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猫とウサギと釣りのブログ

ウサギの親子に育てられた先代猫を引き継ぎ、ロップイヤーの親子と同居するキジシロ猫の兄妹の日常と、筆者の趣味の釣りに関するブログです。(主に釣り、自動車関連の記事もあり)

 
Category: 釣り   Tags: 釣り  三崎港  城ケ島  サビキ  北条湾  魚料理  ウルメイワシ  サバ  マサバ  イワシ  

【城ヶ島・三崎港・北条湾】数はすくないですがまだサバの群れがいました(2021年9月12日)

こんにちは。

何だか9月に入った途端に気温も低くなり、台風なども発生こそしますが、関東周辺に大型の台風も近付くこともなく、このまま冬に向かってしまうのではないかと、どことなく拍子抜けするような感じで過ごしおりますが、そんな中この日も北条湾サビキ釣りに行って来ました。

暑がりな私にとっては、日照時間が少なく曇りの日が多いことは、野菜の値段の高騰など懸念されることもありますが、個人的には助かっております。

余談ですが、9月に入ってからは本当に日照時間が少ないんですよね。

2021年9月 日照時間


9月に入って10日程度の日照時間を見ると、例年の5割程度しか陽が出ていませんでした。

今年は「夏ってあったっけ?」と思ってしまうくらい9月に入りガラリと陽気が変わってしまいました。

当然この週末も曇りを中心とした予報となっていました。



一応、緊急事態宣言も9月末まで延長が決定されたこともあり、細かいコメントは控えさせて頂きましたが、土日共に中潮と条件的には悪くありませんでした。

この日もいつも通りの午前0時半起床で北条湾を目指しました。

ここのところは、日の出以降にウルメイワシの群れが北条湾内に入って来ないと釣りにならないので、アホみたいにシャカリキになって未明から釣りに行く必要もないのですが、どうしても例年の感覚が抜けず今週こそは何か違う魚が…と週末に近付くにつれ期待が高まり未明から出掛けてしまいます。

特に寝坊することもなく、ダラダラと釣り道具を車に積み込み一路北条湾を目指します。

保土ヶ谷バイパス、横浜横須賀道路とガラガラに空いている中、順調に走ります。

特に横浜横須賀道路などは、下り線は私しか走っていないような状況が何度もありました。

しかし、三浦縦貫道、更に下道に降りて、城ケ島三崎港に近付けば近付くほど車の数が急に増えていきます。

昨今は、実店舗の釣具店などに行っても、コロナ禍以前は当たり前のように買えていたサビキ仕掛けなどが全て売り切れていて、注文しても数ヶ月待ちが当たり前になってしまいました。

こういったことでも釣り需要の高まりに気付かされますが、この日のように高速道路から一般道に降りて、釣り場に近付くにつれ急に車の数が増えることでも「これ…みんな釣りなんだろうな…」と思うようになりました。

そんなことを家内と話しながら北条湾へ到着します。

北条湾へ到着したのが午前2時半過ぎ。

いざ北条湾岸壁に入って行くと…

軽く予想はしていましたが、確かに係留されている船の数が普段より多かったとはいえ、釣り座はほぼ皆無。

やっぱし…

たまには違う場所でやってみようかな…と真剣に考えるくらい釣り座が空いていませんでした。

北条湾岸壁をグルりと一周し、しばし考えましたがダイブセンターの前の釣り座だけ空いています。

結果的に、このダイブセンターの前の釣り座で釣りをするのですが、この場所は普段から漁船が係留されている上に海中に係留ロープも張り巡らされており、足元にも漁具などが置いてあるため、足場も悪く根掛かりし易い場所なんです。

イマイチ気が進まない場所なんですが、選択肢はないのでこの日はここで釣りを開始します。



釣りの準備を始めますが、風が完全に無風なので、当然海面も完全なベタ凪。

暑がりな私にとっては額に汗が滲む感じでほんの少しで良いので風が欲しかったです。w

そのベタ凪の海面を見ていると、無数に小さな波紋があちらこちらに出来ていました。

波紋の主を目視で確認することは出来なかったのですが、然程大きな魚ではなく、その波紋の主をやる気のない感じでアタックするヤツがいたのですが、恐らくアタックしていたのはイカの類ではないかと思われます。

イカの類がアオリイカと仮定してお話ししますと、産卵が遅い個体はギリギリまだ産卵のために岸近くにいる可能性はゼロではありませんが、この日のアタックの仕方や狙っていた魚のサイズから想像しますと、恐らく今シーズンの早い時期に産まれた個体ではないかと思われます。

アオリイカは原則として寿命が1年で、産まれてから1年で大きな個体になりますと胴の長さが50cmに達するくらい成長するものもおり、非常に成長するスピードは早いです。

アオリイカの産卵は梅雨から初夏の辺りで始まります。

この一番早い時期に産まれた個体ですと、今の時期で20cm以上にはなっていると思われます。

アオリイカはあまり暖かい海水を好まず22度~24度くらいが適温です。

今シーズンの北条湾の海水温は、この日も24度でしたが例年より1度~1.5度ほど低い温度で安定しています。

こういったことも、この日北条湾内にいたやる気のないアタックを繰り返す連中がイカの類であったとすれば合点もいきます。

ただ、目視で確認したわけではないので、あくまで想像の域を出ませんが。

やる気が無い…と感じつつも、波紋も出来ており、追われる魚もあちらこちらにおり、入れ食い状態とかではないにせよ、活性が低くないことは分かりました。

釣りの準備も終わり、釣りを開始しますが、ピクリとも竿が動かず全く食ってくる気配を感じません。

ここのところ、定番の流れになりつつある…「ネン」「フグ」「クロ」…※

※「ネン」(ネンブツダイ)・「フグ」(クサフグ)・「クロ」(クロイシモチ)

この青魚がいないことをご丁寧に伝えてくれる御三家…※

※この三種が釣れるとなぜ青魚がいないことを物語っているのかは前回の釣行記事をご覧下さい。

ムンムンにその雰囲気を感じます…

頼む…夢も希望も打ち砕かれるから釣れないでくれ…

現実を突き付けられなければ想像という夢の国へ行けるだろ?

君達が釣れてしまうと、夢の国へ行けなくなるんだ…



願いも虚しく…



立て続けに…



見事にヒット…

「青魚がいないことを伝える会」の会員しか釣れず、一々針から外してリリースするのも面倒なので釣りをする竿の数を減らします。



ウルメイワシが北条湾内に入って来る時間を予測し、その時をひたすら待ちます。

このタイミングがほぼ午前4時。

やることもないので、家内と二人スマホを弄っていると…

怒涛の如く次から次へと車が北条湾岸壁に入って来ます。



まるで朝の通勤ラッシュの生活道路のようでした。

さすがに北条湾岸壁へ入って来るので、恐らく…というかほぼ釣り人なんだと思いますが、緊急事態宣言延長などどこ吹く風。

他県ナンバーのレンタカーとかが、この日は非常に多かったです。

これは撤収時(午前6時頃)に撮影したものですが、駐車スペースの取り合いな上に、釣り座も場所によっては密に近かったです。



改めて、釣りをする人が確実に増えていることを実感しました。

そして、ひたすらウルメイワシが北条湾内に入って来るその時を待ちます。

すると、予想より10分ほど早くウルメイワシがヒットします。



ヨッシャー!入って来たな!

と思うものの、どうもまだ空が暗い…

案の定、1匹釣れたことは釣れましたが後が続きません。



ちょうど10分ほど経った時に、なんともやる気のない、竿先が微妙にビョンビョンと動くアタリが…

どう考えてウルメイワシじゃない…まさか…ネン…

「ネン」「フグ」「クロ」だけは勘弁してくれ…

恐る恐る上げてみると…



恐らくアカネキントキの稚魚です。

何気に北条湾はキントキダイ系、ハタ系の魚が釣れます。

丁寧に針を外し早々に海へお帰り頂くと、つまらないアカネキントキの前振りがありましたが、ここで一気にウルメイワシが10分ほど入れ食いになります。

今回も釣れ始めるタイミングの予想はほぼドンピシャでしたが、やはり入れ食い状態が長く続かない…というのも今シーズンの特徴の一つかと思います。

ウルメイワシの入れ食い状態が落ち着き、「なんだ…今日も湧いた時間は短かったな…」などと思っていると、ウルメイワシの引きよりも格段に強い引きで竿が折れるんじゃないかというくらいに真下に持って行く大きなアタリが…



もう北条湾を離れてしまった…と思っていたサバマサバ)がヒットします。

これには家内もビックリで「まだいたんだ…」と驚いていました。

本当はこのサバを10本くらい釣りたいのですが、残念ながらこの日もサバはこの1匹しか釣れませんでした。

ここのところの私の釣りの流れですと、私はいつも朝マヅメの1発目の活性が高いタイミングが終わると撤収してしまいますが、恐らくこの後も何度か活性が高くなる、低くなると繰り返すと思います。

個人的には自分達(大人二人猫二匹)が食べる分が釣れると私は釣りを止めてしまいますが、数を釣りたい場合はこの後もしばらく粘ればそれなりの数は釣れると思います。

私はアホみたいに毎週北条湾へサビキ釣りに出掛けていますので、必要以上に釣って帰っても捌くのも大変ですし、物足りなければ来週また釣れば良い…という感覚でいますので、無駄に長く釣りをしないだけです。

とにかく今シーズン、というか今今の北条湾では、ここのところの釣行記事でお分かり頂けますように、サビキ釣りをするのであれば、夜間や未明の釣りはやるだけ無駄です。

釣れ出すのはほぼ間違いなく、朝マヅメ以降です。

まだ、サバの群れがたくさんいた時期ですと、夜間や未明にサバの群れが北条湾内にいましたが、この日は私が釣りをしていた未明の時間には恐らくサバの群れはおらず、朝マヅメ以降ウルメイワシの群れと一緒に北条湾へ入って来たと思われます。

「ネン」「フグ」「クロ」の餌食になるだけで、釣果はほぼ期待出来ません。

また、釣り座に関して申し上げますと、北条湾の花暮岸壁側が一つの狙い目かと思います。

以下の赤丸の岸壁には午前4時半頃~5時の間に必ず釣り船が接岸し釣り客を乗船させます。

釣り船の乗船場所

釣り船の乗船場所



後ほど貼る、この日のライブ配信動画のタイムスタンプで1:41:40の辺りで釣り船が通って行くのが映っています。

その後、同じ動画のタイムスタンプで1:42:42の辺りで汽笛の音が入っています。

この汽笛は、上記のキャプチャー画像の赤丸の場所で釣りをしている人達に、船を接岸させて釣り客を乗船させるため、その場所を空けるように促しています。

一度釣り船を接岸させて、釣り客を乗船させ、出港するのに概ね30分程度掛かります。

当然、釣り船を接岸させる場所で釣りをしていた人達は、荷物も片付けどかなければならないので、大半の釣り人が釣り座を変えてしまいます。

この釣り船は釣り客の乗船から出港まで手際が良く、比較的短い時間で準備を済ませる上に、決まって4時半~5時の間に花暮岸壁へ船を着けます。

この記事を書いている時期(今の時点)で、概ね日の出の時刻は午前5:15くらいです。

昨今の釣り需要の高まりなどから、釣り座の確保も一つの問題かと思われ、この時間を狙って釣り船が出港したらその場所に釣り座を構える…という作戦もありかと思います。

花暮岸壁の北条湾側は、大型の船なども係留されますが、この場所だけは釣り船が釣り客の上下船を行うこともあり、ほぼ必ず空いています。(長期係留の船が着かない)

若干懸念点があるとすれば、城ケ島と本土の間の船道に場所が近いため、潮通しが良く海水温が変化し易いので状況によっては青魚が避けることがあります。

それ以外では、釣り船はその時の状況にもよりますが、概ね午後3時~4時の間に帰港します。

極端な長時間の釣りは出来ず、必ず釣り船が帰港するまでには撤収、もしくは釣り座を変える必要がありますが、最長で8時間~9時間は釣りが可能です。

釣り座確保のためだけに早く釣り場に行っても、釣れないのでは疲れが溜まるだけかと思います。

オマケにこの日のように北条湾に到着したのは午前2時半頃ですが、そんな未明の時間でもほぼ釣り座は埋まっているような状態です。

では何時に釣りに行けば良いんだ…となると、前夜から泊まり込み…みたいな勢いになってしまいます。

釣り座の確保だけで疲れ切ってしまいそうな状況ですので、日曜日にご釣行される場合はご検討してみては如何でしょうか。

同じライブ配信動画なんですが、もう撤収間際の動画のタイムスタンプが2:23:08辺りで、家内がサビキ仕掛けをそのまま遠投し巻いてきてウルメイワシを釣り上げています。

この時は食いが渋くなった後、ウルメイワシの群れが北条湾の中央付近に集中してしまったためにこの釣り方をしました。

夜間などですと、釣り人の足音や話し声、ライト類などの強い光の照射などで足下に青魚の群れが寄り付かなくなることが往々にしてあるのですが、陽が昇って明るくなってからも極端に釣り人が多い場合やフィッシュイーターの類が北条湾内に入っているとこの日のように湾の中央部に群れが集まってしまうことがあります。

その時は、スキン等が付いていないただのトリックサビキで構いませんので、動画のように遠投し、サビキ仕掛けを上下に振りながらゆっくり巻いてきてみて下さい。

活性は決して低くないのに、上記のような理由で足下に青魚の群れが寄って来ない場合などには有効です。

この日の釣果はこんな感じになりました。

2021年9月12日 北条湾釣行 釣果


どことなく寂しい感じもしますが、釣れればウルメイワシのサイズが20cm近いので、これで十分大人二人猫二匹で足りる感じです。

こちらはこの日釣れた魚種です。

2021年9月12日 北条湾釣行 釣れた魚種


説明は不要かと思いますが、上からサバ(マサバ)、ウルメイワシ、ネンブツダイです。

ウルメイワシが20cm弱、サバは22cmほどありました。

我が家の兄妹猫の朝食ですが、前週は朝食全てがネンブツダイを焼いたものとなりましたが、妹猫が臭いだけ嗅いで一口も食べずに寝室に帰って行く…という暴挙に出たので、1匹だけ釣れたサバは焼いてあげようか散々悩んだのですが、今回はサバは人間が頂くことにし、代わりにウルメイワシを焼いてあげました。

兄妹猫の朝食は釣りたてのウルメイワシとネンブツダイを焼いたもの


焼いたウルメイワシの良い匂いがしました。

兄妹猫の朝食は釣りたてのウルメイワシとネンブツダイを焼いたもの


ウルメイワシもサバも普通に焼いて食べても全然イケると思います。



この日は、妹猫も残さずキレイに食べてくれました。

そして、人間用はサバは自家製タルタルソースでフリッターにし、ウルメイワシはナメロウ丼を作ってみました。

まず、サバですが三枚に卸します。

三枚に卸したサバの身


釣ったばかりの魚は、どんな魚にも言えることなのですが、皮に非常に張りがあり三枚に卸した身などは特に火を通すと皮が縮み反り上がってしまいます。

反っても特に問題はないのですが、多少でも見た目を良くする場合は皮に切れ目を入れてから火を通して下さい。

切れ目を入れたサバの身


細かいことなのですが、こういう一手間が料理の見栄えも良くしますので、面倒臭がらずやるとお父さんの株も上がるかもしれません。

株繋がりでお話しさせて頂ければ、菅総理が総裁選不出馬を発表した翌日、日経平均株価爆上げには思わず爆笑してしまいました。w

そして、片栗粉と卵で衣を作り油で揚げて完成です。

サバのフリッター

サバのフリッター

サバのフリッター


サバのフリッターの自家製タルタルソース和えです。

お子さまには喜ばれる魚料理かと思います。

次はウルメイワシのナメロウ丼ですが、まずウルメイワシを三枚に卸します。

三枚に卸したウルメイワシ


三枚に卸したウルメイワシを細かく刻み、大葉、ネギ、味噌と一緒に、味噌が全体的になじむまで叩いていきます。

ウルメイワシのナメロウ丼の作り方


味噌がなじんでいればOKですので、ミンチ状になるまで叩くかなど、叩き具合はお好みで調節して下さい。

叩いたウルメイワシの身


ちなみに、酒のつまみとして食べる場合はやや味噌を多めにし、今回のように丼物などにして食べる場合は味噌は風味程度で控えめにすることをお勧めします。

あまり味噌を入れ過ぎると、塩気が多くなり過ぎてしょっぱくなってしまいます。

酢飯の上にガッツリのせて完成です。

ウルメイワシのナメロウ丼

ウルメイワシのナメロウ丼

ウルメイワシのナメロウ丼


そして、この日の北条湾定食はこんな感じになりました。

2021年9月12日 北条湾定食


この日一番効果があったサビキ仕掛けはこちらになります。



青魚と言っても、特にイワシ類にはケイムラが圧倒的に強いですね。

ツイート内にあります、マルフジの金針10本のサビキ仕掛けに今回は蛍光(夜光)の緑色の塗料をチモトに塗布して使ってみました。

蛍光(夜光)塗料を塗布した自家製サビキ仕掛け


釣果に結び付けることが今回は出来ませんでしたが、アジに効果があるのではないかと思ってやってみましたが、薄暗い状況ですとウルメイワシも食ってきました。

ただ、これは蛍光(夜光)塗料に反応したと思われ、日中の釣りでは金針ですとイワシ類の食いは渋くなると思われます。

他にも気になる新しいサビキ仕掛けをいくつか購入していますので、順次試してみたいと思います。

アイキャッチの画像がありませんが、こちらのリンクがこの日のライブ配信動画になります。



ウルメイワシが釣れ出したタイミングの明るさや、釣り船の動向、湾中央部に集まった青魚を狙う投げサビキなどのやり方がご覧頂けると思います。

宜しければご覧下さい。

次回は3連休で、土日が中潮、月曜日が大潮です。

潮回りの状況的には期待出来そうです。

ウルメイワシも良いのですが、個人的にはまだ残っていたサバが非常に釣りたいです。

これをフリッターやフライにして食べたいんですよね…

次週も頑張って北条湾へサビキ釣りに出掛けたいと思います。

また、ご報告させて頂きます。

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本ブログの著者について

Koichi Otsuka

Author:Koichi Otsuka
犬派なのに猫とウサギと住んでいる、釣りと酒をこよなく愛する40代のオッサン。釣り歴は小学1年生(6歳)から40数年…■本当は船釣りをしたいのに船酔いが激しく断念。自分に与えられたフィールドは陸しかないと神奈川県内を中心に陸釣りに奮闘中。■釣行先は気分によって変わります、予めご了承下さい。■元自動車整備士ということもあり、極稀に車の記事が突然掲載されることがあります。■下記Twitterアカウントにて、釣行時のリアルタイムな情報を配信しております。

釣り歴が長いこともあり、今まで渓流、川、湖、そして海、ルアー、フライ等々あらゆる釣りを経験し、原点回帰とでも言いましょうか、最近は生まれて初めて魚を釣ったサビキ釣りにハマっております。一周回って更に深く掘り下げて釣りを楽しんでおります。本ブログは基本的にビギナーの方でも分かり易く書いているつもりです。そのため、余計な注釈や説明があり文章全体が長い構成になってしまうことを予めご了承下さい。

※猫についてはTV等に出演した先代猫は亡くなり、現在は二代目となっております
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