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猫とウサギと釣りのブログ

ウサギの親子に育てられた先代猫を引き継ぎ、ロップイヤーの親子と同居するキジシロ猫の兄妹の日常と、筆者の趣味の釣りに関するブログです。(主に釣り、自動車関連の記事もあり)

 
Category: 釣り   Tags: 釣り  三崎港  城ケ島  サビキ  北条湾  ウルメイワシ  サバ  アジ  カタクチイワシ  カタボシイワシ  

【城ヶ島・三崎港・北条湾】食いは渋くとも魚種は豊富に寄っていました(2020年8月2日)

こんにちは。

突き刺さるような日差しも無く、曇りや雨が多かったせいか8月に入った実感がありません。

日本近海では7月に発生した台風が0という統計史上初となる出来事もありました。



そして、お隣のインド洋、大西洋ではバンバン台風が発生しているようで、本当に近年は毎年毎年夏が全然違う顔を見せてくれています。

近年毎年起こっている水害も、去年までは水害の切っ掛けが台風であったのに対し、今年は前線の停滞により引き起こされました。

この前線の停滞で、1ヶ月以上雨が続くなどし、大なり小なり北条湾にも影響があり、今までとは違う北条湾を見ることが出来ました。

長梅雨の影響で、夏らしくない低い気温の日が続き、それはそれで過ごし易いですが、そろそろ夏らしい焼け付くような日差しも欲しいところです。

この週末は、そんな夏らしい陽気が期待出来る、久しぶりに雨マークの無い週末の天気予報です。



土日共に中潮と潮回りは問題ありません。

そして、風も両日共に終始穏やか。

天気も良く、風も無く、潮回りも良い…

久しぶりに良い釣り日和になりそうだな…と思うと同時に、釣り人が多くなることも容易に想像出来ます。

この週もいつものように、日曜日の未明の釣行を予定しますが、上記で申し上げたように久しぶりの夏らしい釣り日和の天気予報の中、普段に増して釣り人が多くなることが予想されます。

この日の未明の潮止まりは午前2:54の満潮での潮止まり。

通常であれば、この潮止まりから30分程経った時間帯を目指して北条湾に行くようにしていますが、この日は先ほどから申し上げているように、たくさんの釣り人が来ることが予想されるので、逆に30分ほど前倒して釣りに行くことにしました。

普段であれば午前1時起床ですが、この日は午前0時半起床で釣りの準備をし自宅を出発。

特に問題もなくスイスイと走り横浜横須賀道路の衣笠インターを過ぎ三浦縦貫道へ。

R134とぶつかる、今までの三浦縦貫道の終点、林インター付近に差し掛かりますが、三崎口駅方面へ延伸される分岐点が8/10の開通を前に完成していました。※

※三浦縦貫道の延伸については後ほど詳しくご説明します。

午前2時半前に北条湾に到着します。

様子見でいつものようにグルりと北条湾周辺を一周しますが、製氷所付近は既に車の駐車スペースもなく釣り座にも余裕がありません。

風もほとんど無い晴れだもんな…人は来るよな…と思いながら、この日もいわき丸さんの後方に釣り座を構えます。

釣りの準備をしながら海面を眺めていると、魚種こそ分かりませんが、青魚の群れがあちらこちらに泳いでいるのが分かります。

また、到着時はフィッシュイーターの大型魚も、北条湾内に数匹入っており、時々アタックを繰り返していました。

そして、この日普段と違ったことは、こちらの記事にもありますが、恐らくアオリイカだと思われるイカがたくさん北条湾内に入って来ていました。



同じ小魚を狙うフィッシュイーターであっても、魚とイカではアタックの仕方が全く異なります。

魚の場合、数匹の群れで小魚の群れを襲うことが多く、アタックするとそれに伴ったアクションが大きくなります。

襲われた小魚達がパニックになり、一斉に逃げるので海面に大きな波紋が出来たり、小魚、もしくは襲う側の大型魚が勢い余って海面から飛び出したりします。

それに比べてイカの場合、単独で地味に青魚の群れを襲うことが多く、襲われた小魚達の群れもパニックにまではなりにくいです。

また、イカの場合、フィッシュイーターの大型魚のように泳ぎに特化しているわけではないので、小魚の群れを良く観察し泳ぎが遅い個体や、傷などの理由により群れからはぐれた個体を優先的に狙います。

そういう個体が居ない場合は、小魚の群れにアタックするのですが、真っ直ぐ一直線を、仮に幼魚であっても青魚とイカが競争した場合、イカは青魚には敵いません。

こういうことから、イカがアタックする場合は不意打ちや、自身の身を隠すような行動(体色を変えたり物陰に隠れたり)をした後に襲うことが多く、海の中では食うか食われるかの熱い戦いが繰り広げられていますが、海面からですとその直下で熱い戦いが行われているのかを把握するのが難しいです。

この日はまさに、上記の熱い戦いが繰り広げられていました。

また、イカは直線でのトップスピードは速くはないものの、非常に泳ぎは上手で急旋回や急潜航、急浮上、急停止など魚では出来ない泳ぎ方をします。

故、小魚を追って勢い余って海中から飛び出すことはありません。

小魚がイカに追われていて、海中から飛び出す時は、大型魚に追われている時のような大きなアクションで飛び出すことはなく、大きな水滴を海面に落とした時のような「ピチャ」や「ポチャ」と言った小さな音で、且つ飛び出し方も極めて弱い飛び出し方をします。

これは、そもそもイカは長い距離を直線で追って来ることはなく、不意打ちで狙うので追われている側の小魚の泳ぐスピードが遅いためです。

イカが寄っているかいないかは、目視で魚影を確認するか、この小さなアタックを見過ごさないことが大切です。

また、イカは目が非常に良く、目の構造は極めて人間に近いと言われています。

夜間であっても、海が澄んでいる時などは、ほとんど岸近くには寄り付かず、岸から一定の距離を保ち、あまり表層付近にも浮いてきません。

こういうことから、イカを専門で釣らない方ですと、中々イカがいるのかどうかが分からないということがあります。

サビキ釣りの場合、イカを狙っていなくとも、このイカがいると全くサビキ釣りで魚が釣れないということが出てきてしまいます。

では、こういう場合はどうしたら良いのかを、この日の釣行の流れの中で順にご説明します。

この日は北条湾到着時には、まさに中潮…と言わんばかりに、青魚の群れもおり、大型魚のアタックもあり、活性が高い北条湾が目の前にありました。



早速、家内の竿の準備をし釣りを開始してもらいます。

目の前に青魚の群れは確認出来ているのですが、中々サビキ仕掛けを食ってきません。

こりゃ…かなりの数のフィッシュイーターがいるのか…と思っていると、待望のアタリがあります。

アタリは待望でしたが、こいつは全く待ってません…

この日の最初の1匹がクサフグです。



幸先の悪さにテンションがやや落ち気味に…

なんか嫌な予感がするな…と、天気とは裏腹にどんよりした空気が流れますが、それを打ち砕く強烈なアタリがきます。

竿の3/1くらいが一気に海中に潜るほどのアタリで、カタボシイワシがきます。



続いてウルメイワシがきます。



この頃には、コンスタントにアタリが出始め、おぉぉぉお…ようやく中潮らしい釣れ方になってきたな…と思っていると、今度はサバがきます。



良いね、良いね!役者が揃った感じじゃん!

贅沢を言えば、前回の成魚サイズのマイワシがこないかな…などと余裕をブチかまし始めると…

突然パタリとアタリが無くなります。



このツイート時は、やや不安に思いながらも、時間的にもちょうど潮止まりのタイミングですし、潮止まりでアタリが止まったんだ…という私の希望的観測から潮見表のキャプチャー画像を投稿。

その後、一向にアタリは無く、50分近く竿がピクリとも動きません。



潮回りが良くても、やはり潮止まりのタイミングなどで、食いが渋くなることはもちろんあります。

この日は、北条湾到着時にかなり活性が高い状態の北条湾を見てしまったので、静まり返った目の前の海にどんどん焦りが募ります。

いや、こういう時こそ冷静に考えろ…と自分に言い聞かせますが、ついて出る言葉はネガティブな言葉が並びます。



冷静に考えれば、潮の影響で食いが止まっているなら、当たり前ですが当然、大型魚だろうが、イカだろうが、青魚だろうが食いが止まって当然です。

そして、ようやくアタリが出始めアジもきます。



アジのツイートを含め、実際に釣れてからかなり時間が経ってツイートしたので、ツイート時のタイムスタンプが釣れた時間ではないのですが、ウルメイワシを中心にコンスタントに釣れ始めます。

そして、カタクチイワシもヒットします。



オマケのスズメダイです。



魚種もそれなりに、入れ食いとまではいかなくとも、全体的に魚の活性が高くなってきていました。



しかし、この日は釣れ方がおかしい…

何がおかしいのかと言いますと、10分くらいの単位で釣れるタナがコロコロ変わりました。

一度釣れ、そのタナにサビキ仕掛けを下ろすとアタリが無い…

コマセを付け替え、今度は深くすると釣れる…

こんな感じの状態をずっと繰り返していました。

それも、半ヒロ(一ヒロは大人が両手を広げた長さ)とかいう範囲ではなく、表層か海底スレスレかというレベルです。

概ねのアジのタナ…とか、サバのタナとか一切関係ありません。

どうして、こんなことが起きたのかと申しますと、恐らくこの活性が上がったタイミングでは、既にフィッシュイーターの大型魚は日の出も近かったことから北条湾から出て行っていたと思われ、かなりの数のイカだけが北条湾内に残っていたと思われます。

イカもサイズによっては、大型魚自体が自らの敵である捕食者にもなり得るため、その大型魚がいなくなったことで、更に動きが活発になっていたと思われます。

イカは先ほども申し上げましたが、海面からは寄っているのかいないのか判断しにくいです。

足下で魚影を見るか、実際に釣り上げるかでもしない限り中々見分けられません。

青魚の活性は実はかなり高いのですが、イカから逃げながら青魚は食事をしていたので、タナはバラバラで食いは渋くなります。

ご飯は食べたいけど、まずイカから逃げなければなりません。

そんな中で、海中を上下に逃げながらの食事なので、ただでさえイカのお蔭で食いが渋いのに、サビキ仕掛けを猛烈に食ってくることはありません。

こういう時は、先に申し上げましたように、まず小マメにタナを変えます。

サビキ仕掛けは、ご自身でお使いの北条湾で一番実績のあるサビキ仕掛けに全て取り換えて下さい。

この日は、私は残り20分釣りをするかしないかという時に、以下の北条湾で一番実績のあるサビキ仕掛けに変更しました。

青魚に有効なサビキ仕掛け


青魚の活性は高いので、少しでも青魚達が反応するサビキ仕掛けに変更することで、食いを少しでも良くした方が良いです。

青魚達が食事をする気満々でも、落ち着いて食事が出来る状況かはまた別の問題です。

大潮や中潮など、潮回りが良い時に食いが渋かったり、全く食ってこない時は、青魚達に食欲が無いわけではなく、食事が出来ない状況なことが多いです。

フィッシュイーターの大型魚のみならず、イカなども含めて外敵が多過ぎ一時的に北条湾を出てしまうということもあります。

まずは、北条湾内に青魚の群れがいるのかいないのかを見極め、いるのであればなぜ食ってこないのかを消去法で一つずつ釣れない要因と思われることを消していき、対策を講じてみて下さい。

結局、この日は日の出直前の30分ほどで一気に釣った感じでした。

中潮で潮も動いており、且つマヅメ時、海水温にも問題はなく、近々で降雨もなく、濁りや塩分濃度の低下もない…

この日はこんな感じなのですが、この条件だけを見た時に、釣れないということはまずありません。

しかし、現に釣れない場合は、必ず何か釣れない主因があります。

釣れないから帰る場合は別ですが、釣れないけど釣りを続ける…という場合は、北条湾での釣りの経験の引き出しを全てぶちまけて、冷静に考えてみて下さい。

ん??と思う事が思い当たるかもしれません。

海に限らず、釣りというのは自然相手のことなので、毎回同じ場所に釣りに行っても、一度たりとも同じ状況、条件下での釣りはありません。

是非、諦めずに答えを導き出して頂けたらと思います。

そういったなぜなぜを繰り返し、答えが読めるようになってくると、それ自体も自然相手の釣りの醍醐味に触れ、楽しみの一つになってくると思います。

そして、釣りに限って言えば、その答えは明確に「釣果」という形で現れます。

そして、この日の釣果はこんな感じになりました。

2020年8月2日 北条湾釣行 釣果


少々数的に寂しい感じもありますが、この日の食いの渋さから言えばまずまずかな…と思います。

こちらはこの日に釣れた魚種です。

2020年8月2日 北条湾釣行 釣れた魚種


数は釣れませんでしたが、魚種だけは豊富に釣れました。

上からカタボシイワシサバ(マサバ)、ウルメイワシアジ(マアジ)、カタクチイワシです。

カタボシイワシは、前回釣れた時が最後になるかと思いましたが、また違う産卵前の個体が北条湾に寄って来たようです。

カタボシイワシはニシン系のサッパの仲間で、産卵は波の穏やかな浅瀬でします。

北条湾は去年の秋以降からカタボシイワシの産卵場になっているようで、今回の個体のように成魚サイズの卵と白子を持った個体が、大潮、中潮のタイミングを見計らって北条湾にやって来ます。

今回も、この日を含めた中潮のタイミングを見計らって産卵をするためにやって来たと思われます。

恐らく、この中潮、大潮の周期の間に産卵をし、産卵を終えると再び北条湾から出て行くと思われます。

もしかすると、カタボシイワシの個体が入れ替わり、しばらくこのサイクルが続くかもしれません。

また、この日のようにフィッシュイーターを含めてですが、いよいよ夏本番、サビキ釣りのメインシーズン!と言える感じで、北条湾にたくさんの種類の魚が寄り始めました。

サビキ釣りと言えば、ある程度は釣れる魚が限られてしまう釣りですが、何が釣れるか分からないサビキ釣り…これは本当に面白い時期です。

この日は残念ながら1匹しか釣れませんでしたが、このカタボシイワシなど引きも十分に楽しめます。

ブログを書いていても、早く次の釣りに行きたくなってしまいます。

そして、この日の「小サバ処理部隊」の任務ですが、釣れたサバのサイズもバラバラだったので全てのサバの処理を任せました。

焼きサバ


25cmくらいのサバがある程度釣れれば人間用でも良いのですが…

でも、焼いている時の匂い、ほぐした身を見ると、「あぁぁ、次は人間用に焼いてみようかな…」といつも思います。

匂いは本当に美味しそうです。

焼きサバのほぐし身


今回も任務は瞬殺で終了。



あまりご飯をおねだりすることはないのですが、この日は食べ終わった後にもっとよこせとせがまれました。

そして、人間用ですが、今回はサバよりもウルメイワシの方が数が釣れました。

サバ同様、サイズがバラバラなことや、ここのところ魚料理が刺身系ばかり続いたので、久しぶりにアジやカタクチイワシも含めて全て唐揚げにしました。

ウルメイワシとアジとカタクチイワシの唐揚げ


頭から丸ごと唐揚げにしましたが、バリバリいけました。

カタボシイワシは釣れたのが1匹ということもあり、煮付けにしてみました。

カタボシイワシの煮付け


元々、刺身が好きということもありますが、今までは数が釣れたので刺身系にしていましたが、いつも捌いていて「カタボシイワシは焼きや煮付けも美味いだろうな…」と思っていました。

身もしっかりとしていて、脂が少なめなので、煮崩れもしにくいですし、焼き魚向きだと思っていました。

予想通り絶品でした。

釣れた際には是非お試し頂きたいと思います。

そして、この日釣れたカタボシイワシも、先にもお話し致しましたように白子を持っていました。

カタボシイワシの白子


産卵で北条湾に寄って来ているのは間違いありません。

腸はキレイに取り除き、この白子は残したまま煮付けました。

白子も絶品です。

この日の北条湾定食はこちらです。

2020年8月2日 北条湾定食


久しぶりに刺身の無い定食になりました。

50分近くアタリが全くない時は、どうなるかと思いましたが、結果的に何とか形に出来て良かったです。

そして、冒頭で簡単にお話し致しました、三浦縦貫道の延伸ですが、三浦市初声町高円坊という辺りが終点になるようです。



簡単にしか調べていないので、間違っていた場合はご容赦頂きたいですが、恐らくR134の「初声小学校入口」という交差点に繋がる感じだと思います。



個人的に、私は北条湾へ行く際はほとんどが未明から明け方しかこの辺りを通らないので、あまり関係ありませんが、土日の日中などは周辺の渋滞解消になるかもしれません。

2020年8月10日、午後14時に開通のようです。

県道26号(横須賀三崎)[三浦縦貫道路Ⅱ期] 神奈川県

そして、こちらは土日祝祭日の明け方、私が良く目にするのは午前5時台が多いですが、三崎口駅方面から北条湾方面へ向かう途中の、三崎警察署~フジスーパーの間で良くネズミ捕りをやっています。



三崎警察署方面から走ってくると、スピードの計測器が置いてある位置が若干左カーブになっており、歩道内のフェンスも三角の変な形をしていて、ちょうど警察官が隠れられる状態になっており、地元の方や頻繁に通る方でないと、非常に気付きにくい場所です。

いなげや・三崎警察署~フジスーパー・油壷入口間は法定速度…と覚えておいて下さい。

道自体が下り坂でもあるので、スピードが乗り易いんです。

最後に、こちらはこの日のライブ配信動画です。

釣れている時間帯と、釣れていない時間帯がハッキリしており、釣れている時の釣れる間隔などはお分かり頂けれると思います。



梅雨明けも、さすがにそろそろ宣言されると思いますし、次回も土日共に中潮と潮回りは悪くありません。

次回も頑張って北条湾へサビキ釣りに出掛けたいと思います。

また、ご報告させて頂きます。

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本ブログの著者について

Koichi Otsuka

Author:Koichi Otsuka
犬派なのに猫とウサギと住んでいる、釣りと酒をこよなく愛する40代のオッサン。釣り歴は小学1年生(6歳)から40数年…■本当は船釣りをしたいのに船酔いが激しく断念。自分に与えられたフィールドは陸しかないと神奈川県内を中心に陸釣りに奮闘中■釣行先は気分によって変わります、予めご了承下さい■元自動車整備士ということもあり、極稀に車の記事が突然掲載されることがあります■下記Twitterアカウントにて、釣行時のリアルタイムな情報を配信しております

※猫についてはTV等に出演した先代猫は亡くなり、現在は二代目となっております
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