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猫とウサギと釣りのブログ

ウサギの親子に育てられた先代猫を引き継ぎ、ロップイヤーの親子と同居するキジシロ猫の兄妹の日常と、筆者の趣味の釣りに関するブログです。(主に釣り、自動車関連の記事もあり)

 
Category: 釣り   Tags: 釣り  三崎港  サビキ  北条湾  魚料理  マアジ  青魚  アジ  カマス  アカカマス  

【三崎港・北条湾】徐々に海水温が下がっていますがアジとカマスの釣果を確認!(2021年12月5日)

こんにちは。

時間が経つのは本当に早いもので、いよいよ師走突入です。

今年も残すところ1ヶ月を切りました。

10年ほど前に居付きのイワシが北条湾に登場して以来、北条湾では秋から翌年の1月、2月まではその年々で魚種は変わるものの、何がしかのイワシ類が北条湾で越冬し、今の時期は冬にサビキで爆釣れ!入れ食い!が定説になりつつありましたが、今シーズンの北条湾ではイワシ類は壊滅的に釣れません。

その代わりと言っては何ですが、今シーズンは10月の下旬辺りから、大型、小型を問わずフィッシュイーターの類の魚がとてもたくさん北条湾内に入って来ています。

11月の初旬のメッキ(ギンガメアジ)から始まり、マゴチ、イナダを2週連続GET!と釣果も順調でしたが、この北条湾に入って来る青物のサイズがどんどん大きくなっていきました。

メッキ(ギンガメアジ)を釣った釣行記事
マゴチを釣った釣行記事
イナダ(1回目)を釣った釣行記事
イナダ(2回目)を釣った釣行記事

過去の経験などからも、潮通しの悪い北条湾の中に大型の青魚は入って来ることもありますが、たくさんの数の魚が群れて入って来ることはあまりなく、また、入って来たとしても極短時間で、どうしても大型の青魚を狙うのであれば城ケ島ないし製氷所の前や花暮岸壁など、潮通しの良い場所で釣りをしなければなりませんでした。

しかし、今シーズンはマゴチ、イナダクラスまでは想定内だとしても、その上のサイズの大型のフィッシュイーターが入って来ました。

完全に想定外で、サビキ釣りの延長線上での、泳がせ釣りの範囲を完全に超えてしまいました。

サビキ釣りでタモ網を使用することは稀ですが、そもそも当初のタモ網では魚が入らない…新調したタモ網でタモ入れに成功しても魚が重過ぎてタモ網の柄が折れた…5号、6号の道糸を巻いてあったリールでイナダ以上の大型の青物を何度も針掛かりさせるも全て道糸から切れた…

前回の釣行などでは、20分以上大型の青物と思われる魚と格闘の末、最終的には道糸が切れてバラしました。

前回の釣行記事

元々、本ブログやTwitterで情報を提供させて頂いておりましたのは、主に居付きのイワシを始めとした小型の青魚サビキ釣りで釣って美味しく食べる情報を提供しており、今シーズンの展開は全く予想しておらず釣りに行く度に北条湾の中に入って来る大型のフィッシュイーターも大きくなり、都度釣り具の増強を迫られました。

そして、今回は1mくらいの魚でも何とか対応出来るであろう、通年で大型の青物を狙っている釣り師バリに釣り具を増強し、いざ北条湾へ散々バラした青物と格闘するべく釣りに臨みました。

明日こそは必ずや謎のフィッシュイーターを…



今シーズンはこの大型の青物以外にも、冒頭でお話し致しましたメッキなど小型のフィッシュイーターもたくさん北条湾内に入って来ており、この記事を書いている時点でもカマスがかなりの数北条湾に押し寄せています。

大型の青物+小型のフィッシュイーター…と、これだけ北条湾に押し寄せると、狙われる小魚達は大パニックです。

中でも狙われる側のメインはトウゴロウイワシで、このトウゴロウイワシを活餌にした泳がせ釣りが一番大型の青物には有効ですが、肝心のトウゴロウイワシがパニックになり全くと言って良いほどサビキ釣りで釣れません。

どんどん北条湾内に入ってくる魚は大きくなる…

それに伴い釣り具も増強…

しかし、フィッシュイーターがたくさん集まれば、集まるほど肝心の活餌が釣れない…

ジレンマのような状況で、何とも言えない中、釣り具の準備は完璧にし、あとは運次第…という感じでこの日も北条湾へサビキ釣り+泳がせ釣りに行って来ました。

自然界では当たり前ですが、弱い個体は淘汰され賢く強い者だけが生き残れます。

当然魚なりに知恵もついており、潮回りには影響されますが、潮汐による細かい潮の動きの変化はあまり関係なく、むしろ夜間や未明、一般的に魚の活性が上がり易いと言われるタイミング以外の時に、突然大型のフィッシュイーターが北条湾内に現れ動きが鈍い小魚を追い回すことが多いです。

もちろん、活性が上がり易いというタイミングの時にも現れますが、神出鬼没でいつやって来るか分からず、気が抜けない感じです。

こういう状況にプラスして、サビキ釣りでトウゴロウイワシの食いが著しく渋いので、この日は活餌にするトウゴロウイワシを少しでも多く確保するために普段より1時間ほど早く自宅を出発しました。

北条湾に到着すると、この日は気温が10度以下、明け方に掛けて更に気温が下がる予報の中、風も強い予報が出ていたせいか、釣り人は然程おらず釣り座は余裕がある感じでした。



気温が8度…純粋に8度の気温だけであれば然程寒くはありませんが、ここに4m~5mの風が加わるとどんどん体温を奪われていく感じで、正直申し上げてすぐに車の中に避難したくなる感じです。

しかし、この日は前回の釣行時に3度も完璧に針掛かりさせておきながら、バラした悔しさが勝りました。

前回の釣行記事

黙々と釣りの準備をし、早速「トウゴロウを狙え!」と家内にサビキ釣りを始めてもらいます。

すると、ものの5分もしないうちにいきなりアジがヒット。



ツイートにもありますが、ボウズは免れた…というようなホッとした感じはありますが、よりによって何でアジなんだ…今日はトウゴロウイワシが欲しいのに…というガッカリした感も否めませんでした。

更にまだ全ての釣りの準備が終わらないうちに、再び家内の竿の竿先が一気に海中目掛けて持っていかれます。

トウゴロウイワシのアタリはもっと静かに竿先がしなるか、食い上げのアタリが多いです。

アタリを見た瞬間に何の魚かな?とは思うものの、絶対にトウゴロウイワシではないので再びガッカリします。

釣れたのはカマスアカカマス)です。



泳いでいて間違って引っ掛かっちゃいました…ではなく、完全に針を食っていました。

この日は、結論から申し上げますと、釣りを始めて15分ほどでアジとカマスがヒットし、ここでこの日の釣り自体は終了でした。

この後は約4時間、アラフィフのオッサンが一人寒さに凍え、一人罰ゲーム状態で納竿となります。

青物やトウゴロウイワシを含め、今今ですとカマスがかなりの数北条湾周辺にいることから、総括+カマスについて少しお話しさせて下さい。

まず、カマスからですが、カマスは意外とサビキで簡単に釣れる魚です。

カマスというとルアーなどの疑似餌で釣りをイメージする方が多いと思いますが、カマスに限ったお話しですが、トリックサビキではないスキン(疑似餌)の付いたサビキ仕掛けを使うとかなりの頻度で食ってきます。

この日はこういうこともありました。



釣り上げた瞬間は、待ちに待った活餌に出来そうな魚が釣れ、「よーし!念仏でも良いから何とか泳がせが出来るぞ!」と一瞬喜んだのですが、ダラ~ンと垂れ下がったままでピクリとも動かず何か様子がおかしいです。

針から外し「ん??何で既に死んでるの?」と良く見てみると、頭のすぐ後ろを大きくえぐられた痕がありました。

これは、カマスの捕食の仕方の特徴で、そのフォルムからも想像出来ると思いますが、カマスは捕食する時に丸飲みしようと思っていないというか、千切って食べるような捕食の仕方をします。(成魚サイズのカマスは別です)

細長く尖った口で、一旦獲物を咥えると鳥が獲物を飲み込む時のような食べ方をしますが、海中ですと中々すんなりとは獲物が口の中に入っていきません。

カマスは他の魚に比べてかなり獰猛で、動くものに片っ端から食らい付きます。

口に入るとか入らないとかは関係なく、活性が上がっている時はとにかく動くものに素早く反応し食い付きます。

故、活性が上がっている時は、魚さえいれば誰でも釣れるような魚です。

カマスの群れがアタックを繰り返している時に、スキン付きのサビキ仕掛けをアミコマセは付けず、シャクリ※でサビキ仕掛けを揺すると食ってくることが多いです。

※シャクリ=エサを付けずにサビキ仕掛けだけを海中に入れ上下に揺すること。

夜間の場合は、カマスは目も良く光に反応するので、スキン+ケイムラ色や銀色の針のサビキ仕掛けを使うとより効果的に釣ることが出来ると思います。

また、一方でカマスは警戒心も強い魚ですので、岸壁の縁で音を立てたり、大声で話をしたり、コロナ禍以降良く目にしますが、ヘッドライトで海中を照らすなどすると、その場所には寄り付かなくなります。

ヘッドライトに関しては、夜間の釣りで海中をライトで照らす行為自体がマナー違反ですし、夜間でも釣れる多くの魚は微量の光には反応しますが、一部の強い光に反応し寄って来る習性の魚以外は、大半の魚は警戒し寄り付かなくなります。

近くに自分以外に釣りをされている方がいらっしゃる場合は、原則的にヘッドライトで海中を照らす行為は止めた方が無難です。

このカマスラッシュもそう長くは続かず、何れ北条湾から離れると思いますが、カマス(アカカマス)は群れで行動する魚ですので、1匹釣れればそれなりの数のカマスが周辺にいることが多いです。

ルアーでカマスを専門で狙われている方は別として、サビキ釣りに行った際にカマスがいた場合は諦めることなく狙ってみて下さい。

この日釣れたカマスが22cmほどでしたので、5匹も釣ればご家族全員で立派に夕食の主役が務まると思います。

この日はアジ、カマスと数は釣れなかったものの、決して釣果的に悪いわけではありませんが、どうもスッキリしない感じでした。

それだけ、3週連続で大型の青物をバラしたインパクトは大きく、このモヤモヤが解消されるのに時間が掛かりそうですが、その肝心の青物を狙った泳がせ釣りに関してですが、この日は結局1匹もトウゴロウイワシが釣れませんでした。

率直な手応えですと、北条湾からトウゴロウイワシの群れは離れたように感じるのですが、腑に落ちない点が何点がありました。





ツイートの内容は現地で北条湾を見ていてリアルに感じたことなんですが、一見するとトウゴロウイワシはいないように見受けられました。

私は強面を強調するためにメガネをかけているわけではなく、本当に目が恐ろしく悪く裸眼ですと0.01以下…つまり目の検査のCの一番上の一番大きなCが全く見えません。w

メガネをかけているとはいえ、やはり健常な方よりは目が悪く、夜間などは更に見えなくなります。

一瞬の出来事な上に、より見にくい暗がりなので、ハッキリした魚影を見ることがかなり困難なのですが、小魚がカマスにアタックされると海中から飛び出すのですが、魚体の半分が銀色の魚だということは分かりました。

そういった体色の小魚などたくさんいますので、トウゴロウイワシではない可能性も十分にあります。

ただ、今シーズンは直近1ヶ月の釣行記事でも書かせて頂きましたが、大小たくさんのフィッシュイーターが北条湾に入って来ており、比較的どんな状況でもコンスタントに釣れるトウゴロウイワシもさすがにパニックになりサビキ仕掛けの食いが非常に悪かったです。

しかし…そう、しかし…なんです…

この日は約4時間ほど、釣りをしていました。

トウゴロウイワシの食いが渋いのは重々分かっていたので、寒さの中めげる事なくとにかく淡々とサビキ仕掛けにアミコマセを付け、アタリも無く心が折れそうでしたが釣りを続けました。

過去の経験則から言いますと、トウゴロウイワシが北条湾内に居れば、どんな状況であっても4時間釣りをしていれば最低でも必ず数匹は釣れました。

前回の釣行までは、食いは非常に渋かったですが、最低でも10匹程度は釣れました。

海の状況的には、少なくとも前回の釣行時より好条件です。

風は強かったものの、潮回りは大潮、海水温も前回の釣行時より1度高く17度です。

実際にフィッシュイーター達の動きはどうだったのかと言いますと、未明の時間帯はカマスは北条湾内にかなりの数がいたと思われますが、大型のフィッシュイーターの気配はありませんでした。

これも合点がいかない要素なんですが、前週までは未明の時間帯にまるで生け簀の釣り堀で釣りをしているように、北条湾を埋め尽くす勢いで大型のフィッシュイーターがあちらこちらでアタックを繰り返していました。

これがこの日はありませんでした。

しかし…そう、再びしかし…なんです…

そもそも活餌が釣れないので、粘って釣りをするつもりはありませんでしたが、帰り際家内と片付けをしていると、カマスではないフィッシュイーターが登場しました。

これが、今までバラし続けた大型の青物かは分かりませんが、確実にカマスクラスではない中型、大型のフィッシュイーターでした。

こうなると、この日釣れなかっただけで、トウゴロウイワシはまだ北条湾内におり、それを狙ってカマスや大型のフィッシュイーターが現れる…と考えた方が全体的な流れ的に合点がいくんです。

海水温など、海の状況的な要素でトウゴロウイワシが北条湾から出て行ってしまう大きな要因は今のところありません。

この日はサビキ釣りの釣果でアジも釣れました。

適温とされる海水温の下限は、アジよりトウゴロウイワシの方が下であり、海水温的にもまだいくらか余裕があります。

自然相手のことですので、同じ時間帯に同じ場所に釣りに行っても、全く同じ状況というのは有り得ず、必ず何かが違います。

帰り際に見た、何がしかのフィッシュイーターのアタックは、カマスサイズが小魚にアタックした時のように小魚だけがビックリして海面から飛び出すのではなく、アタックした周辺の海水が大きくうねり、その波が出来た周辺からビックリして数匹小魚が海面から飛び出す感じです。

明らかに海面下に大きな魚がおり、その魚が大きく動いた時の水の動きでした。

往生際が悪く諦め切れないのではなく、仕事の都合上些か難しい感じでもありますが、どこかのタイミングで(なるべく早く)普段釣りをしない時間帯に釣りに行ってみようと考えています。

小魚は自分達のエサの問題もありますが、自分の身を隠し敵から襲われにくい場所を求めて北条湾のような湾や入り江、岸近くの浅瀬にやって来ますが、襲う側のフィッシュイーターは、視界も悪く追い込み易い場所にいる小魚を敢えて夜間に襲いに来ます。

そして、襲う側の大型魚は日の出と共に、人間などを警戒して岸近くから離れることが多いです。

こうなると、襲われる側の小魚達は逃げることが最優先になりますので、当然自分達の食事は後回しになり釣りにくくなります。

釣り具を増強しても、肝心の活餌がなければ話になりません。

原点回帰ではありませんが、まず活餌の確保を最優先し、あと少しだけ泳がせ釣りに専念したいと考えています。

少なくとも、トウゴロウイワシが北条湾内に居るのか居ないのかは見極めたいと思っています。

そして、釣果的にはイマイチですが、この日の釣果はこんな感じになりました。

2021年12月5日 北条湾釣行 釣果


こちらは釣れた魚種です。

2021年12月5日 北条湾釣行 釣れた魚種


ご説明は不要かと思いますが、上からカマス(アカカマス)、アジ(マアジ)、ネンブツダイです。

カマスに襲われたネンブツダイは釣り上げた時に、既に力尽きていたので兄猫の朝食用に持ち帰りました。

この日の兄妹猫の朝食は猫缶で量増ししなければなりませんでしたが、一応兄猫にはネンブツダイ、妹猫にはアジの中落ちをほぐしてあげました。

兄妹猫の朝食は釣りたてのネンブツダイとアジの中落ち


兄猫は何でも食べてくれますが、妹猫は最近は釣った魚を拒否し続けていましたが、さすがに猫缶も混ざっていることもあり、一応腐ってもアジ…ですからね…この日は拒否することなく素直に完食してくれました。



いつも妹猫はたくさんご飯を残しますが、この日はほぼ完食だったので、そばで妹猫が食べ終わるのを待っていた兄猫が少々残念そうにお皿を舐めていました。

人間用は…というほど数も無く、何となく気持ちが青物釣りにいっているせいか、すみません…魚料理に身が入りませんでした。

ちょっと適当感が出てしまっていて恐縮ですが、カマスは開いて焼きに、アジは叩いておにぎりを作ってみました。

カマスの開き
カマスの塩焼き

アジのタタキのおにぎり

アジのタタキのおにぎり

アジのタタキのおにぎり

アジのタタキのおにぎり


私も専門家ではないので、あまりいい加減なことは申し上げられないのですが、これはカマスの卵ではないのか?と思い写真を撮っておきました。

カマスの卵


皆様の中には、カマス=夏の魚…のようなイメージをお持ちの方もいらっしゃるかもしれませんが、カマスの産卵期は夏場で、冬になる今の時期は越冬のために爆食いをし脂肪を溜め込み、GW辺りから産卵に向けて爆食いをします。

要はカマスの旬は年に2回あるということです。

こういうことから、今の時期にカマスが岸近くに寄り爆食いをすること自体は普通のことなのですが、これが卵である場合、居付きのイワシ同様に海水温の上昇などの影響から、カマス自体の生活サイクルが変わってきているのかもしれません。

今今の北条湾に寄っているカマスの数も、例年ではあまり見られない数が寄っており、抱卵している個体がいることなどの影響もあるかもしれません。

釣ることだけを考えれば、より釣り易くなっていると思われます。

話の流れ上、最後になってしまいましたが、この日…と言ってもカマス1匹、アジ1匹ですが、効果があったサビキ仕掛けはこちらになります。



ツイートの通りで、ツイート内の写真右側のシラススキンのサビキ仕掛けのチモトに蛍光の緑色の塗料を塗布し、少しでもトウゴロウイワシの食いが良くなるように加工し、この写真の3つの仕掛けを使う予定だったのですが、蛍光塗料を塗布したシラススキンのサビキ仕掛けのうち1つが、現地に着いた時に車内で行方不明になりました。

仕方なく、蛍光塗料を塗布していないシラススキンのサビキ仕掛けを使ったのですが、その仕掛けにカマスが食って来ました。

針掛かりこそしませんでしたが、何度か蛍光塗料を塗布していないシラススキンのサビキ仕掛けにはカマスが反応しており、シラススキンのサビキ仕掛けがカマスに一定の効果があると思われます。

こちらはこの日のライブ配信動画です。

今回も途中でトイレに行き動画が2つに分かれてしまいましたが、そもそも釣行の流れからお分かり頂けると思いますが、特に見どころはありません。w

一応リンクを貼っておきます。

2021年12月5日 北条湾釣行 ライブ配信動画①
2021年12月5日 北条湾釣行 ライブ配信動画②

次回は土日共に小潮と潮周りはイマイチですが、日時などはまだ決めていませんが、いつもとは違う時間帯に釣りをしようと思っています。

まずは、トウゴロウイワシの群れが、未だに北条湾にいるのかを確認をしたいと思います。

新たにトウゴロウイワシに替わる、フィッシュイーター達のエサになる小魚が寄らない限り、トウゴロウイワシの群れが北条湾を離れれば、今シーズンの泳がせ釣りは終了となると思います。

そうなれば、普段通りのサビキ釣りに専念致しますが、寒い上に数が釣れない厳しい冬の北条湾でのサビキ釣りになると思われます。

1月、2月が一番寒さも釣果も厳しいものとなると思われます。

また、ご報告させて頂きます。

2021年12月5日 午前6時半頃の北条湾岸壁周辺の様子
2021年12月5日 午前6時半頃の花暮岸壁周辺の様子

Yahoo掲載
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本ブログの著者について

Koichi Otsuka

Author:Koichi Otsuka
犬派なのに猫とウサギと住んでいる、釣りと酒をこよなく愛する40代のオッサン。釣り歴は小学1年生(6歳)から40数年…■神奈川県内を中心に陸釣りに奮闘中。■釣行先は気分によって変わります、予めご了承下さい。■元自動車整備士ということもあり、極稀に車の記事が突然掲載されることがあります。■釣り専用Twitterアカウントにて、釣行時のリアルタイムな情報を配信しております。■釣行時、ツイキャスよりライブ配信もしております。詳細は【釣行時のライブ配信につきまして】をご覧下さい。

釣り歴が長いこともあり、今まで渓流、川、湖、そして海、ルアー、フライ等々あらゆる釣りを経験し、原点回帰とでも言いましょうか、最近は生まれて初めて魚を釣ったサビキ釣りにハマっております。一周回って更に深く掘り下げて釣りを楽しんでおります。本ブログは基本的にビギナーの方でも分かり易く書いているつもりです。そのため、余計な注釈や説明があり文章全体が長い構成になってしまうことを予めご了承下さい。

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