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猫とウサギと釣りのブログ

ウサギの親子に育てられた先代猫を引き継ぎ、ロップイヤーの親子と同居するキジシロ猫の兄妹の日常と、筆者の趣味の釣りに関するブログです。(主に釣り、自動車関連の記事もあり)

 
Category: 釣り   Tags: 釣り  三崎港  サビキ  北条湾  ウルメイワシ  トウゴロウイワシ  カタクチイワシ  青魚  魚料理  シコイワシ  

【三崎港・北条湾】クリスマスイヴの北条湾釣行・カタクチイワシは好調なんですが…(2023年12月24日)

こんにちは。

この日の釣行の前週も釣りに行くつもりでおりましたが、釣行を予定していた前日の三浦市の予報が、普段釣りをしている時間帯の風速で12m~13mの予報でした。



天候は晴れ、気温も然程低くないものの、予報通りの風速であれば当然釣りは出来ません。

三浦市の予報とはいえ、ピンポイントで北条湾の予報ではないので、全てがこの通りになる…ということはなく、私は「tenki.jp」の天気予報を良く見ているのですが、予報が南寄りの風の場合は風速に関しては予報よりかなり弱いことが多く、一抹の期待を持って就寝しました。

午前2時半頃に起床し、天気予報をくまなくチェックしますが、前日の予報と大きく変わることはなく、風速に関してはかなりの強風の予報のままでした。

釣りは諦めるかな…と思ったのですが、念のため自宅(横浜市)から外に出てみると、ナント!自宅付近はほぼ無風。

しかし、内陸と海辺では風速が違って当たり前だしな…

などと、いろいろ頭を駆け巡りますが、自宅でいろいろ考えたところで答えは出ません。

ダメ元で行ってみるか…と、一念発起し北条湾を目指しました。

しかし、今回ばかりは予報が大当たり。

北条湾に到着する前にかなりの強風に見舞われます。



釣りが出来ないことは重々分かっていましたが、北条湾ももう目の前な上に、折角来たので一応北条湾岸壁の様子を見に行ってみました。



車から降りてみようと試みますが、「ん??ドアロックが掛かってる?」ドアがピクリとも動かず開きません。

南寄りの風の場合は、北条湾では城ケ島方面から風が吹いてきます。

ポストをご覧頂くと分かると思いますが、車は城ケ島方面に向いて停まっており、強い風に押されてドアが開きませんでした。

こりゃ、ダメだ…話にならん…

今シーズンの暮れの釣りは、気温が例年ほど低くなく、秋以降の釣果を見ましても、何だかんだと今まであまり北条湾ではお目に掛からなかった魚も釣れ、来年の本格的なサビキ釣りのシーズンインまでにどんな魚が寄り、何が釣れるか少しでも釣りをしたかったのですが、さすがにこの日の釣りは断念しました。

こういった強風で海が時化ることも、北条湾内の魚が入れ替わる切っ掛けになったりもします。

良い方向に転んでくれることを祈りながら、この日はこのままトンボ返りで帰宅しました。

変わって翌週、クリスマスイヴの釣行ですが、前週の強風で釣りを断念した時とは打って変わって、今度は恐ろしく気温が低い予報が出ていました。

釣りに出発する時点で自宅周辺の気温はマイナス1度、思い切り氷点下です。



概ね、自宅周辺より北条湾の方が3度~5度くらい気温が高いことが多いのですが、1度でも北条湾周辺の気温が高いことを祈りながら自宅を出発しました。

12月に入ってからが顕著ですが、青物系のフィッシュイーターがほとんど姿を現わさなくなり、イカの類もいない、唯一ネンブツダイを齧るフィッシュイーターがおり、その痕跡だけが何度もありましたが、未だに正体は分かっていません。

サビキ釣りに関しましても、良型のマイワシ、ウルメイワシの釣果もありますが、数がかなり少なく時合いの時も非常に短く数釣りが出来ていません。

こういった状況や、気温の低さからあまり釣り人もいないだろう…と予想し、この日は午前4時半頃北条湾に到着しました。

予想通り、製氷所の前に数組、北条湾岸壁の角に一組釣り人がいるだけで、北条湾側で釣りをしている人は誰もいませんでした。



釣りの準備を始めると、当たり前のように釣りのお供達が集結し始めました。



釣りを始めて10分ほど、この日もネンブツダイではなくカタクチイワシが最初にヒットします。

幾分さざ波が立っており、海面の様子は若干見にくかったですが、何がしかの魚の群れが表層付近を泳いでいるのは分かりましたが、この日も表層付近に集まっていたのはカタクチイワシかと思われます。

続けてトウゴロウイワシもヒットします。



トウゴロウイワシが立て続けに釣れ、フィッシュイーターの気配は感じられませんでしたが、一応泳がせ釣りも開始しました。

我が家の兄妹猫にも不人気のトウゴロウイワシ…フィッシュイーターの気配もないので、そんなに活餌用のストックも要りません。

オマケにこの日は釣りを開始した時点での北条湾の気温が5度、地味に風もありバケツの中にトウゴロウイワシをストックしておいても、バケツの海水が冷やされすぐに弱ってしまいます。

そういったこともあり、釣りのお供達にトウゴロウイワシをお裾分けしますが、勢い良く食べてくれたのは最初の数匹だけでした。



次第に「また似非イワシ…?本物のイワシをくれ…」と、トウゴロウイワシを拒否し始め、この日はかなりの数のカタクチイワシをお裾分けしました。

この時点で釣りを開始して30分ほど経過していました。

前回の釣行時同様に、釣りを始めて30分の間に、今シーズンはネンブツダイが釣れないということはなく、むしろ毎回決め台詞のように「今日もネンブツダイからスタートです…」を連発していました。



結果的に、この日も前回の釣行時同様に釣りを止めるまで1匹もネンブツダイは釣れず、海水の温度的にはそこまで低くないのですが、例年よりだいぶ早くネンブツダイは北条湾を離れたと思われます。

これには根拠はなく、あくまで私一個人の想像の域を出ませんが、今シーズンは北条湾内、北条湾周辺に魚が集まり過ぎて魚が釣りにくい…こういう話を秋以降Xやブログで再三お話しさせて頂きましたが、こういったことも関係しているかもしれません。

ネンブツダイ…この一魚種だけを見ますと、完全なる外道で、むしろ釣れない方が良い…私を含め多くのサビキ釣りをされる方が思うと思いますが、仮に北条湾内に魚が集まり過ぎて、ネンブツダイが北条湾から離れる時期が早まったのであれば、他の魚種も同様の行動を取る可能性はゼロではありません。

そして、同じく釣りを開始して30分ほど、まだマヅメ時には若干早いタイミングですが、この日はこの時点でウルメイワシがヒットします。



サビキ釣りで各魚が順調に釣れてくれることは良いことなのですが、同時にフィッシュイーターの類の魚は北条湾内にはいない…ということを物語っています。

釣りを開始して1時間ほど、海面に恐らくカタクチイワシ、トウゴロウイワシが作る波紋が突然なくなり、ウルメイワシは愚かカタクチイワシもトウゴロウイワシも釣れなくなりピタリとアタリが止まります。



この日は、マヅメ時に潮が大きく動く潮の動きで、ここに一番期待をして釣りに来ていたと言っても過言ではなく、違和感を覚えますが、表面的にはフィッシュイーターがいるようには見えませんでしたが、突然各魚が釣れなくなった状況はフィッシュイーターがいた…こう考える方が自然かと思います。

仮に北条湾内にフィッシュイーターがいたとしても、恐らく短時間で釣りを開始して1時間半ほど経った頃、地味にトウゴロウイワシとカタクチイワシが再び釣れ始めます。

本来では、潮の動き等々を考慮しますと、午前8時くらいまでの間に、来るとすれば青物系のフィッシュイーターが北条湾内に入って来る可能性があったのですが、午前7時の段階で雲が出てきて、日の出の時刻を過ぎても陽が出ないので釣りを始めた頃より気温が下がってきました。

すみません…

この日は、青物が現れるかもしれない…低過ぎる確率の可能性に掛けるモチベーションがなく、冷え切った身体も相まって心が折れました…w



今シーズンは暖冬なので初だと思いますが、帰宅後とにもかくにもまずは風呂。

芯まで冷え切った身体をまずは暖めました。

この日の釣果はこんな感じになりました。

2023年12月24日 北条湾釣行 釣果


釣りのお供達がカタクチイワシを良く食べ、釣った半分以上は釣りのお供にお裾分けをしたので、見た目的に少々寂しいですが我が家の兄妹猫のご飯分のカタクチイワシは持ち帰りました。

この日の時点で、トウゴロウイワシとカタクチイワシですと、比率がトウゴロウイワシが2に対して、カタクチイワシが8くらいの割合で釣れました。

海水の温度的には、ネンブツダイ然り、トウゴロウイワシもまだ下限に達しているわけではないのですが、もしかするとトウゴロウイワシも北条湾を離れ始めたかもしれません。

以下のリンクは、去年(2022年)の12月の釣行記事です。

2022年12月の釣行記事

改めて見てみると、去年の今頃の方が今シーズンより釣果的に厳しい釣行が多く、我ながら良く毎週釣りに行っていたな…と思ってしまいますが、釣れた魚種にご注目頂くとネンブツダイもトウゴロウイワシも釣れており、むしろカタクチイワシが今シーズンほど北条湾に群れが寄っていないことがお分かり頂けると思います。

ここのところの釣行記事で、今シーズンは多くの魚が北条湾に集まり過ぎて魚が釣りにくい…というお話しをさせて頂いておりますが、去年の12月の釣行記事をご覧頂きますとカタクチイワシの群れは北条湾内に入って来てはいるものの数があまり多くなく、今シーズンはカタクチイワシの群れの数が多いことはお分かり頂けると思いますが、北条湾という場所は狭いが故にキャパシティにも限界があります。

北条湾から出てしまうと、城ケ島と本土の間の船道は潮通しが良いのでプランクトンが滞留出来ず、圧倒的に北条湾内よりエサが少なくなってしまいます。

北条湾は湾が狭く、海水が淀み易い…つまり潮の流れがほとんどないので多くのプランクトンが流されることなく湾内に留まっています。

魚体が小さく泳ぎも上手くない…こういった各魚の稚魚や、青魚などの小魚にとっては格好の餌場なんですが、ある意味魚同士の餌場の取り合いのような状況になっており、大群で群れを形成してやって来ると、どうしても魚体が小さい、群れの数が少ない、泳ぐスピードが遅い…等々の状況如何によっては、北条湾から離れなければならない理由がなくとも、その餌場を諦めて新たな餌場に移動してしまう種の魚達がいます。

昨今、東北地方の各港などで、イワシやサッパなどの魚が大量死するニュースを頻繁に目にしますが、これは大型の青物※などの魚の群れにイワシやサッパなどが追われ、港などの狭い場所に追い込まれ、にっちもさっちもいかなくなり最終的には狭い場所に追い込まれることで酸欠で死ぬことが多いです。

※海水温の上昇により暖かい海域を好む魚の生息範囲が北上しているということもあります。

上記のような状況の場合は、イワシやサッパなどは命を落とすかもしれない最大の危機に見舞われており、まずは逃げることを優先してしまうので、狭い場所に一気に群れが突入してしまいます。

しかし、現在の北条湾の場合は、同じように狭い場所に多くの魚が集まっているのですが、危機的状況にあるわけではないので、過度に密になると群れが小さい…魚体が小さい…泳ぐスピードが遅い…こういった魚種の群れは北条湾という餌場を諦め他の餌場へ移動してしまいます。

現状では、大群で押し寄せているのがカタクチイワシで、それに圧倒されてネンブツダイ、トウゴロウイワシなどが北条湾から離れつつあるように見受けられます。

カタクチイワシがたくさん釣れて、ネンブツダイ、トウゴロウイワシがあまり釣れない…この状況はサビキ釣りをする人にとっては好都合なんですが、新たにカタクチイワシ以外の魚が大群で押し寄せたりしますと、カタクチイワシも釣れなくなってしまう可能性は十分にあり得ます。

また、これだけ多くのカタクチイワシの群れが集まっているということは、現状では目ぼしいフィッシュイーターが定期的にやって来ている形跡はありませんが、あの狭い北条湾に大量のカタクチイワシがひしめいていれば、フィッシュイーター達にとっては追い込み易い地形、且つそこに大量の小魚がいるわけでまたとない格好の餌場です。

これを放っておくわけがない…こう私は考えています。

ただ、今年は暖冬…と言われていますが、地上の気温と海水の温度は全く別物ですので、海水温がどこまで下がるかが一つのカギになると思います。

この日の釣行時の海水温は15度でした。

地味に海水の温度が下がってきており、仮に青物で言いますとそろそろ限界の海水温であり、海水の温度が低くて何のフィッシュイーターもやって来ない…こういうことも十分あり得ます。

今の北条湾は良い方向にも、悪い方向にも多用に考えられる状況であることは間違いないですが、再び大群でトウゴロウイワシが現れ、今度はカタクチイワシが追い出される…海水温の推移などから見ましても、こういった可能性もゼロではありません。

何とももどかしい状況ではあるのですが、何れにせよサビキ釣りも泳がせ釣りも釣果が不安定であることは間違いなく、釣れる魚が安定し統一感がある程度出てくるまでは、正直申し上げまして今の北条湾への釣行はあまりお勧め致しません。

こちらは、この日釣れた魚種です。

2023年12月24日 北条湾釣行 釣れた魚種


上からウルメイワシ、カタクチイワシ、トウゴロウイワシです。

ウルメイワシが23cmほどです。

ウルメイワシに関しましては、北条湾内に入って来ることは来るんですが、恐ろしく数が少なくこの日も時合いの時は10分ほどでした。

ひたすら終始コンスタントに釣れ続けたのはカタクチイワシのみでした。

我が家の兄妹猫の朝食は、トウゴロウイワシとカタクチイワシを焼いてあげました。



余談なんですが、我が家の兄妹猫は保護猫で、元々はオス2匹、メス2匹の四兄弟姉妹でした。

里親の方から「出来れば兄妹で引き取ってもらえないか…」と頼まれたので、オスメス1匹ずつ引き取ったのですが、子猫の時から妹猫の性格はおっとりしていてマイペースでした。

妹猫はそのマイペースが故に、子猫の時から良く兄猫にご飯を横取りされてしまうことが度々あったのですが、妹猫の大好きな青魚がご飯に混じると一変し、絶対に横取りさせないモードに切り替わるのですが、それがご飯を食べながら定期的に兄猫にガンを飛ばすことになってしまいました。

ただ、釣った魚でも青魚じゃない魚の時は、一々妹猫も兄猫を睨み付けることはないので、カタクチイワシとは言えやはり青魚は猫的にも美味いんだと思います。



変わって兄妹猫の夕食は、妹猫の大好物、青魚のみのカタクチイワシだけを焼いてあげました。



カタクチイワシのみですからね…妹猫の大好物の青魚…兄猫チェックが凄かったです。w



人間用の魚料理は本当にギリギリ何とか大人一人分のご飯が作れた感じで、あと4匹~5匹で良いので同サイズのウルメイワシないしマイワシが釣れてくれると、もっと見栄えも良くなるのですが…本当に釣りにくいです。

何とか釣ったウルメイワシで「漬け山掛け丼」を作ってみました。

ウルメイワシの漬け山掛け丼

ウルメイワシの漬け山掛け丼

ウルメイワシの漬け山掛け丼


ちなみに、この日釣れたウルメイワシも全ての個体が白子か卵を持っていました。



今シーズンは暖冬ということが唯一の救いですが、これからの時期は釣り自体がただでさえ釣果を得にくい時期でもありますので、ご釣行の際は釣果の実績が挙がっている釣り場に釣りに行かれることをお勧め致します。

北条湾は私自身がホームにしている釣り場で、ここ10年くらいは毎年良い意味での変化があり、釣りそのものをかなり楽しませてもらった釣り場ですが、ここまで魚が集まっていることを実感しつつ同時に魚の釣りにくさを感じている年もありません。

ほぼ毎週北条湾に釣りに行き、どうですか?こんなの釣れまっせ!と皆様にご報告したいのですが、釣れない…釣れない…を連発するのも、実際にブログを書いていても本人的にもかなり寂しいです。

今シーズンは秋になり、トウゴロウイワシが釣れ出した頃、実はかなり気合いが入っており、今シーズンこそはキハダ、カマスの時期は50cm級を狙うぞ…と息巻いていました。

ところがあれよあれよと時間だけが過ぎ、とうとう年末。

青物もカマスも当に時期は終わり、何だか我が家の兄妹猫、釣りのお供、とにかく猫のために毎週釣りに行っているような状況です。

歳もあるとは思いますが、気温が低い…風が強い…雨が降っている…モチベーションを維持するのが大変で、一昔前のように槍が降っても釣りに行く釣りバカ…はどこに行ってしまったんだ…というくらい、釣りを断念する閾値が下がってしまったように感じます。

軽く愚痴ってしまいましたが、ネガティブに物事を捉えても何も好転しませんので、新たな大物が必ずやって来る…これを信じて次回も北条湾へ釣りに出掛けたいと思います。

また、ご報告させて頂きます。

2023年12月24日午前7時頃の北条湾岸壁周辺の様子
2023年12月24日午前7時頃の花暮岸壁周辺の様子

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本ブログの著者について

Koichi Otsuka

Author:Koichi Otsuka
犬派なのに猫とウサギと住んでいる、釣りと酒をこよなく愛する50代のオッサン。釣り歴は小学1年生(6歳)から40数年…■神奈川県内を中心に陸釣りに奮闘中。■釣行先は気分によって変わります、予めご了承下さい。■元自動車整備士ということもあり、極稀に車の記事が突然掲載されることがあります。■釣り専用Twitterアカウントにて、釣行時のリアルタイムな情報を配信しております。■釣行時、ツイキャスよりライブ配信もしております。詳細は【釣行時のライブ配信につきまして】をご覧下さい。

釣り歴が長いこともあり、今まで渓流、川、湖、そして海、ルアー、フライ等々あらゆる釣りを経験し、原点回帰とでも言いましょうか、最近は生まれて初めて魚を釣ったサビキ釣りにハマっております。一周回って更に深く掘り下げて釣りを楽しんでおります。本ブログは基本的にビギナーの方でも分かり易く書いているつもりです。そのため、余計な注釈や説明があり文章全体が長い構成になってしまうことを予めご了承下さい。

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