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猫とウサギと釣りのブログ

ウサギの親子に育てられた先代猫を引き継ぎ、ロップイヤーの親子と同居するキジシロ猫の兄妹の日常と、筆者の趣味の釣りに関するブログです。(主に釣り、自動車関連の記事もあり)

 
Category: 釣り   Tags: 釣り  三崎港  サビキ  北条湾  ウルメイワシ  シマアジ  青魚  魚料理  タタキ  ネンブツダイ  

【三崎港・北条湾】依然海水温が高く厳しい状況の中なんとかギンガメアジ(メッキ)をGET!(2023年8月27日)

こんにちは。

この日は前回の釣行時にそれなりのサイズのカマスが釣れたことから、一昨年のカマスラッシュ時に倣い、未明の時間帯に真剣にカマス狙いで釣りをするために午前2時半頃に北条湾に到着しました。

例年でもこの時期にカマスはサビキ釣りで釣れるのですが、えんぴつカマス程度のカマスの幼魚が多く、前回の釣行時のように25cmほどのカマスが釣れるのは稀です。

今シーズンはカマスが頻度高く釣れるのですが、サイズがバラバラでこれも今までの北条湾ではあまり記憶がありません。

どうしてサイズ違いのカマスが多く釣れるのかと言う理由については、前回の釣行記事をご覧頂きたいですが、この日はダメ元でサイズの大きなカマス狙いで、釣り方、エサなどを一昨年のカマスラッシュ時に倣い釣りをしてみました。

【参考】気温0度の北条湾で30cmオーバーのカマス爆釣れ!(2021年12月19日)

今の北条湾内は海水の温度が異常に高くなっており、それに伴いサビキ釣り青魚が思うように釣れません。

カマスは適温とされる海水の温度の下限と上限の幅が広く、上限で26度くらいと言われています。

青魚に関しては、現在の北条湾では釣れない…と言って過言でないくらい釣りにくく、釣りに行く度にボウズと背中合わせな状況が続いています。

一度上がってしまった海水の温度は、1日、2日で一気に下がることはなく、例年通りの海水の温度に戻るにはそれなりに時間が掛かります。

下手をすれば、9月いっぱい今のような状況が続く可能性もあります。

そこで起死回生の何か…をいつも考えているのですが、この日は①比較的高い海水の温度に強い、②釣果の実績がある、こういうことから真剣にカマス狙いで釣りをしてみました。

釣り方やエサは上記【参考】の一昨年の釣行記事をご覧下さい。

結論から申し上げますと、マヅメ時に突入する午前4時頃でカマス狙いの釣りは止め、トータルで1時間半ほどカマス狙いの釣りをしましたが、エサの垂らしの部分を2度ほど齧られる程度で、活性も低くスレも酷くカマスを釣り上げることは出来ませんでした。

この日、マヅメ時でカマス釣りを終了したのは、予想外にウルメイワシサビキ釣りで釣れたこと、一昨年の場合は午前3時頃にはカマスの群れが北条湾を出て行く行動をしていたので、その一昨年のカマスの行動に合わせてみました。

しかし、今シーズンサビキ釣りでカマスが釣れる時間は、キレイに午前5時半から午前6時の間なんです。

次回は、マヅメ時も余程サビキ釣りが好調にならない限り、撤収ギリギリまでカマス狙いの釣りをしてみます。

毎年魚の行動は変わりますので、今年の動きに合わせて次回はカマス釣りをしてみたいと思います。

釣果実績もあり、この日も2度エサを齧られるなど、反応もありますので、恐らく数は少なくともカマスの群れがいるのは間違いありません。

そして、この日の全体的な釣行ですが、先ほども申し上げましたが、午前2時半頃より釣りを始め、カマス釣りと平行してサビキ釣りも同時に始めました。



たった1度ですが、前回の釣行時より1度海水の温度が下がりました。

ツイートにもありますが、この日の潮回り(潮汐)は中潮なんですが、前日が若潮でそこから徐々に潮が大きく動くようになるタイミングで、私が釣りを始めた頃は潮の動きとしてはあまり潮が動いていない状況でした。

潮回り(潮汐)


上の画像をご覧頂くと良くお分かり頂けると思いますが、前日(土曜日)の午後3時頃からほとんど潮が動いていないことがお分かり頂けると思います。

この日の場合は、日曜日の午前7:40の干潮での潮止まり以降でないと、本格的に魚の活性が上がってこない潮の動きです。

こういう状況で釣りを始めますが、第一投目から安定のネンブツダイがヒットします。



この日はこのネンブツダイをやっつけてくれる強力な助っ人が4人(匹)も登場。



恐らく4匹全てが兄弟姉妹で、1匹は良くネンブツダイを食べましたが、非常に憶病で車の下から出て来ず、ネンブツダイをあげると一々寝床へ持ち帰り、食べ終わると再び車の下でスタンバっており、そして動画の2匹は非常に仲良しで人懐っこくかなりの至近距離までやってきますが、ネンブツダイをあげると猫パンチを炸裂させるなど、遊びながら食べていました。

もう1匹は何とも冷静な感じで、ネンブツダイをあげると「フンッ!こんな硬い魚食えるか…」バリに臭いだけ嗅いでどこかへ行ってしまいました。

体格からして、まだ完全に大人になっていない猫の兄弟姉妹で、最後までいたのは仲良しな2匹と臆病な1匹でした。

この日も、最悪の釣果を考え、我が家の兄妹猫用にもネンブツダイをストックする必要があったので、サビキ釣りは止めることなく釣りをし続けました。

しばらく釣りをしていて、サビキ仕掛けのエサを付け替えようと竿を上げると、トウゴロウイワシが掛かっていました。



釣りを長くしていると、たまにこういうことがあるのですが、この日釣れたトウゴロウイワシは普通に釣り針が口に掛かっており、サビキ仕掛けの針を自ら食って針掛かりしたと思われます。

トウゴロウイワシが釣れる前に、この竿を持ったのは数分前です。

つまり、このトウゴロウイワシは、竿をセットしてからどんなに長くても10分以内に針掛かりしたと思われるのですが、死んでいたことは元より、身体が硬直していました。

仮に長時間、針掛かりした魚を針に掛けたまま放置し、衰弱して死んだとしても余程長い時間針掛かりした魚を放置しないと死後硬直まではしません。(数時間)

これだけは本当に子供の頃からのなぞで、仮に毒を持った生物がその毒でトウゴロウイワシを殺したとしても、命は尽きてもやはり数分で死後硬直することは考えられません。

唯一考えられるのが「恐怖」なんですが、苦悶死すると人間でも硬直などを始め、その痕跡が遺体の至るところに現れると言われています。

少々話が逸れ掛けましたが、仮にこの日のトウゴロウイワシの場合、サビキ仕掛けに針掛かりしてしまい、自分はその場から逃げることが出来ません。

逃げられないのに、フィッシュイーターが近付いて来る…

しかも、1度だけではなく何度も…

死の恐怖に晒されれば、全身の筋肉は強張り、あまりの恐怖に苦悶しながら絶命する…

つまり、死後硬直が起きているのではなく、死ぬ前から全身の筋肉が硬直しており、その状態で絶命した…

そして、これは泳がせ釣りで活餌に使った魚が死んでしまった場合も、こういう状態で硬くなって死んでいることがあります。

子供の頃からの不思議…答え分かってんじゃん…と、思われた方もいらっしゃるかもしれませんが、北条湾では秋に虫餌で落ちハゼや鯛系(マダイ・ヘダイ・クロダイ)の魚が良く釣れる年があります。※

※その年で全く釣れない年と、たくさん釣れる年と極端に変わり、去年は全く釣れない年でした。

毎年、北条湾で秋から冬に掛けては虫餌でチョイ投げを釣りをするのですが、これは北条湾に限ったお話しではなく、これら鯛系の幼魚なども釣り上げると普通に針に掛かっているのですが、身体が硬く硬直した状態で釣れることがあります。

魚種は問わず、こういうことが稀にあり、全ての事象がフィッシュイーターなどが関係する「恐怖」によるものなのかがなぞなんです。

この日は、トウゴロウイワシが釣れた時点で、大型のフィッシュイーターの気配もなく、ナブラなども出来ていませんでした。

表面的にはフィッシュイーターの気配は感じられませんでしたが、冒頭のカマスの話に戻ってしまいますが、カマスがこのトウゴロウイワシを何度も襲おうとしていた…

こう考えると全ての合点がいくんです。

先ほど、カマスのスレも酷い…と申し上げました。

サビキ釣りで実際にカマスの釣果は確認出来ているものの、一度の釣行で釣れて3匹が関の山で数釣りが非常に難しい状況にあります。

サビキ仕掛けにトウゴロウイワシが掛かっており、それをカマスが見付け襲おうとしますが、サビキ仕掛けに違和感を感じカマスはアタックしない…

これを何度も繰り返されたのではないか…そしてトウゴロウイワシは恐怖の中、苦悶し続け最後は絶命してしまった…

こうではないか…な…と考えています。

この日はこの絶命していたトウゴロウイワシ以降、トウゴロウイワシは釣れなかったので動画をアップしていないのですが、肝心の大型のフィッシュイーターがまだ入って来てはいませんが、トウゴロウイワシが釣れ始めたということは、泳がせ釣りにも期待したいところです。

トウゴロウイワシはエサ持ちも良く、フィッシュイーター達も好んでアタックしてくる万能な活餌ですので。

ただ、一つ懸念する点が、トウゴロウイワシは汽水域も苦手にせず、水質にはあまり左右されませんが、比較的低い海水温を好みますので、大型のフィッシュイーターしかりですが、今現在の北条湾内の高い海水の温度がどの程度影響が出るかは未知数です。

この後も、粛々とネンブツダイを釣り続け、日の出直前にウルメイワシがヒットします。



ウルメイワシの群れ自体は目視確認出来ていましたが、本当に今シーズンのウルメイワシはスレが酷く、ほとんどサビキ仕掛けを食ってきません。

この日はこれに加え、潮の動きも鈍く活性が幾分低かったです。

相変わらずの高い海水温、魚のスレの酷さ、活性の低さなど、あまり釣れる要素がありませんでしたが、それでも前回の釣行時とは違う、魚の気配をこの日は感じられ、いつもより30分ほど延長して午前6時頃まで釣りをしようと思っていました。

何か釣れてくれないか…藁をも掴む気持ちでアタリを待っていると、竿が根元からしなる強烈なアタリがあります。

ギンガメアジ(メッキ)がヒットしました。



そして、帰路に着け…と背中を押してくれるこの方達が盛大に3匹ヒット。



釣りをしている時間の割りには、釣果がイマイチでゴンズイが釣れた時にはテンションが下がりましたが、この日はサビキ仕掛けを付けた竿を結果的に4本出したのですが、アジ、イワシ類を想定していたのでトリックサビキを使っていました。

ゴンズイやネンブツダイは変わらず釣れ続けますが、地味にギンガメアジのアタリが続き、何度かハリスが切れてバラしていました。

あと2~3匹…なんとかギンガメアジを釣りたい…



ギンガメアジが今寄ってるから、もう少し粘って釣りをしよう…と家内に告げ、エサのコマセのブロックの回りに飛び散っているコマセを海水で流してくれ(掃除)…と家内に頼んだのですが…

何を血迷ったのか、エサのコマセのブロックを全て海へブチまけます。



一瞬私は唖然とし動きが止まる私…

人の話聞いてる??

投げるのではなく、流すんだよ…

新たにコマセのブロックを買いに行ってまで続けるほど、魚全体の活性が高いわけでもなかったので、半ば強制的ですがこの日はこの時点で納竿としました。

総括としましては、とにもかくにも海水の温度次第です。

次回以降、再び海水の温度が上昇すればまた釣れなくなると思われます。

天気の長期予報などを見てみますと、9月中は依然太平洋高気圧が本州をスッポリ覆う予報になっており、これですと気温も下がらず仮に台風が発生しても上手いこと関東を直撃し、北条湾内の海水をシャッフルしてくれるようなことも期待出来ません。

理想的な海水温は25度~26度くらいで安定してくれることです。

真夏のサビキ釣りのメインシーズンの時に、魚を釣ることにこんなにも悪戦苦闘している年は恐らく初めてですが、同時に地味に地球全体が異常気象に見舞われていることも痛感します。

何も魚がいないわけではありませんが、その時々にいる(寄る)魚も異なり、マヅメ時以降に北条湾内に入って来る魚の群れもその日その日で違います。

魚を釣りにくいだけではなく、狙う魚も絞りにくく、外せばボウズもあり得る状況が未だに続いています。

まだ、今の時点では北条湾(湾内)への釣行はお勧め出来ない感じです。

この日の釣果はこんな感じになりました。

2023年8月27日 北条湾釣行 釣果


こちらはこの日釣れた魚種です。

2023年8月27日 北条湾釣行 釣れた魚種


上からギンガメアジ、ウルメイワシ、トウゴロウイワシ(ボライワシ)、ネンブツダイです。

三度、ネンブツダイがこの時期にまな板に上がってしまいました。

かなり、屈辱的です。w

ここ3週間ほど、我が家の兄妹猫の食事もネンブツダイ頼みになってきており、これも屈辱的です。w

この日の兄妹猫の朝食は、まずネンブツダイとウルメイワシの中骨をミンチにし、つみれを作りました。

ネンブツダイとウルメイワシのつみれ


これを丁寧にミンチにします。

ミンチにしたネンブツダイとウルメイワシの中骨を、つみれにし一度煮込み火を通します。

ネンブツダイとウルメイワシのつみれ


煮汁は捨てずに、これに片栗粉でとろみを付け、猫缶風の餡を作ります。

トウゴロウイワシとギンガメアジのアラはそのまま素焼きにしました。

焼いたトウゴロウイワシとギンガメアジのアラ


つみれは煮ただけですと、魚特有の生臭さが残るので、香ばしさを出すために焦げ目が付くくらい軽く炒りました。

焼いたトウゴロウイワシとギンガメアジのアラと炒ったつみれ


鯛などが代表格ですが、体高が高い魚は頭(カシラ)の部分は意外と身が取れます。



頭周辺の肉は大半が筋肉で、プリプリしていて結構美味しいんです。

前回はあまりの釣果の悲惨さに、猫の食事に「映え」を求めてしまい、つみれをそのまま猫のご飯用の器に盛り付け餡を掛けました。

団子状のキャットフードなどなく、オマケに妹猫の口より大きかったので、妹猫は食べる気はあったのですが「これどうやって食べるの??」状態で、餡だけ舐めて食べるのを止めてしまいました。

今回のつみれは食べ易く砕き、他は全てほぐし身にしてあげました。

兄妹猫の朝食


これに先ほどつみれを煮た煮汁で作った餡を掛けてあげました。

兄妹猫の朝食


今回は、釣果的にも厳しく、兄妹猫と人間でここまで釣った魚を食べ尽したのは初めてかもしれません。

本来は魚達の大切な命を頂いているわけですから、敬意を払いつつ毎回このくらいキレイに食べ尽さないといけないのかもしれませんが…

食べなかったのはネンブツダイの頭と尾くらいですかね…w



人間用の魚料理は、何とかウルメイワシとギンガメアジのタタキ丼が作れました。

ウルメイワシとギンガメアジのタタキ丼

ウルメイワシとギンガメアジのタタキ

ウルメイワシとギンガメアジのタタキ丼


柔らかくて脂感のあるウルメイワシの身と、相反する締まっていてサッパリとしたギンガメアジの身のコントラストが絶妙でした。

この日までの釣行を見る限り、魚が釣りにくく数も少ないことには変わりはありませんが、自然相手のことですので、いつどうなるかは正直なところ私にも分かりません。

いろんな種類の魚達が北条湾周辺に寄っていることは確かで、湾の中に魚達が入って来ない※…という状況ですので、繰り返しになりますが同じ北条湾岸壁でも製氷所の前や花暮岸壁、釣りが禁止になっていない三崎港周辺、城ケ島内の各釣り場はこの限りではありません。

※北条湾内にどうして魚が入って来ないのか…につきましてはコチラの記事の記事そのもの、及び記事内のリンクをご覧下さい。

上手く言えないのですが、真冬の極寒の時に寒いので露天風呂に早く入りたいのですが、入ると熱過ぎてて耐えられず露天風呂から出てしまう…しかし、また寒いので入る…そして出る…を繰り返しているような状況で、魚達からすれば北条湾内にはエサがたくさんあるから行きたいんだけど、海水の温度が不快過ぎてすぐに出てしまう…これにより活性が上がっている状態というのが、ものの5分、10分で終了してしまっているように見受けられます。

今の北条湾で、メインで釣れる魚の大半は回遊性の魚です。

一つの群れが、仮に30分北条湾内にいたとしても、湾内でも回遊しますので、各釣り人の釣り座に回って来る頻度はそう高くはなりません。

ほとんど1回くらいなので、時間にすると釣れる時間が5分、10分ということになります。

ワンチャンスを確実にものにしないとボウズ…

釣れないことはないけど、数時間釣りをして、このワンチャンで全てが決まる…こういうことから、今は北条湾内で釣りをするのはあまりにリスクが高いということです。

何れ海水の温度は必ず下がります。

繰り返しになりますが、今の北条湾内での釣りはお勧めしませんが、それでも釣りに行く…非常に釣りにくい状況であることは、覚悟の上での釣行が無難です。

ある意味、こういったチャレンジをし、なぜなぜを繰り返し自分なりの釣れるパターンを構築すると怖い者無しにもなれます。

釣りは意外と奥が深く、天気、風、水温、潮汐、潮流、海流、仕掛け、エサ、釣りをする時間、挙げると切りが無いですが、様々な要因が絡んで初めて魚が釣れます。

その釣れない北条湾に毎週釣りに行っている釣りバカからしますと、逆に今の北条湾に釣りに来て欲しい…こう思うこともあります。

どんだけ釣りにくいのかを実感して欲しい…w

最後になりますが、三浦縦貫道での「ワンストップ型ETC」の社会実験が8/31で終了しました。



私は実験開始直後から参加しており、約半年お世話になりました。

普段は回数券を使っていたのですが、非常に細かいことですが、回数券の場合は回数券を買いに行く手間も掛かり※、ETCで精算出来るとクレカ一枚で全て管理出来ますので、なるべく早く導入して欲しいと思っています。

※私は釣行が未明から明け方が多いので料金所で回数券が買えないので。

次回は中潮と潮回りは問題ありません。

本記事を書いているのが木曜日なのですが、次々と台風が発生していますが、相変わらず例年より張り出している太平洋高気圧のお蔭で、台風が全く関東周辺に来てくれません。

猛烈な風雨で一気に北条湾内の海水をシャッフルしてくれると、だいぶ状況も改善されると思いますが、天気の長期予報を見ましても、9月中はこの太平洋高気圧の勢力は弱まらず、本州を覆い続けそうなので恐らく9月中の劇的な改善はないと思っています。

真夏のサビキ釣りのメインの時期に、毎回ショボイ釣果で釣りに行っている本人が一番テンションが下がっていますが、次回も北条湾へ釣りに出掛けたいと思っています。

また、ご報告させて頂きます。

2023年8月27日午前7時頃の北条湾岸壁周辺の様子
2023年8月27日午前7時頃の花暮岸壁周辺の様子

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テーマ : 釣り    ジャンル : 趣味・実用


Re: タイトルなし 
ご指摘頂きありがとうございます。

ブログを書いた後、読み返した時に写真を見て誤りに気付きましたが、修正が遅れておりました。



> シマアジではなく、メッキですね。
 
シマアジではなく、メッキですね。

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本ブログの著者について

Koichi Otsuka

Author:Koichi Otsuka
犬派なのに猫とウサギと住んでいる、釣りと酒をこよなく愛する50代のオッサン。釣り歴は小学1年生(6歳)から40数年…■神奈川県内を中心に陸釣りに奮闘中。■釣行先は気分によって変わります、予めご了承下さい。■元自動車整備士ということもあり、極稀に車の記事が突然掲載されることがあります。■釣り専用Twitterアカウントにて、釣行時のリアルタイムな情報を配信しております。■釣行時、ツイキャスよりライブ配信もしております。詳細は【釣行時のライブ配信につきまして】をご覧下さい。

釣り歴が長いこともあり、今まで渓流、川、湖、そして海、ルアー、フライ等々あらゆる釣りを経験し、原点回帰とでも言いましょうか、最近は生まれて初めて魚を釣ったサビキ釣りにハマっております。一周回って更に深く掘り下げて釣りを楽しんでおります。本ブログは基本的にビギナーの方でも分かり易く書いているつもりです。そのため、余計な注釈や説明があり文章全体が長い構成になってしまうことを予めご了承下さい。

※猫についてはTV等に出演した先代猫は亡くなり、現在は二代目(兄妹猫)となっております
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