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猫とウサギと釣りのブログ

ウサギの親子に育てられた先代猫を引き継ぎ、ロップイヤーの親子と同居するキジシロ猫の兄妹の日常と、筆者の趣味の釣りに関するブログです。(主に釣り、自動車関連の記事もあり)

 
Category: 釣り   Tags: 釣り  三崎港  サビキ  北条湾  魚料理  アジ  コノシロ  青魚  ネンブツダイ  コハダ  

【三崎港・北条湾】コノシロ祭り開催!爆釣れ!入れ食い!意外なコノシロ料理も!(2023年7月30日)

こんにちは。

この日の北条湾は午前1時半頃が満潮での潮止まりで、その後下げ潮で一気に潮が動くタイミングを狙って釣りに行きました。

北条湾に到着すると、未明にも関わらずそれなりに釣り人はおりましたが、湾内はフィッシュイーターの気配も感じず、非常に静かで嵐の前の静けさ…とも取れ、今年50になったオッサンが一人爆釣れ!を勝手に想像し、鼻息荒くルンルン♪で釣りの準備に取り掛かりました。

サビキ釣りの準備も完了し、「釣りを開始します…」のツイートと共に現在の北条湾の状況をお伝えすべく海水温を計りました。

すると…

荒かった鼻息も一気に収まり、非常に宜しくない懸念点を発見してしまいます。



気温が高いことは特段問題ではないのですが、海水温が26度…

ここのところ、釣りに行く度に地味に海水温が上がってきていることが気になっていました。

釣り開始から爆釣れ!で、釣りを始めて30分ほどで帰ろうかと思った前回の釣行時の海水温は24度でした。

その種によって若干の差はあるものの、概ね青魚の適温とされる海水温の上限は24度くらいです。

人間でも「あぁ~ちょうど良い湯加減…」と適温のお風呂から、1度、2度とお湯の温度が上がっていき、2度も上がればお風呂に入っていることは出来ても、心地良い状況ではないと思います。

北条湾という場所は、非常にプランクトンが豊富な場所で、魚達にとって他の餌場より格段に魅力的な餌場です。

あの狭い湾にフィッシュイーターの群れが押し寄せ、青魚や小魚達にとっては追い込まれ易い危険な場所…

大雨が降れば川からの真水の影響をモロに受け、海水の温度や水質の変化も著しい場所…

青魚達にとっては決して好ましい場所ではないのですが、そんな多くのリスクを承知でも、それに勝る豊富なエサがあるので青魚や他の小魚などもたくさん集まります。

今回の高めな海水温という状況を、青魚や他の小魚達はどう判断するのか…

魚達がどう動くのか…という点では、個人的には面白味がありますが、下手をすればボウズもあり得るお話しで大手を振って喜べる状況ではありません。

この辺を中心に、くまなく観察しながら釣りを開始しました。

緊張感を持って釣りを始めましたが、その緊張感を途切れさせるこの方がヒット。



君は26度(海水温)でも平気なのね…

とは言うものの、ネンブツダイも時折釣れる感じで、念仏ラッシュには程遠い感じの釣れ方で、潮の動きと相反する釣れ方でした。

ここからが長かったです。



釣りを始めてからおよそ2時間、全く魚の気配を感じない釣りが延々と続きます。



潮の動きは大きくなっていくのに、ネンブツダイすら釣れなくなっていきます。



この辺りで完全に海水温が高過ぎる影響だと確信し始めます。



そして、久しぶりにアタリがあり興奮気味に釣り上げると…

帰ろうか…と、真剣に悩んでしまうこの方がヒット。



釣りに於いては、1日24hの中で魚が活発に動きやすい時間帯、魚が活発に動きやすい潮の動き、大まかにこの二大要素が非常に大事で、ここに海水の温度や気象の状況など様々な要因が加わりその時々の魚の釣れ方が変わっていきます。

二大要素の好条件が重なっている時は、入れ食いにはならなくとも、釣りをしていて魚の活性が高いことが実感出来る魚の動きが何かしらあります。

ゴンズイが釣れた時点で、この二大要素の好条件が重なり始めていました。

言い方を変えますと、魚の活性が上がり易い状況になったのでゴンズイが釣れた…とも言えます。

では、今シーズンあれだけ好調だったアジは??

ウルメイワシは??

なんで釣れないの??

答えは単純明快で、この時は北条湾内に青魚はいなかった…ということです。

今日こそダメか…

真夏のサビキ釣りのメインシーズンにボウズ…

仮にそんなことになれば、真夏のサビキでボウズ…かれこれ子供の頃、40年以上ぶりの悲惨な釣行…

かなりの角度でボウズを意識し始めた頃、待ちに待ったアジがようやく湾内に入って来てくれました。



取り急ぎ、ボウズは免れますが、この日は真剣にボウズを覚悟していました。



釣りを始めて1時間くらい経った頃、事の重大さを意識し始め、せめて兄妹猫の一食分のご飯だけは…と、実は大き目のサイズのネンブツダイをストックし始めていました。

アジが釣れ始めたことで、ネンブツダイ達は海へお帰り頂きました。

食いは渋いものの、アジはコンスタントに釣れ続け、何とか人間、猫共に一食分くらいのアジが釣りたい…と奮闘しているとコノシロ北条湾内に入って来たようで、コノシロがヒットします。



よーし!

この1匹があれば、アジが人間用、コノシロが猫用、その逆もありということで、取り敢えず人間、猫共に一食分は確保出来たな…などと考えていると…

サビキ仕掛けを付けた4本の竿が同時に真っ直ぐ海中に引き込まれます。

竿受けの根元から竿がしなり、まるでカツオの一本釣りでもしているかのような感じです。

家内と二人で、コノシロがヒットした竿は4本なので、両手にコノシロが掛かった竿を1本ずつ持ち、力任せに引き上げます。

釣り針が掛かったままコノシロを放置すると、サビキ仕掛けが絡まり再起不能になってしまうので、取り敢えず釣り針だけ外し、竿を空針(エサを付けない)のまま海の中へ落としておきました。

すると…

その空針のサビキ仕掛けにもコノシロがヒット。

空針でもサビキ仕掛けを海に入れればコノシロ…

絶賛コノシロ祭り開催中!状態になっていきます。



一般的にはコノシロは成魚で25cmほどと言われています。

しかし、今シーズン北条湾で釣れるコノシロは優に30cmを越え、35cmを越えるサイズのもの釣れています。

恐らくこれは地球温暖化や海水温の上昇などが影響していると思われます。

アジはアジで釣れ続けていたので、本当はもう少しアジを釣りたかったのですが、これ以上釣りをしても恐らくコノシロ祭りが終わることはなく、しばらく続きそうだったのでこの日はこのタイミングで納竿としました。

最初のアジが釣れるまではやきもきし、非常に時間が経つのが遅かったですが、アジが釣れてからはあっと言う間の出来事でした。

この日の釣果はこんな感じになりました。

2023年7月30日 北条湾釣行 釣果


ご説明は不要かと思いますが、一応釣れた魚種です。

2023年7月30日 北条湾釣行 釣れた魚種


上がコノシロで下がアジ(マアジ)です。

コノシロが35cmほどで、アジは18cmほどです。

せっかくコノシロ祭りが開催されたので、我が家の兄妹猫の朝晩の食事はコノシロを堪能してもらいました。



朝食は丸のまま、尾頭付きで徹底的に骨を取りほぐしてあげました。



コノシロは身が臭い…と思っている方が結構いるのですが、魚全般に言えることなんですが、所謂根魚などは海藻やカニ、エビなど岩場(岩礁地帯や岸壁の縁)にある、または生息している動物をエサにしており、その食性から磯臭い匂いが身に付くことはありますが、コノシロは回遊魚ではありませんが、青魚などに代表される回遊性の魚は基本的にプランクトンを主食としていることが多く、身が臭いのではなく体表のヌメリ、魚達はこれで自分の身を守っているのですが、このヌメリや皮、鱗に臭いがあり、これらをキチンと下処理すれば基本的には生臭さはなくなります。

コノシロも主食はプランクトンで、回遊魚よりは狭い範囲ですが、餌場と餌場を移動しながら食事をし常に同じ場所に居続ける魚ではありません。

人間用の魚料理のお話しの中で詳しくお話しさせて頂きますが、根魚の磯臭さなど、臭いに敏感で好き嫌いが激しい妹猫もコノシロは好んで食べています。

本当にコノシロの身は美味しいんです。

兄妹猫の夕食は朝食同様にコノシロなんですが、朝食時にコノシロの下処理はしてしまったので尾頭付きではありませんが、逆に下処理後の中骨、所謂中落ちの部分も焼いてあげました。



私も若干盲点で、どうしてもコノシロ=骨切りというイメージを持っていましたが、猫用のほぐし身を作っていて気付いたことが、思いの外身離れが良く、下手に骨切りをせず焼きの場合はそのまま焼いて骨を取る方が食べやすいのではないかと思いました。



丁寧に骨を取り除いたコノシロのほぐし身…

私が食べたいくらいでした。w



そして、先ほど簡単に触れましたコノシロの身の臭いについてですが、体表を覆うヌメリ、鱗、皮が臭いが元であり、身に臭みはありません。※

※河川の河口付近に居付いているコノシロは若干身が臭いことがあります。

今回の人間用の魚料理は、コノシロの身を酢締めにしたタタキ、コノシロの身をミンチにし軽く油で揚げ、外はカリッと中はしっとり半生の半生ハンバーグ、アジはド定番のタタキを作りました。

上記の魚料理に沿って、コノシロの捌き方のお話しを進めていきたいと思いますが、コノシロに限らずですが、釣った魚を美味しく召し上がるには、釣りをしている時から釣った魚に気を配らなければなりません。

今の時期は特にですが、鮮度を保ったまま持ち帰ることが一番重要です。

クーラーボックスはしっかりと冷やし、不必要にクーラーボックスは開けず、釣った魚は出来るだけ生かしておき、息絶えてしまったら釣った魚をまとめてクーラーボックスに移し、可能な限り冷やすことに徹して下さい。

魚に限らずですが、生き物は絶命した瞬間から腐敗が始まります。

釣りが終わり、片付けて帰路に着いたら終了ではなく、帰路に着いたら今度は釣った魚の腐敗との時間の闘いの始まりです。

コノシロやサバなど、ヌメリが強い魚は特になんですが、魚が絶命しますとヌメリなどの生臭い臭いが身に移ってしまいます。

帰宅後、すぐに食べることはしなくとも、良く魚を洗い、鱗を剥ぎ、頭は切り落とし、腸(はらわた)を取り出す…ここまでの工程は、極論釣り道具を洗う前、最優先で処理をすることをお勧め致します。

魚の腐敗はエラから始まり、次に腸が腐っていきます。

今まで釣った魚にいたことはありませんが、アニサキスなどの寄生虫の多くは魚の頭部や内臓に寄生しています。

宿主が絶命すると、当然次の宿主を探す意味でも概ね24h以内には亡くなった魚の体内を移動し始めます。

こういった観点からも、釣った魚を食べる場合は、帰宅後すぐに魚の下処理を迅速に行う必要があり、安全且つ美味しく頂くためにとても大事なことです。

今回のコノシロについては、先ほど釣果をご紹介した写真や、釣れた魚種をご紹介している写真などをご覧頂きますと、所々鱗が剥がれ、明らかにヌメリが魚全体を覆っているのがお分かり頂けると思います。

こちらの写真が一番分かり易いと思いますが、ピンと突っ張った皮に鱗は一枚も付いていないと思います。

鱗が無いコノシロ


これはコノシロを焼いている時の写真ですが、魚を洗ったら魚体に包丁を入れる前に一枚残らず…の勢いで、まず鱗をキレイに剥ぎます。

例え一箇所でも魚体に包丁の刃を入れてしまいますと、その切った部位が開き魚全体に張りがなくなり鱗が剥がしにくくなります。

鱗を剥いだら、次は頭を落とし内蔵を取り出します。

これはコノシロやサッパ、カタボシイワシなど骨骨しい魚の場合は、以下の写真のように腹身の末端の部分を腹ビレの辺りまで切り落とします。

コノシロの捌き方


コノシロの腹身のこの部位は、骨の塊と言って良いくらい骨が密集しており、可食部にするには難しく、三枚に卸す際にも邪魔になりますので、予め切り落としておきます。

大まかな下処理は、ここまでやっておけば臭い対策も問題なく、後は冷蔵庫で保存しておけばOKです。

コノシロの酢締めのタタキを作る場合は、上記の状態から三枚に卸し、コノシロの身がヒタヒタに浸るくらいの割り酢を、酢:8、水:2くらいの割合で作り、コノシロの身の上にキッチンペーパーなどを被せコノシロの身全体に割り酢が回るようにし30分ほど冷蔵庫で寝かせます。

コノシロの酢締め


アジの魚料理で有名な南蛮漬け、この料理も油で揚げたアジをお酢に浸しますが、魚料理でお酢に魚の身を浸す一番の理由は骨を柔らかくすることで、その次に臭い対策などの意味合いがあります。

臭い…という点だけで言いますと、皮を剥いでからお酢に浸せば良いのでは…とお思いになる方もいらっしゃるかもしれませんが、寿司ネタで有名な光物も、酢締めしたネタが多くほとんどが皮は付いた状態だと思います。※

※寿司ネタなどの場合は皮を残すのは見栄えもあります。

お酢は骨も柔らかくしてくれますが、同様に身も柔らかくなり緩くなってしまうため、皮を残すことで身に張りを持たせる意味があります。

臭いに関しては、鱗とヌメリの下処理を丁寧行えば、ほとんど感じることはなく、この状態で皮が付いていても生臭さは感じません。

ここからがコノシロ料理の本番と言っても過言ではないのですが、今の北条湾はかなりの数のコノシロの群れが寄っています。

本当はアジやイワシ類をたくさん釣りたいのですが、コノシロに翻弄され撤収を余儀なくされる釣行もしばしばです。

小骨が多く下処理が面倒…というだけで、釣りをする人間にはあまり好まれませんが、今北条湾で釣れるコノシロのサイズは完全に成魚サイズで35cmを越えるものも釣れています。

魚を釣る…という点では、引きも楽しめ面白いと思いますので、コノシロだからこその魚料理と下処理の方法をご紹介させて頂きます。

先ほどのコノシロの酢締めのタタキからもう一歩踏み込んで、小骨の多いコノシロだからお勧めさせて頂くのが、コノシロの身をミンチにして作る魚料理です。

コノシロの身をミンチにしてしまえば、当然骨は気にならなくなりますし、今回のようにハンバーグ、練り物、つみれなど魚料理の幅も広がります。

ミンチにすることでの追加の下処理は、三枚に卸した身の皮を剥ぎます。

どうせミンチにするなら皮も一緒にミンチにすれば良いだろ?

と、お思いになる方もいらっしゃるかもしれませんが、コノシロのヌメリや鱗には独特の生臭さがあり、一つ目の理由としては臭い対策です。

ヌメリと鱗を取り除いてしまえば、皮にはほとんど臭いはありませんが、念のため…という感じです。

二つ目の理由は、ミンチにした時の身の色合いです。

皮を一緒にミンチにしてしまうと、ミンチにした身の色合いが黒っぽくなってしまい、あまり食欲をそそる身の色になりません。

三つ目は食感です。

フードプロセッサーでミンチ状にするのですが、身は当然粉砕されますが、皮はどうしてもそこまで細かくなりません。

鶏の軟骨のつみれなどは、敢えて軟骨感を出すために荒く軟骨を残してありますが、魚をミンチにする場合は、やわらかい身の中に硬く違和感のある軟骨…みたいな感じになってしまい、特につみれなどの場合は食べた時に違和感を覚え易いので取り除きます。

魚料理に不慣れな方ですと、どうしても壁となって立ちはだかるのが魚の皮の処理かと思います。

皮引きはもちろんのこと、皮むきもイマイチ上手く出来ず魚の身がグチャグチャになってしまったりすると思います。

コノシロは元々身は硬い方なのですが、小骨が多いことからより身がしっかりとしており皮はむき易い魚です。

今回は以下の動画で解説させて頂きたいと思いますが、まずは通常の皮のむき方です。

ちなみに、コノシロに限らず、このくらいのサイズの魚ですと、一々皮引きはせずとも簡単に手で皮をむくことは可能です。



コノシロの背ビレ側の角の皮を爪でつまみ、皮と身の間に指を押し入れるような感じでゆっくり皮を剥がしていきます。

3/1ほど皮がむけたら、皮全体を手で掴み一気にむけばキレイに皮と身が剥がれます。

皮を爪で上手く掴めない場合は、以下の動画のようにコノシロの身の背ビレ側の角に少しだけ包丁で皮と身の間に切れ目を入れます。



そして、先ほどと同じ要領で、3/1ほど皮がむけたら皮全体を掴み一気に剥がします。

皮を剥ぐとこんな感じになります。

コノシロの捌き方


身の中央の赤身掛かった部分が、コノシロの血合いの部分なんですが、血合いの部分は所謂筋肉なので皮と身がしっかりとくっついており、剥がれにくい部位です。

捌くコノシロの鮮度が落ちていたり、身が緩くなっていると皮側に身が残ってしまいますので、血合いの部分の皮を剥ぐ際はしっかりと指を押し込み丁寧に皮と身を剥がして下さい。

コノシロの身を柵にしたら、今度は余分な腹骨を身ごと削ぎ落します。

コノシロの捌き方


白い膜のような部分に、縦に何本も立派な腹骨があるのがお分かり頂けると思いますが、出来るだけこの骨がある部位だけを斜めに削ぎ落します。

ここまでで、ミンチにする上での下処理は完成です。

帰宅後、クーラーボックスからコノシロを取り出すと、独特の生臭さが部屋の中に漂います。

しかし、この柵の状態にしますと、身に鼻を付けて臭いを嗅いでも全く生臭さは感じません。

コノシロの身自体には本当に臭いがなく、味は絶品です。

ここからは、いよいよミンチにするのですが、まず柵にしたコノシロの身を適当な大きさにブツ切りにします。

コノシロのミンチの作り方


この日はネギを一緒に入れましたが、お好みですり卸した生姜や大葉、練り物のように火を通すのであれば椎茸やタマネギなどを一緒に入れても美味しく頂けます。

火を完全に通すのであれば、一緒にミンチにする具は無限です。

ミンチにするとこんな感じになります。

コノシロのミンチの作り方


これをボールに移し粘りが出るまで軽くこねます。

コノシロのミンチの作り方


これでコノシロのミンチの完成です。

この日は私は半生ハンバーグなるものを作りましたが、つみれにしてお吸物、鍋、いろいろな具材を混ぜて練り物、ネギなどを混ぜてハンバーグにしポン酢で頂く…など、ミンチから先の調理方法は無限です。

実際に半生ハンバーグを食べても、全く骨は気にならず改めてコノシロの美味さに驚きました。

この日作った魚料理はこんな感じです。

コノシロの酢締めのタタキ

コノシロの酢締めのタタキ

コノシロの酢締めのタタキ

コノシロの半生ハンバーグ

コノシロの半生ハンバーグ

コノシロの半生ハンバーグ


高温のネギ油で一気に焦げ目を付け、敢えて中は火が通らない状態にしました。

コノシロの半生ハンバーグ


外はカリカリ、中間層はフワフワ、中央部は染み出たコノシロの脂と生の身が相まって非常に甘く絶品でした。

そして、コノシロの話ばかりで忘れかけていましたが、こちらはド定番のアジのタタキです。

アジのタタキ

アジのタタキ

アジのタタキ


この日の北条湾定食はこんな感じになりました。

2023年7月30日 北条湾定食


コノシロはしっかりと処理さえすれば生臭い魚ではなく、味もピカイチの魚です。

今北条湾で釣れているコノシロは、サイズも30cmオーバーと引きも楽しめ釣ること自体は非常に楽しいです。

コノシロ祭りに遭遇した際は、腹を括って割り切り、コノシロ料理を堪能してみては如何でしょうか。

ここのところ、釣行記事の文末に毎回同じことを書いて恐縮ですが、リアルタイムを謳っておきながら、実際の釣行とブログの更新に概ね一週間のタイムラグがあります。

私もしがないサラリーマンが故、仕事よりも釣りを優先したい気持ちは山々なのですが、やりたくなくても仕事を優先しなければなりませんので、ご理解頂けますようお願い致します。

次回は今回のように、釣った魚の話がメインではなく、北条湾という特殊な環境だから起こっている、ある現象についてのお話しになります。

なる早で次の釣行記事を書かせて頂きますので、今暫くお時間を下さい。

また、ご報告させて頂きます。

2023年7月30日午前5時頃の北条湾岸壁周辺の様子
2023年7月30日午前5時頃の花暮岸壁周辺の様子

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本ブログの著者について

Koichi Otsuka

Author:Koichi Otsuka
犬派なのに猫とウサギと住んでいる、釣りと酒をこよなく愛する50代のオッサン。釣り歴は小学1年生(6歳)から40数年…■神奈川県内を中心に陸釣りに奮闘中。■釣行先は気分によって変わります、予めご了承下さい。■元自動車整備士ということもあり、極稀に車の記事が突然掲載されることがあります。■釣り専用Twitterアカウントにて、釣行時のリアルタイムな情報を配信しております。■釣行時、ツイキャスよりライブ配信もしております。詳細は【釣行時のライブ配信につきまして】をご覧下さい。

釣り歴が長いこともあり、今まで渓流、川、湖、そして海、ルアー、フライ等々あらゆる釣りを経験し、原点回帰とでも言いましょうか、最近は生まれて初めて魚を釣ったサビキ釣りにハマっております。一周回って更に深く掘り下げて釣りを楽しんでおります。本ブログは基本的にビギナーの方でも分かり易く書いているつもりです。そのため、余計な注釈や説明があり文章全体が長い構成になってしまうことを予めご了承下さい。

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