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猫とウサギと釣りのブログ

ウサギの親子に育てられた先代猫を引き継ぎ、ロップイヤーの親子と同居するキジシロ猫の兄妹の日常と、筆者の趣味の釣りに関するブログです。(主に釣り、自動車関連の記事もあり)

 
Category: 釣り   Tags: 釣り  三崎港  サビキ  北条湾  ウルメイワシ  カタクチイワシ  マイワシ  青魚  シコイワシ  トウゴロウイワシ  

【三崎港・北条湾】極太のウルメイワシ・マイワシ・カタクチイワシ・イワシ御三家揃い踏み(2023年12月3日)

こんにちは。

この日の釣行は、気温が低く寒い中、北条湾の状況や釣れた魚達、釣りのお供達など、10年一昔前、居付きのイワシが登場し真冬の北条湾サビキ釣りはおろか、釣りそのものをしているのが私達(私達夫婦)だけ…という状況で、マイワシをバンバン釣っていた頃を思い出させてくれたような釣行となりました。

X(旧Twitter)の釣り専用のアカウントを作った切っ掛けも、上記のような状況が数年続き、これは情報的に需要があるのではないか…と思った次第で、それから更に数年経ち、現在に至っております。

和歌山県沖で、大きく黒潮が蛇行する流れが起きる、所謂「黒潮の大蛇行」が発生してから今年で6年経ちます。

明確な因果関係などは現時点では分かっていないのですが、和歌山県から遠く離れた北条湾でも時期的にピッタリと合うのですが、6年くらい前から北条湾の湾内に所謂フィッシュイーターと呼ばれる肉食の大型魚が入って来るようになりました。

私は釣りを始める際に、必ず海水の温度を計っているのですが、夏場の海水の温度が上がるというより、年を追う事に冬場の海水の温度が下がらなくなっていると感じています。

居付きのイワシが登場する前は、北条湾は地形的にも海水が滞留し易く、深部には川も流れ込んでいるため、湾内の海水の温度が下がり易く、青魚はもちろん波は穏やかであっても低い海水の温度に耐えられる魚しか湾内には入って来ず、特に冬の北条湾は魚が釣れない釣り場として有名でした。

こういうことから、冬場に北条湾で釣りをする人などおらず、居付きのイワシに出会った当初は、私達の独壇場で冬場はいつ釣りに行っても人っ子一人いない中、釣りのお供達と戯れながら、30分~1時間程度サビキ釣りをしてマイワシを釣って帰る…所謂弾丸釣行で楽しませてもらっていました。

そして、ここ数年は秋から初冬の青物、カマスラッシュで楽しませてもらっていましたが、どうも今シーズンは一つのターニングポイントになりそうな様相を呈してきています。

フィッシュイーターも青魚を含めた小魚も、たくさんの魚が集まり過ぎて釣りにくい…こう、近々の釣行記事で申し上げておりますが、ブログやX(旧Twitter)をご覧頂いている方は、イマイチ腑に落ちない…納得出来ないと言いますか、言っている意味が良く分からない…こういった方も多いと思います。

海=で、当たり前の話ですが、陸地より海は広大であり、地球全体の7割は海です。

そこに魚が集まり過ぎて、魚が釣りにくい??

何言ってんの?

アホなの?

と、思われても仕方ないと思いますが、北条湾に行ったことがある方は、容易にご想像頂けると思いますが、対岸との距離が近く非常に細長い狭い湾です。

この縦に細長くウナギの寝床のような地形が海水が滞留し易く、また小魚達にとっては逃げ場を失い易く、逆にフィッシュイーター達にとっては獲物を追いこみ易いなど、魚達にとっては様々なメリット、デメリットがある場所なんですが、これは一重に北条湾という湾が狭いということなんです。

あまり普段釣りをする場所が、狭い、広いを意識して釣りをすることなどないと思いますが、狭い湾にたくさんの魚が集まり過ぎて、隣近所が近くなり過ぎる…人間で言う「パーソナルスペース」です。

これは当然、人間のみならず魚界にも存在します。

魚レベルですと、体格が大きい、群れがデカい、泳ぐスピードが速い…などが主因になりますが、私がブログなどで良くお話しします、根魚やフグなどが釣れると青魚の群れはいない…これの逆のことが起きていると思って下さい。

北条湾という狭いスペースに、プランクトンを求めて青魚を含む小魚達が集まり過ぎている…

その小魚を狙って、多種多様なフィッシュイーターが集まり過ぎている…

北条湾という場所は、先述しました通り、ここまで海水の温度が高くなる前は、縦に細長く海水が淀み易く最深部に川が流れ込んでいることから、通年を通して他の海域より海水の温度が下がり易い場所でした。

ところが、10年ほど前から全体的な海水の温度の上昇の影響を受け始め、あれよあれよと冬でも青魚が耐えられるレベルまでしか海水の温度が下がらなくなり、とうとう居付きのイワシ=通年を通して北条湾内に居るマイワシの群れが現れました。

この辺りから、一般的に言われているサビキ釣りのシーズン(魚が釣れる時期)とは全く無縁の状況が生まれ、北条湾内では通年を通してサビキ釣りで何がしかの小魚が釣れるようになっていきます。

その種類も年を追う事に少しずつ増え、現在に至っています。

北条湾特有の小魚が集まる理由があり、それが最深部に流れ込んでいる川です。

川から有機物が運ばれ、植物プランクトンが増えます。

植物プランクトンを求めて動物プランクトン。

動物プランクトンを求め、青魚を始めとする小魚。

風がほとんど吹いていない状況で、暗い時間帯に北条湾へ行くと、ベタ凪の海面に小さな波紋がたくさん出来ていることがあると思います。

この波紋は、植物プランクトンが光合成をするために、常夜灯などの明かりを求めて表層付近を漂い、それに動物プランクトンが群がり、その動物プランクトンを小魚達が食べている時に出来る※波紋です。

※厳密には魚の口が海面からほんの少し出ることで出来る波紋です。

日中はもちろんのこと、北条湾は夜間でも近隣の常夜灯や街灯の光が海面に届く場所※が多く、且つ海水が淀み易いということは潮の流れが悪く、他の海域より圧倒的にプランクトンの数が豊富なんです。

※光に群がる習性がある魚等がいますが、厳密には魚が光りを好むのではなく、光を求めるプランクトンなどのエサがいるので、そのエサを求めているということで、魚達は光=エサのような感覚で光りを求めて集まります。サビキ釣りに限らず、暗い時間帯に釣りをする場合は、釣りをする場所にどういった魚の餌になる生物がいるのかを観察し、その生物が放つ光を良く知ると釣れる釣り師になれます。ルアーや餌木など、疑似餌を使った釣りをする人に良く見掛けられるのが、狙う魚のことは良く調べるけど、狙う魚が何を食べているのかを良く知らない…ルアーなどを選定する時も、選ぶ根拠がなく闇雲に何となくルアーを買って試している…いつかは釣れると思いますが、恐ろしく遠回りな釣りの仕方です。釣った魚をリリースすることは良いのですが、一番大事なことは狙う魚が何を食べているのかを知ることです。たまには持ち帰り、胃袋の中にどんな小魚が入っているのかを確認するだけでもだいぶ釣果は変わってきます。

こういった、様々な要素が絶妙なバランスで絡み合い、一昔前の釣れない釣り場から一転し、非常に多くの魚が集まる場所になっています。

フィッシュイーター達にとっては、対岸までの距離も近く狙ったターゲットを仕留め易い(追い込み易い)格好の餌場です。

そして、小魚が多く集まることがフィッシュイーター達にも認知され、陸っぱりから70cmのカンパチが釣れてしまう、10年一昔前では考えられない釣り場へと変化していきました。

この辺りまでが、ほぼ10年間毎年少しずつ変わっていった北条湾の変化なのですが、北条湾は狭い湾が故にキャパシティーにも限界があります。

去年辺りまでは、小魚もフィッシュイーターも北条湾に寄る魚がある程度決まっていました。

それがどんどん拡大し、今シーズンはとうとうこのキャパシティーを超えてしまい、ある意味餌場の取り合いになっており、釣り場に行ってみないと青魚を含めた小魚も、フィッシュイーターも何の魚がどのくらい北条湾内に入って来ているのか分からない状況になっています。

こういうことから、狙う魚を絞りにくく、予想が外れるとボウズもあり得る状況が生まれており、非常に魚を釣ることが難しくなっています。

北条湾という場所は魚達に大人気なんです。

この状況は非常に良いことなんです。

しかし、釣り座と同じで餌場の取り合いは、早い者勝ちな上に、魚達は毎日生き抜いていくために必死にエサを食べます。

「混んでるから少し待つか…」

人気のラーメン店で順番を待つのとは違い、餌場に入れない…となると、次の餌場を目指して移動してしまうので、極太のウルメイワシが釣れたかと思えば、翌週はトウゴロウイワシしか釣れない…この魚達の餌場の取り合いの結果までは、さすがに予想出来ません。

繰り返しのお話しになってしまいますが、今シーズンは本当に安定感、統一感がなく何の魚が釣れるか分からない楽しみもありますが、折角釣りに来たのに何も釣れない…という確率も例年以上に高確率になっています。

前振りがかなり長くなってしまいましたが、この日の釣行はモロに上記でお話ししました状況で、たまたま良い方向に転んだだけでこの逆ももちろんあります。

魚が寄らないわけではなく、魚が北条湾内に入って来ない…入って来られない…ということです。

北条湾内に魚が入って来ない…ということは、青魚をサビキで釣る、フィッシュイーターを泳がせで釣る…何れの釣りでもヒット率が下がってしまい、こういったことも魚が釣りにくい要素となってしまいます。

この日は11/26(日)に釣行を予定していたんですが、風邪を引いてしまい体調が思わしくなく釣りを断念したので、一週間以上前回の釣行から時間が空いてしまったので、無駄に早く釣りに行ってしまい午前3時頃に北条湾に到着しました。



車から釣り道具を降ろしながら海面を見ていても、ベタ凪の北条湾内の海面に、恐らくトウゴロウイワシが作っていると思われる無数の波紋が出来ており、「平穏」や「平和」という言葉が連想されるような穏やかで静かな時間が流れていました。

早速釣りを開始しますが、この方達こそ北条湾から出て欲しいですが、釣りを開始した時の決め台詞になりそうなくらいネンブツダイからスタートです。



ここ一ヶ月ほど、ネンブツダイを地味に襲うイカの類ではない、魚のフィッシュイーターがいるので数匹ネンブツダイをストックし、泳がせ釣りもスタートします。

この日は、北条湾到着時点で気温が4度と、今シーズンでは珍しく真冬の気温でしたので、釣りのお供達が登場しなければ一通り泳がせ釣りの仕掛けをセットしたら車で待機しようと思っていました。

泳がせ釣りの活餌用にネンブツダイをストックしようとサビキ釣りを続けると、この日は早々にトウゴロウイワシがヒットします。



ポスト(ツイート)にもありますように、明け方の泳がせ釣りを考えますと、活餌の確保に難が無いのは良いのですが、早々にトウゴロウイワシが釣れるということは、イコールでフィッシュイーターは恐らくいません。

そこにきて、カタクチイワシもヒットします。



この日釣れたカタクチイワシは10cm~13cmくらいのサイズが中心で、未明の時間帯に難なくカタクチイワシが釣れるということは、尚のことフィッシュイーターはいない可能性が濃厚です。

この後まともな魚が何も釣れないことを想定しますと、カタクチイワシであってもある程度数は釣っておきたい感じです。

地味にカタクチイワシが釣れるので、小一時間ほどサビキ釣りをしていると、釣り開始時の気温4度から更に気温が下がり、まともな魚が何も釣れないので、まばらにいた釣り人達が帰り始めました。



兄妹猫のご飯用のトウゴロウイワシは何とか釣れたし、私達も寒いので車で待機するか…と家内と話していると…

シレッと釣りのお供が待っていました。



キジトラの子はお腹がある程度満たされると、魚で遊び始め、かなり珍しいですが白混じりの茶トラの子はトウゴロウイワシよりネンブツダイが好きなんです。



なぜか、突然ネンブツダイが釣れなくなり、茶トラ猫にトウゴロウイワシをあげますが…



豪快に拒否。w

キジトラ猫もトウゴロウイワシで遊び始め、ネンブツダイは釣れず、駐車してある車の下に2匹で待機し始めたので、私達も40分ほど車で待機することにしました。

未明にネンブツダイを襲うフィッシュイーターを泳がせ釣りで狙っていたのですが、仮眠する時点ではネンブツダイは釣れず活餌用のストックも無かったので、かれこれ30分以上同じ活餌を泳がせ釣りの活餌として付けたまま車で待機しました。

車内でウトウトし始めると…

ガシャーン!!

と、竿立てが吹っ飛ぶ音で飛び起きました。

この時点で…

やべぇ…エイだ…

急いで竿を掴み、合わせ、巻き上げますが…

巻けない…

北条湾は対岸とも近く狭い湾、且つ漁船を係留するための係留ロープが水中に沈んでいることなどもあり、リールのドラグを緩めておくと、掛かった魚のサイズ如何によっては縦横無尽に走られてしまいコントロールしにくくなる上に根掛かりをしてしまうので、ほとんどドラグを緩めていないのですが、その緩めていないドラグからジジジッ…と音をたてながら道糸が出ていきます。

エイだよね?エイ?(アカエイ)

なんだ?

なんで走る??

家内にタモを持って来てもらいますが…

エイじゃないの?

なんかヤケに走るね…

エイじゃないと何の魚?

と、聞かれますが…

糸が切れるか…

竿が折れるか…

自分が海に落ちるか…

分かるわけねぇだろ…

知らねぇよ…

状態です。

当初はかなり暴れましたが、次第に大人しくなりまさにエイの動きになっていきます。

あぁ…これ、確実にエイだね…

と、確信するものの、かつて感じたことのない重量感。

いや…ちょっと…もう無理…

重過ぎる…

冗談抜きで竿ごと全て離してしまいたいくらいでした。

ようやく浮いてきて、魚影から完全にアカエイだと分かりましたが、そのサイズにビックリ仰天!

尾までいれたら確実に2.5mはあろうかという巨大なアカエイでした。



掛かったのがアカエイということで、些か残念ではありますが、子供の頃から陸っぱりから巨大魚を釣る…というコンセプトで釣りをしてきて早40数年。

アカエイとはいえ、陸っぱりから釣った魚の中で2.5mはかつてないサイズでした。

これはこれで良い経験になりました。

歳を取ると、翌日辺り、時間が経過してからくる筋肉痛。



今回のアカエイは、仮にギャフがあっても引き上げられたか分かりませんが、可能な限り手繰り寄せ最終的にはハリスを切ってリリースしました。

眠気は吹っ飛びましたが、脱力感と言いますか、疲労感だけが残りしばらく呆然としていました。

後に次回の釣りの準備をした時に気付いたのですが、泳がせ釣りの仕掛けのハリスを道糸と繋ぐ箇所のビーズですが、ビーズとヨリモドシの間にクッションゴムを当然入れてあるのですが、ビーズとヨリモドシが擦れてビーズが削れ変形していました。



北条湾に青物のフィッシュイーターが頻繁に入って来るようになった翌年、4年~5年ほど前ですがキハダ(キハダマグロ)を3度バラしたことがあり、その悔しさプラス、北条湾で泳がせ釣りをするとどうしても避けて通れないアカエイ対策のために、少々気合いを入れ過ぎかもしれませんが、道糸は10号のものを使っており余程のことがない限りまず道糸が切れることはありません。

道糸を強化すれば、当然違う箇所に負荷が掛かるわけですが、市販の泳がせ釣りの仕掛けに同封されているビーズですと、青物の成魚クラスになると真っ二つに割れたことがあり、今回のケイムラ色の半透明のビーズは強化したものです。

それでも今回は削れていることが分かり、全身筋肉痛になることも納得出来、改めて魚が本気になった時のパワーに驚かされました。

何だか気が抜けてしまい、30分ほどサビキ釣りを家内に任せ、椅子に座りしばらくボーッとしていました。

この時点で、兄妹猫のご飯分のトウゴロウイワシ、酒のつまみ程度のカタクチイワシは釣れていたので、テンションが上がらず帰ろうか悩んでいました。

すると、家内が極太のウルメイワシを釣り上げます。



おっ!良いね!それ10匹くらい釣ってくれよ…そしたら帰ろう…

釣りをする気はあるのですが、どうにも身体に力が入らない…

お手伝い程度にサビキ釣りをし始めると…

釣った瞬間はウルメイワシかと思ったのですが、どうも平べったい…

私は元々目が悪く、裸眼ですと視力は0.01以下、メガネを掛けていてもたかが知れており、近年はそれに加え老眼が酷く一発で魚の種類を見分けられなくなってきており、家内に「それ、ウルメじゃないだろ?」と聞くと、「あっ!マイワシだよ!」と。





今日はマイワシまで入って来たか…

この時点でイワシ御三家※揃い踏みです。

※マイワシ・ウルメイワシ・カタクチイワシ

イワシ類、トウゴロウイワシがコンスタントに釣れるということは、少なくともこの時点でフィッシュイーターは湾内にはいないと見て間違いありません。

今日は大物は諦めて、サビキ釣りに集中するか…

それに呼応するかのように、サビキ釣りの釣果が順調に上がっていきます。



釣りのお供達も、だいぶお腹が満たされたようで、カタクチイワシをあげても反応がイマイチになっていきます。



本当は、もう少しウルメイワシとマイワシを釣りたかったのですが、このまま釣りを続けるとトウゴロウイワシとカタクチイワシが釣れ過ぎてしまうので、この辺りで片付けに入りました。

サビキ仕掛けを付けた竿から片付け、泳がせ、サビキの竿を1本ずつ残し、釣りのお供と戯れながらビール片手に遊んでいると…



派手なナブラを作りながら、青物と思われるフィッシュイーターが登場してしまいます。

一応、活餌に使えそうなトウゴロウイワシは、バケツにストックしてあったので、取り急ぎ活餌を元気の良いものに交換しました。

そして、この日の釣行が今シーズンの北条湾での釣りを象徴しているような釣りになった…ここなんですが、まずはマイワシです。

ウルメイワシは毎週ではありませんが、頻繁に釣果は確認出来ており、北条湾周辺にかなりの数の群れがいると思われます。

マイワシに関しては、北条湾周辺にいることはいるのですが、ウルメイワシほど数はおらず、北条湾内にほとんど入って来ません。

ほぼ北条湾内に常駐…と言って良いのが、ネンブツダイとトウゴロウイワシです。

今シーズンは、トウゴロウイワシの数が異常で、ここまで北条湾内を埋め尽すようにいるのは私も初めて見ました。

この異常な数のトウゴロウイワシの群れの影響で、青魚を始めとする同じくらいのサイズの魚の群れが、北条湾内に入ることを躊躇う、厳密には入る余地を奪っているように見受けられます。

ただ、この異常な数のトウゴロウイワシの群れを追って、かつてないくらいの多くのフィッシュイーターが集まっていることも事実です。

一言で言ってしまうと、様々な要素、要員が絶妙なバランスで成り立っていた北条湾内の魚達の関係性が、あまりにいろんな種類の魚が集まり過ぎて崩れてしまい、規則性がなくなり人間からしますと魚の動きを読みにくくなっている…こういう状況になっていると思われます。

仮にこの日掛かったアカエイも、泳いでいる小魚を襲うことはほとんどなく、死にかけた魚や死んだ魚を食べるわけですが、これだけ小魚が集まっていれば、当然死んだ小魚が海底に沈んでいておかしなことはなく、こういうものを求めて北条湾内に入ってくるわけですが、青物の成魚と言えば70cm~1mくらいでこの日掛かったアカエイはその2倍以上の大きさの魚です。

あの狭い北条湾内にメートル級の魚もいる…となれば、例えサイズの大きなフィッシュイーターとはいえ、狭い湾内に入るのはリスクが高く躊躇して当然かと思います。

小魚達はリスクを冒してでも北条湾内に入って来る…

それだけ、エサが豊富で魅力的な場所が故に、あまりに多くの魚が集まり過ぎた結果が、今シーズンのように私には見えています。

近年、イワシ類などの小魚が大量死するニュースを頻繁に目にしますが、東北地方などの場合は暖流と寒流(黒潮と親潮)の流れが変わってしまい、耐えられない冷たい海水の海域に入ってしまい死んでしまうことが一つの理由で、これとは別に日本近海の全体的な海水温の上昇により青物と呼ばれるブリなどの生息範囲が北上しており、こういったフィッシュイーターの大きな群れに、狭い場所に小魚達の群れが追い込まれ酸欠で死んでしまう…こういったことが頻発しています。

その前提のお話しとして、フィッシュイーター、小魚共に今までの餌場としていた場所が大きく変わってきている…こういったことも考えられると思います。

仮定の話ですが、様々な魚の生息範囲が変わって来ているということは、新たな餌場を見付ける魚に先駆者みたいな群れが必ずおり、良い餌場を見付け独壇場じゃんか…と、最初はなるわけですが何れ捕食者に見付かり、捕食者の独壇場になってしまう…

ニュースになるような規模ではありませんが、こういったことの縮図の状況が北条湾でも起きているのではないか…

今シーズンは、サビキ釣り、泳がせ釣りの釣果を見ましても、個人的には上記のようなことを考えています。

北条湾は繰り返しになりますが、狭い湾が故ある意味魚達の生態系のバランスが取れていれば、自然の中にある釣り堀と変わらないわけで、非常に魚が釣り易い場所なんです。

しかし、そのバランスが崩れてしまうと、毎回釣りに行っても何の魚がいるのか分からない…

何が釣れるか分からない…

これは、これで楽しみの一つでもありますが、ターゲットが絞れないというのも釣りのしにくさに繋がってしまい、最悪準備して行った道具やエサでは何も釣れない…ボウズ率が上がってしまう要素になってしまっています。

じゃぁ、お前(私)がやっているサビキ釣りの準備をしていけば、何か釣れんだろ?

これが、実は今シーズンはそうではないんです。

例年であれば、北条湾内に入って来る魚が毎回違う…けど、釣れる時間はだいたい同じ…であれば、その時間をピンポイントで皆様にお知らせすれば良いことで、ここまで釣れない…釣れないを連発しません。

X(旧Twitter)やブログを良くご覧頂いております方は、お分かり頂けるかもしれませんが、同じウルメイワシでも釣れる時間がマチマチで且つ釣れ続ける時間も、その日その日で酷いと10分、長くて30分とかなんです。

去年までは、下手なバスより時間に正確で、毎日10分と違わず北条湾の中に青魚などの小魚の群れが入って来て、長短はあるものの一定の時間は爆釣れタイムがあり、概ねそのタイミングを狙って釣りに行けばそれなりの釣果を得ることが出来ていました。

ところが今シーズンは、いつどんな魚が北条湾内に入って来るかも予想が難しく、メッキ(ギンガメアジ)に至っては初夏の頃に今シーズン初めて釣れてから、1ヶ月以上釣れない状況が続いたかと思えば、今度は数週間釣れ続け、再び釣れなくなり前回の釣行時に三度釣れました。

こういう魚の釣れ方からも、北条湾周辺の海域には未だにメッキの群れがおり、メッキ達も出来ることなら北条湾内、その近くに行きたいけど、中々近寄ることが出来ず、いつ北条湾内に入れるか分からない…魚達からしても恐らくこんな状況なんだと思います。

そもそも、青魚や青物などは特にですが、自分達の餌場とする海域を持っており、これをルーティンで回遊しながらエサを食べて毎日過ごしています。

海流や海水温の変化など、四季で海の状況が変わっても通年を通して、この時期はここの場所、この時期はこっち…と、同じことをルーティンで繰り返す習性があります。

数週間から1~2ヶ月くらいのサイクルで、群れが回って来たり、全く回って来ない…この動き自体がかなり不自然なんです。

釣れなく(来なく)なったら、海流や海水温の影響で次の餌場に行った…これが今まではセオリーで、確実に2週間釣れなければ、翌年回遊してくる時期まで釣れない…これが当たり前でした。

今シーズン北条湾内に入って来る小魚達は、青魚や青物の習性と逆行するような行動で、私は多くの魚が集まり過ぎている…と、予想しておりますが、仮に原因がこれではなくても、何がしかの違う理由で北条湾内に入れる日と入れない日があり、様子を見ながら近海を回遊しているものと思われます。

釣り歴40年超えで、私なりに魚のことは学んできたつもりでおりましたが、今シーズンばかりはお手上げです。

本当に毎回の釣行が綱渡り的で、釣りに行こうと自宅を出発し北条湾に向かっている時に、毎回「今日こそはボウズなんではないか…」「逆に何か面白い魚が寄っているかな…」と、テンションが上がったり下がったりを繰り返しながら車を運転しています。

この状況が永遠に続くということは有り得ず、どういった落とし所にどういう形で着地するのかは分かりませんが、何れ状況は改善されると思いますので、近々での北条湾への釣行はあまりお勧め出来ません。

この日の釣果はこんな感じになりました。

2023年12月3日 北条湾釣行 釣果


少々写真で見ると数的に寂しいですが、釣りのお供がずっといたことや、ウルメイワシ、マイワシに関しては時合いが恐ろしく短くあっという間に釣れなくなり、コンスタントに釣れ続けたのはトウゴロウイワシとカタクチイワシだけでした。

こちらはこの日釣れた魚種です。

2023年12月3日 北条湾釣行 釣れた魚種


一番上がウルメイワシ(23cm)、二番目がマイワシ(20cm)、三番目がトウゴロウイワシ(18cm)、一番下がカタクチイワシ(15cm)です。

ウルメイワシは超太っていて極太でした。

そして…

今は12月、いよいよ師走突入で、もうすぐお正月です。

釣り納め…

釣り始め…

釣りバカ的にはそんなことを考える時期なんですが…

ナント!この日釣れたウルメイワシは全て白子か卵を持っていました。



ポスト(ツイート)の通りなんですが、イワシ類の産卵期は初夏から秋頃までです。

梅雨の時期などに卵を抱え、一旦岸近くから離れ、産卵場を目指し産卵後に再び岸近くに寄り爆釣れする…

サビキ釣りでイワシを釣る際には、定説的に様々な本などにも書かれていたことです。

しかし、今は12月…

ぶっちゃけ、この日ウルメイワシを釣り握った時に「こいつ…子持ちじゃぁねぇか??」と家内に言いました。

えっ!?

イワシって卵産むの夏じゃないの?と家内は返しましたが、読みは当たり子持ちでした。

読みが当たった、当たらないはどうでも良いんですが、人間でもそうですが、自然界の動物であれば子孫を残すことは、その種が生き延びていく上で一番重要なことで、一大イベントです。

卵から孵った子供達が生き延び易いタイミングを本能的に感じ、全力で子孫を残すことに注力しているはずなんです。

この日釣れたウルメイワシの群れは、今のタイミングがベストと判断したんだと思いますが、海の中、釣りにおけることだけではないのかもしれませんが、定説的に言われていたことをただ繰り返していても結果は出せない…そんな世の中になってきたのかもしれませんね。

ウルメイワシを捌き、予想通り子持ちであることが分かった時、妙に上記のことを感慨深く実感しました。

この日の兄妹猫の朝食はトウゴロウイワシを焼いてあげました。



ポスト(ツイート)にもありますが、今シーズンのトウゴロウイワシはサイズがかなり大きく、ある意味贅沢な話なんですが脂がのり過ぎていて妹猫が拒否…これが連発なので、大小を織り交ぜて焼いてあげました。



残さず完食してくれて何よりです。

変わって、兄妹猫の夕食は、小さいサイズのカタクチイワシは人間用に圧力鍋で骨までホロホロに似た梅煮を作りたかったので、大きなサイズのカタクチイワシを兄妹猫にお裾分けしました。



そのまま焼いて出したら、恐らく妹猫は食べてくれない大サイズのトウゴロウイワシとカタクチイワシを織り交ぜて誤魔化しました。w



この日は朝晩共にキレイに完食してくれ、飼い主的には釣って来た甲斐があります。

人間用の魚料理は、カタクチイワシの梅煮とウルメイワシとマイワシの食べ比べ丼なるものを作ってみました。

カタクチイワシの梅煮

カタクチイワシの梅煮

カタクチイワシの梅煮


簡単に作り方ですが、カタクチイワシは頭と尾を切り落とし、腸(はらわた)は取り除きます。

カタクチイワシはお腹に包丁を入れなくても、胸ビレをつまみ引っ張れば簡単に腸は取り除けます。

流水でカタクチイワシのお腹の中を良く洗い、食べた時の食感が悪くなるので鱗は丁寧に剥いで下さい。

圧力鍋にカタクチイワシを入れ、カタクチイワシが浸るくらいの水を入れ、圧力を掛けて10分ほど煮込みます。

圧力鍋の圧力が抜けたら、梅肉を叩いたもの、お好みで刻んだ生姜、麺つゆ、今回は甘酸っぱくしたかったのでみりんを多めに入れ、酒、砂糖を入れて味を整え、更に15分ほど煮込み、これもお好みですが、煮たあと30分ほど時間をおくとカタクチイワシに良い感じに味が染みます。

カレーではありませんが、ぶっちゃけ翌日残ったものを食べるのが一番味も染みて美味しいです。

そして、ウルメイワシとマイワシの食べ比べ丼です。

ウルメイワシとマイワシの食べ比べ丼

ウルメイワシとマイワシの食べ比べ丼

ウルメイワシとマイワシの食べ比べ丼


マイワシの方が一般的に手に入り易いことからなど、ポピュラーな魚ですが実はウルメイワシは足が早い※ことから一般市場に出回りにくい魚なだけで、味は抜群に美味いです。

※腐り易い

食べ比べると、ウルメイワシの方が身も柔らかく甘味が多いことが実感出来ます。

ちなみに、写真の右側がウルメイワシ、左側がマイワシです。

釣った魚をお刺身で食べる際のワンポイントアドバイスですが、釣りたてであれば言わずと知れて鮮度は間違いなく抜群です。

ただ、鮮度が良ければ良いほど、魚の身が持つ水分量が多くなります。

水分を多く含んでいることで、身のプリプリ感、つまり身に張りがある状態が保てるわけですが、同時に水分が多いと身の味を感じにくくなります。

では、どうすれば一番ベストな状態で食べられるのか…

青魚は足も早く腐り易いです。

時間を置き過ぎれば、旨みは増しても腐敗が始まります。

厳密に言えば、絶命した瞬間から腐敗は始まります。

釣ってから(絶命してから)5時間くらい※1までが一つの目安※2ですが、帰宅後すぐにイワシを三枚に卸し、所謂「柵」の状態にします。

※1:釣ってすぐに冷やすことが前提です。

※2:あくまで目安ですが、5時間以上時間が経過しますとイワシ類の場合は特に身に締まりがなくなり、捌くことも困難になり刺身で食べることが難しくなります。

お皿の上にキッチンペーパーを厚めに敷き、その上にイワシの柵を並べラップをせず30分~1時間程度冷蔵庫で寝かせて下さい。

こうすることで、身の表面の水分が飛び、身の内部の水分は残っているので、身に張りがあるプリプリの状態で、イワシの身の味を感じ易くなります。

カマスなど、身に旨味はあるけど水っぽい身の魚の場合は、冷蔵庫で寝かせる時間を倍くらいにして下さい。

この辺の加減は、お好みなんですが、言い方を変えますと鮮度が抜群であることから、自分の感覚や感性で刺身の味をコントロール出来、美味しく食べられるか食べられないかは自分次第…という楽しみでもあります。

個人的には、釣った魚を食べる…頂いた命に感謝しながら余す事なく食べることが、釣れてしまった魚への敬意だと思っています。

小難しいことは一旦置いといても、釣れれば北条湾ではスーパーで売っているようなサイズのイワシ類が釣れることがあります。

鮮度抜群のイワシを買おうと思っても中々買えません。

大きなサイズのイワシが釣れた際は、是非お刺身で召し上がって頂ければと思います。

今シーズンは一つのターニングポイントで、今後北条湾でどういった魚がメインで釣れるようになるのかの分かれ道だと思います。

釣果優先であれば、今の北条湾はお勧め出来ませんが、私は今後も北条湾という釣り場をつぶさに見ていきたいと思っており、下手をすればボウズ連発で大した情報をお伝え出来ないかもしれませんが、たまには私のX(旧Twitter)やブログをご覧頂ければと思います。

次回も、泳がせ、サビキ釣りを頑張りたいと思っています。

また、ご報告させて頂きます。

2023年12月3日午前8時過ぎの北条湾岸壁周辺の様子
2023年12月3日午前8時過ぎの花暮岸壁周辺の様子

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本ブログの著者について

Koichi Otsuka

Author:Koichi Otsuka
犬派なのに猫とウサギと住んでいる、釣りと酒をこよなく愛する50代のオッサン。釣り歴は小学1年生(6歳)から40数年…■神奈川県内を中心に陸釣りに奮闘中。■釣行先は気分によって変わります、予めご了承下さい。■元自動車整備士ということもあり、極稀に車の記事が突然掲載されることがあります。■釣り専用Twitterアカウントにて、釣行時のリアルタイムな情報を配信しております。■釣行時、ツイキャスよりライブ配信もしております。詳細は【釣行時のライブ配信につきまして】をご覧下さい。

釣り歴が長いこともあり、今まで渓流、川、湖、そして海、ルアー、フライ等々あらゆる釣りを経験し、原点回帰とでも言いましょうか、最近は生まれて初めて魚を釣ったサビキ釣りにハマっております。一周回って更に深く掘り下げて釣りを楽しんでおります。本ブログは基本的にビギナーの方でも分かり易く書いているつもりです。そのため、余計な注釈や説明があり文章全体が長い構成になってしまうことを予めご了承下さい。

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