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猫とウサギと釣りのブログ

ウサギの親子に育てられた先代猫を引き継ぎ、ロップイヤーの親子と同居するキジシロ猫の兄妹の日常と、筆者の趣味の釣りに関するブログです。(主に釣り、自動車関連の記事もあり)

 
Category: 釣り   Tags: 釣り  三崎港  城ケ島  サビキ  北条湾  メバル    ネコ  ねこ  

【城ヶ島・三崎港・北条湾】今シーズン最多の人出の北条湾(2020年10月4日)

こんにちは。

この週は、土曜日に実家で家族の集まりがあり、少々飲み疲れの状態での釣行となりました。

釣りに行く時間は特に変えることなく、いつもの午前1時起床で予定していました。

寝坊することもなく、午前1時に起きたのですが、起きた時に「あぁぁ…眠い…釣り、行きたくねぇ…」と久しぶりに思いながら、何とか布団から這い出し、釣り道具を車に積み込み自宅を出発。

北条湾へ向かう道中は、特に走りづらいような問題もなくスイスイと走り30分強ほどで北条湾に到着しますが…

北条湾に到着する直前、毎週金曜日にその週の週末の状況をお伝えしております、自らのツイートをフッと思い出します。



そういや、今週は絶好の釣り日和だったな…寒くもないし暑くもない…風もなければ雨の心配もほとんどない…もしかして釣り人だらけで釣り座がない…とかないよな…

北条湾到着直前に嫌な予感がしてきます。

そしていよいよ北条湾に到着。

宝くじもこんな感じで大当たりしてくれると良いのですが、嫌な予感が見事に的中。

ダイブセンターの前から等間隔でビッシリと釣り人がいます。

北条湾に到着したのが、午前2:40頃ですが未明にも関わらず、今シーズン初めて見る釣り人の多さに呆気に取られます。

あまりの釣り人の多さにテンションダダ下がりで、真面目に帰ろうか悩み始めます。

しばし一服しながら海面を眺めていると、動きは非常に鈍いですが時折海面に小さなナブラが発生していました。

追っているフィッシュイーターの側は恐らくイカ。

しかし、追われている側が何の魚なのか良く分かりません。

と言いますのも、ナブラの規模も小さければ、追われている魚のサイズもかなり小さいサイズに見えました。

追われているのはウルメイワシの群れ?

とても前回前々回の釣行時に釣れたマイワシとは程遠いサイズの魚です。

まぁ、取り敢えずなんかの群れはいるんだな…と思いながら車を降り岸壁のヘリで更に観察を続けますが、追っている側のイカもサイズが小さく、追われている側の魚もサイズが小さいことに気が付きます。

この日ナブラを作っていたのは恐らくマイワシではないと思われます。

時間帯的にも、潮の動きのタイミング的にも、マイワシ爆釣れ!でもおかしくないのですが、鬱陶しいくらい釣り人はいますが、良く見ると誰も釣れている様子がありません。

目の前でナブラが出来ていることを否定するかのように、釣り人からも海からも活気を全く感じませんでした。

なんでこんなに活性が低いの?

飲み疲れで体調もイマイチで、釣り人だらけの状況に、気持ちがかなり帰る方向に傾いていましたが、この活性の低さが何でなのか知りたくなり、少し釣りをしてみようと思いますが…如何せん北条湾には釣り座がありません。

仕方ないので、この日はかなり久しぶりに釣り座探しの旅に出ます。

取り敢えず城ケ島に渡ってみますが、こちらも北条湾同様にサビキ釣りが出来そうな場所は全て埋まっています。

花暮岸壁、三崎港周辺と行きますが、どこも人がいっぱいか釣り座としてはイマイチな場所しか空いていません。

やっぱり帰るかな…と再び思い始め、北条湾の最深部付近に車を停めて考えていると、狭塚川が流れ込んでいる北条湾の最深部付近でもナブラが出来ています。

車を停める場所を見付け、取り敢えず普段は釣りをあまりしない北条湾の最深部付近に釣り座を構えてみました。



このツイートの海水温は、ダイブセンターの前で計った値ですので、実際に釣りをした場所の海水温ではありません。

釣りを始めると、ダイブセンターの前で見た光景と同じ感じで、時折ナブラが出来ていました。

しかし、とにかく魚の動きが鈍く、非常に活性が低い状態でした。

ツイートの写真で、ある程度今回私が釣りをした場所はお分かり頂けると思いますが、この辺りは狭塚川が北条湾へ流れ込んでいる直近で、比較的北条湾の中でも海水の温度が上がりにくい場所です。※

※雨が降った場合などは、真水と海水の層で分離したり、汽水域が出来たりすることがあるので、降雨直後や降雨時はサビキ釣りには向かない場所です。

対岸や製氷所の前での釣りの様子から見ても、ほとんどサビキ釣りで魚を釣っている人を見掛けなかったので、私が釣り座を構えた場所で、恐らくサビキで何がしかの魚が爆釣れ!入れ食い!とかになる可能性は極めて低いので、ダメ元でこの日は久しぶりにコマセを撒いてみることにしました。

コマセを撒いて10分ほどすると、家内の竿にガツン!と大きなアタリが。

久しぶりにお目に掛かりましたが、メバルがヒットします。



メバルは元々根魚ですので、コロコロ自分の生息範囲を変えることはありません。

せいぜい北条湾の中で、過ごし易い場所を探し移動するくらいです。

メバルは高い海水温が苦手な上に、しばらくお目に掛かっていなかったので、今年の異常な海水温の高さの中どうしているのかな…と気になっていましたが、比較的海水温の上がりにくい北条湾の深部に回っていたようです。

メバルは数匹の群れで行動する習性があるので、一度釣れたら同じ場所に仕掛けを落とすと立て続けに釣れることが良くあるのですが、この日はこの1匹しか釣れませんでした。

時折アタリはあったので、恐らくそのアタリもメバルだと思われますが、根魚のメバルですら、この日は活性が非常に低かったです。

この日は結局30分ほど釣りをしていましたが、ナブラは出来てもサビキ仕掛けには全く食ってこない状況が続きました。

恐らく午前6時頃の満潮での潮止まりまでは状況が変わることはなく、活性が上がる可能性があるとしても朝マヅメから満潮後の引き潮のタイミング辺りになると思われたので、この日はここで納竿としました。

海水温、潮の状況にも問題はなく、フィッシュイーターが居ると言っても、大型魚がガンガン追い回すような状況でもなく、恐らく居たのはイカの類です。

先にも申し上げましたが、この日の場合は青魚の活性が上がったとしても、朝マヅメ以降だと思います。

そして、もしかすると、マイワシはほとんど釣れなかったのではないかと思います。

釣れたとしてもウルメイワシやカタクチイワシ。

更に言えば、終日活性が低い状態が続き、入れ食いとかにはならなかったかもしれません。

あくまで、私の勝手な憶測に過ぎないので、実際には爆釣れ!入れ食い!になったかもしれませんが…w

なぜそう思うのか…というのは、前日の飲み疲れで体調が悪かったからではなく、理由や根拠を聞かれても「なんとなくそう感じるから…」というような曖昧な答えで、ハッキリした根拠があるわけではないんですがね…w

KYとか言われるような、空気を読むとか空気が読めないとかの類で、釣れない時の空気でした、この日は。

仮に未明から北条湾に来て、この日の夕方まで釣りをすれば、いくら食いが渋くても実際に何がしかの青魚の群れはいたのでボウズということはないと思います。

しかし、時間を掛けて釣りをしたわりに、釣れる魚の数が絶対的に少なく合理的ではない…この判断に至る空気でした。

入れ食いなどの時はもちろんですが、釣れないという空気を感じると私は30分くらいでサッサと帰ります。

尚の事、この日は本当に釣り人だらけでしたし。

未明で暗いので釣り人までハッキリ認識出来ませんが、帰りにもう一度対岸と製氷所付近に行ってみましたがご覧の感じです。



この状況で青魚の活性が低いとなると、正直テンションも下がります。w

帰りの道中も、午前5過ぎにも関わらず、凄い数の車とすれ違いました。

全てが北条湾や城ケ島三崎港周辺を目指し釣りを目的としているわけではないと思いますが、かなりの数でした。

陽気も良く、天候や潮の状況も良かったこともあると思いますが、やはり最近はコロナ禍で釣りをする人が増えたと改めて感じています。

一つ気掛かりなのが、この日は私が釣らなくても、他の釣り人の方でも良いので、マイワシの釣果を確認したかったです。

陽もどんどん短くなり、週を追う事に気温も下がってくると思います。

せめて10月中旬くらいまではマイワシが前回レベルで釣れてくれればと願っています。

釣果は結果として、この日はメバル1匹となりました。

2020年10月4日 北条湾釣行 釣果(メバル)


かろうじてボウズは逃れました…危ないとこでした。w

サイズ的には悪くないのですが、如何せん1匹なので我が家の兄妹の朝食にすることにしました。

我が家の兄妹猫の朝食は釣りたてのメバルを焼いたもの


焼いていても、また青魚と違う根魚の磯の香りが久しぶりで美味そうに感じました。

焼いている時に、火が通った身がプリプリしていて、ではなくやっぱり人間が食べようかな…と若干迷いました。w

我が家の兄妹猫の朝食は釣りたてのメバルを焼いたもの


家内がほぐし身を作ってあげている時に、「あぁぁ…温かいご飯にのせて醤油を少し垂らした美味いだろうな…」などと思いましたが、匂いにつられてニャーニャー言ってまとわり付く兄妹に、今更缶に変更は可愛そうだよな…と断念しました。w

我が家の兄妹猫の朝食は釣りたてのメバルを焼いたもの


これまた、ほぐした身もプリプリでした。

我が家の兄妹猫の朝食は釣りたてのメバルを焼いたもの


久しぶりの根魚ということもありますが、これは美味かったと思います。

ちょうど兄妹猫2匹分でした。



この日は釣り座探しに奔走していたことなどもあり、ライブ配信の動画はありません。

次回はライブでお届け出来る場所で釣りを出来ればと思っています。

この日の釣行とは関係ありませんが、この三浦半島の異臭騒ぎ。



自然災害の前触れ…とか頭をどうしても過ってしまいます。

何となく薄気味悪いです。

消防や警察などと連携して、専門家が臭いの原因を調査しているようですが、早くハッキリした情報を知りたいところです。

次回は潮回りが良くありません。

土曜日が小潮、日曜日が長潮です。

ハッキリ言って最悪です。w

マイワシ爆釣れ!入れ食い!は厳しいと思いますが、出来る限りマイワシの釣果をお届け出来るように頑張りたいと思います。

また、ご報告させて頂きます。

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関連記事

テーマ : 釣り    ジャンル : 趣味・実用


Re: 折れた竿について 
いつもブログをご覧頂きありがとうございます。

歴史や思い出がある竿であるならば、修理しながら長くお使い頂いた方が宜しいかと思います。

竿自体を直そうと思えば、意外と細かいパーツも売っており、仮に金額が張っても直すことは結構可能です。

保土ヶ谷バイパスの本村インター出口付近に、釣竿専門店もあります。

ちょうど、バイパスの高架下辺りです。

こういった、釣竿専門のお店も探すと結構あります。

金額は張るかもしれませんが、一からパーツも作ってくれます。

以前、私が投げ釣り専門で釣りをしていた時は、自宅に折れた竿も含めて数十本の投げ竿がありました。

折れたり、ガイドが飛んだりした際は、部品取りのように使い、自分で良く直していました。

最近は、釣竿も拘らなければ安価で品質も良くなってきたので、以前のように直すことは少なくなってきましたが、手に馴染んでいるというのも釣りをする上では大事なことだと、私は思います。

是非、末永く使ってあげて下さい。

今後とも、よろしくお願いします。



> 返信ありがとうございます。
>
> 実は土曜日に竿を持参して上州屋へ行き
> 太さの合うガイドを探そうと店員さんに
> 売場の場所を聞いた所、トップガイド代
> 約300円で直していただけるとのこと
> でしたのでお言葉に甘えてお願いし
> ちゃいました。
>
> ご指摘の通り、この竿は私が小学生の頃
> まだ父親と一緒によく真鶴へ釣行している
> 頃から使用していて、既に35年は経って
> いるものなんです…😅
> もう十分元はとっているのですが、
> 愛着や今の懐事情から補修しか選択肢が
> なく…。
>
> 見た目は一応直ってますが、本当に直って
> いるかは実際に釣行して使ってみないと
> 分からないですね。
> もうあと数年、使えたら助かるなー!
> と言った所です。
>
> ありがとうございました‼︎
折れた竿について 
返信ありがとうございます。

実は土曜日に竿を持参して上州屋へ行き
太さの合うガイドを探そうと店員さんに
売場の場所を聞いた所、トップガイド代
約300円で直していただけるとのこと
でしたのでお言葉に甘えてお願いし
ちゃいました。

ご指摘の通り、この竿は私が小学生の頃
まだ父親と一緒によく真鶴へ釣行している
頃から使用していて、既に35年は経って
いるものなんです…😅
もう十分元はとっているのですが、
愛着や今の懐事情から補修しか選択肢が
なく…。

見た目は一応直ってますが、本当に直って
いるかは実際に釣行して使ってみないと
分からないですね。
もうあと数年、使えたら助かるなー!
と言った所です。

ありがとうございました‼︎
Re: 折れた竿について 
いつもコメントをありがとうございます。

そもそも論になってしまいますが、釣竿はカーボン(主流)、グラス、ボロン、バンブーなどの素材で作られています。

バンブーはそのまんま竹なので、製造に関しては他の素材とは異なりますが、何れもその素材の繊維を織り込んで作られています。

言ってしまえば、バンブーも竹ですので繊維と言えば繊維ですが…

この繊維で出来ているものが、ポキッと折れず、縦に避けるというのは、もしかすると経年的な劣化の可能性もあります。

折れた状況が良く分からないので、あまりいい加減なことも言えませんが…

想像に難しくないと思いますが、繊維で出来ているものが、縦に避けた場合、想像以上に深いところまで裂け目が入っている可能性があります。

直しても、またすぐに避けてしまう(折れてしまう)可能性があることをご承知下さい。

避けた根元で切断するのですが、ニッパやハサミなどで押しつぶすように切断すると、より裂け目が深くなります。

出来れば、糸ノコギリの目の細かい刃など(サンダーやエアソーなどがあればそれも可)で削るように切断することをお勧め致します。

切断した部分の太さとガイドの穴の直径が著しく違う場合は、トップガイドを新調した方が良いですが、ガイドの穴の直径と切断面の太さが然程変わらないようであれば、穴に入るくらいまでサンドペーパーなどで丸く削れば問題ありません。

市販されているトップガイドは、新品の竿先のサイズに合わせて作られているので、折れた位置などでサイズが合わないことが意外と多いです。

その場合、竿先を少し削るくらいの小さいサイズのガイドを選び、竿先を削って合わせた方が良いです。

少しでも遊びがあると、ガイドが抜けてしまったり、接着剤では固まっているものの、竿先に掛かる力が偏り、竿先が折れやすくなります。

少し無理に入れるくらいが丁度良いです。

そして、いずれの場合も、竿先をしっかりガイドの奥まで入れて下さい。

この押し込みが甘くても竿先が折れやすくなります。

磯竿だけではありませんが、特に磯竿の竿先は繊細です。

仮に万が一、もう一度今回修理する竿が折れた場合は、その竿は諦めた方が宜しいかと思います。

最後に、接着剤ですが市販のアロンアルファで問題ありませんが、仮にアロンアルファでなくても接着剤はゼリー状のものではなく、液体のものを選び竿先にも良く塗り込んで下さい。

こうすることで、仮に裂け目が残っていたとしても、更に避けにくくすることが出来ます。

分からないことがあれば、また聞いて下さい。

今後とも、よろしくお願い致します。



> こんにちは。
> コメント返信ありがとうございます!
> また、二度押ししてしまったようで
> 申し訳ございません。
>
> この週末は台風襲来予報でしたので
> 釣行を諦め竿を直して来週に賭けようと
> 思ってます。
> それにしてもこの台風の動き、
> 読めませんね…。再びUターンして戻って
> 来やしないかと心配してます。
>
> 折れた竿ですが、トップガイドの2〜3センチ下をスパッと真っ二つではなく
> 裂けるチーズを裂いたように縦に裂ける
> ような感じで折れてしまいました。
> この場合、裂け目の末端の所できれいに
> 切断して太さの合うトップガイドを差し込
> んで接着した方がいいですよね?
> 一応折れた先端のトップガイドも残って
> いるので入るかどうか確認してみるつもり
> です。
>
> コメント頂けると幸いです。
>
> 宜しくお願いします。
Re: 土曜日に釣行しました 
いつもブログをご覧頂きありがとうございます。

また、コメントを頂きありがとうございます。

頂いたコメントを読ませて頂く限り、青物釣りに詳しい方だと拝察致しました。

北条湾でアジを釣る場合、きなこ様のようにタナを深く落とし探りからやらないと中々釣れません。

また、撒き餌やコマセを撒き過ぎると、根魚やフグが寄ってしまい、釣りにならなくなってしまいます。

>コマセを少量撒いて、トリック仕掛けときっちり同調させないと食ってこない感じでした…

実はこれが非常に重要で、撒き過ぎると先に述べたようになってしまいますし、撒かないと数を釣るのが難しくなってしまいます。

今年は海水温も高く、横浜港周辺などでもアジは絶好調なようですし、いつまで釣れるかは読みにくいですが、例年ですと10月は当たれば良型のサイズのアジが北条湾にも入って来ます。

もう10年くらい前ですが、シマアジやムロアジなんかが入って来た年もありました。

今の状況ですと、マイワシはサビキ仕掛けを海に入れれば釣れます。

マイワシを釣りつつ、アジ専門で狙ってみるのもありかと思います。

また、是非北条湾にご釣行下さい。

今後とも、よろしくお願い致します。



> 毎週楽しくブログ拝読しております。いつも有益な情報をありがとうございます。
>
> マイワシ爆釣の記事を読んで、先週の土曜未明、北条湾へ釣行しました。3時過ぎに到着しましたが、人の多さに驚きました。釣り座にあぶれるほどではなかったですが、後から後から隙間に人が入ってきて、朝マズメには満員御礼でした。
>
> 釣果の方は、暗いうちは底層でアジ、明るくなってからは表層に大量のマイワシが回ってきました。楽勝かと思いましたが、コマセを少量撒いて、トリック仕掛けときっちり同調させないと食ってこない感じでした。やればやるだけ釣れそうな感じでしたが、20尾ほどで竿を納めました。
>
> しかし帰り際の路駐の密っぷりはすごかったです。土日の三崎港はかなり久しぶりに来ましたが、これは釣り禁止にされてもしょうがないな、と思ってしまうほどの駐車状況でした。
>
> 取り止めもないご報告になってしまいましたが、これからも釣行記事を楽しみにしております。
折れた竿について 
こんにちは。
コメント返信ありがとうございます!
また、二度押ししてしまったようで
申し訳ございません。

この週末は台風襲来予報でしたので
釣行を諦め竿を直して来週に賭けようと
思ってます。
それにしてもこの台風の動き、
読めませんね…。再びUターンして戻って
来やしないかと心配してます。

折れた竿ですが、トップガイドの2〜3センチ下をスパッと真っ二つではなく
裂けるチーズを裂いたように縦に裂ける
ような感じで折れてしまいました。
この場合、裂け目の末端の所できれいに
切断して太さの合うトップガイドを差し込
んで接着した方がいいですよね?
一応折れた先端のトップガイドも残って
いるので入るかどうか確認してみるつもり
です。

コメント頂けると幸いです。

宜しくお願いします。
土曜日に釣行しました 
毎週楽しくブログ拝読しております。いつも有益な情報をありがとうございます。

マイワシ爆釣の記事を読んで、先週の土曜未明、北条湾へ釣行しました。3時過ぎに到着しましたが、人の多さに驚きました。釣り座にあぶれるほどではなかったですが、後から後から隙間に人が入ってきて、朝マズメには満員御礼でした。

釣果の方は、暗いうちは底層でアジ、明るくなってからは表層に大量のマイワシが回ってきました。楽勝かと思いましたが、コマセを少量撒いて、トリック仕掛けときっちり同調させないと食ってこない感じでした。やればやるだけ釣れそうな感じでしたが、20尾ほどで竿を納めました。

しかし帰り際の路駐の密っぷりはすごかったです。土日の三崎港はかなり久しぶりに来ましたが、これは釣り禁止にされてもしょうがないな、と思ってしまうほどの駐車状況でした。

取り止めもないご報告になってしまいましたが、これからも釣行記事を楽しみにしております。
Re: マイワシ爆釣でした!(お隣さんが…) 
こんにちは。

いつもブログをご覧頂きありがとうございます。

同じ内容のコメントが二つ投稿されていたようなので、一つを削除させて頂きました。

ご了承下さい。

釣り座も確保出来、マイワシの釣果もあったということで何よりです。

私は一歩遅かったです。w

この潮の動きを無視するかのような活性の上がり方は、北条湾では冬の釣れ方なんです。

ついこの間まで、猛暑だったので最近の気温の下がり方に、感覚も身体もついていけていませんが、海水温も急に下がり始めましたし、イワシ達にとっては冬支度なのかもしれません。

去年、露骨だったのは、朝マヅメ後陽が昇るとムチムチに太ったウルメイワシの大群が押し寄せていました。

私は、出来れば日の出前に釣果を上げて帰りたい派なのですが、去年ばかりは日の出まで待つしかない状況が多々ありました。

今年は対象がマイワシになっているだけで、同じような動きを魚達がしているように見受けられます。

恐らく、北条湾特有の何か※がイワシ達をそうさせるのだと思いますが、今後気温が下がり寒い時期になれば、釣り人も減ってくると思いますので、未明の早い時間に頑張って来るより、ピンポイントで時間帯を狙って釣行されることをお勧め致します。

※北条湾の細長い地形であったり、川が流れ込んでいることであったり、通年を通してフィッシュイーターがいることであったり、何か…が特定は出来ていませんが、北条湾特有の何かが原因だと思われます。他の釣り場ではまず無いイワシ達の動きです。

良い方向で考えて今後を予想すれば、「居付きのイワシ(マイワシ)」は、北条湾内の海水温が13度を下回る日が何日も続かなければ冬場もそれなりに釣れると思います。

また、去年は11月以降から2月頃まで子持ちのカタボシイワシが釣れました。

冬の青魚系は脂がのるので本当に美味いです。

寒さに負けず頑張って下さい。w

ちなみに、私は行きます。w

竿に関しましては、折れた穂先が先端のガイドの根本から折れた場合なら、サンドペーパーで折れた穂先を削り、先端のガイドが入るくらいになったら瞬間接着剤で付ければ問題ありません。※

※折れた竿をガイドから抜き取る時はライターでガイドを少し炙れば接着剤が溶けますので、プライヤーなどでガイドと折れた竿先を挟んで引き抜いて下さい。

穂先が折れた反動で、途中の中間のガイドを無くしてしまった…や、折れた場所が、穂先から5cm以上ある場合などは、中間ガイドも竿の長さに合わせて変更しないと、竿の調子が変わってしまい魚が掛かった時に折角直しても折れてしまいます。

こういう場合は、竿そのものを新調することをお勧め致します。

25cmクラスのマイワシの引きで下手をすれば折れます。

磯竿は特にですが、釣竿は竿の調子(硬さ)とガイドの間隔でどういう風に竿がしなるか計算されています。

サイズが大きく、重量が重く、引きが強い魚が掛かった時に、調子のバランスが狂っている竿は確実に折れます。

竿を新調しないのであれば、折れた竿を釣り具屋さんに持って行き、修理を依頼した方が無難かと思います。

折れた場所によっては、買った方が安くなるかもしれませんが…

ダメ元で、ご自身で直してみるのもありだと思います。

やらないと、結局分かりませんから。

今週は、台風でダメかもしれません。

かなり諦めモードです。w

今後とも、よろしくお願い致します。




> こんばんは。
> 今週も楽しく拝読させて頂きました。
>
> それにしてもこの週末の釣り人の多さには
> 驚きましたね!
> 私が釣り場に着いたのが2時頃でしたが
> 車を停める場所すら危ういところでした。
>
> なんとか迷惑にならない場所に停めて
> いわき丸さんの後方に入る事が出来ました。
>
> 肝心の釣果ですが、2時過ぎから釣りを
> しましたが、全く当たりがなく…。
> 魚の気配すらありませんでした。
> 時折りポツポツ降る雨粒をイワシの
> 湧く波紋と間違えては落胆を繰り返す
> 状態でした。
>
> 所が、5時15分頃を境に突然イワシの群れ
> が表層を勢いよく回り始め、摂餌を始め
> ました。
>
> 一発目を釣り上げたのは私でしたが
> 針掛りが悪く落ちたの多数で、
> 思うように数が伸びず釣果はマイワシ×6、ウルメ×4の計10でした。
>
> お隣の親子は針掛りが浅くて落としたのも
> ありましたが、恐らく20センチクラスを
> 30〜40は行っていたのではないでしょうか?私も20センチ弱サイズが1匹釣れ
> ましたが、とにかく脂が載っていて、
> 丸々といいカラダをしていました。
> 写真を送れなくて残念ですが、まだ
> マイワシは爆釣でしたね。
>
> だいたい30〜40分湧いて回ってましたが、
> 6時過ぎにはだいぶ間隔が広くなり
> もうお食事タイムは終わりかな?と
> 7時過ぎに納竿しましたがイワシが回って
> くるとキタッ!と声が上がり、粘っていた
> 方はまだまだ釣り上げておられました。
>
> 今週も行きたい所ですが、古い方の竿の
> 穂先を折ってしまいまして…。
> 今週末は自分で修理する方法がないかと
> 探ってみようと思います…。涙
>
> では、また、お会いできたらと思います。
マイワシ爆釣でした!(お隣さんが…) 
こんばんは。
今週も楽しく拝読させて頂きました。

それにしてもこの週末の釣り人の多さには
驚きましたね!
私が釣り場に着いたのが2時頃でしたが
車を停める場所すら危ういところでした。

なんとか迷惑にならない場所に停めて
いわき丸さんの後方に入る事が出来ました。

肝心の釣果ですが、2時過ぎから釣りを
しましたが、全く当たりがなく…。
魚の気配すらありませんでした。
時折りポツポツ降る雨粒をイワシの
湧く波紋と間違えては落胆を繰り返す
状態でした。

所が、5時15分頃を境に突然イワシの群れ
が表層を勢いよく回り始め、摂餌を始め
ました。

一発目を釣り上げたのは私でしたが
針掛りが悪く落ちたの多数で、
思うように数が伸びず釣果はマイワシ×6、ウルメ×4の計10でした。

お隣の親子は針掛りが浅くて落としたのも
ありましたが、恐らく20センチクラスを
30〜40は行っていたのではないでしょうか?私も20センチ弱サイズが1匹釣れ
ましたが、とにかく脂が載っていて、
丸々といいカラダをしていました。
写真を送れなくて残念ですが、まだ
マイワシは爆釣でしたね。

だいたい30〜40分湧いて回ってましたが、
6時過ぎにはだいぶ間隔が広くなり
もうお食事タイムは終わりかな?と
7時過ぎに納竿しましたがイワシが回って
くるとキタッ!と声が上がり、粘っていた
方はまだまだ釣り上げておられました。

今週も行きたい所ですが、古い方の竿の
穂先を折ってしまいまして…。
今週末は自分で修理する方法がないかと
探ってみようと思います…。涙

では、また、お会いできたらと思います。


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本ブログの著者について

Koichi Otsuka

Author:Koichi Otsuka
犬派なのに猫とウサギと住んでいる、釣りと酒をこよなく愛する50代のオッサン。釣り歴は小学1年生(6歳)から40数年…■神奈川県内を中心に陸釣りに奮闘中。■釣行先は気分によって変わります、予めご了承下さい。■元自動車整備士ということもあり、極稀に車の記事が突然掲載されることがあります。■釣り専用Twitterアカウントにて、釣行時のリアルタイムな情報を配信しております。■釣行時、ツイキャスよりライブ配信もしております。詳細は【釣行時のライブ配信につきまして】をご覧下さい。

釣り歴が長いこともあり、今まで渓流、川、湖、そして海、ルアー、フライ等々あらゆる釣りを経験し、原点回帰とでも言いましょうか、最近は生まれて初めて魚を釣ったサビキ釣りにハマっております。一周回って更に深く掘り下げて釣りを楽しんでおります。本ブログは基本的にビギナーの方でも分かり易く書いているつもりです。そのため、余計な注釈や説明があり文章全体が長い構成になってしまうことを予めご了承下さい。

※猫についてはTV等に出演した先代猫は亡くなり、現在は二代目(兄妹猫)となっております
【猫とウサギ】お礼とお知らせ
【ウサギの家族】ママウサギ永眠

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GIF画像のリンク先は釣果があった時の動画(ブログ記事)です。各釣行の詳細は動画内のリンクよりご覧下さい。
サビキ釣りを楽しもう!(猫とウサギと釣りのブログ)

サビキ釣りでワカシ(ブリの幼魚)

サビキ釣りでアカネキントキ(稚魚)

サビキ釣りでボラ(トド)

サビキ釣りでチカメキントキ(稚魚)

チョイ投げでタイワンガザミ

サビキ釣りでギンガメアジ(メッキ)

チョイ投げでヘダイ(シロチヌ)

チョイ投げでイイダコ

サビキ釣りで釣った小魚をエサにイナダ(ブリの幼魚)

サンマの切り身をエサにウキ釣りでカマス(アカカマス)

サビキ釣りで釣った小魚をエサにマゴチ

チョイ投げでマハゼ(落ちハゼ)

サビキ釣りでメバル

サビキ釣りでオオモンハタ(幼魚)

サビキ釣りでイサキ(稚魚)

サビキ釣りでカタボシイワシ

サビキ釣りでメジナ(グレ・幼魚)

サビキ釣りでムツ

サビキ釣りでセイゴ(スズキの幼魚)

サビキ釣りでウミタナゴ

チョイ投げでマダイ(幼魚)

サビキ釣りで釣った魚を活餌にヒラスズキ

サビキ釣りで釣った魚を活餌にカンパチ

サビキ釣りでコノシロ

サビキ釣りで釣った魚を活餌にクロアナゴ

サビキ釣りでミナミハタンポ

サビキ釣りでメアジ

サビキ釣りで釣った魚を活餌にショゴ(カンパチの幼魚)

サビキ釣りで釣った魚を活餌にイトヒキアジ(イトヒキダイ)

サビキ釣りにまさかの「歳なし」のクロダイ

【番外編】サビキ釣りで釣った魚をエサにアカエイ 北条湾では死にエサや活餌でも活餌が弱ってくるとエイの格好の餌食になります。

青魚(アジ・サバ・イワシ)、毒魚、頻繁に釣れる外道扱いの魚種は掲載しておりません。
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