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猫とウサギと釣りのブログ

ウサギの親子に育てられた先代猫を引き継ぎ、ロップイヤーの親子と同居するキジシロ猫の兄妹の日常と、筆者の趣味の釣りに関するブログです。(主に釣り、自動車関連の記事もあり)

 
Category: 釣り   Tags: 釣り  三崎港  城ケ島  サビキ  北条湾  カタクチイワシ  シコイワシ  唐揚げ丼  南蛮漬け  

【城ヶ島・三崎港・北条湾】北条湾でワカサギ釣り?いいえカタクチイワシです(2021年2月23日)

こんにちは。

本題に入る前に、今週はこんなネット記事を見付けました。



一見、釣りとは関係ないように思いますが、北条湾へ向かう際に避けられないのが横浜横須賀道路と三浦縦貫道かと思います。

そして、お住まいの地域によっては更に避けられないのが首都高かと思います。

この首都高の料金体系がまた変わるかもしれません。

現在は通行料金に上限の設定があり、入口と出口が同じであれば、そこまではどのルートを通っても同一料金です。

現在の料金体系になる以前は、距離制(走った距離で料金が決まる)だった上に、料金の上限の設定が無いため、とにかく首都高を走れば走るほどアホらしい金額になっていました。

ちなみに現在の料金体系になったのは約5年前です。

記事を読みますと、一言で言えば以前の料金体系に近いものになると思われます。

都内(湾岸エリア)、千葉、茨城、埼玉方面から北条湾へ向かう場合、湾岸線でそのまま釜利谷JCTまで行かれると思います。

多少距離は走るとしても、これが一番走り易い上に道も混みません。

しかし、お住まいの場所如何によっては、新しい料金体系になると、通行料の基準が走行距離になりますので、湾岸線経由ですと距離を走ってしまい結果として通行料金が跳ね上がってしまうかもしれません。

ご自宅から横浜横須賀道路までの通行ルートが、可能な限り直線になるように通行ルートを考えないと、一番安い料金で首都高を通ることが出来ません。

湾岸線は千葉から東京、神奈川と湾岸エリアに沿うように道路が作られているので、走ってもあまり実感はないかもしれませんが、かなり大回りで距離を走ってしまいます。

場合によっては都心環状線から横羽線経由で狩場に出て、六ッ川から横浜横須賀道路に入るようなルートの方が距離は走らないで済むかもしれません。

最終的には横浜横須賀道路にどこから入るかで、衣笠ICまで行く横浜横須賀道路の料金も変わりますので、釣行1回での全体的な高速道路の通行料金がどうなるかは現時点では分かりませんが、何れにせよこのコロナ禍でただでさえ暗い話題が多くなりがちな時に、高速料金まで値上げになるのかもしれない…と思うと溜息さえ出ます。

庶民のささやかな趣味なのに…宝くじでも当たんねぇかな…と思いながらこの記事を書いています。

これはNEXCOのサービスなんですが、「ETCマイレージサービス」というものがあります。

NEXCOのサービスなので、首都高は対象外ですが第三京浜、横浜新道などNEXCOの管轄の高速道路であれば全て対象となります。

通行料金によって、一定の率のポイントが還元され、そのポイントが貯まると、ポイント分を通行料金から自動的に差し引いてくれます。

当然、横浜横須賀道路は対象です。

ちなみに、三浦縦貫道は神奈川県道路公社、首都高は首都高速道路(株)の管轄ですので、上記のサービスには含まれません。

私は登録しサービスを利用していますが、数ヶ月に1回ポイントが自動で還元され、1ヶ月分くらいの高速代がほぼ無料になる感じです。

登録も無料で、年会費も掛かりません。

管理画面からポイント還元の明細や通行履歴なども見ることが出来ます。

三崎や横須賀、湘南エリアなどに、車で釣りに行かれる方は登録してみては如何でしょうか。

前振りがお金の話な上に、長々と恐縮ですが、この日の釣りに話に入ります。

前回釣行予定だった2/21(日)は、潮回りが長潮で風が6m以上の強風が終日続くような予報だったことから、釣りに行くのは断念しました。

長潮は魚の活性が上がり易い潮回りから数えて、大潮⇒中潮⇒小潮⇒長潮⇒若潮と小潮の末端で、5種類ある潮回りの中で一番潮が動かない潮回りです。

当日の潮見表がこちらです。

2021年2月21日 潮見表


潮汐の変化もほとんどなく、潮見表を見るだけで釣れなさそうな感じです。

あぁぁぁ…釣れなさそうだね…と思ったそこのアナタ!

今度はこちらをご覧下さい。

2021年2月23日 潮見表


これは釣りに行ったこの日の潮見表です。

パッと潮見表だけをご覧頂くと、然程大きな変化が無いように見えます。

中潮のこの日の潮見表は、一気に潮汐の変化も大きくなり、グラフを見ただけで如何にも「釣れる!」という印象は持たないと思います。

当然のことで、潮の動きは自然現象の一つなので、地球、月、太陽の影響を受けて起こっています。

釣りを断念した2/21から、釣りにいったこの日は2日目ですので、地球、月、太陽の位置が大きく変わっていないことから、グラフにしても大きな変化は見られません。

しかし、釣りに行った中潮のこの日の方が釣れる確率は各段に上がります。

たった2日しか経っていないのになぜそんなに変化があるのか…

これは地球と月と太陽のそれぞれの位置に関係があります。

突然ですが、今我に返り、この辺のお話しは散々してきた上に、このままだと、またこの話に没頭し、エライ長い話になってしまいますので、この手のお話に興味がおありでしたら、ブログ内検索等で「月齢」や「地球 月 太陽」などで記事を検索してみて下さい。

すみません。

要点だけまとめますと、長潮のタイミングは地球、月、太陽の影響を一番受けにくくなるタイミングで、各々の星の引力も受けにくくなるので潮(海水)が一番動きません。

そして、その長潮の時期が過ぎると、再び各々の星の引力の影響を受け始めるので、徐々に潮汐の差が大きくなっていきます。

潮回りの種類の大潮から始まる各潮周りは、潮汐の大きさ(潮の満ち引き差・潮位の差)を表しているものではなく、地球と月と太陽の位置を表しているものだということを覚えておいて下さい。

潮見表などで、潮汐の大きさをグラフで表すと、非常に満潮時と干潮時の潮位に差がある日と、この日のように潮位に差が無い日があります。

当然、この潮位に差がある方が、地球、月、太陽の引力の影響を大きく受けていることになりますので、魚の活性が上がり易くなることは事実ですが、必ずしも潮位の差がなければ釣れない…というわけではありません。

一番大事なのは、ご自身が釣りに行かれる日の潮周りは必ず確認し、その中で小潮、長潮は魚の活性が上がりにくく、北条湾に於いては狙うタイミングは潮止まりを基準に前後2時間と、マヅメ時を狙うということを覚えておいて下さい。

どんどん突き詰めますと、活性が上がりにくい時の釣り方や、使う仕掛けの色、もっと言ってしまうと、月齢が新月寄りなのか満月寄りなのかで釣り方や、釣りをするタイミングも変わってきます。

たかがサビキ釣り、されどサビキ釣りで、これは北条湾という釣り場だから経験出来たことなのかもしれませんが、突き詰めると奥が深く、1回の釣行記事ではとても書き切れないくらい、その時々のコツやポイントがあります。

今回お話しさせて頂いたことは、たまたま長潮の日から2日目に釣りに行ったので、潮見表上のグラフを一見しただけでは長潮と中潮の違いが分かりにくいからこそ、少しお話しさせて頂きました。

今後も…というか、以前からそういうつもりで書いておりましたが、大事な事柄や事象などをお伝えし易い状況が発生しましたら、余談、雑学的に釣行記事にこういったお話しも織り交ぜてお話しさせて頂きますので、宜しければ毎回お読み頂ければと思います。

度重なる長い前振り…すみません…

いつになったら、この日の釣りの話をするのか…と、お叱りの声が聞こえてきそうですが、文才が無いもので、その時々で思い付いたことを書いており、自分の興味がある辺りの話をしてしまうと、だんだん鼻息が荒くなり読み手のことなど忘れ、ひたすら書き続けてしまうもので…AIの何がしかに監視していてもらい、「お前…話長ぇよ…」とか「話、ズレてんぞ…」とツッコミを入れて欲しいくらいです。

改めてこの日の釣りの話に入ります。

この日は前回の釣行予定だった2/21(日)と同様に、風が強い予報が出ており、些か釣りに行くか迷いましたが、この日に釣りに行かないと、また2週間程度次に釣りに行くまでの期間が空いてしまうので、万が一釣りをするのが困難なほどの強風の場合は、様子だけ見て帰る覚悟で釣りに行きました。

ちなみにこちらがこの日の予報です。

2021年2月23日 天気予報


いつも釣りに行っている未明の時間帯は、ものの見事に風速7mです。

これは2/21(日)から小まめにチェックしていましたが、なぜかこの時間帯の風速だけ変わりませんでした。

また、釣りに行くなってか…

まるで、意地悪をされているかのように変わりませんでした。

未明の午前3時の気温の予報は15度…えっ!?今2月だよね…とツッコミたくなるくらい暖かい予報でした。

しかし、やはり風速7mは避けられるならば、釣りは避けた方が良い風速です。

私には珍しく午前4時頃から釣りを始め、マヅメ時まで狙う感じで自宅を出発します。

自宅付近は然程風の強さは感じませんでしたが、横浜横須賀道路にのるとバンバン車が風で煽られます。

マジか…風強ぇな…

北条湾に近付くにつれ更に風の強さが増す感じで、こりゃ…釣りは出来ないかな…などと思いながら北条湾を目指します。

北条湾に到着すると、さざ波は完全に通り越し、海面に強風が吹き付けかなり荒れています。

魚の活性云々の前に、置き竿で釣りをするのが難しいくらいで、下手をすれば竿受けに竿は置けず、終始持ち竿で釣りをしなければなりません。

北条湾岸壁には、思ったほど釣り人はおらず、釣り座にも余裕がある感じでした。

北条湾岸壁周辺を様子見し、その足で花暮岸壁、城ケ島内の冷凍倉庫前の様子を見に行きました。

花暮岸壁は前回同様に、大型の漁船が船道側(城ケ島と本土の間)に停泊しており、北条湾側の釣り船が接岸する場所しか空いておらず、釣りをする場所自体が限られる感じでした。

釣りをしている人はいましたが、様子見に行った時点では2組ほどしかいませんでした。

花暮岸壁のトイレに寄ったのですが、以前の緊急事態宣言が出された時にも、緊急事態宣言発令中はトイレは封鎖されていた記憶がありますが、緊急事態宣言解除後に再び使用出来るようになっていたような気がしたのですが、この日も花暮岸壁のトイレは封鎖されていました。

北条湾、花暮岸壁と、然程釣り人はおらず「強風だし、祭日だからな…」などと思いながら、城ケ島内の冷凍倉庫前に行くと…





夜間で岸壁にいる釣り人そのものは動画で確認しにくいと思いますので、駐車車両でご想像頂きたいですが、釣りが出来そうな空いているスペースというスペースにかなりの数の釣り人がいました。

中には、暗がりの未明にお子様連れでいらしていた方もいらっしゃいましたが、7m近い強風の中、街灯はあるとはいえ、暗がりの中での釣りはリスクが大きいと私は思います。

7mの風の中では、大人でも竿を扱うのが大変です。

また、魚が釣れた際なども、お子様はテンションが上がると思い掛けない行動もします。

強風の中、且つ未明や夜間帯でのお子様連れの釣行はお勧め致しません。

こんな偉そうなことを言っていますが、私は小学生の頃、同じような状況で夜間に釣りをしていた際に、仕掛けを投げ入れようとしていた人の針が思い切り指に突き刺さりました。

今でもその傷は残っています。

その時は一人で釣りに行っていたのですが、少し肌寒くフードを頭からスッポリ被り、風も強かったことから回りの音が掻き消されて人の気配なども消えていました。

死角な上に音でも気付けなかったので、私は仕掛けを投げ入れようとしていた人の後ろに回り込んでしまいました。

仕掛けを投げようとしていた方も、同じ状況だったと思います。

強風の際は、実はこの音が掻き消されてしまうことも非常に危険で、様々な気配も感じ取ることが出来なくなってしまいます。

本当に、雨より風の方が危険です。

安全第一でご釣行下さい。

様子見も終了し北条湾岸壁に戻ります。

止まない風に、取り敢えず車から降りて釣りをするかしばし考えました。

車外で一服しながら考えていると、一瞬風がピタリと止まるタイミングがあることに気付きます。

ん??

これは…風が弱まるか…?

風が吹き続ける状況でなく、風が吹く時は強くても、突然風が止むことが繰り返される場合は、低気圧などの縁(へり)が差し掛かっていたり、等圧線と等圧線の間隔が狭いところから広いところへ移るタイミングなどで、その後に風が弱まったり雨が止んだりすることがあります。

これに気付いて、風が弱くなってくれることに期待をし、釣りをすることに決めました。

しかし、釣りの準備をしている段階ではまだまだ風は強く、若干もたつきながら釣りの準備を進めます。



気温17度…そもそもこの気温がおかしいですよね…2月ですからね…w

海水温は前回より1度上がって15度。

もう少し風も弱く、腰を据えて釣りを出来る状況なら、アジ狙いでいろいろ試したかったのですが、そんな悠長なことは言ってられませんでした。

完全に海面は荒れ、海の中の様子は全く分かりません。

釣れても釣れなくても6時で釣りは止める…風が強いからすまんが持ち竿でやってくれ…活性が上がっていれば…うんたらかんたら…と家内に説明していると…

おぉぉぉぉぉお!

今日も元気にワカサギからスタートね!

という、本当にワカサギかと思うようなカタクチイワシがヒットします。

とういうか第一投目です。

釣れないよりマシですが、少しここでテンションが下がります。



私の下がったテンションとは裏腹に、そのワカサギ…ではなく、カタクチイワシの活性は非常に高い状態でした。

入れ食いだよ…語りは良いから早く釣りをしろ…と、家内に急かされます。

他の竿の準備をしている中、家内は順調にカタクチイワシを釣り続けます。

アジやチョイ投げの道具やエサも準備して釣りに行きましたが、この日は風も強く出来るだけ早く帰りたかったので、カタクチイワシだけをひたすら釣ることにします。

ワカサギのようなカタクチイワシを1匹1匹釣って針から外す…面倒臭い上にかなりアホらしいです。

1回でなるべくたくさん釣るように、アタリがあり針掛かりしてもしばらく放置します。

すると、だんだん引きに重みを感じるようになります。

1匹だけ針掛かりしていると、プルプルのように軽い感じの感触ですが、2匹、3匹と針掛かりするとブルブルのように少し重い感じの感触になります。

頃合いを見て竿を上げると、サビキ仕掛けの針全てに…は、中々難しくても3匹、4匹は釣れます。



カタクチイワシは身体の割りに口が大きく、人間で言う唇の部分に硬い骨格があります。

他の青魚やイワシ類にも、もちろん口に硬い骨格はあるのですが、体格と口の骨格の比率が他の青魚やイワシ類はカタクチイワシよりも低く、口の骨格の硬さが魚自体の体重に負けてしまいすぐに折れてしまいます。

こういうことから、カタクチイワシ以外の青魚やイワシをあまり長い間針掛かりさせた状態で水中に放置すると、何れ口の骨格が折れ、針が外れてしまいバラします。

しかし、カタクチイワシはこの比率が大きく、つまり口がアホみたいにデカいので一度口に針掛かりするとまず外れることはありません。

口以外に針が掛かった場合はバレることもありますが、カタクチイワシの活性が高い場合は、アタリがあってもすぐに竿を上げずしばらく待つと、他の針にもカタクチイワシが掛かり効率良く釣ることが出来ます。

カタクチイワシであっても一応イワシで美味しい魚ですし、当然ボウズよりはマシなので二人で黙々とカタクチイワシを釣り続け、この日は40分ほど釣りをして納竿としました。

そして、この日の釣果はこんな感じです。

2021年2月23日 北条湾釣行 釣果(カタクチイワシ・シコイワシ)


カタクチイワシ以外が釣りたいな…とも思いますが、北条湾の冬の釣れないサビキ釣りの中で、ボウズじゃないだけマシかもしれません。

ちなみに釣果は全てカタクチイワシ(シコイワシ)です。

この日は終始カタクチイワシの活性が高く、ほぼ入れ食い状態のまま釣りを終了しました。

お蔭で、この日の我が家の兄妹猫の朝食は、2週間ぶりに釣りたてのカタクチイワシを焼いてあげました。

我が家の兄妹猫の朝食は釣りたてのカタクチイワシを焼いたもの


良く焼いて頭も千切ってまるごとあげます。

我が家の兄妹猫の朝食は釣りたてのカタクチイワシを焼いたもの


明け方家内と二人で帰って来て、焼く魚は自分達のご飯だということが分かっているようで、普段人間用に買って来た魚を焼いても騒がないのですが、最近は釣りから帰って来て魚を焼くと焼いているチンチンの熱いグリルを猫パンチをして開けようとします。



美味いからこそ、匂いで我慢出来ないんだと思いますが、困ったもんです。

魚を焼いている時は、全くもって目を離せません。

そして、人間用はと言いますと、何と言ってもワカサギレベルなので料理も限られてしまうのですが、大きめのカタクチイワシは南蛮漬けにしてみました。

南蛮漬けの漬け汁は料理サイトなどを参考にしてみて下さい。

南蛮漬けのレシピ(キッコーマン)

カタクチイワシの南蛮漬け


数も釣れたので何か二品くらい作りたいな…と思ったのですが、先ほども申し上げましたが、如何せん魚のサイズも小さいですしイワシの中でも身が一番少ない魚です。

カタクチイワシは煮干しやいりこになるイワシなんですが、乾燥して出汁の元になるのが良く分かる体格をしています。

頭がデカく、口も大きく、そんなに口がデカいのに何でもっと身を付けないんだ…と文句を言いたくなるような魚です。

ある程度のサイズになると身は無いくせに、頭だけデカく唐揚げにしても少し頭の骨が気になったりします。

そこで試しに南蛮漬けにしてみたのですが、これ…バッチリです!

是非カタクチイワシを釣ったら作ってみて下さい。

下手な唐揚げよりも頭などの骨も気にならず、非常に柔らかくて、唐揚げや天ぷらよりも青魚の風味がし非常に美味しかったです。

10cm以上のサイズがお勧めです。

あまり小さいサイズですと、お酢とサラダ油にカタクチイワシが負けてしまい、風味が無くなってしまいます。

そして、小さいサイズのものは、悩みましたが、無駄なく食べるには唐揚げが良いかな…と唐揚げを作ったのですが、ここのところカタクチイワシの唐揚げが続いているので、今回は「唐揚げ丼」にしてみました。

少しでもカリッとさせるために、少し長めに油で揚げたのですが、油が使い回しの油だったので少々黒くなってしまいましたが、なるべく高めの温度でカリッとさせた方が美味しいです。

魚が小さいので、どう油切りをしてもやはり少し油っぽさが残ってしまいます。

丼物にして一度に食べるとなると、少々しつこいので今回は白米の上にキャベツの千切りを敷き、青じそドレッシングを風味付け程度に少し掛けて、その上にカタクチイワシの唐揚げを載せました。

まず、温かい白米の上にキャベツの千切りを敷きます。

カタクチイワシの唐揚げ丼


キャベツの千切りに風味付け程度に、軽く青じそドレッシングを掛けます。

カタクチイワシの唐揚げ丼


その上にカタクチイワシの唐揚げを並べ、最後に大葉の微塵切りを載せて完成です。

カタクチイワシの唐揚げ丼


市販の唐揚げ粉をカタクチイワシにまぶして揚げてあるので、調味料は何も掛けずにそのまま召し上がって頂いて大丈夫です。

これも中々良い組み合わせでした。

カタクチイワシの唐揚げだけでも、十分ビールのつまみになりますが、これはこれでご飯をモリモリ食べられる感じでした。

宜しければお試し下さい。

そして、こちらはこの日の北条湾定食です。

2021年2月23日 北条湾定食


ここに、アジの刺身なんかあったら最高なんですが…w

文中でもお話し致しましたが、2月の割りに気温が高い日も続き、この先今年の気象の状況がどうなるかにもよりますが、今のところ北条湾の海水温は比較的安定しています。

概ね14度~16度くらいで推移しており、ギリギリアジも狙える範囲かと思います。

まだ、2月ですので冬型の気圧配置などになり、冷たい雨などが長時間降り続けたりし、海水温が一気に下がってしまうとアジどころかカタクチイワシも北条湾から出てしまう可能性もあります。

釣行される際は、釣行予定日のみならず、釣行予定日以前の天気にもご注意下さい。

こちらはこの日のライブ配信動画です。

私は釣りの準備をしたかと思えば、今度は片付けを始めたり、短時間の弾丸釣行だったので忙しないですが、家内がコンスタントにカタクチイワシを釣っており、入れ食いに近い状況などがお分かり頂けるかと思います。

宜しければご覧下さい。



最後になりますが、この記事の前の記事で、釣行のレポートではないのですが、昨今頻発するイワシの大量死や、アニサキスについて、コロナ禍で急激に増えた釣り人のマナーなどに関して、ネットのニュース記事を引用する形で少しお話しさせて頂いております。

宜しければ、こちらもご一読頂ければと思います。

北条湾でのサビキ釣りについての雑談

次回は土日共に大潮です。

しかも、満月寄りの潮汐の差が激しい、魚の活性が非常に上がり易い潮の状況です。

天候、海水温などにもよりますが、潮回り的な条件として非常に釣りに行くのが楽しみになる状況です。

久しぶりに潮見表を見ているだけで鼻息が荒くなってしまう感じです。

次回も頑張って北条湾へサビキ釣りに出掛けたいと思います。

また、ご報告させて頂きます。

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本ブログの著者について

Koichi Otsuka

Author:Koichi Otsuka
犬派なのに猫とウサギと住んでいる、釣りと酒をこよなく愛する40代のオッサン。釣り歴は小学1年生(6歳)から40数年…■本当は船釣りをしたいのに船酔いが激しく断念。自分に与えられたフィールドは陸しかないと神奈川県内を中心に陸釣りに奮闘中。■釣行先は気分によって変わります、予めご了承下さい。■元自動車整備士ということもあり、極稀に車の記事が突然掲載されることがあります。■下記Twitterアカウントにて、釣行時のリアルタイムな情報を配信しております。

釣り歴が長いこともあり、今まで渓流、川、湖、そして海、ルアー、フライ等々あらゆる釣りを経験し、原点回帰とでも言いましょうか、最近は生まれて初めて魚を釣ったサビキ釣りにハマっております。一周回って更に深く掘り下げて釣りを楽しんでおります。本ブログは基本的にビギナーの方でも分かり易く書いているつもりです。そのため、余計な注釈や説明があり文章全体が長い構成になってしまうことを予めご了承下さい。

※猫についてはTV等に出演した先代猫は亡くなり、現在は二代目となっております
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