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猫とウサギと釣りのブログ

ウサギの親子に育てられた先代猫を引き継ぎ、ロップイヤーの親子と同居するキジシロ猫の兄妹の日常と、筆者の趣味の釣りに関するブログです。(主に釣り、自動車関連の記事もあり)

 
Category: 釣り   Tags: 釣り  三崎港  城ケ島  サビキ  北条湾  サバ  マサバ  ゴマサバ  サバっ子  アジ  

【城ヶ島・三崎港・北条湾】サバっ子の成長著しくあのサバの稚魚も合流!(2021年5月23日)

こんにちは。

この週の週中は風も強い日が多く、雨もピンポイントで強く降ることがありました。

ちょうどGWから二週目に当たるこの週、予想通り全国的にコロナの感染も爆発しており、また個人的には幸いにも仕事が忙しく疲れも溜まっていたことから、週末のいつもの釣りもシャカリキになって行くつもりはあまりありませんでした。



木曜日にこの週の土曜日の状況をTwitterにてツイートさせて頂きましたが、この時点では前線や低気圧の動きも予想しにくく、久しぶりにかなりの確率で釣りに行かない方向でおりました。

翌金曜日は残業でかなり帰宅が遅くなり、普段日曜日の状況を金曜日にツイートさせて頂いておりますが、それすら出来ないような状況でした。

土曜日は仕事がお休みだったことから、ダラダラと起床し何となく天気予報を確認し、遅れてしまいましたが日曜日の状況をTwitterにてツイート致しました。



最初のうちはツイートをするために情報を収集しておりましたが、そこは釣りキチ…気が付くと溜まっていたはずの疲れはどこ吹く風、想像より風が穏やかな予報に心が弾み始めます。

これなら…軽く釣りに行こうかな…

ツイートのための情報収集が、釣りに行くための情報収集に切り替わり釣りに行くスイッチが入ります。

午前3時付近だけ、飛びぬけて風が強くなる予報が若干気になりましたが、仮に予報通り3m程度の風なら然程問題はありません。

午前0時起床で釣りに行くこととし、早々に床に就きます。

寝坊することなく午前0時に起床し一路北条湾を目指します。

気温が高くなってきたせいか、完全にコロナ慣れしてるな…と思うくらい、日曜の深夜の人出がコロナ禍以前に戻りつつあり、週を追う事に未明に走るタクシーの数も増えているような気がしました。

横浜横須賀道路を走っていても、三浦方面に向かう深夜の下り線を走っている車のナンバーを見ると思い切り他県ナンバーばかり。

完全にコロナ禍以前の日曜深夜の横浜横須賀道路の下り線…といった感じです。

ロックダウンするくらいの厳しい制限とキチンと期限を設けてのコロナ対策なら効果もある程度あるような気がしますが、ダラダラと延長を繰り返し、感染者の増加に歯止めが掛からない中で、オリンピックありきのコロナ対策では、そりゃみんな言うこと聞かなくなるよね…と個人的には思いますし、出掛ける人を見て特段思う事もありません。

ただ、私一個人としては、私なりのコロナ対策はしておりますし、家内は職業柄2回のコロナワクチンの接種は済んでおります。

そんなことを家内と話しながら北条湾に到着します。

前週同様、北条湾到着時はほぼ無風で完全にベタ凪の北条湾が目の前に。

同じベタ凪でも、今回は青魚の群れらしきものも確認出来ず、フィッシュイーターの類も湾内には入っておらず、厳かな雰囲気さえ感じる、本当に静かな北条湾でした。

ただ、週中より強風の日が多かったことや、降っている時間は短時間にせよ、それなりの雨量の雨が降った影響か、海面に浮かぶゴミや海藻なども多く、若干海水にも濁りがありました。

強風や降雨直後は釣り自体はしにくいですが、強風は湾内の海水が適度にシャッフルされ混ざり合い、雨は北条湾深部の川より真水が流入することで有機物等が運ばれプランクトンが多く発生します。

狭い北条湾という湾内に青魚の稚魚が成長するためのエサが豊富になります。

夏場のサビキ釣りのメインシーズンに、溢れんばかりの青魚が集結するのはこのためで、この青魚を求めてより大きなフィッシュイーター達も集まります。

城ヶ島、三崎周辺の湾や入り江で川が流れ込んでいるのは北条湾だけで、この川からの真水の流入が格好の漁場を作っています。

北条湾に到着時、製氷所の前は密になるくらい釣り人が集結していましたが、なぜか北条湾側に釣り人がほとんどいませんでした。

なんでだ?

私はいわき丸さんの後方の釣り座が空いていたのでそこに釣り座を構えましたが、私以外にもう一組釣り人がいるだけであとは誰もいませんでした。

良く見ると船の係留ロープが岸壁と平行に縦に張られていました。

通常船を岸壁に係留する際は、船首と船尾を斜に斜めにロープを張って係留しますが、強風などの場合はそれに加え前後の船や岸壁に岸壁と平行に縦に係留ロープを張ることがあります。

こうなると、係留されている船と船の間で釣りをしようと思っても、少し先に見えなくても海中に係留ロープが沈んでいることがあります。

投げを伴う釣りはまず出来ませんし、仮にサビキ釣りなどでも4.5mくらいの長さの竿から釣りがしにくくなります。

強風が吹いていた翌日や、強風時の釣りで係留されている船周辺で釣りをされる場合は、その船を係留しているロープの方向をまずご確認下さい。

また、これからは台風のシーズンでもありますが、台風が接近している場合などは、北条湾はウナギの寝床のように細長い湾で、対岸までの距離があまりありませんので、湾を跨いで対岸に係留ロープを渡し係留してある場合があります。

ルアーなどの釣りをされている方が、係留ロープに気付かず係留ロープにルアーなどを引っ掛けてロストしているのを良く見掛けます。

ルアーをロストすることももちろんですが、ロープを巻き上げる際の怪我や事故にも繋がります。

投げを伴う釣りをされる場合は、ウキ釣りで使う底取りのオモリではありませんが、ナス型や小田原型のオモリだけをつけて数回ご自身が釣りをされる範囲に投げ込み、目視では見えない海中に沈んでいるもの、海底の様子などをご確認下さい。

砂浜や明らかに周りに障害物がない場所では問題ありませんが、北条湾のように狭い湾であったり船を係留する設備がある場所などで投げを伴う釣りをする場合は、基本ですしマナーです。

ルアーをロストするということは、釣り場に釣り針を捨てて行く行為と同じです。

釣り場を汚さず、安全に釣りを楽しむためにもよろしくお願い致します。



青魚達の活性は低いように見受けられましたが、条件的には特に問題ない状況で釣りを開始します。

満潮の潮止まり以降の1時間程度を狙ってこの日は釣りに行きました。

スロースタートでボチボチ釣りを開始します。

いつものように家内の竿からセットし釣りを開始してもらいますが、一見するとベタ凪で波紋なども出来ておらず、魚影も確認出来ませんが、第一投目からカタクチイワシがヒットします。



おぉぉぉぉお!なんだ?意外と活性は高いのか?

しかし、この時点でも魚影は確認出来ませんし、波紋なども出来ず青魚の群れも浮いてくる様子もありませんが…

間髪入れず次は小アジです。



アジがくるってことは…もうすぐ湧くかもな…と思っていると、予想はドンピシャ。

突然気持ち悪いくらいの青魚の群れ(サバっ子)がバシャバシャ音を立てながら足下にやってきました。

撒き餌やコマセは撒いていませんが、トリックサビキに付いたアミコマセの臭いにつられてやって来たようでした。

こうなるとほぼ入れ食いです。

続いてサバっ子



そしてトドメの20cmオーバーの中々のサイズのアジです。



この大サイズのアジはこの後続きませんでしたが、小アジ、カタクチイワシ、サバっ子が入り乱れての入れ食い状態がしばらく続きます。



この日はフィッシュイーターの類が全く湾内に入って来なかったので、露骨に入れ食い状態が続きました。

そして、その入れ食い状態が終息しかけた時にムツっ子もきました。



このムツっ子を機に先ほどまで入れ食い状態で湧いていた食いが一時ピタリと止まります。

毎回経験していることではありますが、入れ食いからピタリと食いが止まる時の正確さに本当にいつも驚かされます。

アジ、サバ、イワシ、ムツ、全てに於いて共通の審判員がおり、まるでストップウォッチで「はい!ストップ!」と号令をかけているかのようにピタリとアタリが止まります。

しかし、足元を見ると群れは泳いでいたりします。

魚はいるのになぜ一時的にでも食いが止まるのか…本当に不思議です。

アタリが止まったと同時くらいに、天気予報では全く予報として出ていなかったのですが、風速が5mを超え始めます。



完全に天気予報を信じ切ってこの日は釣りに来たので、ジャンパーなどの防寒着を私は持って来ていませんでした。

後ほど貼るライブ配信動画で私は黒いジャージを着ているのですが、ジャージの下はTシャツ1枚です。w

気温も到着時より2度下がり16度。

暑がりな私でもやはり寒いものは寒いです。

防寒着も無ければ、頭の毛もない…

しかし、もう少し数が欲しかったので寒さに耐えつつ粘ります。

すると、サバっ子を中心に再び食い始めます。

しばらく粘って釣りを続けましたが、とうとう竿受けに置いてある竿が飛ばされるくらいの風速になったので撤収することにしました。

こちらは帰り際に撮影した北条湾岸壁の様子ですが、北条湾側には駐車車両も無く釣り人もほとんどいません。



しかし、北条湾岸壁の角辺りから製氷所までは既に駐車車両が3密状態。

釣り人も密に近いのではないかというくらい釣り人がいました。

この日は花暮岸壁の街灯が消え、停泊している船もそこそこあったからかと思われますが、この駐車の仕方ですと製氷所に納品に来るトラックが通行出来ません。

北条湾岸壁の角や製氷所の前に車を停めるな…とは申しません。

駐車したご自身の車は常に見える範囲で釣りをして頂きますようお願い致します。

納品のためにトラックがやって来た際には、速やかに車が移動出来るようにお願い致します。

北条湾岸壁での車の駐車位置について、暗黙のルール的なことや注意点などを以下のリンク先にまとめて御座います。

宜しければご一読下さい。

北条湾での自家用車の駐車位置(場所)につきまして

そして、この日の釣果はこんな感じになりました。

2021年5月23日 北条湾釣行 釣果


全体的に、この日はサバっ子が一番釣れました。

こちらはこの日釣れた魚種です。

2021年5月23日 北条湾釣行 釣れた魚種


一際目立っていますが、一番上のアジ(マアジ)は20cm強です。

その下の小アジ(マアジ)が10cmほどです。

続いてゴマサバのサバっ子、マサバのサバっ子、カタクチイワシ(シコイワシ)、ムツっ子(ムツ)です。

そして、ここのところ本ブログ記事でもお話ししておりましたが、ゴマサバの稚魚も何れ回ってくる…とお話ししていたかと思いますが、いよいよゴマサバの稚魚の釣果も確認出来ました。

マサバとゴマサバ


写真の上がゴマサバ、下がマサバです。

ゴマサバの方は胸ビレの辺りに横に走る黒点が薄っすらあるのがお分かり頂けるでしょうか。

成魚に近付くにつれ、この黒点が濃くなっていきますが、体側に黒点があるサバがゴマサバで、黒点が無いサバがマサバです。

例年通り、まずマサバの稚魚が北条湾に入り、約1ヶ月ほど遅れてゴマサバの稚魚が回って来ました。

これにより、この日の釣果にも顕著に表れていますが、前回の釣行時はカタクチイワシが釣果の主でしたが、今回はサバっ子の釣果が主となりました。

今今北条湾には前回の釣行時には既にいたマサバの群れに+ゴマサバの群れが加わったので北条湾内全体の群れの数が圧倒的にサバの方が多くなったと思われます。

また、この日釣れたカタクチイワシも前回の釣行時同様に子持ちでした。

カタクチイワシの卵


今今北条湾にいるカタクチイワシは、今回が初の産卵を迎える生後2年目の個体の群れと思われ、第一弾の群れとは違いそもそもの数が少なかったこともありますが、サバの群れが増えたのに対しカタクチイワシは産卵で少しずつ北条湾を離れて行っていると思われ次第に釣れなくなると思われます。

恐らくこの日の釣れ方や釣れた数(割合)から見て、次週もしくは再来週には北条湾から全てのカタクチイワシの群れが産卵場へ向けて旅立つと思われます。

週を追う事に、北条湾から出て行く魚、また入ってくる魚が入れ替わり、サビキ釣りとしては非常に楽しい時期になってきました。

そして、この日一番釣果があったサビキ仕掛けはこちらです。



週中からの強風や雨などの影響で、この日は北条湾全体に濁りがあったためだと思われますが、マルフジのサビキ仕掛けと拮抗していました。

ややケイムラのサビキ仕掛けの方が釣れていたように思います。

ちなみに、大アジはシラススキンのサビキ仕掛けに食ってきました。

この日の我が家の兄妹猫の朝食は、兄妹達にとっては嬉しい結果となり釣果がサバっ子メインだったのでサバっ子とアジの中落ちを焼いてあげました。

兄妹猫の朝食は釣りたてのサバっ子とアジの中落ちを焼いたもの


小さくてもサバ…焼いていてパチパチと脂が焼ける度に焼き魚の良い匂いが漂ってきました。

兄妹猫の朝食は釣りたてのサバっ子とアジの中落ちを焼いたもの


アジの中骨は唯一釣れた大サイズのアジのものですが、これをカリッと焼いて砕いて骨ごとあげます。



腹が立つくらいカタクチイワシの時とは食べ方が違います。w

いつもはおっとりゆっくりの画面左の妹猫の食べ方も些かガッツく感じになりますし…w



猫を飼っていたり、飼ったことがある方ならお分かり頂けると思いますが、機嫌が良いと自然と尻尾が動いちゃうんですが、食べている時は終始左右にルンルン♪してました。

美味かったんだと思います。

人間でも目刺しを焼いたものより、サバを焼いた方が脂もあって美味しいですし。

そして人間用ですが、アジは少々強引でしたが、最近刺身系も御無沙汰なのでナメロウにしてみました。

アジのナメロウ

アジのナメロウ


酒のつまみでも少し足らない感じですが、久しぶりのアジの刺身は美味かったです。

残った小アジ、サバっ子、カタクチイワシは前回同様になってしまうんですが、南蛮漬けにしました。

これには、少々訳がありまして…

この日、そろそろ撤収しようかな…と思っていた時に、隣の釣り座で釣りをされている方が話し掛けてきました。

「釣れているのはサバですか?」

そうです…と答えると…

「そのサバ、どうやって食べます?」

と聞いてきたので、普段ブログでご紹介させて頂いているような料理を伝えました。

すると…

「そのくらいのサバって美味しくないですよね…」と。

「…」

↑まぁ、私としてはこんな感じになりますよね…w

その後も少しお話しをしましたが、終始上からくる感じで今今北条湾でサビキで釣れる魚をほぼ全否定。

恐らくサビキ釣りをされていたと思うんですが、そもそも釣れてる様子もなく、まず釣ってから言ってくれ…美味くないなら釣らなきゃ良い話ですし、料理の仕方を知らないだけだろ…と思いました。

帰り際に軽くイラッとしたのですが、帰りの道中で「まぁ、確かに今今北条湾で釣れる青魚は調理がしにくいし、サイズの割りには手間も掛かるよな…」と思い、今回は簡単に私が作っている南蛮漬けの作り方をご紹介させて頂こうかな…と思いました。

その前になぜ南蛮漬けなのか…と申しますと、南蛮漬けはまず魚を油で揚げます。

この時点で、それなりに骨は柔らかくなるのですが、カタクチイワシなどのようにそもそもの骨格が柔らかい魚でしたら、多少硬さが残っていても食べる際に気になりませんが、10cm~15cmくらいのアジやサバになるとどうしても顔周りの骨が油で揚げただけでは柔らかくならず限界があります。

その一歩先にいくために「お酢」の登場です。

「酢」にはカルシウムを溶かす効果があり、お酢に浸すことで更に骨を柔らかくすることが出来ます。

この日の帰り際の話に上がったサバは、サバっ子とはいえ青魚の中では比較的脂の多い魚種でもあり、シメサバなどのようにお酢との相性も抜群です。

単に南蛮漬け…というと、どうしても「アジ」を連想しますが、サバっ子の南蛮漬けは、下手なスーパーの総菜の南蛮漬けなどより美味しいです。

且つ、骨も気にならず、手間と言えば腸を取り除くことくらいで簡単に出来ます。

作り方ですが、まず南蛮漬けにする魚の腸を全て取り除きます。

仮に今今のカタクチイワシなどは卵を持っていますが、この卵も全て取り除いて下さい。

腸は水分を多く含んでいるので、油で揚げる際に油跳ねが酷くなります。

腸を取り除いた魚


腸を取り除き、水気を良く切ります。

次になるべく揚げ油は高温にし、完全に小麦粉で魚が包まれ白くなるくらい多めに小麦粉を魚にまぶします。

そして小麦粉だらけの魚を油でなるべく温度を落とさず焦げ目が少し付くくらいに揚げていきます。

小麦粉が少ないと油跳ねが酷くなり、また揚げた後の油は小麦粉だらけになるので、濾しても再利用が厳しい感じになりますので、出来るだけ使用済みの油で調理することをお勧め致します。

揚げ終わった魚がこちらです。

油で揚げた魚


調味料や卵など、余計なものが入っていない小麦粉や片栗粉は高温で長い時間油で揚げても焦げにくいです。

焦げることを恐れず、なるべく揚げ油の温度は高くして下さい。

次に南蛮漬けの漬けダレですが、お酢:2、水:1、塩:小さじ1、砂糖:小さじ2くらいの割合で作ります。

お酢と水の分量だけ間違えなければ、塩と砂糖はお好みで調節して下さい。

塩や砂糖を多めに入れる場合は、小さ目のボールなどにお酢と水を入れて、塩や砂糖を良く溶かしてから魚と野菜を浸して下さい。

魚や野菜が全て入る大きさのバットに先ほど作った漬けダレを入れます。

南蛮漬けの漬けダレ


浸す魚や野菜の量にもよりますが、概ねバットの半分くらいまで漬けダレがくるくらいの量を入れます。

これに先ほど油で揚げた魚を最初に敷き、その上にお好みの野菜をカットし乗せていきます。

南蛮漬けの漬けダレに魚を浸す


野菜はお好みで、魚と同じくらいの量がベストかと思います。

カットした野菜


今回はニンジン、ピーマン、玉ねぎを入れました。

ちなみにお分かりかと思いますが、野菜は生のものです。

漬けダレに浸した魚の上にちらすように野菜を乗せていきます。

野菜をのせる


無理に野菜を漬けダレに浸そうとしなくて大丈夫です。

10分ほどするとこんな感じに、揚げた魚の衣の小麦粉が漬けダレを吸い少し沈みます。

野菜をのせる


こちらは比較写真です。

比較写真


揚げた魚が十分漬けダレを吸っていれば問題ありません。

漬けている時間は10分~15分ほどで大丈夫です。

漬け終わったらお皿に盛り付けます。

アジとイワシとサバの南蛮漬け

アジとイワシとサバの南蛮漬け


あまりお酢お酢しているのが苦手な方は、漬けダレはお皿に盛る際にあまり掛けない方が良いです。

漬けダレに浸したままですと、衣が剥がれたりお酢を吸い過ぎてただの酸っぱい揚げた魚になってしまいますが、お皿に盛り付けて一晩冷蔵庫で寝かせて食べると、より魚の骨が柔らかくなります。

今回作った南蛮漬けの量ですが、大人二人で一度では食べ切れない感じなので必ず残るのですが、朝作って食べた残りを夕飯時に食べると、更に骨が柔らかくなり旨みが増しているのが分かります。

どうしてもこのサイズの魚ですと、身だけを食べる…となるとやって出来ないことはないですが、量も少なく手間ばかり掛かります。

頭から丸ごと美味しく頂けますので、是非お試し下さい。

サバの頭も全く気になりません。

そして、この日の北条湾定食はこんな感じになりました。

2021年5月23日 北条湾定食


早くお刺身メインの北条湾定食にしたいところですが…w

こちらはこの日のライブ配信動画です。



風が突然強くなった様子やサバっ子、小アジ、カタクチイワシがコンスタントに釣れている様子などご覧頂けるかと思います。

宜しければご覧下さい。

最後になりますが、私は釣り具を近所の「上州屋」で購入することが多いのですが、最近上州屋のAPPをiPhoneに入れてみました。

上州屋APP


すでにご存じの方もいらっしゃるかもしれませんが、配信される情報は一旦置いといたとして、APPをお手持ちのスマホにダウンロードすると1回のみですが、お買い物時に300円OFFになるようです。

上州屋300円OFF


セコイ話ですが、私はシム無しのiPhoneを複数台持っているので、全てのiPhoneにダウンロードし買い物をしました。w

アミコマセのブロック1つ分くらいですが、宜しければご確認下さい。

以下にリンクを貼っておきます。

上州屋 APP

次回は土日共に中潮と潮周りは悪くありません。

なんだか、今年は長梅雨の予報なども目にしましたが、天候次第ですが次回も頑張って北条湾へサビキ釣りに出掛けたいと思います。

またご報告させて頂きます。

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本ブログの著者について

Koichi Otsuka

Author:Koichi Otsuka
犬派なのに猫とウサギと住んでいる、釣りと酒をこよなく愛する50代のオッサン。釣り歴は小学1年生(6歳)から40数年…■神奈川県内を中心に陸釣りに奮闘中。■釣行先は気分によって変わります、予めご了承下さい。■元自動車整備士ということもあり、極稀に車の記事が突然掲載されることがあります。■釣り専用Twitterアカウントにて、釣行時のリアルタイムな情報を配信しております。■釣行時、ツイキャスよりライブ配信もしております。詳細は【釣行時のライブ配信につきまして】をご覧下さい。

釣り歴が長いこともあり、今まで渓流、川、湖、そして海、ルアー、フライ等々あらゆる釣りを経験し、原点回帰とでも言いましょうか、最近は生まれて初めて魚を釣ったサビキ釣りにハマっております。一周回って更に深く掘り下げて釣りを楽しんでおります。本ブログは基本的にビギナーの方でも分かり易く書いているつもりです。そのため、余計な注釈や説明があり文章全体が長い構成になってしまうことを予めご了承下さい。

※猫についてはTV等に出演した先代猫は亡くなり、現在は二代目(兄妹猫)となっております
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