Archive RSS Login

猫とウサギと釣りのブログ

ウサギの親子に育てられた先代猫を引き継ぎ、ロップイヤーの親子と同居するキジシロ猫の兄妹の日常と、筆者の趣味の釣りに関するブログです。(主に釣り、自動車関連の記事もあり)

 
Category: 釣り   Tags: 釣り  三崎港  城ケ島  サビキ  北条湾  青魚  仕掛け  

Twitterに投稿するサビキ仕掛けにつきまして

こんにちは。

先日Twitterにてアナウンスさせて頂きましたが、今後は私が釣りに行った際に使用し、その日に一番効果があったサビキ仕掛けをTwitterにてご紹介させて頂きます。



私は基本的に3種類のサビキ仕掛けを好んで使用しております。

青魚に限ったお話しではないのですが、魚は人間と同じレベルで色を識別が出来ている※と言われています。

※特殊な環境で目が退化したり、一部の色しか認識出来ない種もいます。

そんな目が良い魚の中でも、青魚は特に光や反射光に敏感に反応します。

同じ種でも住む環境によって好む色や光も違います。

サビキ仕掛けと言っても、現在は種類も豊富でたくさんのサビキ仕掛けが売っていますが、そのたくさんあるサビキ仕掛けもカラフルでいろんな色のものがあると思います。

どれを使えば釣れるのか迷うこともあると思います。

そういった時の一助になれば…と思い、上記ツイート以降の釣行の際に、効果のあったサビキ仕掛けをご紹介させて頂こうと思っておりますが、ツイートやこの記事の内容はあくまで北条湾限定のお話しになります。

先にも申し上げましたが、釣り場の環境でそこに住む青魚が好む(反応する)色や光は変わってしまいます。

他の釣り場でも参考程度にはなるかもしれませんが、釣果を確約するものではありませんので、悪しからずご了承下さい。

以下に私が好んで使用しております、3種類のサビキ仕掛けの特徴や使い方をご説明させて頂きます。

今後は、効果のあったサビキ仕掛けをご紹介する際に、このページのURLを一緒にツイートしますので、釣行記と併せて皆様が北条湾へご釣行の際の参考にして頂ければ幸いです。

①一番安定的に釣果が上がり易いオールマイティなサビキ仕掛け

青魚に有効なサビキ仕掛け


特徴は余計なものが何も付いておらず、釣り針も銀色なので北条湾青魚が最も好む白色や銀色の光の反射光が出易く、青魚の反射を利用して釣ることが出来ます。

北条湾は夜間帯や未明でも、街灯が近くにあれば十分に針の反射光は出ます。

青魚の活性が非常に高く、入れ食いの時などは所謂シャクリ※だけで食ってきます。

※シャクリとは、サビキ仕掛けにアミコマセを付けずに、サビキ仕掛けだけを海中で上下に揺すって魚を釣ること。

こちらの動画はシャクリでの釣り方です。



このサビキ仕掛けの欠点としましては、針のサイズが5号までしかなく、釣る青魚が20cmを超えてくると、針が小さ過ぎて針掛かりしにくくバラしが多くなります。

また、仕掛けの針と針の間隔も狭く、同じく釣れる魚が20cmを超えてくると魚が釣れた際に、針掛かりしている針以外の針が魚の身体やヒレなどに刺さりサビキ仕掛けが絡み易いです。

②比較的アジに有効なサビキ仕掛け

アジに有効なサビキ仕掛け


これは北条湾に限らず、アジは元々黄色(金色)系や蛍光の緑色を好む傾向があります。

アジは同じ青魚でもイワシ類などより、雑食性が強く虫餌のイソメやゴカイ類も食べます。

イソメ系はちぎると蛍光の緑色の体液が出てきます。

同じくちぎるとゴカイ系は白色、もしくは黄色味掛かった色の体液が出てきます。

アミコマセも夜間は海中で蛍光の緑色を発し、イワシ類も蛍光の緑色には反応しますが、白色や銀色の反射光にはイワシ類ほどアジは反応しません。

また、イワシ類とアジの決定的な違いは、常に泳ぎ続けるイワシ類に対し、アジは海中で同じ場所に留まることが出来ます。

光りに対して反射的に反応するイワシ類に比べて、アジはじっくりとエサを見極めて食べるため活性が上がっている時でも、中々数釣りが難しいということもあります。

このサビキ仕掛けは、金色、銀色の針が交互に付いており、更にチモト(針の付け根)に邪魔にならない程度に赤色の糸と蛍光の緑色の塗料が塗布されています。

どの色もアジが反応し易い色です。

こちらのサビキ仕掛けの欠点も、針こそ6号のサイズまでありますが、仕掛けの針と針の間隔は狭く、魚のサイズが20cmを超えてくると魚の身体やヒレに針が刺さり易く、仕掛けが絡まり易いです。

③20cmオーバーの青魚を狙う時に有効なサビキ仕掛け

白いスキンのサビキ仕掛け


基本的に北条湾では、使うサビキ仕掛けに余計なものが何も付いていないサビキ仕掛けが一番良く釣れます。

集魚板なども警戒され逆効果になることが多く、またピンクスキンなども釣果は上げにくいです。

そんな中でも、白色のシラスに似せたスキンが付いているこのサビキ仕掛けは、20cmオーバーのサバ類やイワシ類、その他比較的サイズの大きな青魚に有効です。

また、マヅメ時などにトリックサビキをそのまま投げる投げサビキなどでも釣果を上げ易いです。

トリックサビキをそのまま投げる釣り方の動画です。



シラススキンが付いていますが、トリックサビキ同様にアミコマセの中に仕掛けを潜らせて釣る釣り方でも効果はあります。

この記事を書いている直近ではこのサビキ仕掛けにワカシがヒットしました。



その他の実績ですと、メッキ(ギンガメアジ)やシマアジ、セイゴ、メバルなどが良く釣れます。

そして理由は今のところハッキリしないのですが、この仕掛けでアジが入れ食いになることが度々あります。

憶測の域を出ませんが、恐らくシラススキンに反応しているのではないかと思っています。

去年(2020年)の実績ですと、マアジではなく「マルアジ」がこの仕掛けで良く釣れました。

まさにシラススキンの効果ですが、フィッシュイーターの幼魚も良く釣れます。

冒頭で申し上げました20cmオーバーの青魚を狙うことに長けている点は、仕掛けの針と針の間隔が長く針掛かりした魚が暴れても他の針に絡みにくく、針のサイズももっと大きなサイズのものが売っています。

逆に欠点は、仕掛けの針と針の間隔が長いことなどから、サビキ仕掛け全体がかなり長くトリックサビキと同じ釣り方をされる場合は、アミコマセを付けにくいです。

北条湾に寄る青魚のサイズが上がってくる夏から晩秋に掛けては、常に数枚持ち歩き青魚の活性が高い時や、フィッシュイーターが北条湾内に入って来ている時に使ってみると、思わぬ釣果が得られるかもしれません。

釣りというのは、こういう釣り方をしなければいけません…ということはなく、だんだん釣れる釣り師になってくると、自分で試行錯誤したくなるものだと思います。

私も上記のサビキ仕掛け以外のサビキ仕掛けも使います。

常備し一番多く使い実績のあるサビキ仕掛けが上記の3点になります。

参考にして頂ければ幸いです。

今後とも、よろしくお願いします。

釣行時リアルタイム更新・釣り用Twitterアカウント(ライブ配信も行っております)

トリックサビキでのサビキ釣りのやり方(動画)

【Twitter】ツイート内の釣り場につきまして

コメントの投稿につきまして




釣りブログを検索
にほんブログ村 釣りブログ 神奈川釣行記へ


テーマ : 釣り    ジャンル : 趣味・実用


Category: 釣り   Tags: 釣り  三崎港  城ケ島  サビキ  北条湾  カタクチイワシ  ムツ  シコイワシ  ムツっ子  

【城ヶ島・三崎港・北条湾】春の訪れ?早くもムツっ子の釣果を確認!(2021年3月14日)

こんにちは。

この日は、2021/2/28に城ケ島の海上生け簀釣り「J'sフィッシング」に釣り行った時に、一緒に釣りに行った娘夫婦とサビキ釣りに出掛けました。

娘婿がJ'sフィッシングに釣りに行った際に、マダイをバラしそれが相当悔しかったようで、以前から一緒に釣りに連れて行って欲しいとお願いされておりました。

私達夫婦で釣りに行っている時は、正直釣れても釣れなくても構わないのですが、まさに釣りにハマる入口に立っている娘婿にはどんな魚でも良いのでたくさん釣らせてあげたい…と週中より鼻息荒く週末の状況をチェックしていました。

金曜日から土曜日に掛けて本格的な雨になる…という予報は知っていたのですが、実際に土曜日になると昼頃より本格的…をやや通り越した土砂降り…という言葉がピッタリな大雨に。

雷も炸裂し我が家の兄妹猫達はビビッてしまい家中を逃げ回る始末です。

普段でしたら、前日の土曜日に大半の釣り道具は車に積み込み、事前に準備をするのですが、傘をさして外へ出てもびしょ濡れになるような大雨に、釣りに行く直前に全ての準備をすることにし早めに就寝しました。

いつもより30分ほど早めに起床し釣りの準備を始めます。

我が家の兄妹猫の妹猫は、釣竿にピンと張られた糸を噛みきることが大好きで、釣りから帰り釣り竿を竿置きに置くとピン!やビン!という音をたてながら、まるで必殺仕事人の中条きよしさん演じる「三味線屋の勇次」ばりに速攻で釣り糸を噛み切ります。



ただでさえ娘夫婦を迎えに行ってから、北条湾へ向かわなければならない状況で急いでいるのに、いつものように3本の釣り竿に釣り糸を張り、一瞬トイレに行って戻ると既に三味線猫に無残にも釣り糸は全て切られていました。

うぬぬぬ…

今釣り糸を張ったばかりなのに…

ふざけんなよ…

瞬殺で噛み切られ、再び一から3本の釣り竿に糸を張り直し車に積み込みます。

そして今度は兄猫が撒き餌で使うアジパワーの袋にかぶり付いたり、解凍したアミコマセを風呂場から引きずり出そうとしたり、夜中にやりたい放題です。

そんなバカ猫2匹と格闘しながら、10分ほど予定をオーバーし自宅を出発。

路面はまだ濡れている状態でしたが、前日の風雨がウソのように風も無く、気温も高く、気象状況的には全くもって問題ない状況で北条湾を目指します。

北条湾へ向かう途中、ずっと気になっていたのはやはり前日の大雨。

大量の真水が北条湾内へ流れ込むと、海水温が一気に下がり、最悪真水と海水が分離する層が出来たり、塩分濃度の差が生まれてしまい、青魚達が北条湾内から逃げ出してしまうことがあります。

娘夫婦には前週の釣行カタクチイワシが釣れたことを話してあったので、釣りにハマる入口に立っている娘婿は釣れると期待しています。

一抹の不安を抱えながら娘夫婦を車に乗せてひたすら北条湾を目指します。

海の中の状況が悪ければ、普段より北条湾の出口寄りに釣り座を構えるか…などと考えながら北条湾に到着すると…



これは帰り際に撮影した動画ですが、ご覧の通り昨日の低気圧から逃れるためか、普段はあまり見たことが無い船がところ狭しと係留されています。

動画を見ただけでお分かり頂けると思いますが、釣りをする場所がほとんどありません。

海水温が…とか、塩分濃度が…以前に釣り座が無い…

北条湾到着時には、北条湾側の岸壁の釣り座はほぼ埋まっており、釣り座探しの旅に出ます。

城ヶ島の冷凍倉庫前なども見ましたが、どこも釣り人でいっぱいです。

再び北条湾に戻り、この日は仕方がないので北条湾岸壁の入口の角に釣り座を構えました。



ツイートの写真である程度お分かり頂けるかと思いますが、北条湾岸壁の入口に公衆電話があり、その裏手にある祠(ほこら)の前です。

この場所は足下は水深が浅くあまりサビキ釣りには向かない場所です。

しかし、この日はそんな贅沢を言ってられません。

何と言っても釣りをする場所がほぼ皆無なので。

実際に釣り座が決まり、釣りの準備をしている時に、釣れる…と信じて疑わない娘婿の高揚する気持ちと裏腹に、どんどん釣れない要素が積み上がり、私の方は気持ちが沈み焦りが募ります。

その釣れない要素の中に、今シーズンの冬初の海水温の最低温度を更新します。

予想通り海水温は低く13度。

前週が16度ですので、一気に3度も下がりました。

海水温が1週間で3度も下がるというのは、北条湾ではまず有り得ませんが余程の冷たい海水が海流などの影響で大量に流れ込むか、大雨での真水の流入など外的要因が無ければ考えにくいです。

前日の大雨の影響は明らかで、こうなると真水と海水の分離や塩分濃度の極端な変化なども有り得ます。

北条湾では降雨時や降雨直後は、北条湾の深部に行けば行くほどサビキでの釣りは厳しくなります。

実際に釣りを開始しますが、青魚らしき群れも確認出来ず、アタリも無い状況が20分ほど続きます。

家族の中に「釣れない」の「つ」の字くらいの雰囲気が漂い始めた頃、娘婿が「なんかビョンビョンいう感触が…」と言い竿を上げてみると…



待望のカタクチイワシがヒットします。

私も少し大袈裟ですが、なんだか責任を一つ果たしたような気持ちになってもっと釣らせてあげたくなり、状況的には非常に厳しいのですが、釣れる要素を必死に探します。

潮回り的には大潮です。

1匹釣れたことで、少なくともカタクチイワシの群れはいるということが分かりました。

最初のカタクチイワシが釣れたのが午前4時過ぎです。

この日の満潮での潮止まりは午前5:44です。

私が普段申し上げております、干満問わず潮止まりを基準に前後の2時間ずつの間に青魚の活性が上がり易い…という2時間以内に入っています。

活性の上がり方に差はあれど、必ず1回はカタクチイワシの活性は上がるはず…

そう読みその兆候を必死に探し海面を眺め続けます。

この日は風がほとんど無かったので海面はベタ凪で、海面の様子は伺い易いです。

目を凝らし眺め続けると…

言葉や文章では非常にお伝えしにくいのですが、活性が上がる直前に青魚の群れが表層スレスレを群れで泳ぐことがあります。

魚の身体が海面からギリギリ出ないくらいの、本当に海面スレスレを泳ぎます。

この時点ではまだ食いは渋いのですが、群れが表層を泳ぐ時に微妙に海面が不自然な盛り上がり方をするんです。

日中では判別しにくく、北条湾という狭い湾で且つ対岸の街灯が近いことから、その反射で見ることが出来る、北条湾特有の状況※になっていることに気付きます。

※この現象自体は様々な場所でも起こっていると思うのですが、本当に微妙な海面の変化なので日中や少しでも風があるとまず分かりません。夜間街灯が近くにあり、無風だと沼のようにベタ凪になる北条湾だからこそ確認出来ます。

北条湾到着時は、漁師の方が何やら作業をされていたので釣り座は構えませんでしたが、漁師の方が帰られ何とか大人3人で釣りが出来るスペースがあったのでダイブセンターの前に釣り座を移動します。



予想はドンピシャ。

移動した瞬間から一気にカタクチイワシの活性が上がりました。





この日は完全に裏方に徹していたので、私は釣りはしませんでしたが、もうこうなれば放っておいても勝手に釣れます。

釣り糸を垂らせば瞬時にアタリがある、まさに入れ食い状態に20代半ばの良い大人の娘夫婦が子供のようにはしゃいでいました。

私は20歳の時に娘が生まれたので、正直贅沢な遊びはあまりさせてあげられませんでした。

時間を見つけてはたまに釣りに連れて行ってあげることくらいで、娘とサビキ釣りをしたのは20年近く前です。

楽しそうに釣りをする、娘夫婦の後ろ姿を見て懐かしく思い出しました。

20年前よりも世の中全体が世知辛くなり、災害も頻発し、今はコロナ禍でもありいろんな意味で厳しい時代だと思います。

皆様にもマナーを守り楽しく釣りをし、美味しく食べて頂ければ…と切に願っております。

そして、順調にカタクチイワシを釣っていると、娘婿がカタクチイワシではない魚を釣り上げます。

家内が気付き「ん??これは…ムツ?」



例年ではGW辺りから梅雨の始め頃に釣れ始めるムツの稚魚です。

以前にも何度かお話し致しましたが、北条湾でのサビキ釣りのサイクルは、このムツが釣れ始め次第にサバっ子が釣れ始め、その他青魚が釣れ夏頃にはサビキ釣りのメインシーズンとなります。

そしてこのムツっ子はどういう因果関係があるのかは分かりませんが、降雨時や降雨直後に良く釣れます。

明らかに北条湾内が真水の影響を受けているであろう時の方が食いが良く入れ食いとかにもなります。

ムツ自体は成魚になるにつれ、水深の深いところに移動し、最終的には水深100m~200mくらいの場所で暮らす魚です。

白身の魚なんですが、ホッケやアイナメに肉質は近く白身の魚の割りには非常に脂が多くとても美味しい魚です。

頭や顔付きなど、一見ゴツくて硬そうなんですが、食べるとカタクチイワシの頭などよりも柔らかいです。

カタクチイワシが大量に釣れるなら、ムツが少量釣れた方が個人的には嬉しい感じです。

この日は雨の影響を受け、北条湾の海水温が13度とかなり低かったのですが、今シーズンの冬は例年より海水温が1度~2度高めです。

今後もムツっ子の釣果が確認出来れば、群れは寄っており一時的なものではないと思われ、全体的に各魚種の釣れ始める時期が1ヶ月程度前倒しで釣れ始めるかもしれません。

数年前にカタボシイワシが初めて北条湾で釣れたように、今まで関東以南でしか釣れなかった魚種も新たに回って来るかもしれません。

この日は釣れても釣れなくても午前5時半には釣りを止めて撤収することにしていたので、時間通りに片付けを開始したのですが、娘婿が名残惜しそうに最後まで釣りをしていたのが印象的でした。

釣りにハマり始めた頃の私もそうでした。

釣りを止めて帰るのが惜しい感覚は良く分かります。

子供の頃は、何も考えず釣れれば釣れるだけ魚を釣って持ち帰っていましたが、当時は釣った魚を調理するのは父親か母親がやってくれていました。

故、名残惜しくいつまでも釣りを続けてしまうのですが、大人になり釣った魚を自分で全て捌くようになってからは、大量の魚を捌く苦労が分かったので今では食べる分だけしか釣らないようになりました。w

そしてこの日の釣果はこんな感じになりました。

2021年3月14日 北条湾釣行 釣果


釣れた魚種はカタクチイワシ(シコイワシ)とムツっ子(ムツ)です。

この日は実家に行き釣った魚を家族で食べました。

我が家の兄妹猫の朝食は釣った魚ではなく普通の猫缶だったのですが、実家にも老猫のハルばぁさんがおり、釣った魚を焼いてあげようと思ったのですが、既に朝食を済ませてしまっていたので夕飯時に焼いてあげることになりました。



この日はいつものように私達夫婦2人ではなく、作る量も多いので魚料理に拘りは持たずオーソドックスに天ぷらと唐揚げにしました。

カタクチイワシの天ぷら
カタクチイワシの天ぷら

カタクチイワシの唐揚げ
ムツっ子とカタクチイワシの唐揚げ


やはりムツっ子の唐揚げは最高です。

本当に頭も柔らかくビールに良く合います。

娘夫婦の仕事が3月下旬からまた忙しくなるので、そう何回も一緒に釣りにも行っていられないのですが、次回はもしかしたらまた一緒に行くかもしれません。

こちらはこの日のライブ配信動画です。

釣り座をダイブセンターの前に移動してからの動画になります。

入れ食いで釣れているのがお分かり頂けるかと思います。

宜しければご覧下さい。



次回は土日ともに小潮と潮回り的には少々厳しい感じですが、ムツっ子の釣果も確認出来、夜間帯や未明の気温も徐々に上がってきており、いよいよ釣果的にも気象的にも寒く厳しい時期が終わりに近付いていると思います。

少しでも春に近付く足音を実感出来ると、何だか気持ち的にワクワクしてきます。

次回も頑張って北条湾へサビキ釣りに出掛けたいと思います。

また、ご報告させて頂きます。

※緊急事態宣言が発令される以前に、毎週末の気象や潮の状況などをTwitterにてお知らせしておりましたが、緊急事態宣言中は外出を促すことにも繋がり兼ねないことなどもあり、ツイート※を停止しておりましたが、一個人として些かオリンピックありきの緊急事態宣言に関してのスケジュールに疑問を感じ、次週より今まで通り週末の気象や潮の状況のツイートを再開させて頂きます。宜しければ、今後も参考程度ではありますがご覧下さい。

※リンクは一例です。

釣行時リアルタイム更新・釣り用Twitterアカウント(ライブ配信も行っております)

トリックサビキでのサビキ釣りのやり方(動画)

【Twitter】ツイート内の釣り場につきまして

コメントの投稿につきまして




釣りブログを検索
にほんブログ村 釣りブログ 神奈川釣行記へ


テーマ : 釣り    ジャンル : 趣味・実用


Category: 釣り   Tags: 釣り  三崎港  城ケ島  サビキ  北条湾  カタクチイワシ  シコイワシ  イワシ  夜釣り  

【城ヶ島・三崎港・北条湾】強風の北条湾でカタクチイワシ入れ食い!(2021年3月7日)

こんにちは。

当初の予定では釣りに行ったこの日、2021/3/7をもって緊急事態宣言が解除される予定でしたが2週間延長されました。

この状況では致し方ないかな…と思っております。

コロナ禍の状況がもう丸1年以上続き、様々な生活様式の変化にもある程度慣れてきました。

冒頭からこの日の釣行内容とは少々ズレたお話しなのですが、そんなコロナ禍において北条湾にも変化がありました。

コロナ禍になり、釣りをする人が急激に増え様々な問題が起こっています。

そんな中でも、毎回釣りに行って悲しくなり、この日は怒りすら覚えましたが、とにかく釣り場(北条湾岸壁)が汚いです。

何度も申し上げておりますが、北条湾岸壁は海釣り施設ではありません。

釣り人が勝手に行って、勝手に釣りをしているだけです。

本来は漁業関係者、停泊している船舶の関係者など、管理者※から許可を得た人達しか入れません。

北条湾を管轄しているのは「神奈川県東部漁港事務所」です。

神奈川県東部漁港事務所
神奈川県東部漁港事務所 主な業務

明確に釣りに関しての記述などが無い場合が多いですが、そもそも原則的には一般人が立ち入ることが出来ない場所なので、一々記述していない場合もあります。

逆のお話しになりますが、釣り人とはいえ、夜中でも沿岸(岸壁)に人がいることによって防げる犯罪等※もあります。

※密航や密輸などを始めその他のこともあります。完全に規制してしまえば常に無人になる可能性もあるので警備などにコストが掛かるなどの側面もあります。

この辺はかなりグレーゾーンで、管理者側もあえて厳しく規制をしない、釣り人も暗黙のルールで必要最低限のマナーは守ってきたからこそ成り立っている釣り場というのは、日本全国に無数にあります。

そういったバランスが、コロナ禍以降いろんなところで崩れつつあります。

こちらはこの日釣りに行った時に撮影したものです。



残念ながら誰がどう見ても、明らかに釣りをした人間が捨てて行った物です。

しかも、悲しいのが恐らくサビキ釣りに来た方のゴミなんです。

私はお子さんでも簡単に釣れ、食べて美味しい魚が釣れるので、今まで北条湾でのサビキ釣りをご紹介してきました。

しかし、それがもし、単に「あそこに行けばサビキで釣れる…」という安易な情報発信になっているのであれば非常に寂しいです。

釣れる時ばかりの話をしてきたつもりはなく、ゴミなどのマナーを含めて様々な角度からお話しをさせて頂いたつもりでしたが、一人よがりだったのかな…と今回はそこまで気落ちしました。

再三、私は皆様にお願いしており、ゴミに関する趣旨はTwitterやブログをご覧頂いております方々には、ご理解頂けていると思っています。

皆様もTwitterのアカウントをお持ちかと思います。

出来れば、このツイート※だけでもご自身のコメントを添えて拡散して頂き、少しでもご自身で出したゴミは持ち帰るのが当たり前なんだ…という機運を高めて頂ければ幸いです。

※スマホやタブレット、PCにTwitterのアプリを入れている方はこのリンクを開いて頂くか、埋め込みのツイート内の「このツイートを共有」のタブからリツイート出来ます。

※ツイートのリンクをコピペする場合はこちらをお使い下さい。【https://twitter.com/kic_iwashi/status/1368253877762494467

以下は、直近で気になった記事です。

ネットのニュース配信の記事なので、時間が経つとリンク切れになっているかもしれません。





釣りを禁止にすることは簡単なことです。

コロナ禍で外出の自粛ムードが高まる中、釣り人とはいえ現地に足を運びお金を落として行くことも、捉え方によってはメリットです。

先ほども申し上げましたが、釣り人がいることでいくらかでも水際の防犯に役立っていることも、捉え方によってはメリットです。

こういうグレーな暗黙のルール的な、持ちつ持たれつのバランスが崩れ、ゴミの放置等々のデメリットだけが突出すれば、いつか必ず釣り禁止になります。

頻発する災害や、感染症など、ただでさえ世知辛い世の中の中で、ささやかな趣味を今後も皆様と共に楽しんでいけるように、どうか趣旨をご理解の上ご協力頂けますよう、改めてお願い致します。

毎回、釣行そのものとは直接関係ない前振りが長くてすみません…

本題に入ります。

前回は、城ケ島内にあります海上生け簀の釣り堀、J'sフィッシングに釣りに行きました

約2週間空けての北条湾でのサビキ釣りということで、少しは春の訪れを感じられるような変化を釣果から感じ取れないか…と些か興奮気味でこの日を待ちました。

しかし、この日の状況がイマイチ宜しくありません。

2021年3月7日 天気予報


雨こそ降らなさそうですが、未明から午前中に掛けては風が強い予報です。

肝心の潮はと言いますと…

2021年3月7日 潮見表


下段の赤丸がほぼ釣りを開始した時刻で、上段の赤丸は釣りをしようと思っていた時間帯です。

潮見表を見ただけで、如何にも釣れなさそうな潮の動き方です。

それもそのはずで、実は釣りをしたこの日の翌日が長潮なんです。

2021年3月8日 潮見表


一応、釣りをしたこの日は小潮となっていますが、ハッキリ言って小潮の末端の周期で、どちらもほとんど潮の動きに変わりはありません。

私は釣りを生業としているわけではないので、状況が悪くても釣りに行くか行かないかの二択しかありません。

週末より天気予報を小まめにチェックし、私が普段釣りに行く未明の時間の風速が7mを超えたら釣りに行くのは止めようと思っていました。

釣行前日の土曜日に、天気予報を確認した時は風速は4mほどでした。

以外とこのまま風速は下がるかな…と思っていたのですが、潮の動きも鈍いし釣りに行くの止めたら?と言わんばかりに釣りに行く直前に天気予報を確認すると、ナント!いきなり2mも風が強くなり風速が6mに。

おいおい…マジか…

この週は若干仕事がハードだったので、疲れもあり出発直前にかなり迷いましたが、北条湾への釣行は約2週間空いており、何か変化が無いか、そこが一番気になりました。

北条湾に行ってあまりの強風ならチョイ投げ用に買ったアオイソメを逃がして帰るか…と自宅を出発。

どうでも良いのですが、去年の秋以降からのチョイ投げは現在まで絶不調で、虫餌のアオイソメを買って毎回釣りに行ってもまず使い切ることはありません。

昔ながらのアオイソメでの投げ釣りに、元々陸っぱりからの遠投を得意としてきた私としては拘ってしまうのですが、この日もそうだったのですが、酷いと最初の一投目分の2匹のアオイソメしか使わず残りは全て逃がします。

逃がす時にいつも思うのが、「お前ら運を持ってるな…頑張って生き抜け…」(アオイソメに対して)と心の中で思ってしまいます。

北条湾に向かう途中の保土ヶ谷バイパス、横浜横須賀道路でも、車が風に煽られ風の強さを感じながら北条湾を目指します。

北条湾に到着すると…

車もそれなりに停まっており、釣り道具があちこちに置いてありますが…釣り人がいません…

あぁぁ…ハズレか…

恐らく釣れない上に風も強いので、車の中で仮眠や休憩をしている人が多かったようです。

車から降りて海の様子を確認するまでもなく、北条湾岸壁をグルりと一周するだけで状況が手に取るように分かります。

車から降りて海の様子を確認すると、フィッシュイーターの類や青魚の群れなどは確認出来ません。

しかし、思ったほど風が強くないので、少し釣りをしてみることにしました。

この日は北条湾側に作業船が停泊していたこともあり、私がいつも釣りをする北条湾側の釣り座もそれなりに埋まっていたので、この日はダイブセンターの前に釣り座を構えました。

釣りをしても2時間、午前4時には釣れても釣れなくても撤収しよう…と決め釣りの準備に取り掛かります。



風があるので、それなりに寒いですが、気温が10度ということで1月、2月の「極寒」という感じはなく、だいぶ暖かくなってきたなと思いました。

私が構えた釣り座から、少し離れた左隣に恐らくサビキ釣りをしているであろう釣り人の方がいらっしゃいましたが、竿を動かしている様子はなく釣れている雰囲気はありません。

釣れる要素が無い中、まずは家内に釣りを開始してもらいます。

引き続き私は他の竿の準備をしていて、フッと家内の竿を見ると風で竿先が煽られ、イマイチ分かりにくいですが、風の動きとは違う違和感のある動きをしていました。

アタってないか?その竿?

引き上げてみると、ここのところド定番のワカサギかと思うようなカタクチイワシです。



釣れないよりマシだけど、またワカサギイワシか…w

しつこいですが、釣れないよりマシなんですが、何となくテンションが下がります。w

その後もダラダラした感じでカタクチイワシが釣れ続けます。

実際に釣りをしていた時間はちょうど1時間程度で、然程たくさんは試すことが出来ませんでしたが、タナを上下させたりそれなりに試しましたが、一向にカタクチイワシ以外は釣れません。

午前3時近くなり、天気予報通りに徐々に風が強まります。



耐えられない…というほどではありませんが、風が強くなれば当然寒さも増します。

しかし、釣れるのはカタクチイワシばかり…

恐らくそれ以外の青魚はこの時点では北条湾に入っていない…

帰ろうかな…と悩みますが、釣果的にも数がかなりイマイチで、兄妹猫にご飯を上げると人間用が少々寂しい…

そんなことを考えていると、突然カタクチイワシの活性が上がり入れ食いになります。



家内と二人で3本の竿を捌き切れなくなります。

よ~し!

ここで一気に方を付ける!

カタクチイワシを釣ることは家内に任せ、私は徐々に片付けを開始。

ものの10分ほどで、それなりの数になったので、この日はここで納竿としました。

この日釣りをしていて感じたのは、前回北条湾にサビキ釣りに行ってから、約2週間時間が空きましたが、いろいろ釣果報告を頂いたり、前週J'sフィッシングに釣りに行った際に、城ケ島の冷凍倉庫の前でアジが上がっていたのを見たりしたことや、毎回北条湾に行って海水温を計っていて思うのは、海水温の下限※が上がってきており、例年ですと青魚が嫌う海水温まで下がってしまう船道(城ケ島と本土との間の海域)の海水温が今年は高い傾向にあると感じました。

※所謂海水温の上昇、温暖化で以前のように海水温が下がり切らない状態です。

例年ですと、2月、3月は12度、13度くらいまで下がることもあります。

しかし、今年は一番低い海水温で14度です。

1度、2度の差なのですが、ここが青魚を狙う際の海水温の一つの閾値で、特にアジなどはイワシ類より海水温の下限が高い※ので、そのアジの釣果が確認出来ていることからも、例年より船道の海水温が高く、例年ですと海水温が低くなるため船道を避けて北条湾内などに逃げ込んでいた青魚の群れが広範囲に広がっているように見受けられます。

※アジはイワシ類より1度から2度ほど高い海水温を好みます。

また、逆のことも言えまして、例年のこの時期はトウゴロウ(トウゴロウイワシ)祭りになることもしばしばあるのですが、今年はそのトウゴロウイワシが全く釣れないことはありませんがあまり釣れません。

トウゴロウイワシはそもそも「イワシ」の名を語っていますが、イワシの仲間ではなく、ボラやダツなどの近親種で青魚よりも低めの海水温を好みます。(逆に言うと高い海水温が苦手です)

憶測の域を出ませんが、サビキ釣りのメインシーズンまでは、①日中に釣りをする…②船道に面した釣り場…などを考慮した方が青魚の釣果は得やすいかもしれません。

特にアジに関しては、基本的には船道などの潮通しが良い場所を好み、海水温の兼ね合いなどで北条湾内に入って来ている可能性が高いので、尚更船道に面した釣り場且つ大潮、中潮の日を狙った方が釣果を得やすいと思います。

私の実績としましては、2021年2月11日の釣行時にアジの釣果がありました。

ちなみに、この日の潮回りは大潮です。

この時のアジのサイズは20cmほどと、それなりのサイズのアジが釣れています。

こういったことからも、アジ自体の群れは城ケ島や北条湾周辺に寄っていると思われます。

私は仕事の兼ね合いなどで、中々日中の釣りは出来ないのですが、大潮、中潮の日の朝マヅメから夕マヅメまでの明るい時間帯で狙ってみては如何でしょうか。

こちらは帰る時に北条湾岸壁を撮影したものですが、到着時よりかなり釣り人の数が減っていました。



仮眠されている方も多く、風が強い上に釣れないからだと思われます。

こちらは2つ続けて花暮岸壁の様子ですが、北条湾岸壁同様、エンジンが掛かったままで停車している車もあり、仮眠をされている方が多かったように見受けられました。





この日の花暮岸壁は、大型の漁船がたくさん停泊しており、釣り座は限られていましたが、合間を縫ってそれなりに釣り人はいました。

こちらは城ケ島の冷凍倉庫前です。

前週の日中にアジが上がっていたので、こちらは逆にもう少し釣り人はいるかと思いましたが、思いの外釣り人はいませんでした。





やはりこちらも車の中で仮眠されている方はいらっしゃったので、食いが渋かったのかもしれません。

そして、この日の釣果はこんな感じになりました。

2021年3月7日 北条湾釣行 釣果


釣果は全てカタクチイワシ(シコイワシ)です。

例年ですと、もう少しサイズが揃うのですが、今年はかなり釣れるカタクチイワシのサイズにバラつきがあります。

2021年3月7日 北条湾釣行 釣れた魚種(カタクチイワシ)


小さいものは、本当にワカサギみたいです。

一番大きいサイズのものからチョイスして、我が家の兄妹猫の朝食にしました。

焼いたカタクチイワシ


本人達はメバルよりカタクチイワシの方が好きなので、一向に構わないのかもしれませんが、そろそろ違う魚を食べさせてあげたいところです。

兄妹猫の朝食は釣りたてのカタクチイワシを焼いたもの


いつものように小さくちぎってあげました。



我が家の2匹の猫は、同じ親から生まれ本当に血縁のある兄妹猫なのですが、兄猫は恐ろしくせっかちで、妹猫はビックリするくらいマイペースなんです。

元々野良の保護猫なので、同じ親から生まれ2ヶ月以上は他の兄妹共々一緒に育ったはずなのに、こんなにも性格が違い、猫にも各々個性があるんだな…と毎回この動画を撮っていて思います。

そして、人間的視点で見ますと、妹猫の方が強く、兄猫の方が弱い…いつも妹猫に怒られている兄猫を見るのも面白いです。

人間でも同じなんですかね…なんだかんだ女性の方が肝が据わっているというか…w

人間用はと言いますと、前回はそもそも釣り堀だったので、マダイを堪能しましたが、今回はいつも通りに戻りまして…すみません…また同じ天ぷらと唐揚げにしました。

兄妹猫の朝食にした大サイズのカタクチイワシを除いた中で、更に大と小に分けまして、大は唐揚げ、小を天ぷらにしました。

小の天ぷらは本当にワカサギの天ぷらみたいでした。

カタクチイワシの天ぷら


いろいろご紹介する兼ね合いから、何か違う食べ方はないか模索はしているのですが、作り方も簡単で何と言っても美味しい!のでいつもここに納まってしまいます。w

岩塩を付けて食べると最高です。

大の方の唐揚げですが、たまに作るのですが今回は揚げたカタクチイワシをパンに挟みました。

カタクチイワシは別名「シコイワシ」というので、勝手に「シコサンド」と呼んでいます。

シコサンド(カタクチイワシ)


作り方はご説明するまでもなく、唐揚げ(フライ)にしたカタクチイワシを、野菜やチーズなどをのせ、タルタルソースを適量付けたパンに挟むだけです。

作ると毎回お話ししておりますが、お子様や青魚が苦手な方にも食べて頂けるかと思います。

以前、バンズを買って、そのバンズの大きさに合わせて、ミンチにしたカタクチイワシを唐揚げ※にして同じものを作ろうとしたのですが、味は全然悪くなく美味しいのですが、どうも色味が気持ち悪い色になってしまい、この形に納まりました。

※フライにした時は見た目も味も良かったです。

この形の方が手間も掛からず、簡単で美味しく頂けます。

そして、今回の北条湾定食は、「定食」ではなく「北条湾軽食」にしてみました。

2021年3月7日 北条湾軽食


どちらもビールに良く合い、お酒が進む感じです。

もう一手間掛けるのであれば、天ぷらは天むす、唐揚げは大葉などと一緒にくるんで海苔巻きなんかも美味しかったです。(以前作りましたが)

最後に、3週間ほど前に東北地方で震度6強の地震がありました。



※ネットニュースの記事なので時間が経つとリンク切れになっているかもしれません。

この時に、私の住んでいる場所では大きな揺れが来る直前に地鳴りのような細かい振動と音がしました。

揺れが来る前に、布団の中で一緒に寝ていた兄妹猫が布団から飛び出し怯え始めました。

動物はやはり人間には感じない些細なことも感じているのかな…と思いましたが、先日今度はこんなネットニュースの記事がありました。



※ネットニュースの記事なので時間が経つとリンク切れになっているかもしれません。

どこまで本当のことなのか、真相は分かりませんが、私は生まれた時から今までずっと犬や猫、鳥やウサギ、魚などと生活しており、その経験から全く関係ないとは思えません。

コロナ禍の今、正直きて欲しくはありませんが、備えはしておかなければな…と改めて思いました。

こちらは、この日のライブ配信の動画です。

少々動画を撮影しにくい場所だったので、些か見にくいかもしれませんが、入れ食いになっている状況などはお分かり頂けるかと思います。

宜しければ、ご覧下さい。



次回は土日ともに大潮と、潮回りはバッチリです。

あとは天候次第かと思います。

次回も頑張って北条湾にサビキ釣りに出掛けたいと思います。

また、ご報告させて頂きます。

釣行時リアルタイム更新・釣り用Twitterアカウント(ライブ配信も行っております)

トリックサビキでのサビキ釣りのやり方(動画)

【Twitter】ツイート内の釣り場につきまして

コメントの投稿につきまして




釣りブログを検索
にほんブログ村 釣りブログ 神奈川釣行記へ


テーマ : 釣り    ジャンル : 趣味・実用


Category: 釣り   Tags: 釣り  城ケ島  三崎港  魚料理  マダイ  J'sフィッシング  釣り堀  海上  生け簀  真鯛  

【城ヶ島】海上生け簀釣り堀「J'sフィッシング」に行ってみました(2021年2月28日)

こんにちは。

以前より娘夫婦が釣りをしたがっており、娘夫婦の仕事の繁忙期を過ぎたため「釣りに行ってみるか…」ということになりました。

しかし、今の北条湾でのサビキ釣りは、まさに冬の時期到来で、寒さも厳しく釣果も厳しくなることが多い時期です。

娘は子供の頃に何度も私と釣りに行った経験がありますが、娘婿の方はほぼ釣りをした経験がなく全くの素人です。

釣りの経験がほとんど無い状況で、早朝より出掛け、釣れるか釣れないか分からない釣りに連れていくのもな…と悩み、以前から気になっていた、城ケ島内にあります海上生け簀釣り堀の「J'sフィッシング」に行ってみることになりました。

私自身は釣り船は酔うということもありますが、釣り船や釣り堀など魚が釣れるお膳立てをされている状況で釣りをするのは、自然や魚相手の駆け引きが無くイマイチ自分の中で盛り上がらないので、正直申し上げてあまりやったことがありません。

約40年の釣り人生の中で、恐らく10回くらいしかしていません。

特に海上生け簀釣り堀はたぶん初めてです。

海上釣り堀に釣りに行くにあたり、釣り…という風に構えると、どうも調子が狂うのでテーマパークに行くような感覚で釣りに行く日を待ちました。

予約等々の事務的なことは家内が済ませてくれたのですが、どんな場所で、どんなエサを使って、どんな魚を釣るのか…など、気にはなるので自分なりにネットで検索してみます。

すると…

J'sフィッシング 入力予測


検索窓に「js ふぃっしんぐ」と入れると、なんと入力予測の二段目に「釣れない」の文字が…

マジか?

なんか、YouTubeとかでは爆釣れしてる動画しかないけど…

先にYouTubeで動画を検索してしまい、J'sフィッシングで釣れている動画のリンクを娘のLINEに送った後でした。

これは、もしかして父の威厳がガタ落ちするのでは…

そんな一抹の不安を抱えたまま、当日を迎え現地へ向かいました。

午前9時より釣り開始で、午前8時半から受付が開始されます。

詳しいことは、J'sフィッシングのHPをご覧頂きたいですが、いろいろ制約がある上に竿も3.5m以内の竿しか持ち込めませんので、私は全てレンタルか、必要なものは都度購入する形で手ぶらで釣りに行きました。

持参したものは、ラジオペンチ、ハサミ、タオル数枚、底取り用のオモリを数個と石鹸だけ持って行きました。

石鹸は、今回の釣り堀に限ったことではなく、いつもの北条湾へサビキ釣りに行く時にも持って行きますが、どうしても手が臭くなるので、帰りに公衆トイレで手を洗うためです。

8時半から受付開始…と聞いていたので、時間通りに受付に行きましたが、ハッキリ言って土日の午前中は混み合う上に、予約も満席になるので少し時間をズラして行った方が良いかもしれません。

釣り座の数は決まっていますし、スタッフの方が手際良く受付をしてくれます。

釣り座も早い者勝ちではなくクジ引きで決めます。

鼻息荒く時間通りに並んでも、単純に密になるだけで無駄な気がしました。

要は9時の釣り開始に間に合えば良いわけなので。

受付を済ませ、竿を借り、エサを購入します。

エサは途中で追加購入可能ですので、まずは狙う魚種を絞り様子を見ながら追加した方が良いと思います。

余ったエサは持ち帰ることは出来ず、全て廃棄になる上に正直申し上げて安くありません。

そして、まず使い切れません。

先ほども申し上げましたが、釣り座はクジ引きで決まります。

ある程度まとまった人数のグループで行く場合は、グループがバラバラにならないように配慮はしてくれますが、人数如何によっては全員が横並びで釣りをすることが出来ないこともあります。

予約の時点で4人1組程度に予めグループ分けをし、個々のグループで予約するという手もありかと思います。

釣り座も決まり、釣り開始の合図を待ちます。



ちなみに私が釣りをした釣り座はこちらです。

J'sフィッシング 釣り座


赤丸の角が私が釣りをした釣り座です。

黄色の丸は喫煙所です。

たまたま角の釣り座になったので、隣近所を然程気にせず釣りは出来ました。

私はJ'sフィッシング自体も、海上生け簀釣り堀も始めてだったので、取り敢えずエサは多めに購入しました。

※エサや料金などはこちらのリンクをご確認下さい。

マダイスペシャル、イエロー、サンマ、キビナゴ、オキアミを購入しました。

そして、釣り開始から1時間ほど経ってもほとんどアタリがありません。

この辺で、冒頭で申し上げた「釣れない…」の入力予測が頭を過り始めます。

娘婿がタバコを吸いに行った際に、釣りを替わったのですが、なんと私に替わった瞬間にマダイがヒットします。



娘婿は、オレ…悪い方の何かを持ってるのかもしれません…w

と軽く気落ちしていました。

そして、アタリすらない時間がどんどん過ぎます。



隣りの釣り座のご家族は、今回で3回目だと仰っていましたが、こんなにアタリすら無いのは初めてです…などと話していると、スタッフ達が慌ただしくなっていきます。



私達の釣り座のすぐそばにマダイを放流している動画ですが、これを生け簀のあちこちで放流しまくっていました。

スタッフの方自身も、こんなに食いが渋いことはあまりないのですが…とやや困り果てた感じでした。

そして、そんな釣れない釣り堀で父の威厳がガタ落ちしていくのをよそに、フッと気が付くと生け簀の外の冷凍倉庫前でサビキ釣りをしている人達が、それなりのペースでアジを釣っていました。



先ほど申し上げたように、この日は手ぶらで来てしまったので、一切釣り道具は持っていません。

冗談抜きで、釣り道具を持って来ていたら、たぶん釣り堀の釣りを止めて岸壁からアジを狙ったと思います。w

諦めモードに入り掛けた頃に、娘婿に待望のアタリがきます。

ウキの動きを見て私が「よし!今だ!あわせろ!」。

ほぼ釣りが初めての素人に、いきなりマダイがヒットすれば仕方ないと思いますが、しばらく格闘した末にバラします。

後に余程このバラしたマダイが悔しかったのか、また釣りに行きたいと興奮していました。

違う角度から釣りにハマったようでした。w

そんなこんなで、その後は幾分食いが良くなり、アタリはあるものの活性が低いのか、エサへの食い付きが非常に悪く、家内なども何度かバラします。

結果として、自分達で釣ったマダイは私が釣った1匹だけとなりましたが、釣れなかった人には竿1本につきマダイ1匹をお土産で貰えます。

ちなみに、釣る魚の数に上限は無く、釣ったら釣った分だけ持ち帰ることが出来ます。

この日は私は裏方に徹するため、竿は出さず家族4人で出掛けましたが、竿は3本しか出しませんでした。

そして、1匹釣れたので、残りの竿2本分でマダイを2匹もらい、計3匹のマダイを持ち帰りました。

マダイを3匹も持ち帰れば、下手をすれば食べ切れませんが、出来ることなら娘夫婦にマダイの引きをもっと堪能して欲しかったです。

この日は裏方に徹しながらいろいろ観察していたのですが、いくつか気になることがあったので少しお話ししたいと思います。

①釣り座で釣果に差が出る

釣り座はクジ引きで決まるので、ある意味「運」なんですが、生け簀と言えども自然の海の中なので、海の中の影響をモロに生け簀の中にいる魚は受けます。

これにより、どうしても生け簀の中に均等に魚が配置されず非常に偏りがあると感じました。

②冷凍倉庫前でのサビキ釣り

この日のライブ配信動画や、他の動画像から背景を良くご覧頂くと、映っている範囲だけでも岸壁に密になるくらい釣り人が居たことがお分かり頂けると思います。

そして、この日はこの岸壁に居た釣り人の大半がサビキ釣りをしていました。

単純にサビキ釣りをしているだけでも、アミコマセの臭いは海中に広がりますし、中には撒き餌を撒く方、コマセ網やコマセカゴを使って釣りをする方などもおり、青魚以外の生け簀の中にいる魚はかなりの確率でコマセや撒き餌の影響を受け岸壁よりに寄ってしまっていました。

J'sフィッシング 魚の寄る場所


赤丸は私が釣りをした場所、黄色は喫煙所、水色の楕円が概ね魚が寄っていた場所です。

見ていて歴然とアタリの回数やヒット数が異なりました。

結果として、釣り座で決まってしまうようなところがありますが、対策としては私は今回海上釣り堀が初めてということでいろんなエサを試しましたが、釣りに行かれる前に狙う魚種を絞り込むことが重要だと思います。

マダイであれば、練り餌系で且つエサも2種類くらいに絞り、ウキ下をキチンと計り、ベタ底※からウキ1本分くらいずつアタリが出るまでタナを上げていきます。

※エサ(針)が海底に着くか着かないかくらいのタナ。

マダイは基本的には海底付近にいる魚ですので、ベタ底からウキ1本分ずつタナを上げていき、ウキ4本分くらいまでタナを上げてアタリが無ければ、ベタ底からまたやり直す…を繰り返しアタリがあったら、出している竿全てのタナをアタリがあったタナに合わせます。

エサも同様で、二種類を交代に試し、アタリがあった場合はそのエサのみに絞って、複数竿を出される場合はタナ同様全ての竿で同じエサを使います。

イサキやカワハギなどの小物系であれば、エサはオキアミから始めた方が良いと思います。

最初のタナは深めから始め、マダイ同様にウキ1本分くらいを目安にタナを変えてみて下さい。

オキアミも食いが良い時は頭は落として尾の部分だけを針に付けます。

これは針掛かりを良くするためで、カワハギは特にですがオキアミの身から針を出さないようにして下さい。

それで食ってこない時は、頭も残して針に付けて下さい。

青魚を狙う場合は、キビナゴやサンマが良いと思います。

キビナゴを使う場合は、エサの付け方は背掛け※ではなく、口掛け、鼻賭け、目通し※でエサを付け、エサに少し動きを付けると食ってくると思います。

※背掛けは背中なに針を通す付け方で、口掛け、鼻掛け、目通しは顔周辺の硬い部分に針を通します。

ルアーや疑似餌での釣りは禁止されていますが、その理由は振りかぶって投げたり、ルアーなどの針が危険なためですので、隣近所の方々に迷惑にならない程度にエサをルアーや疑似餌での釣りの時のように、動きを付けると食い付きが良くなると思います。

青魚はエイなどのように死んだ魚は基本的には食べませんので、生きているように見せかけることがコツかと思います。

特にキビナゴは体側の皮が良く光りを反射させますので有効かと思います。

とは言っても、生け簀の中で食べる物が限られれば、魚の切り身でも何でも食べるようにはなりますが…

ハタやヒラメを狙う場合は、サンマ、イワシ、サバの切り身をチョン掛けでベタ底で狙う方が無難かと思います。

恐らくHPで謳っていますのでヒラメも生け簀の中にはいると思うのですが、如何せん近年は本土と城ケ島の間の船道※も海水温が高くなってきています。

海上釣り堀がある場所

こういうことから、仮に生け簀の中にヒラメがいても活性が上がりにくいかもしれません。

一番生け簀の中に数いる魚はマダイのようです。

マダイも引きが強くヒットすれば興奮間違い無しの魚です。

確率的にも、初めてで釣り堀自体の様子も良く分からない場合は、マダイ狙いでスタートし順調にマダイが釣れたら、次のターゲットに移るというのもありかと思います。

スタッフの方の慌ただしさなどを見ていても、今回は本当に稀に見る食いの渋さだったようです。



3時間釣り放題の時間も残り30分ほどとなった頃、1匹も魚が釣れていなかったご家族連れのお子さんに、スタッフの方が変わり竿に魚をヒットさせ釣りを体験させてあげていました。

スタッフの方も親切で丁寧に教えてくれますし、手際も非常に良く個人的には好印象を持ちました。



そして、釣れた魚はマダイ1匹、お土産でマダイ2匹をもらい帰路に着きました。

持ち帰ったマダイはこちらです。



1匹は娘婿の祖父に持ち帰りたいということだったので、私が釣った色味がキレイで一番大きなマダイをお土産に持たせました。

そして、ここからが毎回一番疲れるのですが、マダイ2匹を捌いていきます。



マダイは余す事なく食べられる魚なので、鱗を剥ぐ時は出来るだけ丁寧に、細かい部分まで取り除いた方が無難です。

アラ汁等々を作る際も、アラをそのまま煮込みますので、鱗が残っていると汁の中に混じってしまったりします。

鱗に気付かずに食べた時に、口の中で鱗を感じると非常に不快です。

マダイに限ったお話しではないのですが、何と言っても釣りたての魚を食べられるのが釣り師の特権です。

ついさっきまで生きていた魚です。

鮮度が落ちる…とはどういうことかと言いますと、魚自体の細胞の中の水分が無くなっていくことです。

プリプリ、フワフワ、モチモチなどの言葉で表されるように、身の弾力や風味を一番味わえるのが何と言っても釣りたての魚の一番良いところだと思います。

もちろん、意図的に水分の抜いた干物や数日寝かせた刺身など、水分を飛ばすことで旨みが増し(凝縮)、そういう食べ方も美味しいことも事実です。

しかし、釣りたての味というのは、限られた時間の中でしか味わえない味や食感ですので、個人的には釣り師の特権だと思いますし、また非常に贅沢な食べ方だと思っています。

そして、何でも刺身が一番美味いか…というと個人的にはそうだとは思っておらず、魚の身の部位や季節などで食べ方も変えた方が、より美味しく頂けると思っています。

今回のマダイは、私の独断と偏見で勝手に美味いと思っている食べ方でマダイを食べ尽してみたいと思います。

マダイを解体していくわけですが、まずは頭を落とします。

背ビレの頭側の付け根から胸ビレ、腹ビレの脇を弧を描くように切っていき、中骨を含めた各骨を切ります。

この時に、口から胃に繋がる所謂人間で言うところの食道は切り落とさず残します。

各骨と身を切り、頭と胴体を分離します。

丁寧に分離すると、切り落とさなかった食道と一緒に魚の腸を一気に引き抜くことが出来ます。

引き抜く時も丁寧に引き抜くと、今の時期ですと卵か白子を持っている確率が高いので、卵か白子を持っている場合は胴体側に卵や白子は残ります。

こちらの動画は、腸を引き抜いた後に、白子を取り出している動画です。



腸(内臓)と白子や卵は繋がっていませんので、キレイに分離します。

内臓を覆っている膜と白子や卵は繋がっているので、丁寧に白子や卵を持ち繋がっている部分を切り落とします。

取り出した白子がこちらです。

マダイの白子


白子を切らずに取り出したら、頭と胴体の解体です。

頭は顔とカマの部分を切断します。

鰓の周りに沿って骨や身を切っていきます。

魚の身体の中で一番骨格がしっかりしている部位ですので、出刃包丁で力を入れないと切断出来ません。

良く切れる出刃包丁をお使いになり、手を切らないように十分ご注意下さい。

頭とカマを切り離し、カマを二つに切ったものがこちらです。

マダイのカマ


先ほど申し上げましたように、頭の部分は魚の身体で一番骨格がしっかりしている部位で、取れる身も限られていますが、骨と骨を動かす筋肉が一番付いている部位でもあるので、焼きや煮て食べるのが一番美味しいかと思います。

カマを切り落とした顔の部分は、鰓と目の間にほほ肉があります。

少量しか取れませんが、これがまた美味です。

アラ汁のアラとして一緒に煮た場合なども、アラを捨てる前に身を取りだした方が良いかと思います。

カマも同様に各ヒレを動かす筋肉が集中している部位です。

カマ焼きがなんと言っても身も取りやすい上に、脂もあり筋肉ならではの歯ごたえが最高だと思います。

次に胴体の方ですが、私は腹身と背身、中骨で分けます。

背身はお刺身、腹身は塩焼き、中骨はアラ汁の出汁にします。

腹身も刺身に出来るのですが、このサイズのマダイであれば、背身だけでも十分な量のお刺身が出来ますし、無駄なく食べることや焼いた方が釣りたてのプリプリ感にシューシーさが加わり、ご飯がどんどん進む美味しさがあると思っています。

ちなみにこちらがアラ汁の出汁にするアラです。

マダイのアラ


アラ汁は、このアラと昆布を一緒に煮込み、最後に塩で味を調えるだけです。

本当に余計なものは要らず、必要最低限で十分美味しいです。

今回はマダイが2匹ですので、1匹の顔で鯛めしを作りました。

鯛めし


マダイの身は無く、お米にマダイの香り付け程度ですが、焼いたカマや腹身の身をほぐして炊き上がったご飯と混ぜて食べても美味しいと思います。

そして、今回は自宅ではなく、実家で調理したもので、何とか形にした感じで素っ気ないですが、出来上がった料理がこちらです。

マダイのカマ焼き
マダイのカマ焼き

マダイのアラ汁
マダイのアラ汁

マダイの白子焼き
マダイの白子焼き

マダイの腹身の塩焼き
マダイの腹身の塩焼き

マダイの刺身
マダイの刺身


鯛めしは出来上がりの写真を撮り忘れてしまったのでご容赦下さい。

また、白子焼きはかなり濃厚です。

これはマダイに限ったお話しではありませんが、人によっては食べ過ぎると気持ち悪くなる方もいらっしゃるかもしれません。

釣果としては、少々寂しい感じでしたが、釣りに行った4人に私の母が加わり大人5人で食べても十分な量のマダイ料理が出来ました。

まさに鯛尽くしで非常に贅沢な気持ちで食事が出来ました。

欲を出せばもっと釣りたかったですが、竿1本で必ずマダイが1匹もらえることを考えれば、それほど高いレジャーではないかな…という感想を持ちました。

とはいえ、今回4人で行って3本竿を出し、エサ代を入れると4万円超えですから、決して安いレジャーでもありませんが…w

また行きたいと思いましたし、たまにはこういう釣りも良いかな…と思いました。

こちらは、釣れていないので面白くはないと思いますが、最後の1時間だけライブ配信を行いました。

宜しければご覧下さい。



次回はいつも通りの北条湾での釣りに戻りたいと思います。

土日共に小潮と、潮回り的にはイマイチですが、城ケ島の冷凍倉庫前でアジが釣れていたことなどもあるので、アジ狙いで釣りに行こうかと思っています。

また、ご報告させて頂きます。

【参考】J'sフィッシング



釣行時リアルタイム更新・釣り用Twitterアカウント(ライブ配信も行っております)

トリックサビキでのサビキ釣りのやり方(動画)

【Twitter】ツイート内の釣り場につきまして

コメントの投稿につきまして




釣りブログを検索
にほんブログ村 釣りブログ 神奈川釣行記へ


テーマ : 釣り    ジャンル : 趣味・実用


Category: 釣り   Tags: 釣り  三崎港  城ケ島  サビキ  北条湾  釣堀  海上  生け簀  J'sフィッシング  

【城ヶ島】J'sフィッシングに行ってみます

こんにちは。

掲題の通り、明日(2./28)に「J'sフィッシング」に行ってみます。





以前から気になってはいたのですが、正直申し上げて一見すると料金が高いこと、や実際に釣堀周辺でイワシとはいえ、青魚がたくさん釣れることから二の足を踏んでいました。

今回、娘夫婦と釣りの話になり、コロナとは関係ありませんが、釣りに行ってみたいということで決めました。

タイミング的に、今の北条湾は厳しい冬の釣行がほとんどで、素人が行って簡単に誰でも入れ食い!は難しいということもあり、釣堀という選択となりました。

ただ、逆に言いますと、私は釣堀自体はそれほど行った経験もないので※、実際に釣堀釣りをしてみてのレポートをいろんな角度から分析させて頂きたいと思います。

※40年近く釣りをしていて10回くらいです。

可能な限り、Twitterにてリアルタイムに情報を発信させて頂きますので、宜しければご覧下さい。

午前の部で予約を取りましたので、釣行時間は午前9時~午前11までです。

ちなみに、私は釣りはせず、裏方に徹します。

家内+娘夫婦の釣りにご期待下さい。

【城ヶ島】海上生け簀釣り堀「J'sフィッシング」に行ってみました(2021年2月28日)

釣行時リアルタイム更新・釣り用Twitterアカウント(ライブ配信も行っております)

トリックサビキでのサビキ釣りのやり方(動画)

【Twitter】ツイート内の釣り場につきまして

コメントの投稿につきまして




釣りブログを検索
にほんブログ村 釣りブログ 神奈川釣行記へ

テーマ : 釣り    ジャンル : 趣味・実用


04-2021
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

03   05

本ブログの著者について

Koichi Otsuka

Author:Koichi Otsuka
犬派なのに猫とウサギと住んでいる、釣りと酒をこよなく愛する40代のオッサン。釣り歴は小学1年生(6歳)から40数年…■本当は船釣りをしたいのに船酔いが激しく断念。自分に与えられたフィールドは陸しかないと神奈川県内を中心に陸釣りに奮闘中■釣行先は気分によって変わります、予めご了承下さい■元自動車整備士ということもあり、極稀に車の記事が突然掲載されることがあります■下記Twitterアカウントにて、釣行時のリアルタイムな情報を配信しております

※猫についてはTV等に出演した先代猫は亡くなり、現在は二代目となっております
【猫とウサギ】お礼とお知らせ

※当ブログはリンクフリーです。釣りのみの記事をご要望の場合「釣りの記事のみのRSS」をご利用下さい。ブログ記事内に掲載してあります、TwitterInstagramYouTubeのリンクにつきましてもリンクフリーです。ブログ内の写真につきましては転載不可となっております。ご利用をご希望される場合は、メールフォームよりお問い合わせ下さい。

■猫とウサギと釣りに関して端的に動画像を投稿しています
Instagram

■猫とウサギと釣りに関する動画を投稿しています
猫とウサギと釣りの動画(YouTube)

■釣行時の状況をデータを踏まえてリアルタイム配信しています(宜しければフォローをお願い致します・釣行時ライブ配信も行っております)
@kic_iwashi Koichi Otsuka on Twitter(釣り専用)

■我が家の猫が「TBSテレビ・トコトン掘り下げ隊!生き物にサンキュー!!」に出演しました(先代猫)
猫の夏ちゃんの動画がTV番組で紹介されました

■我が家のウサギの親子が「うさぎの時間」というウサギ専門誌に掲載されました
うさぎの時間に掲載されました

ご質問・お問い合わせはこちらからどうぞ(WEB上には表示されません)

名前:
メール:
件名:
本文:

ブログの更新通知を受け取れます

更新通知を受け取れます

全ての記事のリンク
投稿順で全ての記事のリンクが表示されます
スマホでご覧頂く場合はこちらから
QR
最新記事
【城ヶ島・三崎港・北条湾】かつてないBIGなカタクチイワシが釣れるの巻(2021年4月11日) Apr 11, 2021
【城ヶ島・三崎港・北条湾】4月最初の北条湾釣行!春らしい釣果を期待しましたが…(2021年4月4日) Apr 04, 2021
【城ヶ島・三崎港・北条湾】非常に食いは渋かったですが何とか良型のアジをGET!(2021年3月28日) Mar 28, 2021
釣り場のゴミと北条湾にいる動物について Mar 27, 2021
【城ヶ島・三崎港・北条湾】嵐の前のカタクチイワシ!(2021年3月21日) Mar 21, 2021
ブログ内画像一覧
人気記事
リンク
月別アーカイブ
amazon
釣り専用Twitterアカウント
リアルタイムな釣行・釣果情報をお伝えします。