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猫とウサギと釣りのブログ

ウサギの親子に育てられた先代猫を引き継ぎ、ロップイヤーの親子と同居するキジシロ猫の兄妹の日常と、筆者の趣味の釣りに関するブログです。(主に釣り、自動車関連の記事もあり)

 
Category: 釣り   Tags: 釣り  三崎港  サビキ  北条湾  泳がせ  メッキ  ショゴ  ギンガメアジ  カンパチ  青物  

【三崎港・北条湾】前週に続きメッキ入れ食い&2週連続でショゴをGET!(2023年9月10日)

こんにちは。

今回は徐々に海水温が下がりつつあるものの、依然異常な海水温だった時の影響が地味に残り、例年のような釣り易さは戻っていませんが、タイトルにありますようにサビキ釣りメッキギンガメアジ)が好調だったことや、二週続けてショゴカンパチ)の釣果が確認出来たことから、これから断然面白くなるショゴを釣った泳がせ釣りについて、後半で詳しくお話しをさせて頂きたいと思います。

まずは、この日の釣行を見ていきたいと思います。

ここ三週間ほど、未明の時間帯に恐らくトウゴロウイワシを狙っている、未確認のフィッシュイーターが存在します。

ナブラの出来方、アタックの仕方、この辺を良く観察していますと、一見するとイカの類のようにも思えるのですが、イカであればアタックした時に説明のつかない波が出来たり、逆に魚のフィッシュイーターであれば、サイズは然程大きくないフィッシュイーターではないか…ある程度的を絞り、都度狙って釣りはしているものの、今のところ釣り上げることが出来ていません。

日の出後にここ数週間姿を現わす、青物の群れだけを狙うのであれば、シャカリキになって未明の時間帯から釣りをしなくても良いのですが、この未明の時間帯に北条湾内にいる未確認のフィッシュイーターの正体を突き止めるべく、この日は午前2時半頃に北条湾に到着しました。

前回、今シーズン初の青物ショゴをGET!した時の潮回りは中潮でしたが、この日の潮回りは長潮ではないだけマシですが、非常に潮の動きが鈍い若潮です。

魚の動きが鈍いことは、ある程度予想して来ましたが、未明の時間帯は予想の遥か上をいく厳しさで、例年の今の時期であればサビキ釣りも好調なはずで、プラスα他の釣りでも何がしかの魚が釣れる時期、且つボウズという状況はほぼ100%有り得ない時期ですが、この日は釣りの途中で本気でボウズを覚悟する厳しさでした。



唯一良かったことは、台風の影響はほとんど無かったと思われますが、それでも海水温が前回の釣行時よりも1度下がって25度。

今後、北条湾内の海水温が順調に24度~26度くらいをキープしてくれると、例年並みに青魚や青物が頻繁に湾内に入って来てくれるようになり、もっと釣果を得やすい状況になっていくと思われます。

潮回りが若潮で、潮の動きが鈍いことは承知していましたが、この前回よりも更に1度海水温が下がったことに、過剰な期待をし鼻息荒く大急ぎで釣りを開始します。

そして、今シーズンのド定番ですが、第一投目からネンブツダイがヒットします。



ヒットもへったくれもなく、足下を覗けば暗くてもハッキリ分かるレベルの数の群れで、ネンブツダイが待ち受けています。

そこにアミコマセを付けたサビキ仕掛けを投入すれば、釣れるのは誰でも想像に難しくない状況です。

しばらくすると、サビキ仕掛けを付けた竿にアタリが全くなくなり、ネンブツダイも釣れなくなります。

ん??

家内に…

なんだ?なんで念仏のアタリが止まったんだ??

すると…

竿受けに竿を置く前に念仏が釣れちゃうし、針から外すのが面倒臭い…と。

いや、いや、いや今日はダメ、釣りして…

少し離れた所にトウゴロウイワシの群れがいるから、トウゴロウイワシを釣ってくれ…と頼みます。

膝が痛いポンコツのオッサンもポンコツなりにサビキ釣りに参戦しますが、ここから地獄の数時間が始まるとは、この時は夢にも思いませんでした。



力無く揺れる竿先…

潜ることもせず、走ることもしないアタリ…

ネンブツダイのアタリは一瞬で分かってしまうので、竿先が動く度に溜息が出ます。

しばらくすると、先ほど岸から少し離れた所に、無数に波紋が出来、かなりの数がいたと思われるトウゴロウイワシの群れが静かになってしまいます。



気力を振り絞り、念仏ラッシュでやる気が出ない自分を、ツイート(ポスト)することで誤魔化し始めます。



それでも状況は変わらず、相変わらず入れ食い状態のネンブツダイに嫌気がさしてきます。



とうとう心が折れ掛かります。w



この時点で、釣りを開始してから2時間強経っていました。

完全にマヅメ時に突入しており、日の出の時刻まであと30分という状況です。

今シーズンの傾向から、この辺りでウルメイワシやトウゴロウイワシが釣れ始めてもおかしくはありませんが、この日はとにかく、念仏念仏念仏

今まではネンブツダイ以外の釣果がありましたが、ネンブツダイ以外何も釣れない状況で、今シーズン初の日の出の時刻を迎えます。

終わった…

ネンブツダイが釣れたものの、完全にボウズと変わらない悲惨な釣果…

今更、ネンブツダイをストックし、兄妹猫用に持ち帰るのも癪に障る…

今日は何も釣れませんでした…チャンチャン!で良いか…

日の出の時刻を過ぎ、海水温等々で厳しい釣行が続きましたが、こんなに動きがないことは今までなかったので、原因はすぐには分かりませんでしたが、原因を考えながら一服し、完敗を認め頃合いを見て片付けを始めようと思っていました。

泳がせ釣りしかりですが、未明にいるフィッシュイーターも恐らく狙っているのはトウゴロウイワシ。

肝心の活餌のトウゴロウイワシの釣果がゼロでは話になりません。

青物の群れが北条湾内に入って来ている様子も皆無。

重い腰を上げて片付けを開始しようとしたその時、明らかにネンブツダイでもトウゴロウイワシでもないアタリがありました。

咄嗟に竿を持ち引き上げると…



ん…

だいぶ、今日は時間が遅いけど、この後来る(他の青魚や青物)かもな…

家内に…

もう少し釣りしよう…全てのサビキ仕掛けのコマセを付け直してくれ…と頼みます。

ウルメイワシが釣れて10分ほど、ウルメイワシに混じってメッキがヒットします。



未明からの悲惨な念仏ラッシュはなんだったのか…と思うほど、ここから怒涛のメッキラッシュに突入します。

前回の釣行時に、メッキはシラススキンのサビキ仕掛けは一度も食ってきませんでした。

この日は、圧倒的にトリックサビキに食ってきますが、一応シラススキンのサビキ仕掛けにも反応はありました。

ただ、歴然とトリックサビキの方が有効で、この日もメッキのアタリは強烈なので、ハリスが切れてバラしは連発してしまいました。

そして、メッキラッシュの最中だったので、動画を撮り忘れてしまいましたが、メッキに混じって3匹だけトウゴロウイワシが釣れました。

トウゴロウイワシが3匹釣れ、猛ダッシュで泳がせ釣りを開始しますが、如何せんトウゴロウイワシは釣りにくく、釣りを止めるまでに釣れたのはこの時の3匹だけ。

活餌のストックはゼロ。

何とか活餌のトウゴロウイワシを釣ろうと奔走しますが、釣れるのはメッキばかり…

嬉しいのか、嬉しくないのか分からない状況の中、主役の青物の群れが北条湾内に姿を見せ、派手なナブラを作り始めます。


青物の群れがトウゴロウイワシの群れを追い回し始めると、ある意味当然のことですが、メッキの食いが急に渋くなっていきます。



ナブラを作りながら、私が泳がせ釣りの仕掛けを投げ込んである辺りにも、青物がの群れが回って来ていました。

そもそも、私の膝が痛む理由は前回の釣行記事の冒頭でご説明させて頂きましたが、この日も湿度が高く陽も昇り気温も上昇し膝の痛みが限界に近くなっていきます。



膝が痛い…

しかし、目の前で食うか食われるかの死闘を見せつけられると、膝の痛みより釣りバカの血が騒いでしまいます。



相変わらず青物の群れはトウゴロウイワシを追い回しています。

あぁぁぁぁ…そろそろ…膝が…

ダメだ…

今日はもう帰…

泳がせ釣りの仕掛けを付けた竿の道糸が激しく揺れ、竿先もビンビン揺れています。

かなり至近距離にフィッシュイーターが近寄って来た証で、ロックオンされれば一気に竿が持って行かれる…

しばらくすると、揺れは収まりますが、地味に道糸が動いています。

大丈夫だ…

活餌のトウゴロウイワシは生きているし、まだ活餌として機能するはず…

でも、膝が…

この時点では、サビキ釣りにはアタリは全くなく、北条湾内を縦横無尽に暴れ回るフィッシュイーターの影響で、小魚達は自分達の食事どころではなくなっていました。

活餌のストックもない…

投げ込んである活餌のみ…

確率から言えば、青物が釣れる確率はかない低いです。

しかし、泳がせ釣りの活餌のそばにもフィッシュイーターは寄って来ています。

取り敢えず、この日のサビキ釣りは終了とし、サビキ釣りをしていた道具から片付けを開始しました。

一通り片付けも終わり、あとは泳がせ釣りの竿を片付けるだけ。

この時点で、青物の群れはまだトウゴロウイワシを追い回していました。

今日はしつこいな…青物…

青物の群れが北条湾内から出て行ってくれれば、気持ち良く踏ん切りも付くのに、よりによって膝が痛い時に限って出て行きません。

とうとう、痛み止めと称しビールに手が伸びます。

状況や泳がせている時間からしても、いい加減活餌のトウゴロウイワシも力尽きる限界が近いはずです。

家内に…6時半の時点で食ってこなかったら帰ろう…こう告げ、家内と二人泳がせ釣りの竿を見つつ、迫力ある自然界の食うか食われるかの死闘を眺めていました。

すると…

泳がせ釣りの仕掛けを付けた竿が跳ね上がります!

キターーーーーッ!!

竿を持ち一気に合わせますが…

ん??

なんか…軽い…

縦横無尽に走るには走るけど、軽いし抜けるサイズだな…



釣れたのは前回の釣行時に釣れたショゴカンパチの若魚)と、ほぼ同サイズのショゴでした。

ナブラの出来方や、北条湾内にいる他の小魚の動きなどから、サイズの大きな魚と予想していましたが、結果としてショゴの群れの数が多かったものと思われます。

前回の釣行時も、今回も未明から日の出以降のフィッシュイーターの動きなどはほぼ同じで、活餌に使っているトウゴロウイワシからすると、常に天敵だらけで気が抜ける時間がほとんどないので、非常に釣りにくい状況になっています。

前回の釣行時はトウゴロウイワシは6匹、この日は3匹しか釣れませんでした。

いくらエサ持ちが良いと言われるトウゴロウイワシでも、釣り針を掛けられ常に天敵の前に晒されれば限界もあり、やはり弱るのも早く最悪は絶命してしまいます。

理想は定期的に活餌は元気の良いものに付け替え、活餌の様子を確認しながら釣りをすることですが、肝心の活餌が無いのであれば当然ながら出来る範囲は限られてしまいます。

前回、今回ともに数少ない活餌で、ショゴとは言え青物をGET出来たことは奇跡に近いです。

ブログでは、特に今の時期からの、北条湾での青物ラッシュ時は、活餌を現地調達での釣りの難しさなどのお話しをさせて頂いております。

活餌を現地で調達するメリットは、各釣り場に現れるフィッシュイーターが、実際にその場所で捕食しているエサを使うことにあり、ルアーや実際には捕食していない生きた魚を購入して釣りをするより圧倒的に食いが良くなることです。

しかし、前述しました通り、どれだけ魚の活性が上がり易い状況でも、フィッシュイーターが近くにいる場合は、トウゴロウイワシ達も自分達がメシを食っている場合ではなく、まず逃げなければならないのでトウゴロウイワシ自体が釣れません。

こうなりますと、あとは少ない活餌を如何に有効に活用するか…という点が重要になってきます。

今回は、ここから今更聞けない泳がせ釣りの基本…的なお話しと活餌について少しお話しさせて頂きます。

そして、今回この記事でお話しさせて頂きます泳がせ釣りにつきましては、あくまで北条湾という釣り場に限ったお話しをさせて頂きます。

一言で「泳がせ」と言いましても、生きた小魚をエサにして釣る釣りは広義で言えば全て泳がせ釣りになります。

マゴチなどを狙う際の、所謂「食わせ」「飲ませ」などの、主に親針と孫針が付いた仕掛けで釣る釣りも、活餌を使いますので泳がせ釣りです。

活餌が泳ぐことが出来る層を固定した釣り方(船釣りなどに多い)の釣りも、生きた魚をエサにする場合は泳がせ釣りになります。

ビギナーの方は特に重要なんですが、仮に初めて泳がせ釣りをしようと思って釣り具店に行っても、みんな「泳がせ」と書いてあるけど、微妙に仕掛けが異なる…こういうことが多々あると思います。

前述しました通り、生きた魚をエサにする場合は、どれも泳がせ釣りで間違いはなく、ハッキリした定義があるわけでもなく、むしろ釣り具メーカーが仕掛けの名称を決め、それを何とかく釣り師達が使っている…こんな感じのことが多いです。

ちなみに、良く聞く「青魚」「青物」「根魚」なども、分類学上の正式な呼び名ではなく、漁業者や釣りをする人が何となく分けて呼んでいる名称で、正式なものではありません。

このように、釣りの仕掛けに関することは、正式な名称が無い…と言って過言ではなく、しっかりと購入する仕掛けがどういう仕掛けなのか理解した上で購入することをお勧め致します。

手前味噌で恐縮ですが、私は釣り針と糸があれば現地で仕掛けを作ることが出来ますが、多くの方はそうではないと思います。

そして、北条湾で泳がせ釣りをする場合は、「エレベーター式」と言う泳がせ釣りの仕掛けを購入して下さい。

私が好んで購入している、もちろん実績もある仕掛けは以下の仕掛けです。

エレベーター式の泳がせ釣りの仕掛け
【表】

エレベーター式の泳がせ釣りの仕掛け
【裏】


ちなみにこれは変え針用なので、仕掛けそのものはセットされていませんので、最初に買う際は仕掛けもセットのものを購入して下さい。

裏面の説明をご覧頂くとお分かり頂けますが、エレベーター式の特徴は、活餌が常にフリーの状態、つまり一定の層(水深)に固定されず、活餌そのものが本来泳いでいる層を泳げることです。

例えば、この日釣れたショゴ。

自分達(ショゴ)が好む層(水深)を泳いでいる小魚だけを捕食しているのではなく、自分達が食べたい(捕食したい)魚がいる層に自らが出向きアタックを繰り返します。

可能な限り、活餌のトウゴロウイワシをフラットな状態にさせてあげることが一番肝要です。

エレベーター式の泳がせ釣りの場合、まず捨てオモリを付け、オモリだけを海へ投げ入れます。

糸ふけ(道糸の弛み)を取り除いたら、竿先から道糸に活餌を付けた釣り針(ハリスと針、活餌)を付け、そのまま海中に活餌を放します。

その後、竿を持ちある程度の距離まで、活餌を送り出し、あとは活餌次第で泳がせておきます。

釣りそのものは、至ってシンプルで簡単なんですが、エレベーター式の泳がせ釣りの場合、フィッシュイーターがヒットしても、そもそも活餌がフリーの状態なので、捨てオモリが付いているヨリモドシの位置まで活餌が付いたハリスが到達しないと合わせることが出来ず、フィッシュイーターが活餌を食うのが浅いと針掛かりさせることが難しくバラしに繋がります。

慣れないと、アタリが派手なので、アタリがあった時点でテンパり、合わせることを忘れがちなんですが、アタリがあった際は竿を大きく合わせる前に、重さを感じるところまでダッシュで道糸を巻き上げて下さい。

ガン!と重さを感じたら力一杯一度合わせます。

この時点で、軽くなった場合は、フィッシュイーターの食いが浅く針掛かりしていません。

同じくこの時点で合わせ、重さを感じた場合は針が掛かっていますので、あとは上手く魚をコントロールして足下まで手繰り寄せます。

魚のフィッシュイーターの場合は、マゴチや根魚系の魚以外、青物やシーバスなどは自らの口に入らない獲物はほとんど捕食しませんので、たいてい丸飲みで釣り針ごと活餌を飲み込んでいることが多いので、焦らずにしっかりと合わせて下さい。

ショゴが飲み込んだ釣り針


少々分かりにくくて申し訳ありませんが、上記の写真はショゴの頭(カシラ)を兄妹猫用に解体している時に出てきた釣り針です。

下のメッキが邪魔ですが、釣り針が刺さっているのが、所謂カマの部位で、人間で言う喉から食道、胃の一歩手前くらいまで釣り針ごと活餌を飲み込んでおり、合わせた際に引っ張られて食道を貫通しカマの部分に刺さったものと思われます。

ここまで釣り針を飲み込んでいれば、そうそう簡単に釣り針だけが口から出てくることはありません。

そして、青物やシーバスなどのように、活餌を丸飲みにし、且つ追い回す捕食の仕方、つまり泳ぐスピードで勝り、追い付いて獲物を捕らえる魚の場合は、活餌に釣り針を付ける際に、鼻掛けにすることをお勧め致します。

必ずしも真後ろから活餌を襲うわけではありませんが、基本的な捕食のスタイルとしては後方から活餌を襲います。

鼻掛け以外にも、活餌に釣り針を付ける際は背掛けなど、様々な付け方がありますが、仮に背掛けの場合、当然活餌の背ビレ付近に釣り針が刺さっているということは、ハリスも同じ付近にあるということになり、フィッシュイーターが活餌を丸飲みにしようとした際に、ハリスが邪魔になり活餌の食いが浅くなり上手く針掛かりしないことがあります。

口を開いてみると良く分かるのですが、青物も口は大きいのですが、開く角度が狭く、仮にハタなどの口は口を全開で開くと開く角度が広いことが分かると思います。

活餌にとって鼻掛けの場合は、所謂「顔」に釣り針を刺すのと変わらず、顔には眼球、口、エラ、脳など生きる上での重要な器官や神経が集中しているので、負担が大きく弱り易いです。

一方、背掛けの場合は、背ビレ付近に釣り針を刺しますので、致命的なダメージを負うこともなく、比較的活餌にとっては負担が少なくて済みますので、エサ持ちが良くなります。

仮定のお話しになりますが、仮に成魚サイズのカンパチ、ブリを15cmほどのメッキを活餌に狙う…

こういった場合は、活餌の体高が高いですが、圧倒的にフィッシュイーターの口の大きさの方が勝りますので背掛けでも問題ありませんし、エサ持ちを良くする意味でも背掛けをお勧め致します。

どういう体形の魚を活餌にするのか…

活餌のサイズ…

狙うフィッシュイーターの種類…

フィッシュイーターのサイズ…

鼻掛けの長所は、フィッシュイーターが活餌を飲み込み易いこと…

背掛けの長所は、活餌に負担が掛かりにくいため、エサ持ちが良いこと…

前回の釣行も、この日も活餌の確保には手を焼き、ギリギリの数の中で釣りをしていました。

余るほと活餌を用意した上で、いざフィッシュイーターとの対決…という状況になるわけではありませんので、これらを踏まえて都度都度臨機応変に対応して釣りをすることをお勧め致します。

そして、トウゴロウイワシを活餌にし、実際に鼻掛けの場合のエサの付け方ですが、以下のツイートは「泳がせ」釣りの仕掛けにエサを付けているのではなく、マゴチ狙いの孫針が付いた「飲ませ」の仕掛けにトウゴロウイワシを付けています。

泳がせ釣りの仕掛けに、トウゴロウイワシを付ける動画が無かったもので、代用ではありますが、親針(口に掛けている釣り針)の付け方と泳がせ釣りでの鼻掛けも同じ方法です。



わざと、何度かトウゴロウイワシの口を開いているのですが、折り畳まれている薄い唇のような口がありますが、この薄い部分ではなく、もう少し奥に少し堅い軟骨がありますので、その軟骨に釣り針を通します。

あまり、奥に釣り針を刺し過ぎると、目の周りには神経も集中しており、その先は脳です。

これらにダメージを与えてしまいますと、すぐにトウゴロウイワシが力尽きてしまいますので、注意して釣り針を刺して下さい。

また、中々釣り針が刺せず、モタついていても同様にトウゴロウイワシが弱ります。

釣り針を刺す際は、トウゴロウイワシは優しく掴み、短時間で手際よく釣り針を刺し、釣り針を刺したら一度バケツに戻します。

釣り針を付ける際に、当たり前ですが海水からトウゴロウイワシを出しているということは、トウゴロウイワシは呼吸が出来ていません。

これも魚が弱る切っ掛けになってしまいますので、一度バケツに戻しある程度復活したらハリスを持ち、泳がせ釣りの仕掛けに取り付けて下さい。

そして、ここからが釣れる人と釣れない人を大きく左右することなんですが、一度泳がせ釣りの仕掛けに活餌を付けて海へ放すと、その後海の中で元気に活餌のトウゴロウイワシが泳いでいるのか、力尽きているのか分からないと思います。

活餌の状態を確認するために、頻繁に仕掛けを上げていれば、どんどん活餌は弱り使い物にならなくなってしまいます。

基本的には、この活餌の確認作業は余程のことがない限りしない方が無難です。

釣り針の刺し方一つからそうなんですが、活餌には必要以上に負担を掛けず、出来るだけ元気な状態を保つことを最優先することが、泳がせ釣りで結果を出す一番の近道です。

では、どうやって活餌の状態を把握するのか…

それは、道糸の動きを良く観察することです。

エレベーター式の泳がせ釣りの場合、まず捨てオモリだけを付けた仕掛けを投げ入れ、その後活餌を付けたハリスを付けて活餌を海へ放します。

活餌を海に放したら、糸フケをキチンと取り除き、ピンと張っていなくても良いので、ある程度道糸が張っている状態を常に保ちます。

風が強い時などは、特に道糸が弛み易いので、弛みが出た場合は都度道糸を張り直して下さい。

道糸が張った状態であれば、活餌が元気に泳いでいれば道糸が頻繁に動きます。

これで、元気なのか力尽きているのかを確認します。

活餌自身が恐怖を感じる範囲にフィッシュイーターが近付いてくると道糸の揺れが大きくなります。

概ね、この状態になると、道糸がその後尋常じゃない動きに変わり、ロックオンされると誰が見ても分かるくらい激しく揺れます。

一度活餌を付けて泳がせ釣りをセットしたら、頻度高く道糸を注視し変化をくまなくチェックすることをお勧め致します。

少々語弊のある言い方になってしまいますが、北条湾は非常に狭い湾なので、あの場所にエサとなるトウゴロウイワシがいて、それを狙うフィッシュイーターもいて、活餌にトウゴロウイワシを使っていれば釣れない事の方がおかしいくらいなんです。

その状況で釣れない人はなぜ釣れないのか…

原因の大半は活餌が力尽きていることに気付いていないか、何らかの原因でフィッシュイーターにガン無視されているか…です。

青物などは特にそうですが、フィッシュイーター達がある程度の数の群れで、トウゴロウイワシなどの群れを追い回すのは、群れから遅れを取ったりはぐれたりする個体を待っています。

活餌のトウゴロウイワシがある程度元気であれば、そもそも自由を奪われているわけですから、フィッシュイーターからすれば恰好の的です。(はぐれた個体と認識します)

食ってこないことの方がおかしいんです。

活餌をたくさん釣ることも、もちろん重要なんですが、それよりも重要なことが活餌をしっかりと管理することです。

これさえしっかり出来ていれば、今シーズン特にスレが酷い、ウルメイワシをサビキ釣りで釣ることより、泳がせ釣りで青物を釣る方が簡単です。

そして、最後にこの解説をさせて頂きたいのですが…



自作などの仕掛けではなく、釣り具メーカーが作った仕掛けですので、そもそも間違いがある…と、普通はあまり思わないと思いますので、どんな仕掛けでも自分で加工などせずそのまま使うことが多いと思います。

しかし、泳がせ釣りの仕掛けの場合は、「泳がせ」で括られる釣りの範囲が広いことなどもあり、そのまま使うと釣れるはずの青物が、釣れない釣りまっしぐら…になっていることが多々あるんです。

では、何がダメなのか…ポイントはハリスに付いている「フック」です。

まずは、以下の写真をご覧下さい。

泳がせ釣りに使うフック


写真の一番右のフックはヨリモドシが付いていませんが、そこに意味はないので無視して下さい。

右側のフックは、フックそのものの強度が高く、フックが壊れにくく外れにくいフックです。

大物釣りの仕掛けなどには多用されており、確かに魚の引きなどが強烈でも破損したり外れたりした経験はありません。

左側二つのフックはオーソドックスなフックで、様々な仕掛けに多用されていると思います。

そして、この3つのフックは実際に購入した泳がせ釣りの仕掛けに付いていたものです。

一番右のフックは、仕掛けの台紙に大物釣りを連想させる文言も記されていたために、大物用でこのフックを使用していたものと思われるん…ですが…

今回の、泳がせ釣りについての解説は、あくまで北条湾に限ったお話しということで、少なくとも一番右のフックが一番使えません。

真ん中のフックも地味にダメ…

最適なフックは一番左です。

一番右のフックがなぜダメかと言いますと、返しのように折れ曲がったフックが穴に入ることでロックされる…これ自体はフックが外れることもなく、また一本の金属を折り曲げて作ってありますので強度は抜群です。

しかし、その折れ曲がった先端が道糸に絡み易くなります。

真ん中のフックは、一番右同様に鋭角に折れ曲がっている部分があります。

この鋭角に折れ曲がった角に、道糸が集中しやはり道糸自体が絡み易くなります。

一番左のフックは、弧を描くような形をしており、一番道糸に絡みにくく、飛ばしウキなどウキ釣りで使うフックとしては一番多用されていると思います。

想像してみて下さい…

活餌が恐怖を感じる距離にフィッシュイーターがいたとすれば、全力で逃げようとしますよね?

北条湾は狭い湾ですので、至近距離に仮にフィッシュイーターの側が活餌に気付いていなくとも、活餌が恐怖を感じる距離にフィッシュイーターが来る確率が非常に高いです。

何度も暴れていれば、ハリスの動きも様々な方向、角度に持っていかれます。

強度なども重要なんですが、先述しました通り活餌に不必要なストレスを掛けない、出来る限り自然な状態で泳がせる…こういったことが肝要で、実は一度活餌が暴れて道糸にハリスが絡み、活餌は生きているけどフィッシュイーターからは警戒される状態になっていた…これが先述しました「何らかの原因でフィッシュイーターにガン無視されているか…」です。

泳がせ釣りを実際に北条湾でしかことがある方ですと、活餌は生きているけど仕掛けがグチャグチャになっていた…こういう経験がある方もいらっしゃると思います。

私も常に好んでいる泳がせ釣りの仕掛けが手に入るわけでもなく、違う泳がせ釣りの仕掛けを購入することもあります。

この時に、先ほどのフックが弧を描いている形をしているフックでない場合は、全て事前に取り替えています。

今シーズンは、異常に高い海水温の影響が地味に今でも残っており、青物の釣果は確認出来ていますが、活餌の確保が非常に困難な状況です。

少ない活餌を有効に活用する意味でも、こういったところまで思いを巡らせて活餌が元気で泳げるように対策を講じることをお勧め致します。

また、ベストなハリスの長さは「半ヒロ※」です。

※一ヒロ(ヒトヒロ)大人が両腕を伸ばした長さ。半ヒロ=大人が片腕を伸ばした長さ。

ハリスが短か過ぎても、活餌の動きが不自然になります。

逆に長過ぎると、今度は道糸と絡み易くなります。

釣りは意外と奥が深く、ただ針にエサを付けて海に沈めておけば魚は釣れる…というものでもなく、試行錯誤しながら魚との知恵比べを楽しんで頂ければと思います。

そして、この日はようやく平年並みの海水の温度に戻り、海水温は25度でしたが、まだ若干異常に高かった海水温の影響が残っているな…と感じました。

フィッシュイーターが頻繁に入れ替わったり、この日の潮回りが若潮と、潮の動きが鈍い潮回りだったこともありますが、青魚の群れが北条湾内に滞在する時間が短いことや、活性が上がりにくい雰囲気を感じました。

9月も中旬に差し掛かり、ここ三週間ほどは釣りに行く度に1度ずつ海水の温度も下がってきていますので、このまま順調に前回の釣行時と同じ温度でも問題ありませんので、海水の温度が上がりさえしなければ10月の頭には魚達の動きも例年と同じようになってくると思われます。

海の中の変化は、単に海水の温度だけが見た目的には例年と同じになっても、今シーズンは一番高い温度で29度まで上がり、この異常に高い海水の温度を嫌って寄り付かなくなった群れや、海水温の上昇で様々な変化も生まれ、こういったこと全てが元に戻るのには時間が掛かります。

ここ数週間、メッキ(ギンガメアジ)の釣果が好調なことも、この海水温の高さの影響ではないかと考えています。

メッキは北海道を除く、日本全国の沿岸部に生息する魚ですが、比較的暖かい海水を好みます。

例年、真夏の7月辺りから9月くらいまで釣れることがありますが、今シーズンのように入れ食いになることは稀で、今シーズンはかなりの数の群れが北条湾内に入って来ていると思われます。

それとは対照的に、北条湾のサビキ釣りでの代表格と言って過言ではないウルメイワシは、今シーズンはこの高い海水の温度を嫌いマヅメ時の極僅かな時間しか北条湾内に入って来ません。

完全に去年の同じ時期とは真逆になっており、去年はウルメイワシが入れ食いになることは多々ありましたが、メッキが入れ食いになることはなく、今シーズンはこれが完全に逆になっています。

こういうことを踏まえますと、海水の温度は元に戻りつつありますが、依然北条湾の入口付近の釣り座の方が、青物、青魚共に釣り易いと思われます。

この日の釣果はこんな感じになりました。

2023年9月10日 北条湾釣行 釣果


こちらはこの日釣れた魚種です。

2023年9月10日 北条湾釣行 釣れた魚種


一番上がショゴ(カンパチの若魚)、左下がメッキ(ギンガメアジ)、右上がウルメイワシ、その下がトウゴロウイワシです。

ショゴが30cm強、メッキが20cm強、ウルメイワシが18cmほどです。

この日はショゴとメッキ、そこにウルメイワシ、あまり北条湾では揃わない面々なので、兄妹猫と人間と仲良く分けて食べることにしました。

人間用は、お刺身に出来るサイズの各魚をもらい、刺身には厳しいサイズ+刺身にした魚のアラを兄妹猫には焼いてあげることにしました。

まずは兄妹猫の朝食ですが、メッキ、ウルメイワシ、活餌に使っていて力尽きてしまったトウゴロウイワシを焼いてあげました。



メッキは元々脂感の少ない魚ですが、晩秋に釣れるメッキはそこそこ脂ものり、個人的には秋以降のメッキは好きなんですが、どうやら我が家の妹猫は、夏場の脂感のないメッキにハマってしまったようで、ここ数週間はメッキがご飯に入っているとまずご飯を残しません。

健気に大人しく妹猫が食べ終わるのを待つ兄猫ですが、いつも何も残っていないので少々不憫に思えてしまいます。w



変わって、兄妹猫の夕食ですが、これは美味かったと思います。



朝食時よりキレイにお皿の肉片を舐め取った妹猫…

「洗った皿??」バリに何もないお皿を眺めしばし呆然とする兄猫…

さすがに、少々可哀そうだったので、追加で焼いた魚の身をシレッと皿に置いてみました。w



満足してくれたようで何よりです。

ちなみに、翌朝の朝食も猫缶などを追加しなくても大丈夫なくらい身が取れました。

そして、人間用ですが、贅沢に今回は握り寿司を作ってみました。

こちらがショゴとメッキの握り寿司です。

素人が握った握り寿司なので、見た目が不格好なのはご容赦下さい。

ショゴとメッキの握り寿司

ショゴとメッキの握り寿司

ショゴとメッキの握り寿司


こちらは握り寿司がウルメイワシ、軍艦巻きがショゴの中落ちを叩いたものです。

ウルメイワシの握り寿司とショゴの中落ちの軍艦巻き

ウルメの握りとショゴの軍艦巻き

ウルメイワシの握り寿司とショゴの中落ちの軍艦巻き


ショゴの中落ちの軍艦巻きはマジで絶品でした。

カンパチ系のショゴに対して、ブリ系ですとワカシくらいなんですが、カンパチは若魚でも本当に味が濃くて、絶妙な脂感もありどのサイズのカンパチを食べても激ウマなんですよね。

対して、ワカシですと今の時期は特にですが、脂感もなく少々身も硬く不味くはないですが、唸るほど美味くもない…

贅沢な話ですが、これから11月くらいまでは、例年ですと青魚、青物共にラッシュ、ラッシュ、ラッシュで青物ラッシュで楽しませてくれると思うと、一年の中で一番日曜日が待ち遠しく、ハッキリ言って仕事なんかしている場合ではないですね。w

二週連続でショゴを上げ、他の青物もいるかもしれませんが、大半の青物の群れがショゴだと思われますので、次回の泳がせ釣りは家内に全てやってもらおうと思っています。

家内も少しずつ、大きな魚を釣り上げることにも慣れ、その引きなども楽しめるようになってきているのですが、やはり未だに青物などの引き+走られるとどうしてもテンパりバラすので私が釣り上げていました。

動画なども撮り、臨場感のあるリアルな情報がご提供出来るよう、次回も頑張ります。

次回は中潮と潮回りは悪くありません。

Twitter(X)でのライブ配信は、定点で今までは一箇所でしたが、今シーズンの青物が釣れる時期に限り、青物狙いの竿を定点で撮るライブ配信を行おうと思っています。

釣れるか分からない竿のライブ配信をずっと見ているわけにもいかないと思いますが、記録には残り後から見返すことが出来ますので、こちらの配信も宜しければご覧下さい。

また、ご報告させて頂きます。

2023年9月10日午前7時頃の北条湾岸壁周辺の様子
2023年9月10日午前7時頃の花暮岸壁周辺の様子

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テーマ : 釣り    ジャンル : 趣味・実用


Re: タイトルなし 
ヒロ様

いつもブログをご覧頂きありがとうございます。

仰る通り、ショゴの引きはそれなりに楽しめました。

今シーズンは、海水の温度が高い状態で不安定で、青魚を始め活餌にするトウゴロウイワシが非常に釣りにくいです。

10月に入れば、海水の温度も徐々に下がってくると思われますが、海水の温度が下がったからといって、いきなり釣り易くなることもなく、下手をすれば青物ラッシュもすぐに終わってしまう可能性もあります。

ショゴでも良いのですが、やはり去年の秋の70cmのカンパチのような、成魚サイズを1本は上げたいところですね。

今後とも、よろしくお願い致します。


> こんにちは。2週続けてすごい釣果ですね! ショゴも良型でかなりの引きだったと思います。私も最近は横須賀で豆アジが毎回爆釣中ですが、20センチを超えません。。。またのブログを楽しみにしています
 
こんにちは。2週続けてすごい釣果ですね! ショゴも良型でかなりの引きだったと思います。私も最近は横須賀で豆アジが毎回爆釣中ですが、20センチを超えません。。。またのブログを楽しみにしています

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本ブログの著者について

Koichi Otsuka

Author:Koichi Otsuka
犬派なのに猫とウサギと住んでいる、釣りと酒をこよなく愛する50代のオッサン。釣り歴は小学1年生(6歳)から40数年…■神奈川県内を中心に陸釣りに奮闘中。■釣行先は気分によって変わります、予めご了承下さい。■元自動車整備士ということもあり、極稀に車の記事が突然掲載されることがあります。■釣り専用Twitterアカウントにて、釣行時のリアルタイムな情報を配信しております。■釣行時、ツイキャスよりライブ配信もしております。詳細は【釣行時のライブ配信につきまして】をご覧下さい。

釣り歴が長いこともあり、今まで渓流、川、湖、そして海、ルアー、フライ等々あらゆる釣りを経験し、原点回帰とでも言いましょうか、最近は生まれて初めて魚を釣ったサビキ釣りにハマっております。一周回って更に深く掘り下げて釣りを楽しんでおります。本ブログは基本的にビギナーの方でも分かり易く書いているつもりです。そのため、余計な注釈や説明があり文章全体が長い構成になってしまうことを予めご了承下さい。

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