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猫とウサギと釣りのブログ

ウサギの親子に育てられた先代猫を引き継ぎ、ロップイヤーの親子と同居するキジシロ猫の兄妹の日常と、筆者の趣味の釣りに関するブログです。(主に釣り、自動車関連の記事もあり)

 
Category: 釣り   Tags: 釣り  城ケ島  三崎港  魚料理  マダイ  J'sフィッシング  釣り堀  海上  生け簀  真鯛  

【城ヶ島】海上生け簀釣り堀「J'sフィッシング」に行ってみました(2021年2月28日)

こんにちは。

以前より娘夫婦が釣りをしたがっており、娘夫婦の仕事の繁忙期を過ぎたため「釣りに行ってみるか…」ということになりました。

しかし、今の北条湾でのサビキ釣りは、まさに冬の時期到来で、寒さも厳しく釣果も厳しくなることが多い時期です。

娘は子供の頃に何度も私と釣りに行った経験がありますが、娘婿の方はほぼ釣りをした経験がなく全くの素人です。

釣りの経験がほとんど無い状況で、早朝より出掛け、釣れるか釣れないか分からない釣りに連れていくのもな…と悩み、以前から気になっていた、城ケ島内にあります海上生け簀釣り堀の「J'sフィッシング」に行ってみることになりました。

私自身は釣り船は酔うということもありますが、釣り船や釣り堀など魚が釣れるお膳立てをされている状況で釣りをするのは、自然や魚相手の駆け引きが無くイマイチ自分の中で盛り上がらないので、正直申し上げてあまりやったことがありません。

約40年の釣り人生の中で、恐らく10回くらいしかしていません。

特に海上生け簀釣り堀はたぶん初めてです。

海上釣り堀に釣りに行くにあたり、釣り…という風に構えると、どうも調子が狂うのでテーマパークに行くような感覚で釣りに行く日を待ちました。

予約等々の事務的なことは家内が済ませてくれたのですが、どんな場所で、どんなエサを使って、どんな魚を釣るのか…など、気にはなるので自分なりにネットで検索してみます。

すると…

J'sフィッシング 入力予測


検索窓に「js ふぃっしんぐ」と入れると、なんと入力予測の二段目に「釣れない」の文字が…

マジか?

なんか、YouTubeとかでは爆釣れしてる動画しかないけど…

先にYouTubeで動画を検索してしまい、J'sフィッシングで釣れている動画のリンクを娘のLINEに送った後でした。

これは、もしかして父の威厳がガタ落ちするのでは…

そんな一抹の不安を抱えたまま、当日を迎え現地へ向かいました。

午前9時より釣り開始で、午前8時半から受付が開始されます。

詳しいことは、J'sフィッシングのHPをご覧頂きたいですが、いろいろ制約がある上に竿も3.5m以内の竿しか持ち込めませんので、私は全てレンタルか、必要なものは都度購入する形で手ぶらで釣りに行きました。

持参したものは、ラジオペンチ、ハサミ、タオル数枚、底取り用のオモリを数個と石鹸だけ持って行きました。

石鹸は、今回の釣り堀に限ったことではなく、いつもの北条湾へサビキ釣りに行く時にも持って行きますが、どうしても手が臭くなるので、帰りに公衆トイレで手を洗うためです。

8時半から受付開始…と聞いていたので、時間通りに受付に行きましたが、ハッキリ言って土日の午前中は混み合う上に、予約も満席になるので少し時間をズラして行った方が良いかもしれません。

釣り座の数は決まっていますし、スタッフの方が手際良く受付をしてくれます。

釣り座も早い者勝ちではなくクジ引きで決めます。

鼻息荒く時間通りに並んでも、単純に密になるだけで無駄な気がしました。

要は9時の釣り開始に間に合えば良いわけなので。

受付を済ませ、竿を借り、エサを購入します。

エサは途中で追加購入可能ですので、まずは狙う魚種を絞り様子を見ながら追加した方が良いと思います。

余ったエサは持ち帰ることは出来ず、全て廃棄になる上に正直申し上げて安くありません。

そして、まず使い切れません。

先ほども申し上げましたが、釣り座はクジ引きで決まります。

ある程度まとまった人数のグループで行く場合は、グループがバラバラにならないように配慮はしてくれますが、人数如何によっては全員が横並びで釣りをすることが出来ないこともあります。

予約の時点で4人1組程度に予めグループ分けをし、個々のグループで予約するという手もありかと思います。

釣り座も決まり、釣り開始の合図を待ちます。



ちなみに私が釣りをした釣り座はこちらです。

J'sフィッシング 釣り座


赤丸の角が私が釣りをした釣り座です。

黄色の丸は喫煙所です。

たまたま角の釣り座になったので、隣近所を然程気にせず釣りは出来ました。

私はJ'sフィッシング自体も、海上生け簀釣り堀も始めてだったので、取り敢えずエサは多めに購入しました。

※エサや料金などはこちらのリンクをご確認下さい。

マダイスペシャル、イエロー、サンマ、キビナゴ、オキアミを購入しました。

そして、釣り開始から1時間ほど経ってもほとんどアタリがありません。

この辺で、冒頭で申し上げた「釣れない…」の入力予測が頭を過り始めます。

娘婿がタバコを吸いに行った際に、釣りを替わったのですが、なんと私に替わった瞬間にマダイがヒットします。



娘婿は、オレ…悪い方の何かを持ってるのかもしれません…w

と軽く気落ちしていました。

そして、アタリすらない時間がどんどん過ぎます。



隣りの釣り座のご家族は、今回で3回目だと仰っていましたが、こんなにアタリすら無いのは初めてです…などと話していると、スタッフ達が慌ただしくなっていきます。



私達の釣り座のすぐそばにマダイを放流している動画ですが、これを生け簀のあちこちで放流しまくっていました。

スタッフの方自身も、こんなに食いが渋いことはあまりないのですが…とやや困り果てた感じでした。

そして、そんな釣れない釣り堀で父の威厳がガタ落ちしていくのをよそに、フッと気が付くと生け簀の外の冷凍倉庫前でサビキ釣りをしている人達が、それなりのペースでアジを釣っていました。



先ほど申し上げたように、この日は手ぶらで来てしまったので、一切釣り道具は持っていません。

冗談抜きで、釣り道具を持って来ていたら、たぶん釣り堀の釣りを止めて岸壁からアジを狙ったと思います。w

諦めモードに入り掛けた頃に、娘婿に待望のアタリがきます。

ウキの動きを見て私が「よし!今だ!あわせろ!」。

ほぼ釣りが初めての素人に、いきなりマダイがヒットすれば仕方ないと思いますが、しばらく格闘した末にバラします。

後に余程このバラしたマダイが悔しかったのか、また釣りに行きたいと興奮していました。

違う角度から釣りにハマったようでした。w

そんなこんなで、その後は幾分食いが良くなり、アタリはあるものの活性が低いのか、エサへの食い付きが非常に悪く、家内なども何度かバラします。

結果として、自分達で釣ったマダイは私が釣った1匹だけとなりましたが、釣れなかった人には竿1本につきマダイ1匹をお土産で貰えます。

ちなみに、釣る魚の数に上限は無く、釣ったら釣った分だけ持ち帰ることが出来ます。

この日は私は裏方に徹するため、竿は出さず家族4人で出掛けましたが、竿は3本しか出しませんでした。

そして、1匹釣れたので、残りの竿2本分でマダイを2匹もらい、計3匹のマダイを持ち帰りました。

マダイを3匹も持ち帰れば、下手をすれば食べ切れませんが、出来ることなら娘夫婦にマダイの引きをもっと堪能して欲しかったです。

この日は裏方に徹しながらいろいろ観察していたのですが、いくつか気になることがあったので少しお話ししたいと思います。

①釣り座で釣果に差が出る

釣り座はクジ引きで決まるので、ある意味「運」なんですが、生け簀と言えども自然の海の中なので、海の中の影響をモロに生け簀の中にいる魚は受けます。

これにより、どうしても生け簀の中に均等に魚が配置されず非常に偏りがあると感じました。

②冷凍倉庫前でのサビキ釣り

この日のライブ配信動画や、他の動画像から背景を良くご覧頂くと、映っている範囲だけでも岸壁に密になるくらい釣り人が居たことがお分かり頂けると思います。

そして、この日はこの岸壁に居た釣り人の大半がサビキ釣りをしていました。

単純にサビキ釣りをしているだけでも、アミコマセの臭いは海中に広がりますし、中には撒き餌を撒く方、コマセ網やコマセカゴを使って釣りをする方などもおり、青魚以外の生け簀の中にいる魚はかなりの確率でコマセや撒き餌の影響を受け岸壁よりに寄ってしまっていました。

J'sフィッシング 魚の寄る場所


赤丸は私が釣りをした場所、黄色は喫煙所、水色の楕円が概ね魚が寄っていた場所です。

見ていて歴然とアタリの回数やヒット数が異なりました。

結果として、釣り座で決まってしまうようなところがありますが、対策としては私は今回海上釣り堀が初めてということでいろんなエサを試しましたが、釣りに行かれる前に狙う魚種を絞り込むことが重要だと思います。

マダイであれば、練り餌系で且つエサも2種類くらいに絞り、ウキ下をキチンと計り、ベタ底※からウキ1本分くらいずつアタリが出るまでタナを上げていきます。

※エサ(針)が海底に着くか着かないかくらいのタナ。

マダイは基本的には海底付近にいる魚ですので、ベタ底からウキ1本分ずつタナを上げていき、ウキ4本分くらいまでタナを上げてアタリが無ければ、ベタ底からまたやり直す…を繰り返しアタリがあったら、出している竿全てのタナをアタリがあったタナに合わせます。

エサも同様で、二種類を交代に試し、アタリがあった場合はそのエサのみに絞って、複数竿を出される場合はタナ同様全ての竿で同じエサを使います。

イサキやカワハギなどの小物系であれば、エサはオキアミから始めた方が良いと思います。

最初のタナは深めから始め、マダイ同様にウキ1本分くらいを目安にタナを変えてみて下さい。

オキアミも食いが良い時は頭は落として尾の部分だけを針に付けます。

これは針掛かりを良くするためで、カワハギは特にですがオキアミの身から針を出さないようにして下さい。

それで食ってこない時は、頭も残して針に付けて下さい。

青魚を狙う場合は、キビナゴやサンマが良いと思います。

キビナゴを使う場合は、エサの付け方は背掛け※ではなく、口掛け、鼻賭け、目通し※でエサを付け、エサに少し動きを付けると食ってくると思います。

※背掛けは背中なに針を通す付け方で、口掛け、鼻掛け、目通しは顔周辺の硬い部分に針を通します。

ルアーや疑似餌での釣りは禁止されていますが、その理由は振りかぶって投げたり、ルアーなどの針が危険なためですので、隣近所の方々に迷惑にならない程度にエサをルアーや疑似餌での釣りの時のように、動きを付けると食い付きが良くなると思います。

青魚はエイなどのように死んだ魚は基本的には食べませんので、生きているように見せかけることがコツかと思います。

特にキビナゴは体側の皮が良く光りを反射させますので有効かと思います。

とは言っても、生け簀の中で食べる物が限られれば、魚の切り身でも何でも食べるようにはなりますが…

ハタやヒラメを狙う場合は、サンマ、イワシ、サバの切り身をチョン掛けでベタ底で狙う方が無難かと思います。

恐らくHPで謳っていますのでヒラメも生け簀の中にはいると思うのですが、如何せん近年は本土と城ケ島の間の船道※も海水温が高くなってきています。

海上釣り堀がある場所

こういうことから、仮に生け簀の中にヒラメがいても活性が上がりにくいかもしれません。

一番生け簀の中に数いる魚はマダイのようです。

マダイも引きが強くヒットすれば興奮間違い無しの魚です。

確率的にも、初めてで釣り堀自体の様子も良く分からない場合は、マダイ狙いでスタートし順調にマダイが釣れたら、次のターゲットに移るというのもありかと思います。

スタッフの方の慌ただしさなどを見ていても、今回は本当に稀に見る食いの渋さだったようです。



3時間釣り放題の時間も残り30分ほどとなった頃、1匹も魚が釣れていなかったご家族連れのお子さんに、スタッフの方が変わり竿に魚をヒットさせ釣りを体験させてあげていました。

スタッフの方も親切で丁寧に教えてくれますし、手際も非常に良く個人的には好印象を持ちました。



そして、釣れた魚はマダイ1匹、お土産でマダイ2匹をもらい帰路に着きました。

持ち帰ったマダイはこちらです。



1匹は娘婿の祖父に持ち帰りたいということだったので、私が釣った色味がキレイで一番大きなマダイをお土産に持たせました。

そして、ここからが毎回一番疲れるのですが、マダイ2匹を捌いていきます。



マダイは余す事なく食べられる魚なので、鱗を剥ぐ時は出来るだけ丁寧に、細かい部分まで取り除いた方が無難です。

アラ汁等々を作る際も、アラをそのまま煮込みますので、鱗が残っていると汁の中に混じってしまったりします。

鱗に気付かずに食べた時に、口の中で鱗を感じると非常に不快です。

マダイに限ったお話しではないのですが、何と言っても釣りたての魚を食べられるのが釣り師の特権です。

ついさっきまで生きていた魚です。

鮮度が落ちる…とはどういうことかと言いますと、魚自体の細胞の中の水分が無くなっていくことです。

プリプリ、フワフワ、モチモチなどの言葉で表されるように、身の弾力や風味を一番味わえるのが何と言っても釣りたての魚の一番良いところだと思います。

もちろん、意図的に水分の抜いた干物や数日寝かせた刺身など、水分を飛ばすことで旨みが増し(凝縮)、そういう食べ方も美味しいことも事実です。

しかし、釣りたての味というのは、限られた時間の中でしか味わえない味や食感ですので、個人的には釣り師の特権だと思いますし、また非常に贅沢な食べ方だと思っています。

そして、何でも刺身が一番美味いか…というと個人的にはそうだとは思っておらず、魚の身の部位や季節などで食べ方も変えた方が、より美味しく頂けると思っています。

今回のマダイは、私の独断と偏見で勝手に美味いと思っている食べ方でマダイを食べ尽してみたいと思います。

マダイを解体していくわけですが、まずは頭を落とします。

背ビレの頭側の付け根から胸ビレ、腹ビレの脇を弧を描くように切っていき、中骨を含めた各骨を切ります。

この時に、口から胃に繋がる所謂人間で言うところの食道は切り落とさず残します。

各骨と身を切り、頭と胴体を分離します。

丁寧に分離すると、切り落とさなかった食道と一緒に魚の腸を一気に引き抜くことが出来ます。

引き抜く時も丁寧に引き抜くと、今の時期ですと卵か白子を持っている確率が高いので、卵か白子を持っている場合は胴体側に卵や白子は残ります。

こちらの動画は、腸を引き抜いた後に、白子を取り出している動画です。



腸(内臓)と白子や卵は繋がっていませんので、キレイに分離します。

内臓を覆っている膜と白子や卵は繋がっているので、丁寧に白子や卵を持ち繋がっている部分を切り落とします。

取り出した白子がこちらです。

マダイの白子


白子を切らずに取り出したら、頭と胴体の解体です。

頭は顔とカマの部分を切断します。

鰓の周りに沿って骨や身を切っていきます。

魚の身体の中で一番骨格がしっかりしている部位ですので、出刃包丁で力を入れないと切断出来ません。

良く切れる出刃包丁をお使いになり、手を切らないように十分ご注意下さい。

頭とカマを切り離し、カマを二つに切ったものがこちらです。

マダイのカマ


先ほど申し上げましたように、頭の部分は魚の身体で一番骨格がしっかりしている部位で、取れる身も限られていますが、骨と骨を動かす筋肉が一番付いている部位でもあるので、焼きや煮て食べるのが一番美味しいかと思います。

カマを切り落とした顔の部分は、鰓と目の間にほほ肉があります。

少量しか取れませんが、これがまた美味です。

アラ汁のアラとして一緒に煮た場合なども、アラを捨てる前に身を取りだした方が良いかと思います。

カマも同様に各ヒレを動かす筋肉が集中している部位です。

カマ焼きがなんと言っても身も取りやすい上に、脂もあり筋肉ならではの歯ごたえが最高だと思います。

次に胴体の方ですが、私は腹身と背身、中骨で分けます。

背身はお刺身、腹身は塩焼き、中骨はアラ汁の出汁にします。

腹身も刺身に出来るのですが、このサイズのマダイであれば、背身だけでも十分な量のお刺身が出来ますし、無駄なく食べることや焼いた方が釣りたてのプリプリ感にシューシーさが加わり、ご飯がどんどん進む美味しさがあると思っています。

ちなみにこちらがアラ汁の出汁にするアラです。

マダイのアラ


アラ汁は、このアラと昆布を一緒に煮込み、最後に塩で味を調えるだけです。

本当に余計なものは要らず、必要最低限で十分美味しいです。

今回はマダイが2匹ですので、1匹の顔で鯛めしを作りました。

鯛めし


マダイの身は無く、お米にマダイの香り付け程度ですが、焼いたカマや腹身の身をほぐして炊き上がったご飯と混ぜて食べても美味しいと思います。

そして、今回は自宅ではなく、実家で調理したもので、何とか形にした感じで素っ気ないですが、出来上がった料理がこちらです。

マダイのカマ焼き
マダイのカマ焼き

マダイのアラ汁
マダイのアラ汁

マダイの白子焼き
マダイの白子焼き

マダイの腹身の塩焼き
マダイの腹身の塩焼き

マダイの刺身
マダイの刺身


鯛めしは出来上がりの写真を撮り忘れてしまったのでご容赦下さい。

また、白子焼きはかなり濃厚です。

これはマダイに限ったお話しではありませんが、人によっては食べ過ぎると気持ち悪くなる方もいらっしゃるかもしれません。

釣果としては、少々寂しい感じでしたが、釣りに行った4人に私の母が加わり大人5人で食べても十分な量のマダイ料理が出来ました。

まさに鯛尽くしで非常に贅沢な気持ちで食事が出来ました。

欲を出せばもっと釣りたかったですが、竿1本で必ずマダイが1匹もらえることを考えれば、それほど高いレジャーではないかな…という感想を持ちました。

とはいえ、今回4人で行って3本竿を出し、エサ代を入れると4万円超えですから、決して安いレジャーでもありませんが…w

また行きたいと思いましたし、たまにはこういう釣りも良いかな…と思いました。

こちらは、釣れていないので面白くはないと思いますが、最後の1時間だけライブ配信を行いました。

宜しければご覧下さい。



次回はいつも通りの北条湾での釣りに戻りたいと思います。

土日共に小潮と、潮回り的にはイマイチですが、城ケ島の冷凍倉庫前でアジが釣れていたことなどもあるので、アジ狙いで釣りに行こうかと思っています。

また、ご報告させて頂きます。

【参考】J'sフィッシング



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本ブログの著者について

Koichi Otsuka

Author:Koichi Otsuka
犬派なのに猫とウサギと住んでいる、釣りと酒をこよなく愛する40代のオッサン。釣り歴は小学1年生(6歳)から40数年…■本当は船釣りをしたいのに船酔いが激しく断念。自分に与えられたフィールドは陸しかないと神奈川県内を中心に陸釣りに奮闘中■釣行先は気分によって変わります、予めご了承下さい■元自動車整備士ということもあり、極稀に車の記事が突然掲載されることがあります■下記Twitterアカウントにて、釣行時のリアルタイムな情報を配信しております

※猫についてはTV等に出演した先代猫は亡くなり、現在は二代目となっております
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