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猫とウサギと釣りのブログ

ウサギの親子に育てられた先代猫を引き継ぎ、ロップイヤーの親子と同居するキジシロ猫の兄妹の日常と、筆者の趣味の釣りに関するブログです。(主に釣り、自動車関連の記事もあり)

 
Category: 釣り   Tags: 釣り  三崎港  城ケ島  サビキ  北条湾  魚料理  アジ  マアジ  サバ  マサバ  

【城ヶ島・三崎港・北条湾】若潮で雨の中の北条湾釣行…サバっ子祭りが開催されていましたw(2021年6月20日)

こんにちは。

この週は週始めの月曜日に関東地方の梅雨入りが発表されました。



週中辺りから小まめに天気予報をチェックするも、どうも週末は雨の確率が日を追うごとに濃厚になっていきます。

去年の5月に最初の緊急事態宣言が発令され、自粛警察の方に逮捕されたこともあり、5月中は釣行自体を控えておりました。

6月より週末に行く釣りを再開させ今月で1年経ちますが、毎週末休みなく北条湾サビキ釣りに通い続けています。

今シーズンはサバっ子自体は釣れますが、例年に今の時期に釣れる魚種の釣果が思わしくなく、釣りに行っても毎回サバっ子ばかりです。

今週も、どうせサバっ子祭りなんだろうな…そう思うと雨の中釣りをしても、釣果はサバっ子のみで、雨の中カッパを羽織い一人ズブ濡れで釣りをするオッサンの姿は、何かの罰ゲームにしか見えません。

たまには釣りをお休みするか…週末まではそんな気持ちでおりました。

天気予報を小まめにチェックしますが、やはり今週末は雨の可能性がどんどん濃厚になっていきます。

以前からサビキ仕掛けの新製品などは、釣具店の店頭で見つけるとメーカー名と商品名を記憶し、自宅に帰ってからネットで検索し詳細を調べるなどしていました。

そこから派生して、釣り具メーカーの「HAYABUSA」のHPを閲覧していて、フッとあるサビキ仕掛けに目が止まりました。

その名も「発光プランクトン

以前、同じHAYABUSAのリアルシラスと同シリーズのサバ皮のサビキ仕掛けは大外れでしたが、今回は見てすぐに試してみたい衝動に駆られました。

写真を見るだけで、仕掛け全体の色味が北条湾では効果が出そうな白色、蛍光の緑色、青色と「これはもしや…」と心が弾みました。

コロナ禍で簡単に出来る釣りとあってサビキ釣りの需要が急速に高まる中、サビキ仕掛けも様々なメーカーから頻繁に新商品が登場しますが、どれも心打たれるものがなくここのところは毎回Twitterやブログでご紹介させて頂いております3つの仕掛けしか使っておりませんでした。

例年釣れていたのに釣果が思わしくない魚種の一つにアジがいます。

今今の北条湾アジ自体は釣れます。

しかし、毎回数が釣れません。

アジサバほど大きな群れは作らず、同じポイントに群れている個体数は確かに少ないです。

釣果実績があるのに数が釣れない…いろいろ考えて最近私の中で思っているのが、コロナ禍で釣り人が増えて相当スレて※きていると思っています。

※「スレ」だけですと針が口以外に掛かったり魚が暴れ回ったりすることを言います。「スレる」は魚が仕掛けや針に慣れてしまい、仕掛けや針を見抜かれたり、非常に警戒心が高くなるなどして釣り針を食ってこなくなることを言います。

こうなると、同じ手法で釣っていてもこの先釣果が格段に上がることはまずありません。

そこでアジ、もう一声言えば大型の青魚用の新たなサビキ仕掛けを探していました。

そこで今回この仕掛けを見付けました。

発光プランクトンは新製品ではなく、既製品であることが分かり、早速自宅近くの釣具店に問い合わせをしました。

店頭には並んでいなかったので、20枚まとめて注文したら…

なんと!メーカーから今年度はこの製品の出荷予定はないとのこと。(生産予定が無い)

今年度?そんなに売れないの?と、自分が予想した展開と全く違い、どんだけ釣れない仕掛けなんだ…と一瞬思いましたが、自分の直感を信じてネットショップで取り敢えず10枚購入しました。



雨の中の釣りでは、正確なデータは期待出来ませんが、発光プランクトンのサビキ仕掛けが早々に金曜日に届き、見てしまうと雨とか関係なくなり、もう釣りに行き試したくて仕方ありません。

急遽、台風ばりの暴風雨にでもならない限り釣りに行くことを決定します。

使用感などを含めた、発光プランクトンのサビキ仕掛けの詳細は後ほどお話し致します。

午前0時起床で、午前0:38の満潮後、午前2:30頃から一気に下げ潮で潮が動き出すタイミングを狙って自宅を出発。

自宅を出発する直前の予報はこんな感じでした。

こちらは三浦方面の3時間予報です。

3時間予報


こちらは雨雲レーダーで赤丸の付近が城ケ島です。

雨雲レーダー


自宅を出る時は、ほぼ無風で雨はシトシトと降っている状態で、カッパを着るレベルではありますが、然程釣り自体に影響が出る感じの雨の降り方ではありませんでした。

しかし、横浜横須賀道路の港南台ICを過ぎた辺りから急に雨が激しくなります。



強い雨は弱まることなく、なんだかんだ城ケ島入口交差点を左折し、もうすぐそこに北条湾が…

よし、今日は北条湾岸壁の街灯が消えていたら帰ろう…

そう腹を括りいざ北条湾へ…

幸いなことにこの日は北条湾岸壁の街灯は点いていました。

明らかに人影がないので、北条湾岸壁を様子見でグルりと一周します。

雨が止むのを待っているのかな…と思われる車は数台駐車してありましたが、コロナ禍以降初めて釣り人がゼロ。

平日はそんなことはないと思いますが、私は土日祝祭日しか釣りに行けないので、コロナ禍以降は釣りに行く度に人人人…

サバっ子祭りもウンザリですが、釣り人の多さにもウンザリしていたので、雨が降っているとはいえ、久しぶりに人がいない北条湾岸壁を見てなんだか気持ちがリラックスしました。

北条湾到着時は雨足が強く、家内はエサ等の準備だけをしてもらい釣りはせず車の中で待機してもらいました。



実質一人で3本の竿を相手にするので、いきなりサバっ子祭りが開催されると、釣ること以外何も出来なくなるので、この日はまず空針で竿の準備をし、Twitter等の準備をしました。

一通り終わり、いよいよアミコマセを付けて本格的に釣りをスタートします。

海水温が雨の影響と思われますが、前週より一気に5度も下がり、この日は17度※。

※この日は雨が降っており海水温を計った時点ではかなりの降水量でした。海の表層付近に真水が多くあったということも否めず、海水温自体は正確ではありませんので予めご了承下さい。

この海水温が気にはなりましたが、嫌な予感は見事に的中しいきなりサバっ子がヒットします。



北条湾がいくら細長い地形をした湾で、海水が淀み易いとはいえ、一週間で一気に5度も海水温が下がってしまうと、前回の釣行記事でもお話し致しましたが暖かい海水を好む魚は一気に北条湾から出てしまいます。

祭りの主人公のサバっ子は最初の1匹目からほぼ入れ食い状態で釣れ続けます。

サバっ子以外の魚が釣りたい…というよりは、サバっ子を釣りたくない…という気持ちの方が若干強かったですが、小まめにタナを変えいろいろ試しますが、まるでサバっ子しか放していない釣り堀で釣りをしているように上から下まで、どのタナで釣りをしてもサバサバサバ!

アミコマセを付けずに空針で海中にサビキ仕掛けを入れておいてもサバっ子が掛かります。

雨が弱まったこともあり、家内に応援を要請。

家内が釣りに参戦したあたりから、サバっ子のタナが一気に上がります。

サバっ子が浮いてきたな…

このタイミングでシラススキンと発光プランクトンのサビキ仕掛けをベタ底まで落とします。

すると…シラススキンにアジがヒットします。



一方の発光プランクトンはと言いますと…サバっ子…

また沈みやがったか(サバっ子が)…と、この日は終始タナがコロコロ変わり掴みきれませんでした。

恐らく海水温を5度も下げるということは、この日は気温も近々では低い方でしたが、かなりの量の雨水(真水)が北条湾へ流入したと思われ、塩分濃度の低い場所を避けて泳いでいたと思われます。

大きくなくとも潮が動き、風があり、雨が降っている状態ですと、川からの雨水の量も多い状態で、そういったことの影響を受けて海水も雨水も良く動き混ざり合おうとします。

北条湾は細長い地形の狭い湾なので、先ほども申し上げたように海水が淀み易く、雨が止み、川からの雨水の流入量が減ると今度は一転して海水と真水の層が出来分離することがあります。

これはかなりの真水の流入がないと起こりませんが、この日のように海水温を5度も一気に下げるくらいであれば、この日の雨が止んだあと数時間は真水と海水が分離した層が出来たかもしれません。

上記のような理由から、北条湾では降雨時にサビキ釣りをする場合は、小まめにタナを変えること。

降雨直後は表層付近ではなく、海底から半ヒロ※1ないしベタ底※2くらいの深いタナを狙ってみて下さい。

※1:ヒロ(一ヒロ)は大人が両腕を広げた長さ。半ヒロは片腕を広げた長さ。
※2:ベタ底はサビキ釣りの場合はオモリが海底に着く、もしくは海底に着く直前。ウキ釣りの場合は針(エサ)が海底に着く直前。

そして、最後にベタ底でお呼びでないネンブツダイがヒットします。



この日は終始コンスタントにサバっ子は釣れ続け、サバっ子料理のネタも尽きつつあり、何と言っても捌くのが正直面倒なので、釣り過ぎない程度で納竿としました。

そして、この日の釣果はこんな感じになりました。

2021年6月20日 北条湾釣行 釣果


我が家ですと、今今のサバっ子のサイズですとこのくらいの数がちょうど良いです。

兄妹猫の朝食と、自分達の朝食やつまみ程度にはなります。

闇雲にアホみたいに釣って帰っても、捌くのも大変ですし、サバの場合は足も早いので最低でもなる早で腸だけは取り出さないといけません。

これが結構手間なんです。

そして、この日釣れた魚種はこちらです。

2021年6月20日 北条湾釣行 釣れた魚種


ご説明は不要かと思いますが、上からサバっ子(マサバの稚魚)、アジ(マアジ)、ネンブツダイです。

この日はゴマサバのサバっ子は釣れませんでした。

17度という海水温はマサバでも下限ギリギリのラインです。

マサバより暖かい海水を好むゴマサバは、恐らく一時的にですが北条湾から出ていたものと思われます。

雨が止み北条湾内の海水温が戻ればまた戻って来ると思われます。

そして、また新たなサバっ子の群れでは恐らくないと思いますが、この日釣れたサバっ子は前週よりも1cm~3cmほど大きなものが釣れたように思います。

恐らく成長したと思われ、新たな群れではないと思いますが、このペースで成長してくれれば早ければ来週辺りに釣れるサバっ子は背開きなどにしてフライとかに出来るかもしれません。

7月最初の週末には確実にフライを作れると思います。

そして、この日も傷を負ったサバっ子が釣れました…?



と、最初は思ったのですが、傷を負う前にサビキ針に掛かり、サビキ針に掛かっている間に何がしかのフィッシュイーターに襲われたと思われます。

そもそも、こんなにお腹が破れ内臓(腸)が海水にモロに接する状態では生きていられません。

何よりご注目頂きたいのが、恐らく真後ろから何がしかのフィッシュイーターがかじり付いているのですが、サバっ子の下腹部の傷がかなり大きいことが分かると思います。

サバっ子のお腹が破れるくらいなので、通常であれば完全に捕食した状態で、噛みちぎられるか、丸のみにされサビキの針がフィッシュイーターの口に引っ掛かってもおかしくない捕食の仕方なんです。

これから見て分かることは、下顎が強い魚で、ハッキリ言って捕食するのが恐ろしく下手くそなんです。

この辺までくると何の魚か想像が付く方もいらっしゃるかもしれませんが、犯人は恐らくマゴチじゃないかと思っています。

理由としましては…

①この日は真水の影響でかなり深い層までサバっ子の群れが散っていた
②ターゲットにこれだけの傷を負わせて捕食出来ないくらい狩りが下手
③今シーズンは異常に傷を負ったサバっ子が良く釣れ、それだけ間一髪でサバっ子達は捕食されずに逃げ切れている
④上記のように傷を負ったサバっ子が多い割りに目視でフィッシュイーターの類に遭遇しない、またアタックしている場面も見ない

そもそも北条湾でマゴチは釣れるのか…

私の実績としましては、もう30年以上前に製氷所の前で1度釣ったことがあります。

その時は初めてマゴチを釣って「なんだ?このメゴチのオバケみないなのは…」と思い、危うくリリースするところでした。

ちなみにこの時は活餌ではなく、尺ギス※を狙って釣りをしていたのでアオイソメで釣りました。w

※:尺ギスは30cm以上のキスのこと。厳密には1尺は30.3cm。

花暮岸壁や製氷所の前ですと、梅雨前から初夏のあたりまではマゴチを狙って釣りをしているのを何度か見たことはありますが、お世辞にもマゴチが良く釣れる場所…とは言い難いです。

海底の状況など、マゴチが生息するのには適している…と私も思うのですが、製氷所の前などの潮通しの良い場所でないと釣れない上に、釣っているのを見たこともあまりありません。

そして、肝心の北条湾内は…と言いますと、何と言っても潮通しが悪いんです。

稀にマゴチ狙いで北条湾で釣りをされている方を見掛けますが、エイ(赤エイ)のオンパレードで心が折れるのか次第にマゴチ狙いの釣り人を見掛けなることが多いです。

そんなあまり北条湾で見掛けない魚が犯人ではないか…と思ったのは先ほどの4点が理由なんですが、万が一マゴチでないとするとイカの類(アオリイカなど)かな…と思っています。

釣りキチの性なのか、見えない相手だとアホみたいに興奮するんですよね。

例年通り、大型の青魚やシーバスが激しくアタックを繰り返していたりすると、あまりムキになってフィッシュイーターを釣りたい…とは思わないのですが、なぜか今シーズンは確実にフィッシュイーターの痕跡を残しつつ、その犯人像が見えてこないあたりに興奮を覚え、粛々と狙おうと思っています。

そして、この日一番釣果があったサビキ仕掛けとデビュー初日の発光プランクトンのサビキ仕掛けについてですが、まずは一番釣果があったサビキ仕掛けはこちらです。



メインで釣れた対象魚がサバっ子ということが一番の理由かと思います。

この日はケイムラのトリックサビキとシラススキン、そして発光プランクトンを使ったのですが、何れのサビキ仕掛けも極端な差はなく敢えていうなら…という感じです。

発光プランクトンに関しては、やはり発光する影響はかなり大きいと感じました。

発光するとこんな感じになります。



この日は北条湾の街灯が点いていたこともあり、当然のことながら仕掛けを上げるだけで発光プランクトンのサビキ仕掛けの針に蛍光塗料が塗布されているので光を溜め込みます。

入れ食い状態に近く、サバっ子を釣りたくないから空針のサビキ仕掛けを海中に入れておくと、発光プランクトンのサビキ仕掛けだけにはガンガン食い付いてきました。

シャクリや空針でのサビキ釣りでは、発光プランクトンが一定の効果があったと思います。

とはいえ、雨の中での短時間釣行だったので、もう少し検証は必要で常に店頭に並んでいる商品でもなく、値段も他のサビキ仕掛けより若干割高なので、その辺も考慮する必要があるとは思います。

アジはイワシ類やサバ類と違って、比較的雑食でアオイソメなどの虫エサも食べます。

イソメ類やアミ類は蛍光の緑色の体液や発光器官を持っています。

この辺りが私の狙いなのですが、アジに一定の効果がない場合は継続使用はしないつもりでいます。

一個人の私の考えですが、闇雲にあれもこれも道具を買ってもあまり釣果に結び付くとは思っておらず、何の魚を釣りたく、どういう釣り方をするのか…をまず基本軸として固めておいて、あとは釣り場を良く観察し、狙う魚の習性を良く知り、効果がありそうな道具を徹底的に使いこなし、少しずつ自分のスタイルを確立していくことが必ず釣れる釣り師になる近道でもあり、無駄なお金も使わないで済むと思っています。

この日の我が家の兄妹猫の朝食ですが、アジの釣果があったものの1匹だけだったので兄妹猫に焼いてあげることにしました。

我が家の兄妹猫の朝食は釣りたてのアジとサバとネンブツダイを焼いたもの


アジ以外はネンブツダイと大き目のサバっ子を焼いてあげました。

我が家の兄妹猫の朝食は釣りたてのアジとサバとネンブツダイを焼いたもの


アジを釣りたい…と思っている私からすると、どうだ?美味いか?美味いだろ!アジ?とか言いたくなりますが、本人達は何よりサバが好きみたいなので、いつもと変わらずな食べっぷりでした。



この日もキレイに完食してくれました。

そして、人間用はと言いますと、サバっ子のフリッターと、そのフリッターをパンに挟みサバっ子のフリッターサンドを作ってみました。

サバっ子は頭を落として腸を取り除いて下さい。

さすがに今今のサイズですと、中骨を柔らかくするのがギリギリで頭は油で揚げても柔らかくなりません。

こちらがサバっ子のフリッター(洋風天ぷら・唐揚げ)です。

サバっ子のフリッター


小皿のタルタルソースは自家製で、今回はニンジンと大葉のタルタルソースです。

大葉はサッパリとした感じになり、ニンジンは想像以上にニンジンの甘味が際立ちます。

マヨネーズだけの酸味ですと、ニンジンの甘味の方が強くなってしまうので、お酢は多めに入れた方が無難です。

フリッター(洋風天ぷら・唐揚げ)の衣、タルタルソースの作り方はこちらを参考にして下さい。

サバっ子のフリッターサンドですが、単に上記で使ったフリッターをパンに挟み、自家製のタルタルソースを掛けるだけです。

サバっ子のフリッターサンド


サバっ子の尾は残して油で揚げるのですが、尾も気にならず中骨も一緒に食べられ、カルシウム不足の解消など、お子様には喜ばれるかと思います。

この日も「北条湾定食」ではなく、「北条湾軽食」になってしまいましたが、こんな感じになりました。

2021年6月20日 北条湾軽食


こちらはこの日のライブ配信動画です。

雨の中、カッパを着て釣りをする、小汚いオッサンの画ですが、サバっ子が釣れていた間隔などお分かり頂けるかと思います。

ちなみに発光プランクトンのサビキ仕掛けは真ん中の竿にセットしてありました。



次週は土曜日が大潮、日曜日が中潮と潮回りは悪くありません。

あとは梅雨時なので天候次第というところでしょうか。

そろそろ本気でサバっ子は飽きてきました。

サビキ釣りを今はメインとしているので、釣行時はサビキ釣りは必ず致しますが、少し違う釣りも同時並行でやっていきたいと思っています。

最後になりますが、ネットのニュース記事や実際に北条湾へ毎週釣りに行って感じることなどから、今シーズンの北条湾でのサビキ釣りの傾向や簡単な予測をまとめてみました。(2021年6月19日現在の情報です)

宜しければご覧下さい。

今シーズンの夏の北条湾においてのサビキ釣りの釣果予測(2021年6月19日)

次週も雨程度であれば、槍でも降らない限り北条湾へサビキ釣りに出掛けたいと思います。

また、ご報告させて頂きます。

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本ブログの著者について

Koichi Otsuka

Author:Koichi Otsuka
犬派なのに猫とウサギと住んでいる、釣りと酒をこよなく愛する40代のオッサン。釣り歴は小学1年生(6歳)から40数年…■本当は船釣りをしたいのに船酔いが激しく断念。自分に与えられたフィールドは陸しかないと神奈川県内を中心に陸釣りに奮闘中。■釣行先は気分によって変わります、予めご了承下さい。■元自動車整備士ということもあり、極稀に車の記事が突然掲載されることがあります。■下記Twitterアカウントにて、釣行時のリアルタイムな情報を配信しております。

釣り歴が長いこともあり、今まで渓流、川、湖、そして海、ルアー、フライ等々あらゆる釣りを経験し、原点回帰とでも言いましょうか、最近は生まれて初めて魚を釣ったサビキ釣りにハマっております。一周回って更に深く掘り下げて釣りを楽しんでおります。本ブログは基本的にビギナーの方でも分かり易く書いているつもりです。そのため、余計な注釈や説明があり文章全体が長い構成になってしまうことを予めご了承下さい。

※猫についてはTV等に出演した先代猫は亡くなり、現在は二代目となっております
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