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猫とウサギと釣りのブログ

ウサギの親子に育てられた先代猫を引き継ぎ、ロップイヤーの親子と同居するキジシロ猫の兄妹の日常と、筆者の趣味の釣りに関するブログです。(主に釣り、自動車関連の記事もあり)

 
Category: 釣り   Tags: 釣り  三崎港  サビキ  北条湾  魚料理  サバ  アジ  ムツ  ネンブツダイ  青魚  

【三崎港・北条湾】GW第四弾!小アジ・サバっ子好調&GWの釣行の総括(2023年5月7日)

こんにちは。

今年のGWは後半が気象の状況に恵まれず、強風や雨続きでイマイチ残念な感じとなりました。

GW中は4/29の釣行に始まり、5/3、5/4、そして今回の5/7と計4回釣りに行きました。

今年は例年に比べ幾分サバっ子の群れが北条湾内に入って来るのが遅く、4/23の釣行時に今シーズン初めてサバっ子の釣果を確認しました。

安定してサバっ子の群れが北条湾内に入って来てくれるかも分からない中でのGW突入でしたが、釣れる時間帯にまだバラつきがありましたが、GW中は4/29の釣行を除いてサバっ子の釣果は確認出来ました。

そして、GW最後の釣行のこの日は、とにかく空の様子を伺いながらの釣りとなりました。

釣りに出掛ける直前の天気予報はこんな感じでした。

20230507_天気予報


雨が降り始めるタイミングこそ、後ろ倒しにズレていき私が釣りに行く未明の時間帯に雨が降る可能性は低くなりましたが、釣りに於いては雨より危険な風、その風速の予測が9m。

風速が8mを超えてくると、さすがに釣りをすること自体が困難になり、特に釣り針がたくさん付いているサビキ釣りですと、危険な上に竿は飛ばされ、釣れた魚から釣り針を外すのも一苦労、竿受けに竿を置いておけない状況になり兼ねず、下手をすればずっと竿を手持ちで釣りをしなければなりません。

釣りが出来る可能性は五分五分。

そんな状況の中、何とか釣りが出来るレベルの風速であることを祈りつつ北条湾を目指しました。

こんな荒天の予報の中、釣りをしに行こうと思う釣りバカは私くらいなものだろう…と、かなりピンポイントで時間を絞り、午前4時半頃に北条湾に到着する感じで自宅を出発しました。

道中、横浜横須賀道路などでは、強風で飛ばされた木々が高速道路上に落ちており、かなりの勢いで車も風に煽られ強く風が吹いていることを感じながら走っていました。

北条湾に到着すると、あまり北条湾内では見掛けない白波まで立っていました。

車から降り、まずは風速の確認をしました。

時折突風的に8m近い強風が吹くものの、常時吹いている風は6m~7mほど。

これならイケる…

釣りをする時間は概ね2時間、途中で風が強くなったり雨が降ってきたらすぐに撤収…こんな感じで釣りを開始します。



海面はご覧の感じなので、釣り開始時から終始海の中の様子は全く分かりませんでした。



あまり強風感が伝わりにくいですが、足下の岸壁付近に白い泡のようなものが映っていますが、波が岸壁に打ち付けられて出来る泡です。

釣りを開始しますのツイート内でも申し上げていますが、釣りのお供のキジトラ猫は、物陰で私達が来るのを待っていたかのように、まるで待ち合わせでもしていたかのように、私達が車から降りると車のそばまでやって来て、最初に釣り道具を持って行く時に付いて来ました。



潮の動きとしては、決して良い状況の時に釣りをしていませんでしたが、思いの外コンスタントに魚が釣れ続けます。

この日のように、外海が強風などで荒れると、普段はあまり湾や入り江の中に入って来ない魚なども、一時的に避難するために入って来ることがあり、荒天時に釣りに行くことをあまり大手を振ってお勧めは出来ませんが、荒天の時に湾や入り江の中で釣りをすると、思わぬ釣果が得られることも事実です。

ツイートの順番は釣りのお供の相手をしつつだったので、釣れた順番ではなくまとめて一気にツイートしておりますが、第一投目から恒例のネンブツダイがヒットします。



この日のネンブツダイは、釣れた全てのネンブツダイが釣りのお供の胃袋に収まりました。

続いてなぜか荒天の時に良く釣れるムツっ子です。



そして、アジが混じり始めます。



アジの動画を撮影している時に映っている人の手は、家内の手なのですが、動画の撮影など悠長にやっていて隙を見せると、釣りのお供に一気に釣った魚を奪われるため、すぐにアジを掴めるようにしていて映ってしまったものなのですが、北条湾に釣りに行かれる方は恐らくこの釣りのお供を見たことがある方もいらっしゃると思います。

釣った魚を釣り針から外している時が、一番魚を奪われ易いので十分ご注意下さい。

魚を奪われることは別にどうでも良いのですが、問題なのが釣り針が外れていない魚を持って行かれると取返しの付かないことになり得ます。

サビキ仕掛けごと持って行かれたり、最悪釣り針が猫の口や身体に絡まったり刺さったり、飲み込んでしまったります。

お一人で釣りをする場合に、猫が近くにいる状況で魚が釣れた場合は、竿立てなどに竿を立て、サビキ仕掛けを宙に浮かした状態で、魚を持ち釣り針を外した方が無難です。

猫はバカではないので、当たり前ですがサビキ仕掛けだけある状態で、サビキ仕掛けを奪うことはしません。

あくまで、魚を狙ってきますので、魚さえしっかり手で掴んでいれば問題ないです。

また、サビキ仕掛けや釣った魚を宙に浮かすことで、猫からすると魚自体を奪いにくくなります。

地べたに置いた状態ですと、狙いも定め易く一瞬の隙を突かれ奪われます。

先ほども申し上げましたが、この時にサビキ仕掛けが猫に絡まることが一番問題です。

お二人以上で釣りをされる場合に、猫が近くにいる状況で魚が釣れた際は、お一人は猫の見張りをしてあげて下さい。

また、こういったことは論外ですが、釣り場に住む動物達のためにも、必ずご自身が出したゴミは全て持ち帰るようお願いします。



そして、そうこうしているうちにサバっ子も釣れ出すのですが、釣りのお供の食欲が全開MAXで見張りをしても動画の撮影が難しく、今回は致し方なくバケツの中のサバっ子を撮影しました。



ライブ配信などの動画をご覧頂くと良くお分かり頂けると思いますが、釣りのお供が釣った魚を待っている時の距離もだいぶ短くなり、私達の動き一つ一つに一々警戒して反応しなくなったのですが、やはり身体には触れさせてくれません。

これは野良であれば当たり前で、無理に触ろうともしていませんし、触る必要もないのですが、先ほどのお話しのように、万が一釣りのお供の猫にサビキ仕掛けなどが絡まれば、その仕掛けを取り除くのは容易ではありません。

北条湾でこれらの猫達に遭遇し、釣った魚をお裾分けするようなことがある際は、この辺にご注意頂き静かに見守ってあげて頂ければと思います。

また、お子様などは特に注意が必要ですが、北条湾にいる猫達は基本的に野良です。

ペットとして飼っている動物もそうですが、動物慣れしていない子供などの、唐突な行動や動きを動物は非常に警戒します。

大人でも犬に噛まれたり、猫に引っ掛かれたりする人の多くは、動物との「間」が取れない人が多く、動物達からすると何を考えているのか分からないので攻撃してきます。

基本的に動物が苦手、自信がない方はあまり動物には近付かず、遠くから見守っていることが安全だと思います。

この後、この日は残念ながらサバっ子がコンスタントに釣れ続けてしまいます。



ツイートにあります、釣れ続けて…釣れるのに6時半で…帰る…?

どういうことかと申しますと、入れ食いではなくとも、一定の間隔でずっと小魚が釣れ続ける=天敵であるフィッシュイーターなどの、小魚達にとって脅威となるものが存在しない…つまりフィッシュイーターはいない…ということです。

この日は荒天が予想され、様子見という意味合いが強く、シャカリキになって釣りをしようと思っていなかったので、フィッシュイーターもいないのであれば予定通り6時半で帰ります…という意味です。

この後、サビキ釣りも泳がせ釣りも大きな動きはなく、この釣行後は再び週一の間隔での釣行になるので、もう少し粘りたい気持ちもありましたが、荒天の予報が出ている中での釣りなのでこの日は大人しくここで納竿としました。

なんだかんだとGWは、一週間強の間に4回釣りに行きいろいろ見えてきたこともあるので、その辺をまとめたいと思いますが、先に簡単にこの日の釣果等々ですが、以下の感じになりました。

まずは釣果ですが、こんな感じになりました。



この日はとにかく釣りのお供の食欲が半端なく、アジとムツはお裾分けしませんでしたが、ネンブツダイ、サバっ子をお裾分けし残った釣果がこんな感じです。

ネンブツダイは全て、ネンブツダイが釣れなくなってからはサバっ子をお裾分けしましたが、実際に釣ったサバっ子はこの倍以上ありました。

兄妹猫達にアジをあげる代わりに、人間はムツをもらいました。

兄妹猫の朝食は、大サイズのサバっ子をチョイスしそれを焼いてあげました。



兄猫はとにかくあっと言う間に食べ終わりました。



兄妹猫の夕食は、アジと小サイズのサバっ子を焼いてあげました。



ツイートにもありますが、焼いたサバとアジの身の匂いが食欲をそそる感じです。



そして、人間用は小サイズのサバっ子とムツっ子を市販の唐揚げ粉ではなく、下味を付けた片栗粉をまぶし、高温の油でサッと揚げ、外はサクサク、中はフワフワの唐揚げを作りました。

サバっ子とムツっ子の唐揚げ

サバっ子とムツっ子の唐揚げ

サバっ子とムツっ子の唐揚げ


軽く下味は付けてあるので、そのままでも問題ありませんし、岩塩など塩でも良いですが、今回は溜醤油にワサビを多めの溶きそれを付けて頂きました。

これがまた、ビールが進んじゃうんです。w

ムツは見た目とは裏腹に、頭の骨格や中骨、鱗なども非常に柔らかく、身の味が濃い魚なので市販の唐揚げ粉などのように、しっかりと調味料が混ざった衣よりもシンプルな衣の方がムツの味を感じ易く堪能出来ます。

余談ですが、ムツを捌く時に腸を出すと思いますが、サバっ子などと比べると驚くほど立派な浮袋を持っています。

物凄く頑丈な風船みたいです。

ムツは深海に住む魚ですので、産卵期や稚魚の時の一時期だけしか浅瀬にはいません。

浮袋が他の魚に比べて大きいことや、骨などの骨格が柔らかいこと、身の味が濃いことなどは、深海に住む魚の特徴の一つです。

私は大好きなんですが、同じ深海に住む魚で簡単に思い付く魚の一つの金目鯛なども、同じような特徴を持ち非常に美味しい魚として有名です。

余談に次ぐ余談で恐縮なんですが、通常であれば梅雨も終わり初夏にムツっ子達は自分達の本来の住む場所である、深場の海へ徐々に旅立って行き、夏本番時には釣れなくなります。

ところが、去年はビックリ仰天!

一度は夏前にムツっ子が釣れなくなり、例年通りかと思いきや、ナント秋にカマス狙いで釣りをしていると、かつて北条湾では釣ったことがない30cmオーバーのムツっ子?ではなく、ムツがヒットしました。

かつてない30cmオーバーのムツをGET!

ムツは成魚で80cmほどになる魚ですので、まだ若魚の段階ではあるものの、本来であればある程度の深さの海域に行っているはずのムツが北条湾に現れました。

これが昨今言われております、温暖化や海水温の上昇と関係あるのか、現時点では定かではありませんが、これも例年にはなかったことで、こういったことも含め、近年の北条湾では毎年ビックリ仰天なことが起こります。

そして、4/23の釣行時に初めて今シーズン初のサバっ子の釣果を確認して、GWを挟み約2週間の釣行の総括ですが、以下の点が気になったことです。

①魚のフィッシュイーターが頻度高く北条湾内に入って来る
②例年にないくらいサバっ子が太っている
③イカの類も魚のフィッシュイーターも、サビキで狙う青魚もスレがとにかく酷い
④サバっ子は2種類の群れが存在する
⑤北条湾内ではルアーやエギでの釣りは厳しい

①については、例年ですと梅雨入り前辺りから、未明の時間帯に何がしかの魚のフィッシュイーターが北条湾内に入って来ることはありましたが、概ねマヅメ時前には湾内から出て行き滞在時間が非常に短く、滞在時間も長く活性が高い状態で長時間北条湾内に留まるのは秋以降に集中していました。

現に本ブログのアーカイブなどをご覧頂いても、青物を始めとするフィッシュイーターを私が仕留めているのは大半が10月、11月です。

去年の晩秋のカンパチを仕留めた辺りから、秋の青物ラッシュが始まり頻繁にフィッシュイーターが姿を現わすようになりましたが、例年であればどんなに長くても年明け辺りでフィッシュイーター達は北条湾にやって来なくなるのですが、それがそのまま年を越し2月、3月のフィッシュイーターが狙う小魚達が北条湾にいない時期を除き、北条湾周辺の海域で小魚がいる場所にはフィッシュイーターが現れ続けていました。

そして、4/23にサバっ子が北条湾内に入って来ているのを確認した後は、フィッシュイーター達も北条湾内に頻度高く入って来ています。

②に関しましては、単純にエサが豊富なんだと思いますが、サバっ子と言えば頭デッカチでどことなくアンバランスな体形をしていることが多いですが、今シーズンのサバっ子は体形が既に「THE・サバ」で、サイズの割りには肉付きが良くそれなりに脂感があります。

現時点で釣れているサバっ子のサイズですと、魚料理を作るにも限られてしまいますが、釣れた際は是非召し上がってみて下さい。

③と⑤はほぼ同じ内容なので、飛ばして先に④についてですが、ツイートの埋め込みだらけになり、少々見にくいかもしれませんが、全て4/23~5/7までの釣果のツイートなんですが、サバっ子のサイズや種類に注目して見て下さい。

2023年4月23日のツイート


※2023年4月29日はサバの釣果が無かったため省略致します。

2023年5月3日のツイート


2023年5月4日のツイート


2023年5月7日のツイート


前半2回の釣行では、マサバ、ゴマサバのサイズがほぼ同じです。

5/4の日はマサバの釣果が確認出来ませんでした。

当初はツイート内でお話ししております通り、たまたま私が釣りをしていた場所にマサバの群れが回って来なかったのかな…?と思っていましたが、5/7の日はマサバの釣果もありましたが、マサバとゴマサバのサイズに大きな差があります。

これが現わしていることは、最初にサバっ子の釣果が確認出来た頃に釣れていたサイズのマサバの群れは、早くも北条湾を離れた可能性があります。

ただ、だからもうサバっ子は少しずつ釣れなくなっていくのか…というと、そういうことではなく、次々にサバっ子の群れは北条湾に入って来るのですが、サイズによって北条湾内に入って来る時間帯、留まる時間の長さが異なるということです。

5/4に釣れたゴマサバのサイズのサバっ子の群れは、概ねマヅメ時から日の出に掛けて北条湾内に入って来ます。

5/7に釣れたマサバの群れは同じ行動をするか、夜間帯に北条湾内に入って来て暗い時間帯はずっと北条湾内に留まる可能性が高いです。

サバっ子に二つの群れが存在する…というその二つとは、サバの種類ではなくサイズのお話しです。

大サイズはマヅメ時以降、小サイズは暗い時間帯…こう思ってもらって大丈夫だと思います。

サビキ釣りだけをするのであれば、マヅメ時辺りを狙って釣りをし、現地でサバっ子を釣って私のように泳がせ釣りをするのであれば、活餌を確保する時間も考慮して釣りに行く感じが宜しいかと思います。

③と⑤に関しましては、魚がスレてしまう原因は単純明快で釣り人が多過ぎる…これに尽きます。

個人的には魚がスレて釣りにくくなればなるほど燃えるので、その辺も含め釣りを楽しんでいますが、今の北条湾には魚はたくさんいますが、サビキ釣りはそこまででなくとも、泳がせ釣りなどは魚を釣ることが難しくなってきているのは事実です。

スレに対する対策は、現在試行錯誤を重ねており、これが有効!というものは見出せていません。

特に⑤に関しては、北条湾は透明度が高い海…というのをTwitterやブログで何度もお話しさせて頂いておりますが、なぜそんなに北条湾内の海水が澄み易いのか…

これは、北条湾の地形が関係しており、北条湾は入口の幅の割りに奥行が深い湾です。

自然にあった地形を利用して造られた湾だからです。

三崎周辺には他にも入り江や湾が存在しますが、入口は広く然程奥行はありません。

こういった湾は、人工的に造られているので、正方形や長方形など整った形をしています。

今回のGW中の強風レベルであれば、通常の入り江や湾は十分に濁りが発生します。

降雨後や強風が吹いた直後などは、それなりに濁った状態がしばらく続き、多少魚がスレていても比較的釣り易い状況が続きます。

しかし、北条湾は奥行がありウナギの寝床のような地形をしているので、風で多少煽られたくらいでは、湾内の海水が一気にシャッフルされるような状況にはならず、濁りが発生しにくい場所なんです。

逆に大量に雨が降った後などは、北条湾は深部に川が流れ込んでいるので、周辺の入り江や湾より北条湾は濁り易いです。

良くも悪くも、北条湾と言う場所は、湾外からの影響を受けにくい場所なんです。

海水も淀み易く、海水が淀むということは流れも少なく、極論を言えば沼のような状況のことが多く、浮遊物が沈殿し易い環境であることも、透明度が常に高い理由の一つです。

以下のツイートは、5/7の釣行時に撮影したもので、釣行2日前より強風が吹き荒れ、釣行時に風速が7mくらいあった時にバケツに汲んだ海水です。



濁りの「に」の字もなく、泳いでいるサバっ子がハッキリと見えていると思います。

イカの類や、ルアーで狙える魚がいないわけではありません。

この透明度の高さで、ターゲットのスレが酷い中、フィッシュイーター達が捕食している魚を泳がせても見破られる状況です。

この状況でシャカリキになってルアーやエギを投げるのであれば、製氷所の前や花暮岸壁などをお勧め致します。

あくまで北条湾内のお話です。

三崎周辺の釣り禁止になっていないエリアにも、北条湾同様にフィッシュイーター達はいます。

確実に北条湾以外の場所で釣りをされる方が釣果に結び付くと思います。

最後になりますが、スレや透明度のお話しにも繋がるのですが、今年のGWは5/3の釣行に尽きます。



完全に活餌がロックオンされ、近くまでフィッシュイーターが寄って来るものの、寸でのところで見抜かれ食ってこなかったものと思われます。

この状況が2時間以上続きました。

スレの酷さを一段と痛感しました。

北条湾に限らず、泳がせ釣りをして、活餌がこれだけ暴れる状況で、2時間以上一度も食ってこない…という経験はあまり記憶にありません。

ぶっちゃけ、30分以内には食ってくるだろう…と、高を括っていました。

もう釣ったも同然…くらいで余裕をブチかましビールなど飲み始めたら…朝から海辺でビールを堪能する2時間になってしまいました。w

非常に悔しく、その悔しさと興奮が収まらず翌日も釣りに行きましたがダメでした。

何とか5月中に1本上げたいところです。

何とか1本…なんですが、次回は潮回りが長潮、ブログ執筆時点での天気予報では雨…なんですよね…w

これから雨が多くなる時期なので仕方ないのですが、釣りの神様に意地悪をされている気分です。

とは言え、釣りに行かなければ釣れるものも釣れないので、頑張って釣りに出掛けたいと思っています。

役者は揃ってます。

何とか、皆様にエキサイティングな情報をお届け出来るように頑張ります。

また、ご報告させて頂きます。

2023年5月7日午前7時頃の北条湾岸壁周辺の様子
2023年5月7日午前7時頃の花暮岸壁周辺の様子

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本ブログの著者について

Koichi Otsuka

Author:Koichi Otsuka
犬派なのに猫とウサギと住んでいる、釣りと酒をこよなく愛する50代のオッサン。釣り歴は小学1年生(6歳)から40数年…■神奈川県内を中心に陸釣りに奮闘中。■釣行先は気分によって変わります、予めご了承下さい。■元自動車整備士ということもあり、極稀に車の記事が突然掲載されることがあります。■釣り専用Twitterアカウントにて、釣行時のリアルタイムな情報を配信しております。■釣行時、ツイキャスよりライブ配信もしております。詳細は【釣行時のライブ配信につきまして】をご覧下さい。

釣り歴が長いこともあり、今まで渓流、川、湖、そして海、ルアー、フライ等々あらゆる釣りを経験し、原点回帰とでも言いましょうか、最近は生まれて初めて魚を釣ったサビキ釣りにハマっております。一周回って更に深く掘り下げて釣りを楽しんでおります。本ブログは基本的にビギナーの方でも分かり易く書いているつもりです。そのため、余計な注釈や説明があり文章全体が長い構成になってしまうことを予めご了承下さい。

※猫についてはTV等に出演した先代猫は亡くなり、現在は二代目(兄妹猫)となっております
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