して、マイワシは北条湾以外の餌場も回遊していると思われます。

そして、ウルメイワシやカタクチイワシよりも圧倒的に数が少ない(群れの数が少ない)ので、非常に釣るのが難しいです。

そこにきて、マイワシはウルメイワシやカタクチイワシよりも神経質なため、活性が上がりサビキ針に食ってくる時間も短いです。

故、数を釣るのが本当に難しいです。

数釣りが難しいので、釣り師としてはなんとか釣り上げたくなりますが、北条湾においてはぶっちゃけウルメイワシの方が通年を通して美味しいかと思います。

これも原因は解明出来ていないのですが、これから秋に掛けてウルメイワシはサイズも大きくなり丸々と太ってきます。

一方、マイワシは通年を通して、他の海域にいるマイワシより北条湾で釣れるマイワシは非常に痩せています。

魚との駆け引き…や、釣りの腕試し…的なお話をすれば、マイワシを釣りたくなりますが、正直、北条湾では食べて美味しいのはウルメイワシの方かな…と、個人的には思います。

魚を捌くことについては、数をこなすのが一番かと思います。

あとは良く切れる包丁をお使い下さい。

私は、釣りに限らずですが、魚を捌く専用の包丁を出刃、牛刀、刺身包丁と三種類用意しています。

魚を捌く料理以外には使いません。

切れない包丁を使うと危険なこともありますが、専用の包丁を用意し自分で包丁を研げるようになると、魚を捌くことが楽しくなってくると思います。

今後とも、よろしくお願い致します。


> 今朝はありがとうございました。
>
> あの後、6時すぎまで粘りましたが
> サバが数尾上がっただけで伸びはなく
> 最終的にはサバ×15、ウルメ×4、
> カタクチ×11、豆アジ×1の計41匹でした。
>
> サバと豆アジは南蛮漬けとフライに、
> カタクチはかき揚げに、
> ウルメは下味つけて唐揚げにしましたが
> どれも美味でした。
> 特にサバ18cmは背開きにして中骨をとり
> フライにしたんですが身がしっかりして
> いて最高でした。
> あとは料理の腕が課題です…。
>
> マイワシ、上げてらしたんですね⁉︎
> 私はまだマイワシを釣ったことがないので
> 今シーズンなんとか頑張って釣り上げ
> たいと思います!
>
> また、私もこの休み中にあと1回は釣行
> したく、いいサイズのアジが狙える
> 大黒か、数が狙える向ヶ崎か悩んでます。
>
> ではまた、お会い出来たらお声かけ
> させていただきます。笑
マイワシ… 
今朝はありがとうございました。

あの後、6時すぎまで粘りましたが
サバが数尾上がっただけで伸びはなく
最終的にはサバ×15、ウルメ×4、
カタクチ×11、豆アジ×1の計41匹でした。

サバと豆アジは南蛮漬けとフライに、
カタクチはかき揚げに、
ウルメは下味つけて唐揚げにしましたが
どれも美味でした。
特にサバ18cmは背開きにして中骨をとり
フライにしたんですが身がしっかりして
いて最高でした。
あとは料理の腕が課題です…。

マイワシ、上げてらしたんですね⁉︎
私はまだマイワシを釣ったことがないので
今シーズンなんとか頑張って釣り上げ
たいと思います!

また、私もこの休み中にあと1回は釣行
したく、いいサイズのアジが狙える
大黒か、数が狙える向ヶ崎か悩んでます。

ではまた、お会い出来たらお声かけ
させていただきます。笑

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本ブログの著者について

Koichi Otsuka

Author:Koichi Otsuka
犬派なのに猫とウサギと住んでいる、釣りと酒をこよなく愛する40代のオッサン。釣り歴は小学1年生(6歳)から40数年…■本当は船釣りをしたいのに船酔いが激しく断念。自分に与えられたフィールドは陸しかないと神奈川県内を中心に陸釣りに奮闘中■釣行先は気分によって変わります、予めご了承下さい■元自動車整備士ということもあり、極稀に車の記事が突然掲載されることがあります■下記Twitterアカウントにて、釣行時のリアルタイムな情報を配信しております

※猫についてはTV等に出演した先代猫は亡くなり、現在は二代目となっております
【猫とウサギ】お礼とお知らせ

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