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猫とウサギと釣りのブログ

ウサギの親子に育てられた先代猫を引き継ぎ、ロップイヤーの親子と同居するキジシロ猫の兄妹の日常と、筆者の趣味の釣りに関するブログです。(主に釣り、自動車関連の記事もあり)

 
Category: 釣り   Tags: 釣り  三崎港  城ケ島  サビキ  北条湾  ウルメイワシ  アジ  ムツ  ワカシ  カマス  

【城ヶ島・三崎港・北条湾】食いは渋いものの久しぶりに好天の北条湾・カマス・ワカシをGET!(2019年8月4日)

こんにちは。

やっと晴れの週末を迎えることが出来ました。

6月、7月の週末はほとんどが雨または荒天。

こんな雷が鳴る中釣りをした日もありました。



ちなみに雷は竿に落雷することが度々あります。

周りに建物などがない海のヘリなどで釣りをする場合は特にご注意下さい。

周りに起伏が無い岩場、堤防や防波堤、砂浜、乗合の船はこういう荒天では出船しないと思いますが、個人でのボート釣りなどは要注意です。

この週も、週中で台風が発生しますが、今現在この暑さをもたらしている高気圧が日本列島を覆っており、この高気圧のヘリを沿うように今何かと熱い隣国の方へ台風は行きました。

その後は、週末に天気が悪くなる予報も出ず、いよいよ美味しくビールを飲みながら釣りが出来そうでした。

毎週金曜日にその週末の状況をお伝えしておりますツイートでも、天気の心配より熱中症や暑さ対策のお話しをさせて頂きました。



釣行予定の前日の土曜日に、私が釣り用に使っております家内の車のエンジンオイルを交換したのですが、14時頃に30分ほど屋外で作業をしただけで熱中症になり掛けました。

それなりに気を使っていたのですが、たかが30分で頭痛がすることに気付き作業をさっさと終わらせ室内へ。

家に入りエアコンで身体を冷やしていると今度は吐き気が。

飲み物を飲みながら、ほぼただの水の風呂に浸かり身体を冷ましていると徐々に体調が元に戻りました。

この週も、結構な数の方が熱中症で毎日亡くなるニュースを目にしました。

これからは、雨や風の心配よりも、夜間帯であっても湿度が高いので熱中症には十分ご注意下さい。

晴天の元で釣りをするのが待ち遠しく、無駄にハイテンションで車の準備までし、熱中症になり掛けるという本末転倒な釣り前日。

早く寝て身体を休めなくては…

という思いとは裏腹に、テンションがハイな状態は続き、眠れずビールが進みます。

TVもつまらないのでYouTubeを見ていると…懐かしい動画を発見。



娘が小さい頃、寝入りばなに必ず見ていたアニメで、懐かしく見入ってしまい更に床に就くのが遅くなります。

家内は先に床に就き、遅ればせながら私も寝るんですが、今度は1時起床予定なのに23時過ぎという微妙な時間に兄猫がキャットタワーのてっぺんから豪快に私の身体の上に容赦なく着地。

前足2本が私の腹部の上をモロに直撃。

嫌でも目が覚めます。

再び寝ようとしましたが、なぜか深夜に火が付いた兄猫に起こされ、結局3時間くらいの睡眠時間で釣りに行くことに。

かなり早く起きてしまったので、念のため天気予報や雨雲レーダーを確認しますが、特に問題無し。

徐々に完全に目が覚め、再びテンションが上がっていきます。

そしてテンションが上がってくると同時にあることに気が付きます。

もしや…久しぶりの好天…鼻息荒く釣りに行こうとしているのは俺だけじゃないのでは…

もう居ても立っても居られません。

ダッシュで準備し自宅を駆け出します。

保土ヶ谷バイパス、横浜横須賀道路、三浦縦貫道…全ての車が北条湾を目指しているわけではありませんが、やけに釣り道具を積んだ車が目に付きます。

どんどん鼻息は荒くなる一方。

そして、北条湾に入って行くと…

間一髪、いつも釣りをしている釣り座が空いています。

平静を装いつつも、若干アクセルを踏む足に力が入ります。

おっしゃー!釣り座は確保!

この時点で、潮も中潮ということもあり、爆釣れ!入れ食い!の画しか私の頭の中にはありません。



未明にも関わらず、さすがに久しぶりの好天の影響か製氷所前はすでに釣り人で埋まりそうな勢いです。

オマケにいつもの釣り座にも、普段係留されていない漁船が係留されており、北条湾側も若干いつもより釣り座が少ない感じです。

北条湾到着時、既に湾内にボラと思われる大型魚が数匹入っており、バッシャン、バッシャンあちらこちらで海面から大きくジャンプしています。

そもそも、以前からお話ししておりますように、サビキ釣りの観点からは大型魚がたくさん居ることはあまり好ましくありません。

サビキ釣りで狙う魚の大半は、こういった大型魚に捕食される側なので、群れが散り散りになりいくら青魚の活性が高くとも、自らが食べられるリスクを侵してまでエサを食べるほど馬鹿ではありません。

しかし、テンションが高めで釣り場に着き、釣りの準備をしている時に、豪快に海面からジャンプされると体の奥底から湧いてくるようなワクワクが止まらなくなり、更にハイテンションになります。

急いで釣りの準備をし釣りを開始します。

ん?ん?アタリはまだか?

気分だけは爆釣れ!大漁!なので、早くもビールをプシュッと開けたくなるような気分です。

しかし、待てど暮らせどアタリがありません。

ベタ凪の北条湾に、ピクリとも動かない竿から釣り糸だけが垂れ下がっています。

なに?なに?なんで?釣れる予定でしょ?今日は?

この辺りで少しずつ我に返っていきます。

もしかしてボラのせい?

すると待望のアタリが!



ネンブツダイがきます。

まぁ、釣れるということは魚がいるし、活性も極端に低くないという証拠だからね…

どこぞの隣国の報道機関のように、希望的観測に近い都合の良い解釈を始めます。

そして、更に10分ほどして再びアタリが…



どこぞの隣国は未だ現実を直視しようとしませんが、私はこの辺りで跳ね上がっていたテンションは下がり、現実を見始めます。

続けてムツがきます。



冷静さを取り戻し、分析するとこれは魚全体の活性は低くない…

ただ、客観的にこの時の北条湾を見ると、風がほぼ無風なことからベタ凪で活性が高ければ魚の気配を感じるはず…

しかし、ボラ以外の魚影など魚の気配が全く感じられず、普段と違う不自然な静けさがありました。

釣れない…アタリが無い…食いが渋い…こういった原因が魚の活性が低いことが理由なら、ネンブツダイであっても、フグであっても食ってきません。

そして、ネンブツダイ、フグに続きムツも食ってきました。

こういったことから、魚の活性が高いとまでは言えなくとも、少なくても低くはない…

では、食いが渋い原因は…

恐らく、ボラ以外にも青魚や小魚が嫌う魚種の魚が湾内にいる…

こういう結論に至りました。

そして、案の定的な魚が釣れます。



カマスです。

このカマスは25cm弱なんですが、今今北条湾でサビキで釣れている魚達と大きさは大差ありません。

物理的にもこのサイズのカマスが、ほぼ同じサイズの青魚を捕食することは不可能です…が…

もともとカマスは獰猛な魚で生きている小魚などを好んで食べます。

サイズの大小ではなく、青魚や小魚には警戒される魚種で、こういった魚種が湾内に入って来ていても食いが渋くなることがあります。

また、カマスも5匹~10匹程度の小さい規模の群れで移動します。(特に幼魚の時)

1匹釣れれば、複数の群れが湾内にいておかしくありません。

以前から申し上げております通り、北条湾の場合湾の地形的なことからも、大型魚が湾内に入ってしまうと、手の施しようがなく湾内から大型魚が出て行くまで食いが渋い状態が続いてしまうことがあります。

概ね、捕食する側の大型魚は夜間の泳ぎにくい時間帯を狙って湾内のような狭い場所に青魚や小魚を追い込んで捕食します。

陽が昇り始めると湾から出て行くので、最悪日の出以降まで食いが渋い状態が続く可能性があります。

そして嫌な予感は的中します。

その後アタリは皆無。



私も興奮で眠れず、バカ猫に夜中にダイブされ、結局睡眠時間は3時間ほどだったので船を漕ぎ始めます※。

※舟を漕ぐ=居眠りをする

全くアタリが無い中、程良い風が吹き始め、私は釣りの最中に眠くなることはほとんどないのですが、ウトウトしてしまいました。

そして、ピクリとも動かない竿を目の前に次の戦略を考えます。

今目の前にある北条湾の状況、潮の動きなどを考慮し潮見表と睨めっこをします。

今日は4時~5時の間に釣れなければ帰る…

こう決めます。



何の理由も無くこう思ったわけではなく、私なりの理由があります。

簡単にご説明しますと…

青魚の活性が上がる予想時刻


まず、この日の潮回りは中潮。

大潮に次いで潮位に変化もあり、終日全体を通して青魚の活性は上がり易い状況です。

上記の潮見表のキャプチャー内の赤丸は、去年の北条湾で青魚の活性が上がり易かった時間帯です

所謂、潮止まりを基準に前後2時間が活性が上がり易い説です。

今年は、去年とは一転、青丸の一般的に魚の活性が上がり易いタイミングで食ってくることが多いです。

概ね、この潮見表の青丸の時間帯※で、今年は最低一度は活性が上がっています。

※この時間帯は潮位の変化が激しい時間帯を表しています。

そして、4時~5時という時間帯ですが、この日の日の出の時刻は4:51です。

日の出時刻の1時間ほど前から薄っすら空が明るくなり始め、所謂マヅメ時に突入します。

去年の北条湾はあまりマヅメ時を意識しなくとも、上記申し上げた潮止まりを基準に前後2時間を意識すれば外すことはまずありませんでしたが、今年の北条湾は特にマヅメ時に食ってくることが顕著です。

これらを総合的に見ると、一番全てが被るのが4時~5時。

この1時間で釣れなければ帰ろうと思っていました。

そして、マヅメ時が始まったその時、予想が的中しアジがアタり始めます。



しかし、如何せん食いが甘く針掛かりしません。

この日は活性は高く、釣れた魚も針が下顎に掛かったり、頬や鰓に掛かるなどなく、全て口に針が掛かっていました。

海は澄み切っているほどではなく、普通に透明度が高い感じなんですが、それでも濁りがあるわけではないので、どうしてもエサを食べる直前で見抜かれ一度口に含んだ針を瞬時に吐き出してしまっていました。

これはアタり方を見ていると良く分かるのですが、竿先にアタリがあり合わせようと竿を持つと針を離し針掛かりしない…こんな感じです。

そして、釣れる場合は全ての魚が口に針が掛かっている…こんな場合です。

完全に海が澄み切ってしまっていて、針も口に中々含まないような時は、下顎や頬、鰓などに針が掛かって釣れる時で、ドジなヤツが間違えて針に掛かって釣れており、こういう場合は完全に海が澄み切っていて透明度が極端に高くなっている時です。

対処としては、スキン付きのサビキ仕掛けは使わず、トリックサビキで小まめにアミコマセを付け替えて下さい。

この日も最近好んで使っているシラススキンのサビキ仕掛けは全滅でした。



ちなみに「食いが渋い」というのは、アタリも少なく釣れないことを指します。

「食いが甘い」というのは、アタリはあるけど何がしかの理由で上手く針掛かりせず、バラしてしまうことを指します。

この日は後者で、活性はそれなり高かったのですが、釣れた数より圧倒的にバラした数の方が多かったです。

そして、アジのアタリが減り始めて、入れ替わるようにウルメイワシがアタり始めます。



こちらもアジ同様に、食いが甘くバラす回数が非常に多かったです。

湧くほど活性が高かったわけではありませんが、目の前にウルメイワシの群れが回遊して来るのが肉眼で確認出来、群れが回ってくるとアタリもあるのですが、如何せん中々針掛かりしませんでした。

コンスタントにアタリはあるものの、前夜しっかり寝ておらず、また釣れ方も地味な感じで疲労感を押してテンション爆上げ!にもならず帰ろうか悩み始めます。



ただ、アタり方や釣れ方は忙しなくなく、久しぶりに晴れた日曜日の朝だったのでビールに手が伸びます。

当然、釣りに行くわけですから、魚が釣れるに越した事はないのですが、休日の早朝に海辺で飲むビールは最高で何とも言えない贅沢な一時です。

何となく張り詰めていた緊張もほぐれ、Twitterを見るとまたライブ配信が止まっています。

再配信させ、釣り場に戻り一服。

少し釣れた数が寂しいけど、カマスも釣れたし、粘ってもこの日は数釣りは難しいかな…と、家内に帰ろう…と言おうと思っていたその時…

家内の竿に大きなアタリが!

「よし、それ上げたら(釣り上げたら)帰ろう」

すると家内が…

いや、なんか違う…

何が違う?

いつもと違う…

要領を得ないので家内の方に視線を向けると…

竿のしなり方が明らかに違う。

何が掛かった?

分かんない…

暴れて魚が逆向きになり白い腹が時折見えます。

セイゴ?フッコ?ボラじゃないな…

縦横上下、縦横無尽に魚が走ります。

とうとう、隣のサビキ仕掛けと絡まります。

このままだとバラすので、ここで選手交代。

タモを車に取りに行っている時間は無いので、絡まった方の竿と魚が掛かっている方の竿と2本持ち引き上げるタイミング、その時を待ちます。

ナント!釣れたのはワカシ※。

ワカシ=ブリの幼魚。



ツイートにはカンパチと書いてツイートしましたが、帰宅後良く見たらワカシでした。



【城ケ島・三崎港・北条湾】サビキで釣れたワカシ(ブリの幼魚)


久しぶりの大物ならぬ中物。

引きが楽しかったです。

ちなみに、先ほどの「その時」。

釣り上げるタイミングですが、サビキ釣りでワカシやカンパチ、シマアジなど北条湾では稀に釣れます。

しかし、このワカシも30cmほどだったのですが、そもそもサビキ釣りは泳ぎも早く、それなりのサイズで重量もある魚を釣り上げる釣りではありません。

故、ハリスも細く、針も小さいためタモですくうのが一番無難なのですが、手元にタモが無い場合はモタモタしていると糸が切れて確実にバラします。

特にスズキ系(セイゴやフッコ)は鰓が鋭く、鰓洗い※をくらうと確実に糸が切れます。

※鰓洗い=スズキ系(セイゴやフッコ)の魚は鰓が鋭利な刃物のように鋭く、口を大きく開きジャンプしたり身体を捻ることでその鰓を使い釣り糸を切ること。極力糸を緩めず張った状態で釣り上げるのがベスト。

この日のような状況になった際は、魚の動きに合わせて竿を動かし横に走ったり、下に潜った際は相反する負荷は掛けずに魚の動きに同調させます。

上に浮いてくるタイミングや、岸(自分)に向かってくるタイミングを狙って静かに引き上げます。

海の中から引き抜く感じです。

磯竿などに20号~30号くらいのオモリを付けて、竿が折れないレベルで負荷を掛け素早く海中から引き抜く練習をすると竿の扱い方(感触)が上手になると思います。

竿の反動を利用するのですが、仮に死んだ魚で全く動かない魚でも海中から出た瞬間に浮力が無くなるので一気に道糸、ハリスに極端な負荷が掛かります。

そこにきて生きている魚の場合、魚が暴れる力が加わります。

概ね、初めての大物的な魚が掛かった場合、焦りや興奮もここに加わり上手く釣り上げられないことがあります。

そして、このワカシが釣れたことで、この日の合点のいかない北条湾の魚の釣れ方がようやく理解出来ました。

北条湾到着時にボラが湾内に入っており、その後カマスを確認。

トドメはこのワカシ。

何れも小規模の群れを作り回遊しています。

この釣れたワカシも当然この1匹だけで北条湾内に入って来たわけではなく、他に仲間が必ずいます。

これだけの種類、数の捕食側の魚が居れば、それは当然捕食される側の魚はお食事タイムどころではありません。

ちなみにこのワカシが釣れたサビキ仕掛けはこちら。

青魚に有効なサビキ仕掛け


小魚を追い駆けて来てサビキ仕掛けに引っ掛かちゃったのかな…と思ったのですが、意外にもしっかり針掛かりしていました。

アミコマセを普通に食べていました。

当然、これで釣果は申し分無し。

すぐに片付けに入り帰路につきます。

そして、この日の釣果はこんな感じです。

2019年8月4日 釣果


数こそ少なかったですが、カマスやワカシなど普段あまり釣れない魚種が釣れて楽しかったです。

そしてこちらはこの日釣れた魚種です。

2019年8月4日 釣れた魚種


上からワカシ(ブリの幼魚)、カマス、左下がアジ(マアジ)、右上がウルメイワシ、右下がムツ(クロムツ)です。

そして、この日の魚料理は敢えて刺身尽くしにしてみました。

まずはカマスです。

三枚に卸したカマス


まずは三枚に卸します。

カマスの身は水っぽいので、お刺身を作るのであれば、釣れた直後にクーラーボックスで冷やしてお持ち帰り下さい。

特に今の時期は、海から汲んだ海水も25度くらいあります。

汲み置きした海水はより温度が高くなり、腐らなくとも身がどんどん緩くなっていきます。

サイズもそこそこで数が釣れた場合は、一夜干しなどにし焼いて食べるのも旨みが凝縮し美味しい食べ方です。

そして、三枚に卸したカマスの身をブツ切りにし、細切りにした青じそと和えます。

カマスの刺身の青じそ和え


カマスの刺身の青じそ和えです。

カマスの身は、先に申し上げた通り水っぽく、白身なので刺身で食べるとアクセントが非常に弱いです。

水っぽい故に旨みを感じにくいんです。

ネギだとインパクト(辛み)が強過ぎ、カマス感を更に感じにくくなるので今回は青じそと和えてみました。

そして次はアジとウルメイワシですが、こちらはオーソドックスに定番のお刺身丼にしました。

三枚に卸したアジとウルメイワシ


まずは三枚に卸します。

写真左がウルメイワシ、写真右がアジの身です。

これを適当な大きさにブツ切りにし、ネギと一緒に軽く叩きます。

どんぶりに酢飯を盛って、その上にネギと一緒に叩いたアジとウルメイワシを盛り付ければ完成です。

アジとウルメイワシのお刺身丼


アジももちろん美味しいのですが、やはり新鮮なウルメイワシは格別ですね。

そもそもウルメイワシは足が早いことから一般市場にあまり流通しません。

値段もマイワシより格段に安く取引されることもあり、ウルメ節(カツオ節のウルメバージョン)などがメインです。

このウルメ節は非常に美味しい出汁が出るんですが、常備しているスーパーなどは今はあるんですかね…?

こういったことからも、新鮮なウルメイワシを食べられるのは、サビキ釣りをする人の特権と言っても過言ではないと思います。

刺身でも煮ても焼いても美味しい魚です。

そして、この日感じたのですが、一気にウルメイワシのサイズも上がってきました。

今年は長梅雨の影響で日照不足などが心配されていますが、サビキ釣りに関してはこの長梅雨による雨で北条湾周辺にエサが豊富にある証拠だと思います。

成長が例年より早いと感じました。

さて、お待たせしました、本日のメインディッシュ。

ワカシの登場ですが、こちらは当然お刺身に。

三枚に卸したワカシ


まず、三枚に卸します。

今回は余すことなくアラも頂きます。

三枚に卸した身は普通に食べやすい大きさに切り分け所謂お刺身に。

ワカシの刺身


小さくてもブリ。

脂の少ないブリでした。

口に含むと、普段釣れている青魚達と違う独特のブリ感が、食べ慣れていないせいかやけに新鮮に感じました。

ちなみに家内は改めてスーパーでブリのお刺身を買って来て食べ比べをしていました。w

そして残ったアラは、今回は焼いてみました。

ワカシのアラ焼き


アラで出汁を取ってブリ大根ならぬワカシ大根でも…と思ったのですが、さすがにこの時期の幼魚。

ただでさえ、若い個体で脂が少ない上に夏場は脂がのりにくい時期なので、ちょっとサッパリし過ぎるかな…と思い今回は焼きでいきました。

塩も醤油も何も要らず、適度に脂がある感じでしつこくもなく、非常に美味しかったです。

風味もまさに焼いたブリの切り身。

この辺も、普段釣れる青魚と違う感じで、とても新鮮な感覚でした。

総括としましては、今年は今年で去年とは違う北条湾の顔を見せてくれているな…と実感する釣行でした。

去年はアジすらほとんど釣れず、イワシ類やサバ、サッパなどがメインでほぼそれしか釣れませんでした。

今年は打って変わって、大型魚からサビキで狙う青魚や他の魚も種類がとにかく豊富に釣れています。

釣れずとも、湾内に入って来ているのは確認出来ています。

去年は通年を通して、カマスも1匹しか釣れませんでした。

大型魚などが北条湾内に入ってくると、それはそれで青魚や小魚の動きが変わってしまい、釣れるタイミングを予想するのが難しくなってしまいますが、この日のような嬉しいイレギュラーも期待出来る状況にあると思います。

餌木やルアー、活餌での釣り、サヨリ用の仕掛けなど、サビキ釣りの道具以外にも多少準備をして出かけると、今年は思わぬ釣果に結び付くかもしれません。

私も今シーズンは活餌用のロッドとリール、アミコマセ以外にオキアミ、サビキ仕掛けも6種類程度を常備し釣りに行っています。

普段釣り具を買っているお店で、気になっている仕掛けや道具があれば試してみる価値がある状況かと思います。

豊富な種類の魚がたくさん集まっているということは、それだけ釣り方もたくさんあるわけですから。

そして、この日の我が家の兄妹猫の朝食は1匹だけ釣れたムツと小さいサイズのウルメイワシを焼いたもの。

ここのところ外道系の魚が釣れないので、毎回人間同様の魚が朝食に上がっています。

兄妹猫の朝食は釣りたての焼きウルメと焼きムツ


ウルメイワシは1匹は半分に切り分けました。

さすがにウルメイワシとムツは美味しいのか、妹猫は小食で普段ご飯を残すことも多いのですが、釣りに行った日の朝食は残さず食べてくれます。

横取りする兄猫を威嚇することも。w



焼いている匂いが既に美味しそうです。

そしてライブ配信動画ですが、デバイスの問題で配信が止まることもあるのですが、一定時間を超えるとどうも自動的にタイムアウトしてしまうのかもしれません。

この日は止まらず順調だな…と思っていたら、最初の配信開始から2時間くらいで止まっていました。

最初のライブ配信①は長い上に、カマスが釣れたことくらいで特に何もありません。

ライブ配信②は時間も短時間で、ワカシが釣れた時の一連の動きが撮れていると思います。

竿を2本持ち、タモを使わず海からワカシを引き抜く場面も撮れていると思います。

宜しければご覧下さい。

ライブ配信①


ライブ配信②


来週末は潮回りが最悪ですね…

土曜長潮、日曜若潮と釣れない潮回りのコンビです。

早い方ですと、10日から夏休みという方もいらっしゃると思います。

天気などの兼ね合いや、釣り以外での家族サービスなどもあるかもしれませんが、無理に土日に釣りに行かず、月曜以降の中潮を狙って行った方が無難かもしれません。

また、ご報告させて頂きます。

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Category: 釣り   Tags: 釣り  三崎港  城ケ島  サビキ  北条湾  ウルメイワシ  アジ  マアジ  台風  

【城ヶ島・三崎港・北条湾】ウルメ好調!台風6号(熱帯低気圧)通過中の若潮の北条湾釣行(2019年7月28日)

こんにちは。

やっと長い梅雨が終わるかな…と思ったら、この週は台風に振り回されました。



今年はなんでこうもピンポイントで週末が雨なのか…

かれこれもう2ヶ月毎週末天気が悪い状態が続いていると思います。

6月はなんとなく梅雨のイメージなので仕方ない…と思えましたが、7月も毎週末天候不良だといい加減にしろ…と言いたくなります。

この週の台風に関する最初のニュースを見たのが7/24(水)。

予報がズレて、台風の進路が変わってくれないか…

台風のスピードが上がって早めに上陸し、さっさと熱帯低気圧に変わって勢力が衰えてくれないか…

こんな事を考えながら週末に近付いていきましたが、残念ながら2つの高気圧にガッツリ挟まれまず進路は変わらない上に、スピードも恐らく上がらない…

唯一残された可能性は勢力が早めに衰えてくれることだけでした。



週末の状況をお伝えしている、金曜日のツイートの時点で、こういう時こそ天気予報が外れてくれれば良いのにドンピシャで天気予報は当たっており、トドメがこの週末は長潮、若潮と潮回りの中で一番釣れない潮回りです。

去年の今頃と言えば、ピンポイントで狙った時間に釣りに行き、早いと30分ほどで釣りを止めて帰る弾丸釣行が出来ていました。

去年のブログ記事などで良く私がお話ししておりました、潮止まりを基準に前後2時間が青魚の活性が上がり易い説です。

青魚の活性が上がり易い時間帯


赤丸が去年青魚の活性が上がり易かった時間帯です。

去年(北条湾ではほぼ毎年)は露骨に分かり易く釣れる、釣れないがハッキリしていたので弾丸釣行が出来ました。

ところが、今年の北条湾は上記キャプチャーのあえて言うなら青丸の時間帯が活性が上がり易く、正直釣れる時間帯に一貫性が無く非常に掴みにくい印象を受けています。

ただ、今年の北条湾の傾向(青丸の時間帯)は、一般的には魚の活性が上がり易い時間帯と言われていて、おかしなことではなく、むしろ普通のことで、去年の傾向(赤丸の時間帯)の方が一般論からはズレています。

このように、今年は「この時間帯に行けば確実に活性が上がっている…」という傾向を掴みきれておらず、この日は台風から変わった熱帯低気圧の風と雨、潮回りが若潮…こんなことからかなり釣りに行く事を諦めていました。



しかし、前日になると熱帯低気圧の進路や速度の予報はほぼ変わらないものの、天気予報から雨マークが消えます。

降水確率も若干下がります。

となると、あと問題なのは風。

しかし、風はさすがに熱帯低気圧(台風)。

少しずつ勢力が衰えつつあるとは言うものの、釣りに行きたい日曜日の未明はどう考えても強風。

何回見ても変わんねぇよ…

と言われるくらいPCやスマホで様々な天気予報を見ますが、今熱いどこぞの隣国の報道機関の報道のように「希望的観測」でしかなく、現実は変わりません。

とはいえ、問題はあと風だけなので、一応釣りに行くことを前提に準備をし床に就きます。

そして、いつものように午前1時に起床。

取り敢えず外に出て風を確認。

物凄く微妙な風速。

「あっ、これは止めよう…」とも言えず、「いや~内陸でこれじゃ海辺はどうよ?」という感じで、再びPCに向かいなるべくリアルタイムな天気予報を検索します。

雨雲レーダー


こちらは雨雲レーダー。

三浦半島周辺にも雨雲はありますが、降ったとしても短時間の雨だと思われます。

天気予報


こちらは天気予報。

午前3時以降の風速が6m。

風が7mを超えると確実に釣りになりません。

7mを超えていたら釣りに行かなかったと思いますが、非常に微妙な風速です。

天気図


こちらは天気図。

検索した時点で最新のものが前日の21時のものでしたので、恐らく熱帯低気圧自体はもう少し北よりに中心があると思われ、上手くいけば時間と共に風が弱まっていくかな…という感じでした。

本当に、どれをとっても「非常に微妙…」という感じですが、前日にもある程度釣りの準備をしてあったことや、取り敢えず雨が降っていないことから釣りに行くことにします。

残りの準備をし、「さて、玄関の鍵を閉めて家を出るかな…」と玄関を開けた瞬間…

バタバタバタ!といきなりゲリラ豪雨が。

世代がバレてしまいますが、まるでドリフのコントで桶から水を一気にブチまけるギャグのような雨。

玄関から5mほどの車に行くだけでずぶ濡れになる雨量です。

ふざけやがって…なめてんのか…

と、心の中でブツブツ文句を言いながら車に乗り込み自宅を出発。

それなりに濡れたのに、横浜横須賀道路の六ッ川の料金所から先は路面が完全にドライ。

本当にピンポイントのゲリラ豪雨でした。

北条湾へ向かう途中も、車が風に煽られ風の強さを実感しながら北条湾を目指します。

様子を見がてら、この日はまず城ケ島へ渡り所々の釣り場の様子を見ながらトイレを済ませます。

トイレに着き、トイレに行こうと車のドアを開けますが…

えっ??

ドアが開かない…

風で押されて気合いを入れないとドアが開かないほど風が…

マジか…こんなに風強いの?

トイレも済ませ北条湾へ到着すると…



当然と言えば当然ですが、私以外に製氷所の角に一人猛者の釣り人が居るだけで、あとは私以外に誰もいません。

仮に釣りをしたとしても、「これ、竿を持っていられるかな?」という状況です。

後ほど貼り付けますが、ライブ配信の動画でも私はしばらくただウロウロしているだけ。

いつもであれば、取り敢えず現地まで行ったなら、せっかく来たのだから…とたいてい釣りをするのですが、強風な上に若潮。

多角的に見ても非常に悩みました。

悪い要素はもう言わなくてもある程度お分かりかと思いますが、こういう荒天の時の良い要素としては普段あまり北条湾へ入って来ない魚が荒天のせいで北条湾内(入り江や湾)に逃げ込んで来ている可能性があります。

思いがけない魚が釣れる可能性がゼロではありませんが、それ以前に釣りが出来るのか…

そして、しばらくウロウロします。

すると…



波もあり荒れた海中の中に白?銀?色のゆっくり泳ぐ魚影を発見。

これで火が付きます。

そして、必要最小限の道具だけを出して釣りを開始。

まともにアタリを感じられる状況ではなく、風と格闘を続けます。

久しぶりにこんなにしっかりと竿を握り締めながら釣りをしました。



とても釣りをしながら一服とか出来る状況ではないので、竿を上げ一旦地面に置き車まで戻り一服をします。

ちなみに後ほど貼るライブ配信動画とかでご確認頂ければと思いますが、こういう強風の日に竿を置く場合は竿先が折れないように気を付けながら地面になるべくピッタリとくっつけた状態で竿を置き、仕掛けは竿から少し離してV字の形で置くと飛ばされにくく仕掛けも絡まりません。

この時点でアタリは一回食い上げのアタリがあっただけですが、何がしかの魚がいることは分かり、先ほどの魚影も何度か回って来てイカだということが分かりました。

恐らく荒天で荒れた海から北条湾内に逃げ込んで来た小魚を追って来たのだと思われます。

そして、若潮と強風を存分に味わいながら、何も釣れず、アタリも無く、Twitterのライブ配信で世界中に、一人我慢大会のオッサンの画を発信していることに心が折れそうになります。



ここまで来ると、軽く意地になり何か釣ってやろう…と。

しかし、アタリは無い…

最後の望みで、マヅメ時に掛けます。

明るくなってアタリが無ければ帰ろう…

上記ツイートから明るくなるまでおよそ30分。

ピッチを上げてコマセを付けて投入し続けます。

すると、残り15分という辺りでアタリが出始めます。

心が折れ掛かっていたので、焦りもある中、この荒天。

アタリを感じるのも容易ではなく、中々針掛かりしません。

「くぅぅぅ…のぅぅぅ…」

アジに有効なサビキ仕掛け


最初は竿が1本で夜間帯ということもあり、上記の仕掛けを使っていましたが、夜も明けてきてマヅメ時になったことからサバ、イワシ類に効果がある銀色のみの針の仕掛けに交換します。

青魚に有効なサビキ仕掛け


この予想は大当たり。

各段にアタリの数が増えますが、一向に針掛かりしない。

風が若干弱まったので家内に応援を要請。

渋々家内が釣りに参戦。

すると…

1回目のアタリでサラッと釣り上げます。



なに??今までの俺は…

アタっていたのはウルメイワシでした。

この後、食いは渋いながらコンスタントに釣れ続けます。

この日はアジの釣果はこの1匹だけでしたが、アジもきます。



足元のサビキ釣りは家内に任せ、私はこの荒天で湾内に逃げ込んで来た別の魚を狙います。

過去の経験ですと、荒天時や台風通過直後などにカマス、サヨリ、シマアジなんかを釣ったことがあります。

この日も何か湾内に入って来ていれば…と、最近一押しのこちらの仕掛けに変更。

白いスキンのサビキ仕掛け


これを単純に投げ入れ、シャクリながら巻いてきます。

コマセカゴやコマセ網を付けてコマセを入れたり、コマセの中に仕掛けを潜らせることもせず、ただ仕掛けだけを投げ入れシャクリながら巻いてきます。

結果的にウルメイワシ以外は釣れませんでしたが、この仕掛けが投げてシャクっても青魚に有効なことは分かりました。

後ほど貼るライブ配信動画②をご覧頂くと、私が投げて、シャクリ、釣り上げる一連の動きがご確認頂けると思います。

ここまでの話の流れですと、結果的に荒天にも関わらず魚の活性が高かったように見えますが、実は食いは非常に渋くまさに若潮の魚の動きでした。

この日のポイントは、荒天が故に波が普段より高く海に濁りがあったので針を食ってきました。

海が澄んでいたら厳しかったと思います。

所謂、青魚の活性が高い時に出来る波紋などは出来ず、タナも普段より深めで入れ食い状態とかにはなりませんでした。

総括としましては、そもそもこういう荒天時の釣行はあまりお勧め致しません。

各動画でも、風の音が相当入っており、風が強かったことはお分かり頂けると思います。

また、万が一強風時に釣りをされる場合、特にサビキ釣りは針の数の多い仕掛けを使います。

仕掛けを海から上げる時は、必ず風下側に身体を捻って竿を上げて下さい。(ライブ配信の動画をご覧頂くと動きを確認出来るかと思います)

風上側に捻って竿を上げると、想像以上のスピードで仕掛けが自分に迫って来て釣り針で思わぬ怪我をすることがあります。

サビキ仕掛けに使うオモリも、こういう荒天時は普段使っているものより重いものをご使用下さい。

海中で仕掛けも安定しますし、海から上げてもオモリが重い方が仕掛けを操り易いです。

こういう荒天の日の良い面と言えば、海が濁り易く思わぬ釣果に繋がることがある…先にも申し上げた通り、海が荒れるので普段寄り付かない魚が入り江や湾内に逃げ込んで来ることで、普段釣れない魚が釣れることがある…こういった点だけです。

気象や海を知る…という点では経験値としてあって悪いことはありませんが、まずはご自身のスキルに合った釣り方で、安全最優先でご釣行頂けると幸いです。

もちろん、私も釣りが好きで行っていることは間違いありませんが、今までも大雨や荒天時に釣りに行っていても、これらを推奨するものではありませんので、予めご了承下さい。

そして、この日の釣果はこんな感じになりました。

2019年7月28日 釣果


ボウズ覚悟で行ったので、それなりに釣れて良かったです。

魚種に関しましては、この日はウルメイワシアジの2魚種のみでした。

2019年7月28日 釣れた魚種


写真の2匹は共に17cm~18cmほどあり、特にアジが順調にサイズアップしており、これからが楽しみです。

そして、この日の料理はウルメイワシはサイズに幅があったので、小さいサイズのものはウルメサンドに。

一番大きなウルメイワシとアジでタタキのおにぎり、残りのウルメイワシはケチャップ煮にしてみました。

まずはウルメサンド。

ウルメサンド


12cm~14cmくらいの、頭から丸ごと食べられるサイズをフライにします。

切れ目を入れたパンに刻んだ野菜を挟み、タルタルソースをかけ、ウルメイワシのフライを最後に挟めば完成です。

毎回お話ししておりますが、特にお子様には喜ばれ、魚も頭から丸ごと食べられ無駄なく栄養満点かと思います。

次はウルメイワシとアジのタタキのおにぎりです。

まずは、ウルメイワシとアジを三枚に卸します。

三枚に卸したウルメイワシとアジ


写真右がウルメイワシ、写真左がアジです。

これを適当な大きさにブツ切りにしネギと一緒に叩きます。

ウルメイワシとアジのタタキのおにぎり


写真左がアジのタタキのおにぎり、写真右がウルメイワシのタタキのおにぎりです。

この魚のサイズですと、ちょうどおにぎり1つに魚1匹の身の量です。

わざわざ作るのが手間な場合、タタキなどを作った時に余ったタタキで作ってみて下さい。

おにぎりで食べると一味違います。

お好みでおにぎりを握る際にわさび醤油などを掛けて下さい。

最後にウルメイワシのケチャップ煮です。

以前、サバでケチャップ煮を作りましたが、今回はウルメイワシで。

今回はウルメイワシのサイズが12cm~17cmと幅がありました。

概ね、15cm以上がそれなりに釣れれば全て刺身にし、タタキやナメロウ、寿司や刺身丼などにも出来ますが、サイズがあまりにバラバラだと、そのサイズサイズで調理法を変えるのが面倒臭いと思います。

そんな時は、今回のように圧力鍋で煮ると、料理の手間も省け、且つ骨ごと丸ごと食べられ無駄なく栄養満点かと思います。

まず、ウルメイワシの腸を取り除き、頭と尾を落としていきます。

腸を取り除き頭と尾を切り落としたウルメイワシ


今回は写真の大きさのまま煮ましたが、中骨を確実にホロホロにするのであれば、これから更に適当な大きさにブツ切りにして下さい。

そして、圧力鍋にウルメイワシの身が浸るくらいの水を入れます。

ウルメイワシが浸るくらいの水を入れます


お好みで生姜のスライスを一緒に入れます。

青魚の生臭さが苦手な方は少し多めに生姜を入れた方が無難です。

圧力鍋にウルメイワシを投入


そしてウルメイワシを投入し煮ていきます。

ここでポイントなんですが、写真のこの状態。

ただの水に生姜のスライスを入れただけです。

ここで味付けはせず、ただの水と生姜だけで煮込みます。

出汁はウルメイワシから出るので、余計な調味料はこの時点では入れません。

以前、最初にケチャップと塩で味付けしてから煮込んだのですが、どうもケチャップの風味が飛んでしまい、かえって魚の生臭さが目立ちました。

グツグツお鍋で煮込むのとは違い、圧力鍋で一気に圧力を掛けるので味付けは最後の方が無難です。

煮込む魚によっても違いはありますし、あまり臭いは気にせず、むしろ魚の身に味が染みていた方が良い方は最初に味付けをして下さい。

ウルメイワシを投入したら火をかけ、圧力が掛かり始めたらそこか10分圧力を掛けた状態で煮込みます。

圧力鍋で煮込んだウルメイワシ


10分煮込むとこんな感じになります。

ここでケチャップを適量、味を見ながら投入します。

最後に塩で味を調えて完成です。

ウルメイワシのケチャップ煮


ウルメイワシのケチャップ煮です。

「臭み」は「風味」でもあるので、釣ったばかりの魚の場合、当然さっきまで生きていたわけですから、風味も強いです。

余計な出汁や味付けはしなくても、十分美味しい出汁が出ます。

ちなみに「旨み」を引き出す場合は、極力水分を上手に取り除くことです。

少し手間ですが、このサイズのウルメイワシに塩を付けて一夜干しにし※、それを焼いて食べると釣ったばかりのウルメイワシを焼いて食べる場合より、旨みが強くなります。

※焼く前に塩を良く洗い流し、今の時期に一夜干しにする場合、エアコンなどが効いた湿度の低い部屋で干して下さい。(干すウルメイワシの腸は取り除きます)

もっとトマト感が欲しい場合は、最初に入れる水と一緒にホールトマトなどを入れて一緒に煮込んでも美味しいかと思います。

最後に我が家の兄妹猫のこの日の朝食は、外道系の魚は釣れずウルメイワシとアジだけだったので、贅沢にも1匹丸々の焼きウルメ。

兄妹猫の朝食は釣りたての焼きウルメ


このサイズだと兄猫はどこかへ持って行ってしまうし、妹猫も器から出して食べるので、この日は焼いたウルメイワシを四等分に切り分けました。



一応イワシ。

焼いている時に滴る脂の匂いが美味しそうでした。

中々好評なようでガツガツ食べてくれました。

そして、いつも妹猫より早く食べ終わってしまうお兄ちゃん。

横の妹のウルメイワシを狙いますが…



見事な妹猫の左手のガードであえなく退散。

普段の食事の時にも、いつも兄猫は妹猫が残すのを遠巻きに待っています。

さて、来週はいよいよ8月ですね。

早いものです。

いい加減、夏らしい快晴の日に釣りに行きたいです。

潮周りは土日共に中潮と悪くありません。

あとは、夏らしい天気になってくれるのを祈るばかりです。

ここ数週間は、この日のイカを始め、北条湾内にも小魚や青魚を求めて大型魚も入って来ています。

この辺もサビキ釣りと一緒に楽しんでみたいと思います。

また、ご報告させて頂きます。

今回もライブ配信が2回に分かれてしまいました。

最初のライブ配信①は強風時の状況や竿の扱い方などの一連の動きがご確認頂けると思います。

ライブ配信②はシラススキンのサビキ仕掛けを投げて、シャクリ、ウルメイワシを釣り上げる一連の動きがご確認頂けるかと思います。

宜しければご覧下さい。

ライブ配信①


ライブ配信②



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【城ヶ島・三崎港・北条湾】北条湾らしいシコ・ウルメの湧き方…マヅメ時のアジも好調(2019年7月21日)

こんにちは。

6月から異常な日照時間の少なさに、そろそろ野菜の高騰などが気になり始めましたが、先週までは曇り続きで気温も低かったのでエアコン要らずで電気代の節約にもなり、それはそれで良かったのですがこの週は地獄でした。

台風と前線の影響で、アキラ100%ならぬ湿度100%の日が続き、太平洋高気圧の張り出しなどから気温も上がりました。

7月第四週の週末の天気予報に関するツイート


そして、この週の週末は、この台風と前線の動きによってはまた雨の週末になる可能性もあり、少々うんざりしていました。

もうかれこれ1ヶ月以上、釣りに行く度に雨…

月に1回程度、雨の日に釣りに行くならまだしも、こうも毎回雨だとさすがの私も嫌気が差してきます。

おまけに、先週の記事で少しお話しさせて頂きました、ブログのタイトルになっている「猫とウサギ…」のウサギのシロちゃんの内耳炎も快方に向かっているものの、イマイチ食事を以前同様に摂らず些か心配しており、そんな心配事がある状況だったので、この週は雨なら釣りに行くのは止めようと思っていました。

気持ちがノッていないと、なんだか動きにくいカッパを着て、雨に濡れながら釣りをしている自分を見ると少々惨めな気持ちにもなります。

毎週金曜日に週末の状況をお知らせしておりますツイート時点で、釣りに行く可能性は半々な感じでした。



先週は週末の状況をお伝えするツイート後、時間が経つにつれて見る見る予報が変わり、結局私が釣りに行った時は雨。

上記ツイート時点では曇りの予報となっていますが、ここ数週間は天気予報が当たらず、「おい…」とツッコミを入れたくなるような裏切りにあっていたのでギリギリまで様子を見ることに。

しかし、この週は釣りに行く予定の前夜、床に就くギリギリまで雨も降らなければ予報も変わらない。

懸念の一つであった台風も、現在何かと盛り上がっている朝鮮半島へ上陸し、いくらなんでもそこから急に右にカーブし関東には来ないだろう…という位置に。

これなら大丈夫かな?

ということで、就寝前に釣りに行く前提で準備をし床に入ります。

そして、いつものように午前1時に起床。

台風以外のもう一つの懸念の、ウサギのシロちゃんの様子を確認し、こちらも大きな問題は無いので釣りに行く事が確定。

すぐさま外を見て、また天気予報に騙されていないか確認。

曇りではあるものの、雨の降った形跡もなく風も無風。

さすがに今日は大丈夫か…

車に荷物を積み込み午前2時前に自宅を出発。

余談ですが、この日は行きも帰りも気になったのですが、普段の日曜よりやけに車が少なく感じました。

天気が著しく悪いわけでもなく、思い当たるとすればこの日は参議院選挙。

選挙でこんなに影響出る?と、家内に言われながら、空いている高速をカッ飛びます。

ちなみに、私は先週ウサギの通院のために釣りのスケジュールを変更した際に、空いた時間を利用し期日前投票に行って来ました。

本当に車が少なく、非常に走り易い状況の中、普段は40分ほど掛かるところを30分くらいで北条湾に到着。

久しぶりに晴れではないものの、雨が降っていないのでこの日は釣り人が多いことを覚悟していました…が…

ん?ガラガラじゃん…

拍子抜けするほど釣り人が居ない…



ツイートでも、思わず選挙のワードを使ってしまうくらい釣り人が居ませんでした。

ツイート内でもお話ししておりますが、この日は製氷所の北条湾側の角の所にヨットが係留されていました。

にも関わらず、釣りが出来る場所は空きまくりどこでもどうぞ状態。

人が居ないに越したことはないので、早速お気に入りの釣り座で釣りの準備を開始します。

仕掛けをセットし…と準備をしていると、アキラ100%ならぬ湿度100%なので額から出る汗が止まりません。



実は私、異常な暑がりで汗っかき。

以前、IT関連のネットワーク系のエンジニアなどしていたことがあるのですが、当時は自宅の横浜から田町、渋谷、日暮里などに電車で通っていました。

極力通勤ラッシュは避け、横浜⇒品川間は比較的空いている京急を利用するなどしていましたが、それでもさすがに朝の時間帯はガラガラということはありません。

夏場などは電車に乗り止まらない汗をハンカチで拭くと、絞れるんじゃないか…という状態に。

一度は、私のあまりの汗の出方に、乗り合わせた女性が「大丈夫ですか?」と声を掛けられる始末。

きっと、体調不良や尿意、もしくは便意を極限状態で我慢し冷や汗が出ていると思ったのかもしれません。

ちなみに、その女性には汗っかきな事を説明しましたが、説明している途中でも「でも凄い汗…」…

いや…だから…汗っかきなんだってば…

と、この日は「雨」ではなく「汗」と格闘しながら釣りを開始します。

私の釣りの格好と言えば、ジャージにTシャツなんですが、本当はこのジャージも履きたくなく、半ズボンで居たいくらいです。

しかし、皆さんも鬱陶しく思っていると思いますが、茂みや藪にいる蚊ではなくヌカカ(糠蚊)※という蚊が釣り場には多くいます。

※ヌカカ(糠蚊)は蚊の仲間ではなくハエの仲間で、吸血する際に刺すのではなく動物の皮膚を傷つけ出てきた血を吸うため痒みが出るより痛みが出たり、人によると腫れ上がることもあります。症状が酷い場合は皮膚科など専門医を受診することをお勧め致します。

このヌカカ(糠蚊)対策で長ズボンを履いていますが、これがまた暑い…

そして、この日は釣りにとっては良いことなのですが、風が無い…

まるで、自分の頭から湯気が出ているんじゃないか…と思うくらいでした。

釣り開始からしばらくアタリもなく、蒸し暑いことを除けは静かで穏やかな気持ちの良い北条湾でした。

釣り開始から10分ほどしてアジがきます。



この日は全体的に魚の活性が低かったのですが、夜間帯から朝マヅメのアジは依然好調でした。

ここのところは、魚全体の活性が低くても、アジはそれなりに釣れる感じです。

ちなみに、この日は終始アジが釣れるタナは深かったです。

先週のブログ記事などでもお話ししましたが、北条湾で釣れるアジはタナが下手をすると数分単位でコロコロ変わります。(北条湾に限った話で通常アジはあまりタナは変わりません)

1回釣れたのに後が続かない…

隣の人はアジが釣れているのに自分は釣れない…

こんな時は、小まめにタナを変えてみて下さい。

また、数本サビキ仕掛けで竿を出される方は、全ての竿でタナを変えて釣ってみて下さい。

そして、アジに続きネンブツダイがきます。



この日はこいつを待っていました!

実は、釣りの準備をしている時に、北条湾の湾中央部で何やら不自然に海面が所々で盛り上がります。

海面からジャンプしたりしなかったので、ボラではないと思いますが、この日は北条湾に到着した時に既に湾内に何がしかの大型魚が入って来ており、小魚を追い回していました。

最悪、いつも持ち帰っているアジなどでも活餌にして狙ってみようと思っていましたが、ジャストなタイミングでネンブツダイが釣れたのでこいつを活餌に早速ブチ込みます。

この日は、結果的に食ってきませんでしたが、いよいよ大型魚が湾内に回って来ているのも確認出来ました。

今年はなんとか釣り上げたいです。

ちなみに、ボラでもそうなんですが、大型魚が北条湾内に入ってくると、弊害もあります。

広い場所で青魚の群れなどを大型魚が追う場合、逃げる側の青魚は四方八方に逃げることが出来るため逃げ切れる確率も高く、振り切った場合、そこからまた普通に食事を再開したりします。

しかし、北条湾の場合、特に大型魚が複数居る場合などは、青魚達は食事をしている場合ではなく、食べられないように逃げる事が優先されるので、青魚の魚影が見えていても大型魚が湾内から出ていくまで全く食って来ない事が良くあります。

ウナギの寝床のような形の北条湾ですと、大型魚は青魚や小魚を追い込み易く、彼らもこれを良く知っており夏場は良く大型魚が湾内に入って来ます。

専用のロッドやリールまで用意する必要はありませんが、投げ竿と6号くらいの糸を巻いてあるスピニングリール、北条湾では特に青魚が多いので青系、銀系の色を使っているルアー、タモ網は常備しておくと思いがけない大物に出会えるかもしれません。

大型魚の数にもよりますが、一度大型魚が湾内に入って来て暴れ始めると、サビキ釣りは各段に釣れなくなります。

そういった時に、ダメ元でルアーを投げてみると面白いと思います。

そして、何とも言えない感じのダラダラとした感じで、釣れないわけではないのですが、この日は終始締りの無い釣れ方でウルメイワシがきます。



続いて、こちらもアジ同様今シーズン好調のムツ



このムツが今今、非常にサイズアップしてきており、良く釣れて食べても美味しいです。

見た目とは裏腹に頭や骨も柔らかく、身も白身でしっとりとしていて揚げ、焼き、刺身とどういう形でも美味しく食べられる魚です。



そして、湿度が下がることはなく、釣りをしている間、終始汗と格闘すること約1時間半。

完全にアタリが止まります。



いつもの流れ…と言いましょうか、北条湾では良く見られる光景で、青魚の食いが止まると、ウミタナゴやメジナなどの根魚の群れが集まり始めます。

この日は、些か釣果が乏しく、猫の朝食用の魚が欲しいな…と思っていたので、少し根魚を狙うことに。



しかし、釣れたのはこの方。

お前じゃない…

冒頭でもお話ししましたように、ウサギの体調が万全じゃないこともあり撤収しようと片付けを始めます。



私が片付けをしている間、家内には最後まで粘ってもらうために釣りを継続してもらっていました。

すると、突如として海面が賑やかになりアッという間に至る所に波紋が出来始めます。



ん??

何が寄って来た??

カタクチイワシ(シコイワシ)とウルメイワシの大群です。



既に片付けをほぼ終えており、後は家内が使っていた竿を片付けるだけ…という状況だったので、一瞬釣りを続けるか悩みましたが、カタクチイワシの後にウルメイワシを数匹釣ったところで撤収することに。



恐らく、この後しばらくはカタクチイワシウルメイワシは釣れ続けたと思います。

私もウサギの体調が万全であれば、もう少し粘ったかもしれません。

去年の秋口からこの傾向は強いのですが、イワシ類はやはり日の出後から日の入り前までが好調なようです。

夜間やマヅメ時はアジ、サバ、サッパ、ムツが好調です。(サバ、サッパに関しては昼夜をあまり問いません)

うんざりする雨ばかりの天気とは裏腹に、ここ数週間は北条湾に釣りに行く度に新たな魚種が釣れています。

ウルメイワシカタクチイワシも、数か月前に子持ちの個体が釣れていましたが、一度釣れなくなり、今は生後2年目と思われる個体に世代交代し再び北条湾へ戻って来たと思います。

イワシ達が去年と同じ動きをすれば、今年から来年に掛けてこの個体が居付き、また子持ちのイワシ達が釣れるかもしれません。

何れにせよ、夢が膨らむと言いましょうか、サビキで釣れる魚種も増え、その青魚をエサとする大型魚なども寄って来ており、多様な釣りが楽しめる状況になってきました。

後は天気が夏晴れになれば、北条湾らしい夏の到来です。

そして、北条湾と言えば、最近は釣りのお供の猫が全く姿を見せてくれませんが、この日はいつものアオサギの鳴き声を聞きました。

近いうちに、また近くに飛来してくれればと思っています。

そして、この日の釣果はこんな感じです。

2019年7月21日 釣果


こちらは釣れた魚種です。

2019年7月21日 釣れた魚種


上からアジ(マアジ)、ウルメイワシ、ムツ(クロムツ)、ネンブツダイ、カタクチイワシ(シコイワシ)です。

ちなみに、このネンブツダイは活餌に使っていたネンブツダイです。

竿を片付ける時に巻き上げたら、ピンピンに元気で改めてエサ持ちの良さを実感しました。

我が家の猫用に持ち帰りました。

そして、この日の我が家の兄妹猫の朝食は、先ほどのネンブツダイと一番小さかったムツ、カタクチイワシを焼いたものにしました。

兄妹猫の朝食は釣りたてのネンブツダイ・ムツ・カタクチイワシを焼いたもの


釣れる魚が全体的にサイズアップしてきているせいか、上手く噛み切れず最近はお皿から出してしまいますが、途中で諦めることなく完食してくれました。

動画右のお兄ちゃん猫は、魚を丸で焼いてあげると必ずどこかへ持って行ってしまうので、この日は小さく切ってあげたのですが、それでもどこかへ持って行ってしまいました。

習性なので仕方がないのですが…



そして、人間用はと言いますと、全体的に釣れた数も中途半端だったので、この日は一品だけとなりました。

三種の魚の刺身の擦りゴマ和えを作ってみました。

三枚に卸したウルメイワシ、ムツ、アジの切り身


三種の魚とは、写真右上がウルメイワシ、左がムツ、下がアジです。

まずは全ての魚を三枚に卸していきます。

ブツ切りにした切り身


全て三枚に卸したら、その切り身を適当な大きさにブツ切りにします。

次にゴマをすり鉢で擦ります。

ゴマの量はお好みで調節して下さい。

ただのゴマを降り掛けるのではなく、擦ったゴマと和えるのでかなりゴマの風味は強くなります。

擦ったゴマ


そして、擦ったゴマとブツ切りにした切り身を和えていきます。

擦ったゴマと刺身の切り身


まんべんなく均等に擦りゴマと和えます。

擦りゴマと和えた切り身


切り身と擦りゴマを和えたら、酢飯ではなく温かいご飯の上に盛り付けます。

三種の魚の刺身の擦りゴマ和え


酢飯でも不味くはありませんが、個人的には白米が合うと思います。

これにお好みの量の醤油を掛けて頂きます。

これも、生姜醤油やわさび醤油なども不味くはありませんが、単純に醤油の方がゴマと魚の風味も感じられると思います。

ブログでも何度かご紹介しており、しつこくて恐縮ですが、青魚と擦りゴマの組み合わせが非常に美味しいです。

ただゴマを擦って和えるだけなので、是非お試し頂きたいと思います。

そして、来週なんですが…

年に数回あるかないかの土日になりそうです。

釣りの知識や腕試しにもってこいの潮回りです。

ナント!土曜が長潮、日曜が若潮です。

潮汐の変化も乏しく、潮が一番動かない潮回りです。

つまり、条件的に非常に厳しくなることが予想されます。

土日以外にも釣りに行く時間が作れる方は避けた方が良いと思います。

逆に土日しか釣りに行く時間が取れない方は、気持ちを切り替え腕試し的なノリでご釣行されては如何でしょうか。

そして、先週(7/14)の日曜日の明け方に発生した横浜横須賀道路の土砂崩れですが、一週間経ったこの日も復旧工事が行われていました。



これはこの日の釣りの帰りの動画ですが、この週は終日昼夜を問わず復旧作業が行われていたようで、連日朝比奈⇒逗子間は日中渋滞していました。

改めて規模の大きさを実感すると共に、身近で土砂災害が起こるほど今年は雨が降っているんだなと感じました。

釣りの場合、移動が夜間になることも多いと思います。

くれぐれも雨の日などは特に注意し安全にご釣行下さい。

最後にこの日のライブ配信ですが、ライブ配信するために使っているデバイスはシムを抜いてある以前使っていたiPhoneなんですが、デバイスそのものが最近調子が悪く突然Wi-Fiと通信が途切れてしまったり、カメラ機能が不良になってしまったりと途中でライブ配信が途切れてしまっていることが多々あり、リアルにご視聴頂いている皆様にはお見苦しい点があり申し訳ありません。

この日も2回も配信が止まってしまいました。

少しでも現地の様子や状況をお伝え出来ればと思っており、何がしかの策を考え中なので今しばらくお時間を頂ければと思います。

活性も低く、特段ライブ配信をご覧頂いた方が良い事象もなく、淡々と釣りをしているだけですが、宜しければご覧下さい。

ライブ配信①


ライブ配信②


ライブ配信③


来週は潮回り的に厳しい状況ですが、ボウズ覚悟で頑張って釣りに行きたいと思います。

また、ご報告させて頂きます。

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【城ヶ島・三崎港・北条湾】海の日らしくない寒空の北条湾釣行・食いが渋かったです…(2019年7月15日)

こんにちは。

この週は、海の日を絡めた三連休とあって当初は1回北条湾釣りに行って、もう1回は観音崎辺りに久しぶりに釣りに行ってみようかな…なんて考えていましたが、ブログのタイトルでもある猫とウサギ…の、我が家で飼っているウサギが金曜日の夜に突然体調不良になってしまいました。

ウサギの寿命は5~6年と良く言われ、体調不良になったウサギのシロちゃんは我が家で産まれ御年7歳。

一般的な寿命は超えており、いつお迎えが来てもおかしくありません。

土曜日に掛かり付けの獣医の元を訪ね診察してもらうと、内耳炎を発症しているとのこと。

我が家のウサギはロップイヤーと言って、皆様も見た事があると思いますが、耳が垂れたウサギです。

この手のウサギは、耳に炎症を起こしやすく炎症が酷くなると最悪死に至ってしまいます。

やはり動物を始め、家族全員が健康で元気で居てこそ趣味の釣りが楽しめます。




何となく金曜日の夜から、心がスッキリしないというか、胸に何か痞えるものがある感じで気持ちが晴れないままでした。

ウサギは成長も早いのですが、その反面病気などになると、その病気の進行も早く判断を誤り様子を見たりしているとアッという間に死んでしまうことがあります。

一応、いつものように日曜日の未明から朝マヅメを狙って釣りに行く予定を立てていたので、日曜日の午前1時に起床。

まず、ウサギのシロちゃんの様子を見ると良くも無く悪くも無く…なんとも言い難い感じでした。

ただ、すぐに死に至るような状況ではなく、獣医師から処方してもらった薬が効いてくれるまでは出来ることも限られ、釣りに行って行けない状況ではありませんでした。




シロちゃんの様子を伺いながら外の様子を確認すると…

シロちゃん以前に外はかなり強い雨が降っていました。

家内と話し、取り急ぎこの日の釣りは止めることにしました。

相当久しぶりに、釣りに行きたい気持ちが弱り、きっと今釣りに行っても楽しめないな…とリアルに思いました。

日が明けて日曜日、念のためもう一度獣医師の元を訪ね、診察をしてもらい懸念点が大方払拭されたので、海の日の月曜日に釣りに行くことに決定。



ちなみに動画左がママウサギのラムちゃんで、右が今回体調を崩した息子のシロちゃんです。

そして、改めて天気予報をチェックすると…

ウサギに気を取られていたので、チェックが甘くなっていましたが、月曜日は潮、天気共に問題なく曇りではあるものの雨は降らない予報でした。




そんなに変わるの…と思うくらい、前日に予報を見ると終日雨…

最近、天気予報外れ過ぎだろ…と軽く心の中で文句を言いながら、どのタイミングを狙うか検討を重ねます。

結局、翌日からの仕事の都合もあるので、いつものように未明から朝マヅメを狙うことにしました。

そして、当日午前1時に起床。

まずはウサギのシロちゃんを確認し、特に大きな問題も無く釣りに行くことが確定。

自宅付近の道路を走る車のロードノイズが、「シャー」という水を跳ね上げている音なので雨が降っているのは分かっていましたが、どのくらい降っているのか確認するために玄関から外に出てみます。

雨云々の前に肌寒い…

今日は何の日?

海の日…

6月は梅雨らしく、紫陽花が映える雨も季節感があって良かったですが、もう7月も半ば…

曇りと雨ばかりの天気にそろそろ嫌気が差してきました。

ここ数週間は釣りに行く度雨。

暑がりの私には気温が低いことは悪いことではないのですが、釣りを開始するツイートで毎回お伝えしております海水温もここ何ヶ月間ほぼ横ばいでずっと22度。

あまりこの22度が続いてしまうと、魚達も秋と勘違いし始めることもあります。

海の中の生態系にも悪影響が出兼ねません。

余談ですが、冒頭にお話しさせて頂きました、ウサギのシロちゃんの内耳炎。

動物病院の先生によりますと、今年は湿度の高い日が続いていることから、例年よりもこのウサギの内耳炎の症例が多いそうです。

更に余談ですが、雨が多い今年、各地で豪雨災害も出ていますが、身近な所でも土砂災害がありました。



日曜日(7/14)の午前5時頃?横浜横須賀道路の逗子インター付近で土砂崩れがあったようで、日曜日はかなり長い時間朝比奈インター(下り)で通行止めになっていたようです。

かなりの量の土砂が二車線を塞いでいたとのことです。

北条湾へ向かう際も、かなりの雨量の雨の中作業をされていました。

身近なところでの土砂崩れなんて何年ぶりに見たか記憶にありませんが、今年はそれだけ多く雨が降っているということだと思います。

例年通り…という言葉が死語になり、毎年毎年同じ時期でも同じ状況が無いような環境になりつつあるのかもしれません。

すみません、余談が長くなりました。

と、肌寒く普通にシトシトと雨が降る中自宅を出発します。

一応、自宅を出る前に雨雲レーダーを確認しましたが、ここのところガセネタレーダーなのであまり当てにしませんでした。

北条湾に到着し、一先ず安心したのが、この日は街灯が点いていました。

これがあると無いでは釣り易さが各段に変わります。




三連休最終日という事や、天気の影響か釣り人は然程居なかったのですが、この日は普段係留されていない船が2隻係留されており釣り座は限られていました。

その1隻が、大型のクルーザーの新艇。




格好良かったですね。

船酔いは酷いのですが、船は好きなので見入ってしまいました。

なんかの間違いでお金持ちになれたら、こういう船を所有してみたいです。

いい加減にしろ…と、ツッコミをくらいそうですが、またまた余談ですが、北条湾の岸壁に沿うように立つ工場というか倉庫というかそれなりに大きな建物があると思います。



東京ノッズル三崎製作所」という船に関する会社のようで、造船や修理関係でニッチ分野の技術を持っているらしく、こんな所にそんな会社があると知った時は少し驚きました。

そもそも、三崎港は最盛期はマグロ漁船がかなりの数入って来ていましたので、そういう流れもあるのかもしれません。

以前、地元の方にお話しを伺った時、今はもう三崎にマグロ漁船は入って来ない…と。

今三崎で売っているマグロは千葉や静岡から運んで来ているようです。

もうだいぶ前に聞いたのですが、子供の頃から城ケ島三崎港に通っていた私からすると気落ちするくらい寂しさを感じました。

時代の流れを感じつつ、以前より街に活気が無いということも実感しました。

ブログTwitterで小まめに情報発信するようになった切っ掛けの一つでもあります。

少しでも多くの人に城ケ島や三崎周辺に遊びに来てもらえたら…と思い積極的に情報発信を始めました。

三崎町の回し者ではありませんが、子供の頃に一人で釣りに行った時にいろいろな人に優しくしてもらった印象が強く残っており、私の中で好感度が高い地域の一つであり、少しでも恩返し出来ればという思いがあります。

今日は脱線しまくりですみません、戻ります。

北条湾に到着すると前述したように、普段より多くの船で微妙に釣り座を構えにくい感じでした。

逃げ道の一つの釣り座のダイブセンターの前には新艇のクルーザー。

いつもの釣り座には、普段係留されていない漁船が係留されており、道具で場所取りもされており少し難しい感じでした。

こんな時に第三の逃げ道の釣り座があるのですが、恐らくパッと北条湾を見るとあまりそこで釣りをしようとは思わない場所です。

北条湾へ良く釣りに行かれる方はご存じかと思いますが、「いわき丸」という釣り船と「久五郎丸」という漁船が良く連なって係留されていると思います。

いわき丸


こちらはいわき丸。

久五郎丸


こちらは久五郎丸。

ここで、少し確認しておきたいことがあります。

それは皆様が釣りに行かれる曜日や時間帯。

私は日曜日の未明から朝マヅメに掛けて釣りに行くことが多いです。

その時間帯ですと、2隻とも写真のように連なって係留されていることが多いです。

曜日や時間帯によっては、船が係留されていないこともあります。

また、船が係留されていない場合は、そこで釣りをすれば良いのですが、船が戻って来ることを頭に入れて釣りをして下さい。

船が戻って来た場合は、その場所を空けなければいけません。

あまり豪快に店を広げ過ぎると、瞬時に竿をどかし道具を片付けることが出来ませんのでご注意下さい。

ちなみに、日曜日の朝の場合、7時くらいにいわき丸さんは釣り客を乗せて出港し、15時くらいには遅くとも帰港します。

そして、今回は土曜日の夕方から日曜日の朝方までの、2隻の船が係留されていることを前提にお話し致します。

まず、先ほどの2枚の写真を良くご覧頂きたいのですが、写真を撮影している向きは違いますが、2隻共船首が湾中央部に向いているのがお分かり頂けると思います。

恐らく何か意味があるのだと思いますが、船を係留する…ということをイメージすると岸壁にピッタリと横付け…みたいなイメージですが、この2隻は逆に岸壁から離れほぼ必ず船首が湾中央部を向くように係留ロープで繋がれています。

でも波にゆられて…潮に流されて…風に煽られて…岸近くに寄って来るでしょ…

普通に考えればこう思うと思います。

私も最初はそう思っていました。

しかし、恐らく係留ロープの張り方や向きとかに答えがあるんだと思いますが、余程の強風や高い波が来ないと岸側へ寄って来ません。

そうなんです!

実はここ、近くに他の釣り人が来ない絶好のポイントでもあるんです。

もちろん、係留ロープは足元にあるので気を付けて釣りをしなければなりません。

お子様連れの場合、危険なので止めた方が良いですが、大人2人程度でしたら十分釣りが出来ますし、両サイドに船があるので他の釣り人が来ることもありません。

釣竿を出す場所


これは釣竿を出す場所ですが、一つは係留ロープがクロスしている場所。

これですと、魚が横に走ったりしても余程の事が無い限り、係留ロープにサビキ仕掛けが絡まることはありません。

ただ、この場所の場合、近くを船が通った際など波が押し寄せる際は、船が浮き上がるのと同時にロープも上に跳ね上げられるので竿が弾き飛ばされないように注意が必要です。

釣竿を出す場所


二つ目の竿を出す場所は、久五郎丸の船首付近。

4.5m以上の長さの竿は若干厳しいですが、それ以下であれば船や係留ロープと釣竿が干渉することはまずありません。

こちらも近くを船が通った際などは、船が岸側へ押されたりすることがあるので、竿先が干渉しないように注意が必要です。

足元に係留ロープがあるので、躓いたり、引っ掛けて転んだりしないように注意は必要ですが、釣り座に困った際や釣り人が溢れかえっている場合などは、周りを気にせずゆっくり釣りが出来る釣り座かと思います。

また、この辺りから湾深部に向かって排水口が所々にあります。

6月~9月くらいまでは、ボラやシーバスが釣れる場所でもあります。

去年は、この辺りでセイゴを数回、トド※を1回釣り上げました。

※ボラの最上位。概ね50cm以上のサイズのボラをトドと呼びます。

何れもサビキで釣りました。

と、今回は少し釣りにくさを感じたのでこの場所で釣りを開始します。

幸いなことに、自宅を出る時には強かった雨も小雨程度に。

釣りを開始したのが、ちょうど潮止まりのタイミングだったので、すぐにアタリは無いだろうな…と覚悟していましたが、釣り開始から30分経ってもアタリがありません。

なぜ??

タナを小まめに変えて探りを入れるもアタリ無し。

なぜ??

暗いので鮮明には分かりませんが、足元にコマセを落としてみます。

いくらこの日は街灯が点いているとはいえ、暗がりの中、目の悪い私が、かなり海中の深くまでコマセが落ちて行くのが確認出来ます。

まるで掃除をしたばかりの水槽のよう…

なんてキレイな海なんだ…と、意気消沈。

そしてようやくムツがきます。




おーし!活性が上がってきたか~!

10分ほどしてアジがきます。




釣り上げた瞬間は「これでアジが続くんだろ?ん?ん?」と、テンションが跳ね上がりますが、そこには活性の低さを物語る光景が…

釣ったのではなく、引っ掛かった…

どういうことかと言いますと、針が口に掛かっておらず下顎に掛かっていました。

こういう釣れ方をする時は、コマセの臭いにつられてサビキ仕掛けの傍までアジが寄って来ます。

しかし、直前で針やハリスを見抜かれ、食うのを止める際に誤って針に引っ掛かってしまった…ということで、海が澄み過ぎていて食いが渋いことを物語っています。

魚の活性が特に低いということではなく、完全に針やハリスが見えてしまっているということです。

対策としては、スキンサビキを使わずトリックサビキにする…

トリックサビキも針掛かりが悪くはなりますが、1号~2号普段使っているサイズより落としたトリックサビキを使いハリスを細くする…

そして、撒き餌は撒かない…

撒き餌に関しては、釣れない時こそ撒き餌をバンバン撒く方がいますが、そうすると撒き餌ばかりに魚達が寄ってしまい、肝心のサビキ仕掛けに魚が寄らなくなります。

海が澄み過ぎていて、且つ海が穏やか…これが正直サビキ釣りでは一番厳しい条件です。

手の施しようがないんですね。

サビキ釣りは、ルアーや餌木など、所謂魚を騙して釣る釣りなので、食わせエサをガッツリ食わせる釣りとは違い、相手に手の内がバレてしまう状況ではどうしても食いが渋くなります。

活性が低くなければ、食いが渋いなりに釣れることは釣れると思います。

こういう状況の場合、あまり鼻息荒くムキにならず、諦めるのも一つの手です。

簡単な対策を上記で申し上げましたが、海が澄んでいる限り劇的に変わることは中々難しく、仕掛けを無駄に使うだけです。

そして、只今絶賛実験中のこちらの仕掛け。

白いスキンのサビキ仕掛け


※前回の実験結果はこちら

針にはシラスに似せたシラススキン。

ハリスも他のサビキ仕掛けより太く、仕掛け全体も大きいです。

もう言わなくてもお分かりだと思いますが、壊滅的に釣れませんでした。w

ただ、そんな中でもこの2匹がヒット。

まずはサバ




そしてもう1匹はサッパ




2匹とも20cmオーバーで、サバサッパ共にこのサイズになると小魚や稚魚を捕食します。

前回、この仕掛けに対してアジの反応が確認出来ました。

今回は、海が澄んでいてこの仕掛け的には厳しい条件でしたが、サバサッパにも反応がありました。

ちなみにこの仕掛けで、この日釣れたのはサバサッパ1匹ずつでしたが、北条湾ではそれなりにこの仕掛けは有効だと言って良いと思います。

特にサイズアップした青魚には有効だと思います。

釣りに行かれた日の状況で使い分けてお使い頂ければ、それなりの釣果に結び付くと思います。

改めて、この仕掛けのポイントを簡単にお話ししますと、ハリスが太いので20cmオーバーのサバなどを釣り上げる際にハリスが切れにくい。

仕掛けが全体的に長く、針と針の間隔も広いので釣り上げた魚が針掛かりしている針以外の針と絡みにくい。

使用しているスキンが、北条湾で有効な色を多用している。

欠点としては、先に申し上げた通りハリスが太いので、食いが渋い時や海が澄んでいる時は更に食いが渋くなる。

仕掛け自体も若干ですが、他のトリックサビキより割高なので、数枚持ち歩き魚の活性が高く、20cmオーバーの魚が釣れる時などにお使い頂ければと思います。

ちなみに昼夜を問わず釣果は確認出来ているので、釣りに行かれた時の釣れ方でご使用頂ければと思います。

そして、今今北条湾で釣れる魚のタナについて少し触れておきたいと思います。




上記ツイートは、当たり前ですが、そう感じたからそのままツイートしたのですが、10分も経たずに以下のツイートをします。




この時は、食いが渋いなりにアジがコンスタントに釣れていました。

アジは基本的に、余程のことが無いと釣れるタナが変化することは稀です。

これは、北条湾特有と言って良いと思いますが、北条湾で釣れるアジはこんな短い時間でコロコロ釣れるタナが変わります。

サバ等はその日その日で釣れるタナが変わることは良くありますが、基本的にアジはあまり変化が無く、これは船で沖合に出て釣りをしても同じです。

雨の日や、雨が降った後にこの現象は目立ち、恐らく北条湾内に流入する真水の影響があると思われますが、特に今の時期はアジを狙う際はアタリが無ければ小まめにタナを変えてみて下さい。

アジを始め、今の時期に北条湾内にサビキで良く釣れる魚が全くいないということは100%ありません。

魚が居ないのではなく、何がしかの理由で食ってこないだけです。

その理由というのは無数にあるので、ここでは割愛しますが、宜しければ本ブログの過去の記事でいろいろ釣れない原因や、真水の流入と北条湾についてなどにも触れておりますので、お手すきの際にでも過去の記事をご覧下さい。

食いは渋いなりに、もう少し粘ればもう少し釣れたかな…という思いはありましたが、この日は冒頭で申し上げたウサギの体調が本調子でなかったので撤収しました。




そして、この日の釣果はこんな感じです。

2019年7月15日 釣果


数的に少々寂しく、もう少し数が欲しかったです。

2019年7月15日 釣れた魚種


こちらはこの日釣れた魚種です。

上からゴマサバ、サッパ、アジ(マアジ)、ムツ(クロムツ)です。

このサバとサッパは引きも強く釣りとしては楽しかったです。

そして、ウサギとは一転、いたずら盛りで元気満々の兄妹猫の朝食は贅沢にも焼きアジ。

兄妹猫の朝食は釣りたての焼きアジ


兄妹猫にはラッキーで外道的な魚が釣れなかったので、一番小さいアジ2匹をお裾分け。




動画右がお兄ちゃん猫で、左が妹猫なんですが、妹の方が一回り身体が小さく、当然口も小さいので最近釣れるサイズのアジだと少々大き過ぎたようです。

尾頭付きでしたが、ペロリとたいらげました。

焼くとさすがアジ!という匂いでした。

肝心の人間はと言いますと…

まずサッパとサバはお刺身にしました。

サッパは三枚に卸して骨切りをします。

三枚に卸し骨切りをしたサッパの身


これを細く切り分けお皿に盛り付ければ完成。

今回はちょうど冷蔵庫が空になり、早朝のコンビニでは売っていなかったので断念しましたが、大葉を細切りにしてサッパの身と和えても美味しいと思います。

サッパは若干独特の匂いがある場合があるので、大葉や生姜と和えると食べやすくなると思います。

そしてサバ(ゴマサバ)はと言いますと、サバでナメロウと作ってみました。

※毎度のお願いですが、サバを生食される場合は自己責任でお願いします。

サバのナメロウ


サバを三枚に卸しブツ切りにします。

そこへ適量の味噌を和えて、包丁で叩いていきます。

あまり身が潰れ過ぎない程度に叩き、良く味噌と混ぜます。

サバロウ


サバのナメロウ、名付けて「サバロウ」です。

サバも人によっては匂いが気になる場合がありますので、今回のように味噌で和えたり、擦りゴマと和えたり、生姜醤油で頂くと匂いも気にならず美味しく頂けると思います。

そして、最後はムツとアジの天ぷら。

背開きにしたムツとアジ


まず、ムツとアジを背開きにします。

今回は捌くので、ムツの鱗は剥ぎました。

そして、天ぷら粉を付けて揚げれば完成です。

ちなみに、今回はムツもアジも頭は落としてありますが、中骨は残してあります。

少しでも無駄なく食べようということで。

ムツとアジの天ぷら


今回は衣にゴマを混ぜて揚げました。

食べる時に、ほんのりゴマの風味が口に広がります。

ちなみに、自画自賛で恐縮ですが、ムツの天ぷら。

以前から、サイズアップしてきたら作ろうと思っていたんですが、絶品です!

本当に、見た目と違い身も骨も柔らかく、特に身の肉質がなんとも言えない風味があり、柔らかいのに絶妙な弾力と粘りがあり最高なんです。

※なんか美味しんぼみたいになってますが…w

ちなみにムツの天ぷらは、非常に柔らかいアナゴみたいです。

でも、下手なアナゴの天ぷらよりムツの天ぷらの方が美味しいと思います。

そして岩塩を付けて頂きます。

これは「北条湾へ行くなら絶対食え!」と言いたくなるくらい、お勧め致します。

魚が苦手な方や、特にお子さんには喜ばれる味だと思います。

そろそろ梅雨空に飽きてきて、いい加減ビールを喉を鳴らしながら飲む暑い夏になって欲しいですが、いつまで天気が悪い日が続くのか…

次回は土日共に中潮と潮回りは悪くありません。

あとは天気次第ですね…

あまり大手を振って喜ぶ魚種ではありませんが、この日は久しぶりにサッパの釣果も確認出来、更に北条湾で釣れる魚種が増えました。

最近は、毎回いつもと違う魚種が釣れるので、何が釣れるかな?という楽しみも増えました。

釣れる魚種も豊富になってきており、まさにサビキ釣りのシーズンかと思います。

楽しく釣って、美味しく食べて頂ければと思います。

最後に、この日もブログやTwitterをご覧頂いております方にお声掛け頂きました。

私が愛用している包丁の金物屋さんをご存じだと聞き、改めて身近なところの方々がご覧頂いているんだな…と実感致しました。

見た目が強面なので、素行には気を付けたいと思います。w

コミュニケーションが希薄になっている昨今、わざわざお声掛け頂くだけで励みになっております。

いつもご覧頂きありがとうございます。

次回も皆様に少しでも有意義な情報をお届け出来るように、がんばって釣りに行きたいと思います。

また、ご報告致します。

※この日のライブ配信動画です。

この日もイレギュラーがあり、ライブ配信が2回に分かれてしまってすみません。

宜しければご覧下さい。

ライブ配信①。




ライブ配信②




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Category: 釣り   Tags: 釣り  三崎港  城ケ島  サビキ  北条湾  サバ  アジ  ムツ  ウミタナゴ  魚料理  

【城ヶ島・三崎港・北条湾】雨の中の北条湾釣行・マヅメ時にアジ好調!(2019年7月7日)

こんにちは。

今年は本当に梅雨らしい梅雨で雨の日が多いですね。

釣りに行ったこの日も、週始めの週間予報では土日共に天候は悪く、時間帯によっては雨が強く降る予報でした。

毎年、7/7近辺の土日(その年によっては金曜~日曜に開催)に、平塚で七夕祭りが行われており、中学生の頃からほぼ毎年行っていました。



これは去年、平塚の七夕祭りに行った際にインスタに投稿したものですが、今年は行くのを止めました。

一つは天気が悪い事と、もう一つは去年行って切に感じたのですが、歳のせいか楽しみの一つでもある的屋で売っている食べ物を、目は欲するのですが身体が受け付けず、食べ切れない事が多かった事を実感しました。

そもそも肉系の物や粉物、炭水化物の食べ物が多く、お腹は張るは、胸やけは酷いはで散々でした。

歳は取りたくないものです。w

そして、この一年に一度のイベントを楽しみにしていたのか、「七夕は行かないのに、なぜ釣りには行くんだ…しかも雨の中…」と家内はブンむくれ。

そんな、普段より更に口数の少ない状況の中、この日もいつもの日曜日の未明に北条湾釣りに行きました。




金曜日のこの週末の予報のツイートでは、日曜日は午前3時頃は弱い雨とあります。

しかし、当日午前1時に起床し予報を確認すると、ほぼ終日雨の予報になっていました。

おいおい…変わり過ぎでしょ…天気予報…

雨音より風の音の方が大きかったので、起きた時には気付かなかったのですが、外は結構な量の雨が降っていました。

雨粒は小さいのですが、密度の高い雨と言いましょうか、シャワーを勢い良く出しているような降り方で、自宅の玄関から車まで5mほどなのですが、それですら傘を差さないとビショビショになる感じの振り方の雨でした。

オマケに内陸の自宅付近でも強風。

「いや~どうスッかな…今日は止めるかな…」

と、一服しながら雨雲レーダーや天気予報を見て検討を始めます。

すると、雨雲レーダーでは三浦半島上空には雨雲はありません。

レーダーの予報も向こう3~4時間も雨雲無し!

後に雨雲レーダーに騙されるのですが、「よ~し!雨が降っているのは自宅付近だけか!」と、気持ちを切り替え釣りの準備を開始します。

車に荷物を積み込み、家内との会話は一切無く、無言で自宅を出発。

保土ヶ谷バイパス、横浜横須賀道路と結構な雨量の中、軽快にカッ飛びます。

雨雲レーダーでは、横浜と横須賀の境辺りから雨雲が切れるはず。

しかし、釜利谷辺りを過ぎても雨が弱まるどころか、更に強くなり前が見えないような豪雨に。

まぁ、もう少し行けば雨雲も切れるだろ…

そして、逗子…横須賀…

まぁ、まだ城ケ島までは距離があるからね…

とうとう衣笠インターから三浦縦貫道へ…

まぁ…

三浦縦貫道も終わりR134へ…



雨が弱まる気配の無い中、県道26号線へ…

いい加減にしろ…またガセネタレーダーか…

結局雨雲が切れるどころか、時折勢いを増し豪雨に近い状況中を走り北条湾へ到着します。

幸いにも、北条湾周辺はやや風が強いものの、雨は小雨程度だったのでせめてもの救いでした。




しかし、しっかりとトドメを差されます。

まるで、こんな日に釣りになんか来るな…と言われているかのように、この日は北条湾の街灯が全て消灯。

真っ暗な中、ゆっくり釣りの準備をし釣りを開始します。

常時吹いている風は2~3mほどだったのですが、時折突風のような強い風が吹き、これが竿受けに置いてある竿を煽り、竿受けから落ちそうになります。

「ん…どうスッかな…2本出すのは止めるかな…」

と、一瞬迷ったのですが、竿と竿の距離を近づけることで対応することに。

結果として、これも後に判断ミスとなり竿を1本失う結果になります。

取り敢えず、2本の竿を出し釣りを開始します。

程なくして、まずムツが釣れます。




街灯が無く真っ暗な上に、風もありさざ波が立ち、トドメは雨も降っているので海の中の様子は全く窺い知ることが出来ません。

こうなると「勘」しかありません。

恐らく今今はサバ、イワシ類は釣れない…表層にはムツしかいない…

では狙うはアジ

と、タナを深めにセットしてアタリを待ちます。




すると、ドンピシャ!

アジがきます。

この後、先ほどの半ば無理矢理竿を2本出したことが仇となり、少しだけ竿から私が離れた際に、恐らくアジなんですがかなりの勢いで竿がしなっていて、気付きダッシュするも引きが一瞬緩まった際に風が吹き、これで竿が煽られ海中に落ちます。

急いで車にタモを取りに行き戻るも、ただ竿が海中に落下したのではなく、魚が掛かっているので沖へ沖へと竿が持って行かれ結局取り上げることは出来ませんでした。

釣れる釣れないや道具が勿体ないではなく、これもゴミとなり海洋汚染に繋がってしまうので非常に申し訳なく思い反省しています。

やはり、少しでも迷った時は、迷う案は採用せず無理をしない…ということを改めて肝に銘じたいと思います。

そして、夜が明け始め、ライブ配信動画の家内が登場する辺りなんですが、アジの活性がほんの15分ほどですが、一気に上がります。

この日のアジのタナは、アジの割りには表層に近く、サバやイワシ類が釣れるタナより、サビキ仕掛けで一つから一つ半くらい深いタナで釣れました。

アジを狙うのであればサバやイワシ類よりタナが深いということを覚えておいて下さい。

そして、先週に続き現在、私が今まで使ったことの無い新しい仕掛けを試しているのですが、先週は釣り開始から撤収まで通しで使わなかったので、イマイチ効果が分からなかったのですが、今週は通しで使ってみましたが、意外なことが分かりました。

白いスキンのサビキ仕掛け


この仕掛けが実験中の仕掛けなのですが、そもそも仕掛けに採用されている「色」に注目し、サバやイワシ類、カマスやサヨリを狙おうと思って使い始めました。

※この仕掛けを選んだ詳細な理由はこちらの記事からどうぞ。

あとはサバのサイズが上がってきたので、針掛かりを良くしバラすことを防止するためです。

この日は、マヅメ時からそれ以降のサバにどのくらい効果があるか試そうと思って使いましたが、意外なことにアジに非常に有効だということが分かりました。

この日釣ったアジの3/2以上はこの仕掛けに食ってきました。

そして、この日もう1本の竿に使っていた仕掛けはこちらです。

青魚に有効なサビキ仕掛け


こちらは私が以前から、青魚に有効※だとお話ししております、銀色の針のみのトリックサビキです。

北条湾に限った話です。

この日は実験中のサビキ仕掛けにはシラスに似せたスキンの疑似餌が付いていますが、トリックサビキ同様アミコマセの中を潜らせ、通常のトリックサビキでの釣り方と同じ方法で釣りをしました。

しかし、スキンやファイバーが付いているので、単にアミコマセが付き易く、海中で落ちにくい…ということも考えられます。

そこで、仕掛けからアミコマセを全て海中で洗い流し、アミコマセを付けずにやってみましたが、当然食いは渋くなりますがアジは釣れました。

こういうことからも、どの部分や色に反応しているのか現時点では分かりませんが、この仕掛けの何がしかにアジが反応していることは分かりました。

この日の場合、アミコマセの臭いと、このシラススキンに良く反応し、他のサビキ仕掛けより良く食ってきたと思われます。

現段階で確証は持てませんが、意外なアジの反応に帰宅後に良く仕掛けを観察してみましたが、角度によっていい感じで緑色に光ることにアジが反応しているのではないかと思います。

たまたまですが、この日は未明から夜明けまで釣りをしたことも良かったと思われます。

若干でも緑色に光ることから、海中でその光りに良く反応した可能性は高いです。

アジは元々、サバやイワシ類より神経質な魚です。

故、タナも深く活性が高くても、サバやイワシ類のように反射的に勢いでエサを食ってくることがなく、見極めてから食ってきます。

特に北条湾の場合、短時間で非常にタナも変わり易く、数を釣るのが難しいです。

今後も、この仕掛けにしばらくは重点を置き、実験していきたいと思います。

また、お伝え出来ることがあれば都度ご報告させて頂きます。

そして、アジの食いが渋くなって、風も強まり本来であれば夜明け後も少し釣りをしたかったのですが、帰ろうか悩み始めた頃…

久しぶりにウミタナゴがヒット!




このくらいのサイズですと、3匹も釣れればお米と一緒に炊いて「ウミタナゴご飯」も美味しいのですが、この日はこの1匹だけでした。

そして、先ほどの実験中の仕掛けを一番試したかったサバがきます。




これで、釣りを続けるか帰るか非常に迷いましたが、やはり強風は思わぬ事故も起こり得るので撤収することに。




この日は撤収時はアジの食いは完全に止まっていましたが、サバや他の根魚などは活性が上がってきていたように思います。

釣れ方の総括としまして、今シーズンはアジを狙うのであれば夜間帯やマヅメ時、サバやイワシ類を狙うのであればマヅメ時や日中、潮の動きはあまり影響がない…という印象を改めて持ちました。

そして、この日の釣果はこんな感じです。

2019年7月7日 釣果


先週とは一変した感じになり、これはこれで飽きがこなくてなんだか良かったです。

2019年7月7日 釣れた魚種


こちらはこの日釣れた魚種です。

上からゴマサバ、マサバ、ムツ、マアジ、右にいってウミタナゴです。

サバは釣れる大半が20cm強になってきました。

そして、毎度お馴染みの我が家の兄妹猫の朝食は、この日1匹だけ釣れたウミタナゴを焼きほぐし身にしました。

ウミタナゴの姿焼き


ウミタナゴは非常に身がモチモチしていて、個人的にはお米と一緒に炊き上げる「ウミタナゴご飯」が一番好きです。

一瞬、今回は猫の兄妹の朝食は止めにして、ウミタナゴご飯を作ろうか悩んだのですが、いくらなんでも1匹では身の量が寂しいだけなので朝食としてお裾分けしました。




先週のメバルに続き、ほぐし身ということもあってか、アッという間にたいらげました。

そして、肝心の人間はと言いますと…

サバと大きいムツとアジで三色丼を作りました。

サバ・アジ・ムツで三色丼


まずは三枚に卸していきます。

ちなみに写真上の切り身はサバ、下の右がムツ、下の左がアジの身です。

※毎度のお願いですが、サバを生食される場合は自己責任でお願いします。サバの生食を推奨しているわけではありません。

サバは2匹、ムツは刺身に出来るサイズが1匹だったので三色丼と言っても大半がアジの身ですが…w

サバ・アジ・ムツの三色丼


三枚に卸した切り身を、適当な大きさにブツ切りにし、酢飯の上に盛り付ければ完成です。

お好みで醤油やわさび醤油を掛けて頂きます。

そして、残りのアジとムツですが、いつもの片栗粉をまぶし姿揚げにしたのですが、毎回生のたまねぎと一緒に味ぽんも何なので、今回はアジが大半ということから、姿揚げにしたアジとムツに擦りゴマをまぶしてみました。

アジとムツの腸を取り除く


まず、アジとムツの腸を取り除きます。

片栗粉をまぶし、普段の揚げ物より油の温度は低めにしじっくり揚げます。

ゴマを擦る


私はゴマが好きなのでこの量ですが、お好みでゴマの量は調整して下さい。

アジとムツの姿揚げの擦りゴマ和え


揚げたアジとムツと擦りゴマを和えれば完成です。

アジとムツの姿揚げの擦りゴマ和えです。

このままでも美味しいですが、お好みで醤油や岩塩などを降り掛けてお召し上がり下さい。

アジは非常にゴマと相性が良く、刺身に擦りゴマを和えてもとても美味しいです。

酒のつまみには最高です。

余談ですが、今現在釣った魚を捌く練習の真っ最中!

という方がおられましたら、多少小さいサイズでもアジで練習することをお勧め致します。

アジは身が良く締まっており、多少時間が経っても緩くなりにくいです。

また、アジ特有の側面に尾びれに伸びるトゲトゲのようなものがあると思います。

これは「ぜいご」と言って鱗が変化したものです。

この「ぜいご」があるお蔭で、三枚に卸す際に包丁の刃の向きが安定するので、包丁の刃先から身と骨など切っている部位を感じ取り易くなるため、身体で包丁の扱いを覚えるのにもってこいです。

良く切れる包丁をご用意頂き、釣ったばかりのアジを捌くとスイスイ包丁の刃が進むことに快感に近い感覚を覚えることもあると思います。

万が一、捌くのに失敗してしまったら、先ほどご紹介した片栗粉をまぶし油で揚げてしまえば、不格好にはなりますが捨てずに食べることも出来ます。

アジがそこそこの数が釣れ、魚を捌くことにイマイチ自信が無い方がおられましたら、良く切れる包丁をご用意頂き練習してみて下さい。

指先の感覚で包丁の刃の角度、どこの部位を切っているか、どの向きに力を入れるか、この辺が感じ取れるようになれば、どんな大きさのどんな魚でも捌けるようになります。

さて、来週は土曜日が若潮です。

潮回り的には、本来あまり釣行をお勧め出来ない潮周りなんですが、今シーズンはあまり潮の影響は薄いように感じています。

ただ、日曜日は中潮ですので、土日共にお時間に余裕がある方は、無難に日曜日にご釣行されることをお勧め致します。

問題は天気がどうなるかですが…

先週はイワシ類の釣果が確認出来、今週はアジが好調で順調にサイズアップしています。

何が釣れるか分からない上に、サイズもそこそこ、魚種も豊富というサビキ釣りで一番楽しい時期だと思います。

私もここ数週間は毎回どういう展開になるのか楽しみながら釣りをしています。

来週も北条湾へサビキ釣りに出掛けたいと思います。

また、ご報告させて頂きます。

最後に、この日のライブ配信動画です。

記事文中でもお話し致しましたが、この日は北条湾の街灯が全て消灯しており、夜が明けてくるまではほぼ音のみとなっていますが、アジの活性が上がったあたりはご覧頂けると思います。

宜しければご覧下さい。




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Koichi Otsuka

Koichi Otsuka

Author:Koichi Otsuka
犬派なのに猫とウサギと住んでいる釣りと酒をこよなく愛する40代のオッサン。釣り歴は小学1年生から30数年…(そろそろ40年w)本当は船釣りをしたいのに船酔いが激しく断念。自分に与えられたフィールドは陸しかないと神奈川県内を中心に陸釣りに奮闘中。釣行先は気分によって変わります。予めご了承下さい。(猫についてはTV当に出演した先代猫は亡くなり、現在は二代目となっております)
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