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猫とウサギと釣りのブログ

ウサギの親子に育てられた先代猫を引き継ぎ、ロップイヤーの親子と同居するキジシロ猫の兄妹の日常と、筆者の趣味の釣りに関するブログです。(主に釣り、自動車関連の記事もあり)

 
Category: 釣り   Tags: 釣り  三崎港  サビキ  北条湾  エイ  アカエイ  ウルメイワシ  トウゴロウイワシ  青魚  泳がせ  

【三崎港・北条湾】泳がせ釣りで1.5mのアカエイ…サビキではウルメイワシが好調でした(2023年10月29日)

こんにちは。

この日は潮の動きがベストで、潮見表を見るだけでニヤついてしまう感じでした。



私もしがないサラリーマン故、気持ちでは釣りを優先したくとも、仕事を優先せざるを得ず、地味に仕事が忙しいことからブログの更新が遅れており申し訳ありません。

この記事を執筆している時点で、2023/11/3からの三連休、実際の釣行は11/3と11/5に釣りに行っております。

この三連休中の2回の釣行でかなり確信を持ったのですが、ちょうどこの日の釣行が境で新なフィッシュイーターも北条湾に寄っている可能性が極めて高くなりました。

その新たなフィッシュイーターについては、次回の釣行記事(11/3と11/5の合併号)で詳しくお話しさせて頂きますが、この日まではそれ以前と同じ状況だろうと思っており、未明は何も釣れない(ネンブツダイ以外)…マヅメ時からトウゴロウイワシウルメイワシ狙い、日の出後トウゴロウイワシを活餌に青物…の流れで釣りをしようと思っていました。

異変に気付くのは日の出以降なのですが、まずはこの日の釣行を振り返ってみたいと思います。

この日は午前3時頃北条湾に到着しました。

北条湾到着時点で前週とは打って変わって釣り人の多さに驚きます。

自分で釣ったわけでもなく、誰かが釣っているのを見たわけでもなく、あくまで私の憶測のレベルなのでこの日までは申し上げませんでしたが、この日の釣行以前からもしかすると北条湾内にカマスが入って来ている…と予想していました。

突然増えた釣り人の大半が、ウキ釣りで明らかにカマスを狙っており、ほぼカマスが北条湾内に入って来ているのは確実でしたが、上記で申し上げたように自分でも釣っておらず、誰かが釣っているのを見たわけではありませんが、ほぼ100%カマスはいると思いました。

どのタイミングでカマス釣りをやろうか、一応釣りに行く度に考えており、この日の釣り人の数の変化に、この日誰かが釣っているのを目視で確認出来たら次からカマス釣りをしよう…こう思いました。

潮の動きも良く、カマス釣りの準備をしてこなかったことを軽く後悔しつつ、周りの釣り人の様子を伺いながらいつも通り釣りを開始します。

当たり前のように、第一投目でヒットするのはこの方。



そろそろ、動画を一々撮影するのも面倒なので、ネンブツダイに限っては「ネH※」とか、略語でツイート(ポスト)するか悩むほどです。w

※ネンブツダイHITの略

そして、この日の釣りのお供は白混じりの茶トラ猫です。



最初の5匹くらいは、良い音をさせてネンブツダイをバリバリ食べてくれましたが、6匹目からお手々で押したり、猫パンチを炸裂。



すまんが、今は念仏しか釣れないんだ…我慢してくれ…などと思っていると、フッと気付いたのですが、カマスがトウゴロウイワシを襲っているナブラが出来ていないことに気が付きます。

ん??

カマスの群れが移動したか…??

にしても、やけに静かだな※…と思っていると、隣で釣りをされている方がカマスをGET!

※ナブラも出来ず、トウゴロウイワシも湧いてこない

おぉぉぉぉおお!やっぱ入ってんなカマス…

カマスの群れは北条湾を出始めていましたが、まだ完全には出ていなかったようです。

来週からカマスの準備も必須だな…などと思っていましが、どうもお話しを聞くと、9時間カマス狙いの釣りをして、ようやく1匹釣ったらしく、えっ!?そんな確率なの??とビックリしました。

これは、カマスをやるにしても、状況をもっと良く分析しないとやる意味がない…

釣った方の釣りの仕方を見ていて、特に問題もなくカマス釣りに慣れている人なんだな…と思いながら見ていました。

では、スレ、カマスの数??

その後、気が付くとどんどん北条湾内に浮いていた、電気ウキの数が減っていきます。

あまりにカマスが釣れないので、皆さん気温がグッと下がる午前3時から午前4時の間にどんどん帰り始めました。

そして、午前3時半頃、今までより2時間ほど早くトウゴロウイワシサビキ仕掛けにヒットします。



これ、完全にカマスの群れが北条湾内から出たね…

潮の動き的には、午前5時過ぎの満潮での潮止まりに向けてガンガン潮が上がっているタイミングです。

魚の活性が上がって何らおかしくないタイミングです。

そして、それを象徴するようにミナミハタンポもヒットします。



見透かしたように、ピンク(ネンブツダイ)は嫌い、銀(トウゴロウイワシ)が良い…茶トラ猫に続いて釣りのお供のキジトラ猫が登場します。



この後はトウゴロウイワシはバンバン釣れるだろう…と高を括っていましが、新たなイーター登場で急にパタリとトウゴロウイワシが釣れなくなります。

確証をお示し出来る動画や画像がないので、あくまで私の憶測の域を出ませんが、恐らくイカの類が北条湾内に入って来ました。

トウゴロウイワシは釣れ続ける…こう読みましたが、イカのお蔭で急にトウゴロウイワシが釣れなくなります。

藤五郎爆釣れ!を疑わず、アホみたいに釣りのお供達にバンバン藤五郎をあげてしまったので、後の祭り状態で活餌がゼロに…w

イカ共めぇ…

かなりの至近距離でイカと思われるフィッシュイーターが地味にトウゴロウイワシを襲っています。

まぁ、良い…本命の青物が入って来るまで時間はある…そのうちイカも出て行くだろう…

イカのお蔭でサビキも全く無反応、ネンブツダイすら釣れません。

泳がせ釣りに至っては、サビキでトウゴロウイワシが全く釣れないのでお話しになりません。

泳がせ釣りの活餌を最後に交換して、そろそろ1時間が経過しようとしていたその時です…

泳がせ釣りの仕掛けを付けていた投げ竿が宙に舞い、竿立てごと海へ引きずり込まれていきます。

家内がそばにいたので、慌てて竿を掴みますが、今度は家内ごと海へ引きずり込まれそうになります。

なんだ??

なにがきた??

エイだろ??

分かんない…けど、私だと巻けないし落ちそう…と。

選手交代し、引きを直接感じた途端にエイアカエイ)だと確信します。

前回エイがヒットした時は、勘弁願いたい2mオーバー。

@194mac三崎港・北条湾】泳がせ釣りで青物を狙っていたら2mの巨大アカエイ#三崎港 #北条湾 #釣り #泳がせ #エイ#アカエイ ? Chigau, Soujyanai - Masayuki Suzuki


引きや重量感から2mはないものの、1m超えは確実。

家内がタモ?、ハサミ?と聞いてきました。

タモはお分かり頂けると思いますが、エイは非常に重いので1mを超えてくるとタモにも入らず、ギャフでもないと引き上げられず、致し方なく道糸を切ってリリースすることがあります。

そういう意味でハサミ…と家内は聞いてきましたが、いくら外道のエイであっても可能な限り釣り具は全て外してリリースしてあげたい…そんな思いからなんとか足下まで手繰り寄せます。

ようやくエイが浮いて来て…

タモ入れをしてくれる家内に…

なんとかタモにはいるだろ?

ヒレはペラペラだから頭入れてみ…

家内が何とかタモに入れ、引き上げようとしますが…

ダメ…上がんない…

タモの柄が折れそう…

なに??

柄が折れるぅ???

今までエイのお蔭で何本タモの柄が折れたことか…

現在使っているタモの柄も、エイで折れ新調して1年経ってません…

出せ!エイをタモから出せ!!

入れろって言ったじゃん…

出るわけないじゃん…

ここで再び選手交代。

タモを縦にし引き上げを試みますが、一歩間違うと自分が海に落ちそうな感じです。

エイのフォルムからもお分かり頂けると思いますが、タモに入れてから大暴れすることはほとんどないのですが、なんせとにかく重い。

なんとか引き上げますが、引き上げた時にはギャラリーの方もチラホラ…



ツイート(ポスト)内の会話でも、リプでも食べないのか…というご質問を頂きましたが、さすがにこのサイズですと、自宅の床で捌かねばなりません。

出るアラの量も半端ないですし、下手をすると一般ゴミではなく産廃になり兼ねません。w

そこまでしてエイを食べたいか…いや、勘弁願いたいです。

手頃なサイズが釣れた際は、一度は持ち帰りエイ料理をご紹介させて頂きます。

一応、エイをひっくり返し釣り針の除去を試みますが、あまりに深く飲み込んでおり釣り針の位置が確認出来ませんでした。

出来る限り、道糸を短く切り、今後このエイが食事は出来る状態にしてリリースしました

エイ自体は釣れると困りものですが、エイという魚は意外と好きなんです。

まんま、ステルス戦闘機で個人的には格好良く見えます。

恐らくこの形にも意味があり、水の抵抗を受けにくいとか、いろいろ理由がありこの形に進化しだんでしょうね。

エイとの格闘も終わり30分ほど経って、釣りのお供のニューフェイスが登場。



鼻にはチャップリンのようなヒゲの模様…

地味に黒色が足らず、八割れになり切れないキジシロ…

そして、何よりデカいケツ…

何となく残念な感じのニューフェイスです。w



ちなみに家内はチャップリンと呼んでいます。w

チャップリンがやって来た頃から、ネンブツダイが再び釣れ始め、次第にトウゴロウイワシも混じり始めます。

更に30分ほど経って、ようやくウルメイワシがアタり始めます。



ウルメイワシは20分ほどコンスタントに釣れ続け、次第に根魚が混じり始めます。







次第にウルメイワシの食いが渋くなり、トウゴロウイワシだけ活性高く食ってくるような状況になるのですが、突然トウゴロウイワシのアタリがパタリと無くなります。

潮の動きは下げ潮とはいえ、大潮でガンガン潮が動いている状況で、魚の活性が下がる要素があまりないようにも思えるのですが…

あまりに動きが地味過ぎて、気付くのに遅れましたが、フィッシュイーターが北条湾内へ入って来ていました。



どうして、フィッシュイーターにやる気がなかったのか、ハッキリとした理由は現時点では分かっていませんが、この日は終始泳いでいるだけで、アタックしている様子は見受けられませんでした。



トウゴロウイワシは普段より少し深めのタナを足早に泳ぐ感じで、深めのタナを少し速いスピードで整列して泳いでいる時は、まさに北条湾内全体に緊張感が走っているような状況で、フィッシュイーターがアタックこそしてこないものの、トウゴロウイワシなどの小魚の視界には入る範囲を泳いでおり※、小魚達は自分達が食事をしている場合ではない時の動きなんです。

※フィッシュイーターの魚体が大きい可能性もあります

チャップリンが登場した時に、しこたまトウゴロウイワシは釣り、活餌のストックは十分ありました。



警戒するトウゴロウイワシの群れ…地味にナブラを作るフィッシュイーター…

相変わらずフィッシュイーターの動きにやる気は感じられず、潜望鏡深度で定速で航行する潜水艦のようでした。

状況的に、フィッシュイーターが泳がせ釣りの活餌を食ってくる可能性が極めて少ないですが、目の前にいるのは分かっており帰路に着くことを躊躇っていました。

しかし、家にはブログのタイトルにもありますウサギと猫が朝ご飯を待っています。



粘るにも、時間に限界があり、この日は頃合いを見て納竿としました。

この日の釣果はこんな感じになりました。

2023年10月29日 北条湾釣行 釣果


こちらはこの日釣れた魚種です。

2023年10月29日 北条湾釣行 釣れた魚種


上からウルメイワシ、トウゴロウイワシ、ウミタナゴです。

ウルメイワシが22cmほど、トウゴロウイワシは20cmほどです。

ミナミハタンポとメジナ(グレ)は、サイズも然程大きくなく元気いっぱいだったので、海へお帰り頂きました。

兄妹猫の朝食は、トウゴロウイワシとウミタナゴを焼いてあげました。



寄る魚の種類や、細かい魚の動きなど、毎年微妙にいろんなことが地味に変化していくのですが、今シーズンは決して悪いことではないのですが、北条湾内のエサが豊富なようで見た目でも分かるほどトウゴロウイワシが大きく成長し太っています。

例年ですと、我が家の兄妹猫が一年の中でも釣って来た魚を一番安定して食べてくれる時期なんですが、その安定の藤五郎…の神話が崩れ始めています。



妹猫は根魚の磯臭さや脂の濃い魚が苦手で、サバっ子や20cm未満のイワシ類、そして例年まではここにトウゴロウイワシが加わっていたのですが、今シーズンはそのトウゴロウイワシに脂がのり過ぎていて、大サイズのトウゴロウイワシになると食べてくれません。

兄妹猫の夕食は、比較的小さいサイズのトウゴロウイワシと、それなりに数が釣れたウルメイワシを焼いてあげました。



妹猫が残した朝食もまぜてありますが、20cm以下のトウゴロウイワシとウルメイワシですと、普通に食べてくれるんです。

トウゴロウイワシもウルメイワシもキレイに20cmというのが一つの基準で、そんなに変わるか?と実際に私達も実食してみたんですが、さすが猫!という感じで、確かに20cmを越えると人間の感覚ですと若干ですが、脂にしつこさを感じます。

調味料を一切使わず身を食べるとしつこい感じを覚えますが、逆にこれに少し醤油を垂らすとご飯が進む感じの脂感です。

もちろん猫にも個体差があり、どの猫も全てがこうではありませんが、ある意味身を食べただけで、何センチのトウゴロウイワシとウルメイワシなのかを正確に当てていることになります。

今回は釣りのお供もたくさん集まってくれたことなどから、調子に乗りトウゴロウイワシをバンバン釣ってしまったので、当日の朝夕のご飯だけでは処理し切れず、釣行翌日の月曜日の夕食もトウゴロウイワシを焼いたものとなりました。



釣りとはあまり関係ないお話しで恐縮なんですが、ツイート(ポスト)内のトウゴロウイワシを良くご覧頂くと、サイズが大きく見えると思います。

その通りで、器に乗っているトウゴロウイワシは最大で20cmほど、小さいもので19cmほどなんです。

上記の話の流れでいきますと、これも拒否されてもおかしくありません。

前日の夕食時はほぼ完食に近かったですが、地味に兄妹揃ってご飯を残したので、それをまとめて取り置いておきました。

それと写真の焼いたトウゴロウイワシを混ぜたのですが、何の問題もなく完食してくれました。

フッと思ったのですが、釣行当日の夕食も同じなんですが、一度トウゴロウイワシを冷凍しています。

つまり、ある意味鮮度抜群の釣りたてのトウゴロウイワシは、釣りに行った当日の朝だけなんです。

一度冷凍し、解凍する際に水分と一緒に風味や脂も一緒に落ちているのも、兄妹猫が拒否するしないに関係しているんだろうな…と思いました。

人間的な表現ですと、味が落ちる…とか言いますが、これが猫的にはちょうど良い感じになっているのかもしれません。



人間用の魚料理は、ウルメイワシのすりゴマ和えとタタキ丼を作ってみました。

ウルメイワシのすりゴマ和え

ウルメイワシのすりゴマ和え

ウルメイワシのすりゴマ和え


ゴマと青魚は相性が良いのでお勧めです。

ウルメイワシのタタキ丼

ウルメイワシのタタキ丼

ウルメイワシのタタキ丼


タタキ丼は一見しますと、何だか小汚いカスのようなものが散らばっていますが、実はこれ焼いたウルメイワシの身と生のウルメイワシの身を一緒に叩いたタタキ丼なんです。

先ほど、兄妹猫のご飯のお話しの際に、トウゴロウイワシとウルメイワシの身の食べ比べをしました…とお話し致しましたが、その際に実食するために普段は兄妹猫にはお裾分けしない、大サイズのウルメイワシも焼いて食べ比べ、残った焼いたウルメイワシの身を使っています。

この日は諸々のフィッシュイーターの動きの影響もあり、ウルメイワシがコンスタントに釣れていた時間は20分ほどでしたが、入れ食いとまではいかずとも、途切れることなく20分程度は釣れ続け、ゴマ和え、タタキ丼、兄妹猫へのお裾分けが出来るくらいの数は釣れました。

ただ、今北条湾に集まる魚はフィッシュイーター然り、サビキ釣りで釣れる魚達も含め、ネンブツダイ、トウゴロウイワシ以外の魚は全てスレが酷いと思った方が無難です。

魚はいますが、非常に釣りにくいです。

スレ過ぎていて、これだ!という有効な手立てがなく、私はサビキ仕掛けの竿は私2本、家内2本の計算で計4本出しており、全ての竿に付けてあるサビキ仕掛けが違います。

過去に実績のあったサビキ仕掛けばかりではなく、新しいもので北条湾で使えそうなサビキ仕掛けは積極的に使用していますが、その時その時で食ってくるサビキ仕掛けの傾向が全く異なり、規則性がなくイマイチ絞り込めていません。

その中でも一番スレを感じるのがイカの類とカマスです。

実際に次回の釣行からカマス釣りは本格的に始め、都度釣行記事でご報告致しますが、一昨年のカマスラッシュの時はカマスもスレておらず誰でも釣れる感じでした。

去年は幾分スレていましたが、ある程度の数カマスが寄っていたので、少々釣りにくい…程度でしたが、今シーズンは数も少ない上にスレも酷く、極論を申し上げますとカマスはいますが、やるだけ無駄…という状況です。

私自身が本腰を入れてまだカマス釣りはしておりませんので、この辺の詳細は次回以降の記事で詳報させて頂きます。

イカに関しては、たまに餌木やヤエンで狙って釣りをしていますが、どちらもガン無視な上に、イカ狙いの釣りをしている人もほとんど見掛けません。

それでも、泳がせの活餌がイカに襲われた状態で戻って来ることもあり、現にイカの類はいると思いますが、9時間、10時間釣りをして1杯釣れるか釣れないか…正直申し上げて、同じ三崎周辺でも北条湾ではない場所での釣りをお勧めします。

もっと言えば、北条湾以外でも同じ三崎港周辺であれば、スレている可能性は高く、実績がある釣り場に行かれることをお勧め致します。

冒頭で簡単にお話し致しましたが、この記事を執筆している時点で11/3、11/5の釣行を終えております。

この日の釣行の2回前、前々回の釣行時に些か異変を感じており、その時は各フィッシュイーターが何がしかの理由で北条湾を離れ始めた…と予測し、確証が得られていないため、Twitter(X)やブログでその点について何もお話ししませんでした。

しかし、この日の時点で、その予想とは真逆のことが起きている…これだけは確信出来ました。

何の魚が集まり始め、どういったことが起きているのかは次回の記事で詳報させて頂きますが、何れの魚も数が少なくスレが酷い…これは間違いなく、多魚種の魚が集まり始めていることも確かですが、今シーズンの冬の北条湾での釣りはターゲットを絞り、しっかりとその魚と向き合わないと釣りに行くだけ無駄…という、当たり外れの多い釣行になると思います。

当然、私も例外ではなく、たくさん魚が寄っているのに釣るのが難しい…どこまで結果を出せるか不安でもある一方で、釣り師としてはこの上なく燃える状況に早く釣りに行きたくて仕方がありません。

昔使っていた釣り道具を引っ張り出してきたり、昔やっていた釣り方を改めて確認したり、スマホを持ってもPCを開いても釣り、釣り、釣り…

仕事柄、海の傍を走ることが多いので、車を運転すれば釣り、釣り、釣り…

寝ても覚めても釣り、釣り、釣り…

今回の記事は、いろいろ次回に答えを引っ張るような内容になってしまいすみませんが、その日の釣行を時系列的にTwitter(X)のツイート(ポスト)に注釈を加えるような構成になっていることから、申し訳ございませんが、次回の釣行記事は今暫くお時間を下さい。

なる早で次の記事を書きます。

また、ご報告させて頂きます。

2023年10月29日午前8時頃の北条湾岸壁周辺の様子
2023年10月29日午前8時頃の花暮岸壁周辺の様子

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本ブログの著者について

Koichi Otsuka

Author:Koichi Otsuka
犬派なのに猫とウサギと住んでいる、釣りと酒をこよなく愛する50代のオッサン。釣り歴は小学1年生(6歳)から40数年…■神奈川県内を中心に陸釣りに奮闘中。■釣行先は気分によって変わります、予めご了承下さい。■元自動車整備士ということもあり、極稀に車の記事が突然掲載されることがあります。■釣り専用Twitterアカウントにて、釣行時のリアルタイムな情報を配信しております。■釣行時、ツイキャスよりライブ配信もしております。詳細は【釣行時のライブ配信につきまして】をご覧下さい。

釣り歴が長いこともあり、今まで渓流、川、湖、そして海、ルアー、フライ等々あらゆる釣りを経験し、原点回帰とでも言いましょうか、最近は生まれて初めて魚を釣ったサビキ釣りにハマっております。一周回って更に深く掘り下げて釣りを楽しんでおります。本ブログは基本的にビギナーの方でも分かり易く書いているつもりです。そのため、余計な注釈や説明があり文章全体が長い構成になってしまうことを予めご了承下さい。

※猫についてはTV等に出演した先代猫は亡くなり、現在は二代目(兄妹猫)となっております
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